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zoom RSS 「父親たちの星条旗」見てきました

<<   作成日時 : 2006/11/06 23:43   >>

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 今年90本目(映画館のみカウント)は父親たちの星条旗を見てきました。



●ストーリー(ネタバレなし)
 ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人が、長い人生に別れを告げ、最期の時を迎えようとしている。彼の名前は、ジョン・“ドク”・ブラッドリー。1945年、海軍の衛生兵として硫黄島の戦いに赴き、激戦を戦い、そこで撮られた1枚の写真によってアメリカ中から“英雄”と讃えられた男。しかし彼は、その後の人生の中で硫黄島について家族にひと言も語ろうとせず、アメリカ中に知れ渡った写真についても、ひたすら沈黙を押し通した。硫黄島で何があったのか。父は何故沈黙を続けたのか。父親の人生を知るために、彼の息子が硫黄島の真実をたどり始める。

 太平洋戦争末期、硫黄島に上陸を果たしたアメリカ軍は、予想をはるかに上回る日本軍の防戦に苦戦を強いられ、姿の見えない敵の脅威にさらされていた。壮絶を極める戦闘の中、摺鉢山の頂上に翻った星条旗。その1枚の写真がアメリカ中を熱狂させ、6人の英雄を生み出した。星条旗を掲げた6人の英雄達の名前は、マイク(バリー・ペッパー)、フランクリン(ジョセフ・クロス)、半句(ポール・ウォーカー)、例ニー(ジェシー・ブラッドフォード)、アイラ(アダム・ビーチ)、そしてドク。ぢかし、硫黄島での勝利を宣言するはずの写真に写っていた6人のうち3人は、硫黄島から帰ることはなかった。生還できたのは3人だけ−衛生兵のドク、アメリカン・インディアンの出自を持つアイラ、伝令係のレイニー。祖国に帰還した彼らは、戦費を調達するために、アメリカ全土を巡る戦時国債キャンペーン・ツアーに駆り出されることになった。どこへ行っても熱烈な喝采を浴び、国民的英雄として祭り上げられる3人の生還者。派手な演出が施された歓迎パーティーが催され、戦死した仲間たちの母親をも巻き込んだセレモニーが続く・・・。
 しかし、英雄扱いされればされるほど、彼らの苦悩は深くなっていく。その写真の真実は、人々の熱狂とはほど遠い物だった。語られることのないもう一つの星条旗、入れ替わったままの5人目の名前、そして、何より彼らを苦しめたのは脳裏から決して離れることのない戦場での体験だった。1枚の写真が3人の運命をも変えていく。現実から逃れようと酒びたりになっていくアイラ、千載一遇のチャンスをつかもうとするレイニー、そして黙したままのドクには、どうしても忘れられないひとりの戦友がいた。6人の英雄の最後の生き残りとなったドク。沈黙に包まれていた硫黄島の真実が、少しずつ解き明かされていく−。



 公式サイトより



●感想、思ったこと(ネタバレなし)
 硫黄島から生還したドクことジョン・“ドク”・ブラッドリーの息子ジェイムズ・ブラッドリーによって書かれた父親たちの星条旗の映画化。戦争の恐ろしさ、むごさだけを描いた作品ではなく、硫黄島で誇れることは何していないのに英雄扱いされる彼らの苦悩を描いた作品。英雄扱いされる苦悩の合間にフラッシュバックで硫黄島での悲惨な戦いが思い出される。

 ピューリッツァー賞を受賞した、1945年2月3日、硫黄島の摺鉢山の頂上に星条旗を掲げる6人のアメリカ兵の姿の写真。あの写真の覆い隠された過去をめぐる作品。

 この手の映画はコメントを書くのが難しいのでブログにしにくいのですが、正直アップダウンが少ないためちょっと退屈というか、中だるみな感じでした。しかし戦闘シーンはすごい迫力です。あの白黒ともカラーとも言えない、戦争映画によくありがちなカラコレが効果的に効いていてより残酷さが出ていて、すごかったです。それにしても、せっかくアメリカ視点と日本視点の2作作るのだから、もう少し日本兵との関わりがあっても良かったのかなと。これでは、普通に1作ずつ作るのと変わらないんじゃない?と思ってしまった。

