
まずはペンタックスブース。 「水深○mまで撮影可能」とカタログに書いてあっても「ふーん」で終わってしまいますが、ハウジング無しに水槽につかっているこういうのを見るとやっぱりインパクトありますね。 可動部やカードやバッテリーを入れる部分をチェックしたかったんですが、混んでいて見ることができなかった。 | 
CCDの写真。今回PLフィルタを持って行くのを忘れたのでショーケースに反射してしまって見にくくってごめんなさい。 右がコンパクトデジカメにCCD。1/2.5型。つまり25.4mm/2.5=10.16mm。CCDの対角線が10.16mmなんです。それに対して左側は istなど一眼デジカメに使われているCCD。23.5mm×15.7mmの大きさ。この差がノイズを少なく、きれいに移せる差なんです。 |

まあ、お約束のコンパニオンさん。お忙しいところすみません。 | 
次はオリンパスブース |

スタイリッシュでカラフルがかっこいいμ710 | 
同じくμ710 |

次はタムロン SP AF180mm F/3.5 Diの断面の写真です。レンズの断面なんてなかなか見られませんからね。 | 
SP AF28-75mm F/2.8 XR Diの断面。 |

タムロンブースのコンパニオンさん。 | 
タムロンの交換レンズ。NDフィルターがないと反射して見づらい。ごめんなさいね。 ところで、一眼デジカメ(APS-Cサイズ)専用のレンズって35mmフイルム用と何が違うかご存じですか?受光面が小さいのでレンズを小さく、軽く、安くできると言うだけではありません。デジカメではCCD(CMOS)に光が反射し、それがレンズに戻ってさらに反射して、CCDに戻ってくるためゴーストや乱反射などが発生しやすいんです。デジカメ用の交換レンズはこれを押さえる工夫がされているんです。銀塩カメラ用のレンズが装着可能だからと言ってつけるよりもデジカメ専用のレンズを使う方がきれいに撮れるんですよ。 |

次は富士写真フイルム(業務用)のブース 観光地向け画像合成システム。一般ユーザー(コンシューマー)の僕らがこういう業務用のシステムを見る機会ってあまりないですからおもしろいですね。 | 
証明写真用現像機。「当店の証明写真は、仕上がりが違います!」ですって。美肌モードで肌荒れを目立たなくしたり、色白にしたり・・・。証明写真をそんなことしてよいのか?メーカー側はあくまでも「撮影条件のばらつき補正」だそうです。(笑) |

たぶん銀塩カメラ(ネガフイルム)用のプリンタ。 | 
次はコンシューマー向けの富士写真フイルムブース リバーサルフイルムPROVIA 400Fの後継となるPROVIA 400X。PROVIA 400に比べて鮮やかになっています。RMS粒状度(数字が小さいほど高画質)が13からISO100のフイルムにも迫る11になっています。これによってネイチャー、スナップ、ポートレート様々なシーンで、常用できるフイルムになったとのことです。ちなみに4月上旬発売。 ところで、フイルムの売れ行きについて聞いてみました。やはりデジカメに押されてどんどん縮小しているそうです。プロカメラマンや初級者アマチュアカメラマンはほとんどがデジカメに移行しているそうで、リバーサルフイルムはハイアマチュアカメラマンに支えられているそうです。私も作品作りで出かける時は一眼デジカメと銀塩カメラ両方持って行くもんなぁ〜。頑張ってくださいよ、富士写真フイルムさん! |

こいつすごいんです。3D用(ホログラム用)銀塩フイルム。通常ホログラムの写真は2台のカメラを使って撮影するんですが、こいつはこれ1つでOKらしい。詳しい技術は教えてもらえませんでしたが、地球と月が見る位置によって動くんです。もちろん被写体が立体になっているわけではなく、数mmの半透明のパネルです。 | 
左のホログラムの写真をパネル後ろから見たところ。前から見ると地球と月が立体に見えるのに、後ろから見ると透明のパネルなんです。すげー不思議。 |

