★2006/08/26追記 2006年4月にガイドラインが変わったそうです。今までは電気ショックは最大3回行い、それでもダメならば心肺蘇生を再開するというものでしたが、3回やっている間は血液が一切体に送られない状態。これは危険だと言う事で電気ショックは1回行ってダメなら再度心肺蘇生を行うようになっています。 しかしすでに設置されているAEDは旧ガイドラインに沿って作られたものもあります。新ガイドラインを知っている人も、使おうとしているAEDが旧ガイドライン準拠であった場合でも音声に従ってやらないと、万が一自分が心肺蘇生中に電気ショックがかかったら自分も危険なので、AEDの音声に従うように指導されています。 なお、近くにお医者さんがいた場合でも、医者は医者専用の除細動機はおそらく使いこなせますが、一般人も使えるようにしたAEDの使い方を知らない人も多いそうです。講習を受けた人は、医者がいてもちょっとだけつきあってあげた方がよいかもしれません。 詳細はこちら。(日経BP) ←無料会員登録が必要です。AEDの使い方ビデオも見られます。 ![]() |
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緊急時の対応計画と傷害の初期評価( 気道確保 )
何等かの傷害で倒れている選手に、まず最初に行う評価があります。 それは、単純な質問をすることです。 もし選手が反応すれば、気道は確保され、意識レベルも高いことが わかります。 これにより、血液循環が正常であることも確認できます。 (競技スポーツの現場に.... ...続きを見る |
スポーツ救急箱 2006/11/09 16:14 |
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