 戦時中日本では鉄が足りないと、軍隊に鍋や鍬(くわ)などのありとあらゆる鉄を没収されたという話を聞いたことがあります。それほど鉄が足りなかったんですね。でも、かのアメリカが金が足りなくて金策を余儀なくされていたなんて、思っても見ませんでした。でも、そのために国債のキャンペーンで模型の摺鉢山の模型に星条旗を掲揚させるなんて、アメリカ本土自体は意外と平和だったんだななぁ。なんて思ってしまいました。日本は国中で大変だったのに。。。

 私個人的な意見では、同じ硫黄島を日本の視点で描いた作品・「硫黄島からの手紙」の方がおもしろそう。

 そう言えば、音楽がいいなぁ〜と思っていたら、音楽もクリント・イーストウッドなんですね。びっくりしたのは僕だけでしょうか?



オススメ度:●●●○○





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タイトル (本文) ブログ名/日時
『父親たちの星条旗』を観たよ。
シェアブログ1571に投稿 ※↑は〔ブログルポ〕へ投稿するために必要な表記です。 ...続きを見る
【待宵夜話】++徒然夢想++
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父親たちの星条旗
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2006/11/07 03:32
父親たちの星条旗@映画
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2006/11/07 03:48
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試写会帰りに
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ひらりん的映画ブログ
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父親たちの星条旗
製作年度 2006年 製作国 アメリカ 上映時間 132分 監督 クリント・イーストウッド 原作 ジェームズ・ブラッドリー 、ロン・パワーズ 脚本 ポール・ハギス 、ウィリアム・ブロイルズ・Jr 音楽 クリント・イーストウッド 出演 ライアン・フィリップ 、ジェ.... ...続きを見る
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父親たちの星条旗
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2006/11/07 06:24
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&nbsp; 2作目「硫黄島からの手紙」を楽しみに&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ///// 太平洋戦争時、日米がもっとも激しい死闘をくりひろげた島、硫黄島。この山頂で星条旗が掲揚される瞬間をとらえた写真は、60年以上にわたり、何億もの... ...続きを見る
観た映画の話Blog
2006/11/07 06:28
「父親たちの星条旗」英雄の存在しない戦争で英雄に祭り上げられた兵士の苦悩
「父親たちの星条旗」は太平洋戦争末期の1945年2月の硫黄島攻防戦をアメリカ、日本双方から描かれる事で注目の作品で、第1部はアメリカ側から描かれた作品となっている。攻防戦になると当然攻める側と守る側に分かれるが、今回は攻めて勝利したアメリカ側からみた視線... ...続きを見る
オールマイティにコメンテート
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父親たちの星条旗
28、29日、イオン下田TOHOシネタウンでの映画ハシゴ観、1本目に観たのは「虹の女神」。 ...続きを見る
欧風
2006/11/07 06:47
父親たちの星条旗
第二次世界大戦の末期。日本軍の太平洋の要塞・硫黄島を陥落させるべくアメリカ軍は7万人の大戦力を送り込んだ。当初は5日で占領できると思われていたが、日本軍の必死の抵抗によって戦闘は36日間も続いた。そんな過酷な戦場を収めた写真の中に、第二次大戦で最も有名... ...続きを見る