ホログラムをもう1枚紹介。 | 
左のホログラム写真を角度を変えて撮影したところ。同じ物ですよ。でも見え方が立体でしょ。 |

お子様向けに富士写真フイルムでは、キティちゃんと一緒に写真を撮ってくれてその場で印刷してくれるサービスをやっていましたが、子どもと言うより大人の方が多かったなぁ。 | 
次はコダックブース。 一眼カメラを持って行く時、標準・ワイドレンズ、望遠レンズ、マクロレンズの3本を持って行きます(一眼デジカメの場合はさらにワイドレンズをもう1本)。コンパクトデジカメを持ち歩くと、ワイド側がもっと欲しいなぁと思う時があります。コダックのEASY SHARE V570は、光学3倍ズームのレンズ(35mm換算で39-117mm)の他に、ウルトラワイドレンズ(35mm換算で23mm)と2つのレンズを搭載。シーンを選びません。
しーんと言えば22種類のシーンモードが搭載されています。でも「スポーツ」も「チャイルド」もシャッター速度を速くしてぶれないようにしますという説明だったんですが、どう違うんだろう。。。
あとは自動で赤目を補正する機能もありますが、一般的になりつつありますね。32Mのメモリを本体内に内蔵し、カードを忘れてもとりあえずは撮影できます。カードを1枚しか持っていない人は入れっぱなしなので良いんですが、何枚か持っている人はうっかり入れ忘れたりすることがあるので、意外と便利かも。 |

300dpiの昇華型プリンタ、プリンタードック シリーズ3。上にデジカメをセットするだけでケーブル、パソコンなどは不要で印刷可能。コダックのデジカメだけでなく、オリンパスなど他社ともタイアップしています。もちろん対応機種以外はケーブル接続もしくはパソコン経由で印刷可能。 | 
コダックブースのコンパニオンさん |

いよいよ私の好きなキヤノンのブース。まずは大きいだけに目を引く大判BJの参考出品。でけー!!今までのキヤノンの大判BJのデモは紙が酢酸臭く(お酢の臭い)てイヤだったんですが、最近のは改良されたのか無臭です。 | 
印刷された奴です。60インチです。でけー!もちろん近くで見ると粗がありますが、ちょっと離れるとやっぱりきれいです。 |

キヤノンのデジカメの新商品についてはこちらで紹介しているので、その補足と言うことで。。。 このユニットはIS(イメージスタビライザ:手ぶれ防止機構)です。右側がIXY DIGITAL 800 IS、左側がPower Shot S2のユニット。 | 
こちらでも書きましたがデジカメで撮影した画像をiPodに保存して見たりできます。 |

デジカメを分解したところ。 | 
小林義明 先生による「デジタルで楽しむネイチャーフォト」セミナー。花やネイチャーを撮る時のレンズの選択から、後半は画像ファイルの生理などについて基礎からお話ししてくださいました。この次の豊田直之先生による「デジタルカメラ水中撮影ABCコンパクトから一眼まで」ってのも聞きたかったんですが、別のセミナーを聞いちゃいました。。。 |

キヤノンフォトサークルの紹介。同サークルのWeb利用登録を行った方抽選で1,000名にこのオブジェをプレゼントだそうです。 | 
大判BJを説明してくださったコンパニオンさん。キヤノンのブースってコンパニオンさんと社員が同じ衣装を着ているので技術的なことは誰に聞いて良いのかいまいちわからないんですよね。 |

キヤノンブースの撮影会のモデルさん。 | 
パナソニックブースのコンパニオンさん。
|

同じくパナソニックのショーの様子。 | 
手ぶれ補正機能のデモ。デジカメが置かれている台が微妙に振動しています。左側のデジカメは手ぶれ補正はオフに、右側はオンになっていて、両方の画像がモニタに映し出されています。確かに手ぶれ補正がオンになっていると揺れていませんが、実際に手で持ってみると、その効果はちょっと薄めでした。 |

新製品のDMC-TZ1の分解写真。 | 
DMC-FZ30。800万画素で光学12倍ズーム(35mm換算で35mm〜420mm)。デジタルズームをあわせると76.5倍ズーム(ただし300万画素)という性能。ただし、CCDが1/1.8インチ。このスペックならもうちょっと大きいCCD使って欲しかったかな。 |