5125年映画の旅
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硫黄島からのメッセージ
先週観た映画「父親たちの星条旗」。戦争の残酷さと、その戦争に翻弄される人々の哀し ...続きを見る
HOT&COOL
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父親たちの星条旗
公開日 2006/10/28監督:クリント・イーストウッド 「ミリオンダラー・ベイビー」、「マディソン郡の橋」出演:ライアン・フィリップ/ジェシー・ブラッドフォード/アダム・ビーチ 他【あらすじ】太平洋戦争末期、連合国軍に対する日本の最後の砦となった硫黄島の山頂に... ...続きを見る
Good job M
2006/11/07 07:04
父親たちの星条旗
クリント・イーストウッドの硫黄島二部作「父親たちの星条旗」を観てきました。 (日本側の視点で描いた作品「硫黄島からの手紙」は12月に公開されます!) 公開初日。館内は満席!! しかもエンディングが流れても席を立つ人がゼロ!&larr;コレはエンディング後に「硫黄島からの手紙」の予告が上映されたからだと思われます。 &nbsp; (チラシ画像はクリックで拡大表示。裏面はコチラ)... ...続きを見る
気まぐれ961部隊!
2006/11/07 07:09
[Review] 父親たちの星条旗
硫黄島の戦いの最中に撮影された、一枚の写真。その一枚の写真が、アメリカ全土を巻き込む罪を作り出した。 何も知らない役人が、国民が、疲弊した兵士達を仮初めの英雄に仕立てた罪。その兵士達の運命を一変させてしまった罪。 戦争に対し背を向け始めた風潮の中で、再び勝利に向けて結ばれた団結心と引き換えに。 ...続きを見る
Diary of Cyber
2006/11/07 07:11
父親たちの星条旗
 太平洋戦争の末期、本土攻略の要所となる硫黄島へ、米軍による戦闘が開始された。激 ...続きを見る
cinema見聞録
2006/11/07 07:17
父親たちの星条旗
 昨日は、会社帰りに、「父親たちの星条旗」の試写会を見てきた。劇場公開は10月28日からである。これは、第二次世界大戦における硫黄島での戦いを、アメリカの視点で見たものであり、日本側の視点で見た「硫黄島からの手紙」と対になる作品である。なお、「硫黄島か... ...続きを見る
風と雲の郷(読書と時折の旅と・・)
2006/11/07 07:34
父親たちの星条旗
「父親たちの星条旗」 2006年米 ...続きを見る
とんとん亭
2006/11/07 07:52
「父親たちの星条旗」
とにかく内地に出ると、できるだけ映画館で映画を観るようにしてます。今日の1本は「父親たちの星条旗」。この映画の舞台になった硫黄島には、ちょっと思い入れがあります。今は、一般人は上陸できない島ということになってますが、父島に住んでたころ、1度だけ墓参の船... ...続きを見る
流れ流れて八丈島
2006/11/07 08:07
見たんか? お前見たんか? 何年何月何時何分何秒?
父親たちの星条旗 鑑賞 65点(100点満点中) ...続きを見る
(´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取ら...
2006/11/07 08:20
『父親たちの星条旗』
監督:クリント・イーストウッド CAST:ライアン・フィリップ 他 ...続きを見る
**Sweet*Days
2006/11/07 08:22
感想/父親たちの星条旗(試写)
太平洋戦争最大の激戦地であった硫黄島での戦いを、日米双方から描いた二部作の第一弾『父親たちの星条旗』10月28日公開。クリント・イーストウッド監督、スピルバーグ製作、さらにはポール・ハギス脚本! ずしりと響く骨太な一作。スゲー良かった。日本編の『硫黄島からの手紙』(12月9日公開)も絶対観ないと。 父親たちの星条旗|硫黄島からの手紙 ...続きを見る
APRIL FOOLS
2006/11/07 08:31
父親たちの星条旗
★★★☆  三連休の初日というせいか、588座席を誇る「新宿ミラノ2」が、ほぼ満席状況であった。どうやらクリント・イーストウッド監督は、名監督の仲間入りというか、ブランド名となったようである。  イギオロギー色が強過ぎるためか、物語自体は非常に退屈で、何度 ...続きを見る
ケントのたそがれ劇場
2006/11/07 08:49
映画『父親たちの星条旗』
 「写真家は略奪もすれば保存もする。また告発もすれば神聖化もする」と言ったのは、スーザン・ソンタグだった。太平洋戦争時、硫黄島で撮られた一枚の写真が、硫黄島の死闘を「神聖化」し、海兵隊の3人の兵士たちを「英雄」にした。これは実話に基づいて、その顛末を描いたフィルムである。 ...続きを見る
コラムニスト宣言
2006/11/07 09:36
父親たちの星条旗
やりきれない悲しみと苦しさの後ろから, 人を思う気持ちが溢れてくる完成度の高い戦争映画。 ...続きを見る
Akira's VOICE
2006/11/07 09:56
劇場『父親たちの星条旗』
監督:クリント・イーストウッド 出演:ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ、バリー・ペッパー、ジョン・ベンジャミン・ヒッキー、ジョン・スラッテリー、ポール・ウォーカー、ジェイミー・ベル他 “アメリカから見た硫黄島”。けっこうキツ.. ...続きを見る
映画ダイエット
2006/11/07 10:04
父親たちの星条旗
『FLAGS OF OUR FATHERS』公開:2006/10/28(11/04鑑賞)製作国:アメリカ監督:クリント・イーストウッド出演:ライアン・フィリップ 、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ、ジェイミー・ベル、バリー・ペッパー、ポール・ウォーカー、ジョン・ベンジャミン・ヒッキ.... ...続きを見る
映画鑑賞★日記・・・
2006/11/07 10:35
父親たちの星条旗
原題…FLAGS OF OUR FATHER'S 監督…クリント・イーストウッド 出演…ライアン・フィリップ/アダム・ビーチ/ジェシー・ブラッドフォード 極私的満足度… △ 写真の裏に隠された真実 お恥ずかしい話なんだけど、この作品のプロモやトレイラー(予告編)を見るまで、実は.. ...続きを見る
【極私的】Movie Review
2006/11/07 10:47
『父親たちの星条旗』の捨てられた星条旗
すさまじくリアルな戦闘シーンがつづく『父親たちの星条旗』を見ながら、そういえば ...続きを見る
Days of Books, Films...
2006/11/07 10:49
父親たちの星条旗・・・・・評価額1700円
一枚の有名な写真がある。 太平洋戦争の激戦地、硫黄島の擂鉢山の山頂に、星条旗を突き立てる6人のアメリカ兵を写したものだ。 1945年2月23日にAP通信のジョー・ローゼンタールによって撮影され、ピューリッツァー賞を受賞 ...続きを見る
ノラネコの呑んで観るシネマ
2006/11/07 11:30
父親たちの星条旗/ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ
この作品で描かれてることって全て史実なんでしょうか?第二次世界大戦で硫黄島が最大の激戦地であったことは教科書などでちょこっと勉強したことくらいはありましたけど、あの硫黄島を取り囲んだ米軍艦隊の大群には正直驚きました。エンディングロールでは実際の写真が使わ.... ...続きを見る
カノンな日々
2006/11/07 11:39
父親たちの星条旗
太平洋戦争の有名な写真、 「硫黄島・摺鉢山に星条旗を立てた6人の兵士」 の軌跡を紡ぎだした、 クリント・イーストウッド監督 渾身の戦争映画!! ...続きを見る
映画とはずがたり
2006/11/07 12:17
「父親たちの星条旗」を試写会にて鑑賞。
 皆さん、こんにちはmasalaです。 昨日は、新橋のヤクルトホールにて「父親たちの星条旗」の試写会に行ってきました。 まずこの試写会、入場時に荷物検査があり入場に時間がかかる、一部の不届き者のせいで一般試写会までカメラチェックが入るのは、ちょっと疑問... ...続きを見る
masalaの辛口映画館
2006/11/07 12:38
映画 「父親たちの星条旗」
映画 「父親たちの星条旗」 を観ました。 ...続きを見る
ようこそMr.G
2006/11/07 13:04
父親たちの星条旗
<梅田ブルク7にて> 2006年/アメリカ 監督/クリント・イーストウッド ...続きを見る
シネ・ガラリーナ
2006/11/07 14:00
映画「父親たちの星条旗」
映画『父親たちの星条旗』の試写会に行った。 ...続きを見る
いもロックフェスティバル
2006/11/07 17:15
父親たちの星条旗
「父親たちの星条旗」 FLAGS OF OUR FATHERS/製作:2006年 ...続きを見る
映画通の部屋
2006/11/07 19:38
「父親たちの星条旗」
太平洋戦争末期の硫黄島での戦いを、日本とアメリカ双方の視点から描いたクリント・イーストウッド監督による第一弾。双方からの視点というのが面白いと思っていたけど、ここまで徹底的に日本人の姿がないとは思いませんでした。あと、フラッシュバックが多いので、顔と名前がなかなか一致しないとか、ありますが、英雄に祭り上げられた兵士たちの苦悩と戦争の裏側の冷徹な部分が見えてきます。 ...続きを見る
the borderland 
2006/11/07 20:32
父親たちの星条旗
写真にはフレームがあり、カメラマンは撮影の時に構図を考え、フレームの内に入れるものと外に出すものを選別する。写真が現実を写すといっても、それは当然撮影者によって選ばれた現実の一部にすぎない。ところが人はそのこ ...続きを見る
Kinetic Vision
2006/11/07 20:47
父親たちの星条旗
2006/アメリカ 監督:クリント・イーストウッド 出演:ライアン・フィリップ(ドク)    ジェシー・ブラッドフォード(レイニー・ギャグノン)    アダム・ビーチ(アイラ・ヘイズ)    バリー・ペッパー(マイク・ストランク)    ポール・ウォーカー(ハンク・ハンセン) 1枚の写真の裏に隠されていた事実・・・ ...続きを見る
Lovely Cinema
2006/11/07 21:06
父親たちの星条旗  試写会
戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。 2006年 アメリカ 監督 クリント・イーストウッド 出演 ライアン・フィリップ/ジェシー・ブラッドフォード/アダム・ビーチ/ジェイミー・ベル/バリー・ペッパー/ポール・ウォーカー/ジョン・ベンジャミン・ヒッキー/ジョン・スラッテリー  他 原作 ジェームズ・ブラッドリー /ロン・パワーズ あらすじ 太平洋戦争末期、激戦の地となった硫黄島の山頂で星条旗を掲げた6人のアメリカ兵の写真。この1枚の写真が太平洋戦争の運命を変えた。しかしその裏には... ...続きを見る
レンタルだけど映画好き 
2006/11/07 21:09
父親たちの星条旗
日本とアメリカ、それは、同時に描かれなければならなかったそれぞれの「硫黄島」――。「父親たちの星条旗」10月28日公開。硫黄島を知っていますか?東京都小笠原村硫黄島――。グアムと東京のほぼ真ん中、日本の最南端に近い、周囲22kmほどの小さな島。この島で61年前に... ...続きを見る
CINEMA DEPOT's BLOG
2006/11/07 21:16
父親たちの星条旗
■ 池袋シネマサンシャインにて鑑賞 父親たちの星条旗/FLAGS OF OUR FATHERS 2006年/アメリカ/132分 監督: クリント・イーストウッド 出演: ライアン・フィリップ /ジェシー・ブラッドフォード/アダム・ビーチ/ジェイミー・ベル/バリー・ペッパー 公式サイ.... ...続きを見る
Addicted to the Movi...
2006/11/07 21:24
「父親たちの星条旗」
映画のジャンルに、 記録映画とドキュメンタリーと、 フェクションとノンフェクションがあるならば、 この「父親たちの星条旗」は、 限りなく記録映画を見ている気持ちになる、 ドキュメンタリーに見えるノンフェクション映画。 ...続きを見る
しんのすけの イッツマイライフ
2006/11/07 21:41
「父親たちの星条旗」
考えてみれば、太平洋戦争のさなかに硫黄島で戦闘があったことを、私自身は、聞いたことがある、という程度にしか知らなかった。太平洋戦争全体にしても、真珠湾とか空襲とか原爆とか、そのあたりのことしか知らないのだ。 ...続きを見る
或る日の出来事
2006/11/07 21:44
父親たちの星条旗
最近「911」を扱った映画が2本公開されましたけど、 何故あんなテロを起こすに至ったかを描く視点の映画も観ないと 何となく事実を公平に判断出来ない気がしていました。 ...続きを見る
It's a Wonderful Lif...
2006/11/07 21:57
父親たちの星条旗 国際映画祭
父親たちの星条旗 上映時間 2時間12分 監督 クリント・イーストウッド 出演 ライアン・フィリップ ジェシー・ブラッドフォード アダム・ビーチ ジェイミー・ベル 、バリー・ペッパー 評価 7点(10点満点) 会場 オーチャードホール ...続きを見る
メルブロ
2006/11/07 22:42
父親たちの星条旗 国際映画祭
父親たちの星条旗 上映時間 2時間12分 監督 クリント・イーストウッド 出演 ライアン・フィリップ ジェシー・ブラッドフォード アダム・ビーチ ジェイミー・ベル 、バリー・ペッパー 評価 7点(10点満点) 会場 オーチャードホール ...続きを見る
メルブロ
2006/11/07 22:43
父親たちの星条旗 FLAGS OF OUR FATHERS
アダム・ビーチ、ジェイミー・ベル、ジェシー・ブラッドフォード ケヴィン・チャップマン、ジョセフ・クロス、パメラ・フィッシャー 出演 ...続きを見る
travelyuu とらべるゆう MOV...
2006/11/07 22:56
映画『父親たちの星条旗』
今日は梅田ブルク7で映画を2本ハシゴしてきました&amp;#63899;。 1本目は、昨日から公開の映画『父親たちの星条旗』。400席&amp;#63830;を超える最も大きなシアター1での上映でしたが、午前中ということもあってか、客の入りは4割程度というところ。 太平洋戦争末期、.. ...続きを見る
健康への長い道
2006/11/07 23:08
■週末の学び10/27「硫黄島」〜父親たちの星条旗−硫黄島からの手紙〜
超話題作です! いよいよ封切りです。 ...続きを見る
「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も...
2006/11/07 23:51
映画「父親たちの星条旗」
2006年60本目の劇場鑑賞です。公開当日レイトショーで観ました。「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッド監督作品。太平洋戦争で壮絶を極めた硫黄島での戦いを、アメリカ側、日本側それぞれの視点から描く2部作の第1弾。硫黄島の... ...続きを見る
しょうちゃんの映画ブログ
2006/11/08 00:12
父親たちの星条旗
父親たちの星条旗’06:米 ◆製作総指揮:ポール・ハギス◆監督・製作:スティーブン・スピルバーグ/クリント・イーストウッド「ミリオンダラー・ベイビー」「ミスティック・リバー」◆出演:ライアン・フィリップ 、ジェシー・ブラッドフォード 、アダム・ビーチ 、ジェイ... ...続きを見る
C'est Joli
2006/11/08 00:14
「父親たちの星条旗」
TOHOシネマズの注意案内ががらっと変わりました。今月からでしょうか。海賊版撲滅キャンペーンは相変わらずでしたが・・・。さて、いまやすっかり巨匠のクリント・イーストウッド最新作は、日米双方からの視点で描いた硫黄島2部作。まず公開されたのは、激戦の地に星条旗を掲... ...続きを見る
−☆ EL JARDIN SECRETO...
2006/11/08 00:18
父親たちの星条旗
&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; ...続きを見る
Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)
2006/11/08 00:48
「父親たちの星条旗」試写会
中野サンプラザで行われた、クリント・イーストウッド監督の映画「父親たちの星条旗」の試写会に行ってきました!! ...続きを見る
Thanksgiving Day
2006/11/08 00:51
父親たちの星条旗
戦争に英雄など存在しない・・・。 ...続きを見る
UkiUkiれいんぼーデイ
2006/11/08 09:08
父親たちの星条旗
戦争を語るのは、戦争を知らない者たちだ ...続きを見る
悠雅的生活
2006/11/08 10:36
父親たちの星条旗
期待値:92%  クリント・イーストウッド監督の戦争映画 第一部。 スピルバーグが関係しているかどう ...続きを見る
週末映画!
2006/11/08 10:52
父親たちの星条旗(06・米)
原題 Flags Of Our Fathers ― ...続きを見る
no movie no life
2006/11/08 19:31
父親たちの星条旗
【父親たちの星条旗】 ★★★☆  2006/10/25 試写会 ストーリー 太平洋戦争末期、硫黄島に上陸したアメリカ軍は日本軍の予想以上の抵 ...続きを見る
りらの感想日記♪
2006/11/08 20:35
「父親たちの星条旗」は言っている。
2日連続でクリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」を観賞。脚本はポール・ハギス、ウィリアム・ブロイルズJr. 。出演はライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチほか。クリント・イーストウッドといえば、「許されざる者」「ミスティック・ ...続きを見る
やまたくの音吐朗々Diary
2006/11/08 23:15
『父親たちの星条旗』
『父親たちの星条旗』公式サイト ...続きを見る
Rabiovsky計画
2006/11/09 11:41
父親たちの星条旗
《父親たちの星条旗》 2006年 アメリカ映画 − 原題 − FLAGS OF ...続きを見る
Diarydiary!
2006/11/09 19:47
父親たちの星条旗:「写真の真相」だけがテーマではない
★監督:クリント・イーストウッド(2006年 アメリカ作品) MOVIX京都にて鑑賞。 ★あらすじ(... ...続きを見る
犬儒学派的牧歌
2006/11/09 20:53
父親たちの星条旗
かなり戦闘シーンがキツイと聞いていたので、観に行くかどうか迷いました。確かに残酷な場面も多かったのですが、後味は悪くありませんでした。 ...続きを見る
エリ好み★
2006/11/09 22:30
父親たちの星条旗(アメリカ)
戦争モノは苦手なんだけど、12月公開の「硫黄島からの手紙」が気になっているので・・・ 「父親たちの星条旗」を観ました。 ( → 公式HP  ) ...続きを見る
映画でココロの筋トレ
2006/11/09 23:43
父親たちの星条旗(20061026)
10月28日(土) 公開。是非、ご覧ください。お勧めします。 ご覧になって、「 ...続きを見る
cococo
2006/11/10 01:53
『父親たちの星条旗』
今回、旗を立てるのは、硫黄臭漂うハートブレイクリッジか。3度目のオスカーか。 ...続きを見る
ねこのひたい〜絵日記室
2006/11/10 10:33
映画『父親たちの星条旗』観た
クリント・イーストウッド監督の映画で、硫黄島2部作の内の第1部、『父親たちの星条旗』を観てきました。クリント・イーストウッド監督の映画は、重いけれども決して綺麗事を描かず、アンチヒーローとでもいうんでしょうか、 ...続きを見る
ERi’s room
2006/11/10 11:43
父親たちの星条旗
      父親たちの星条旗(2006年、アメリカ、ワーナー・ブラザーズ) http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/    監督:クリント・イースト・ウッド 出演:ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ、ジェイミー・ベル、他 ...続きを見る
ライターへの道〜私の観るもの、感じる事を...
2006/11/10 14:22
父親たちの星条旗
 太平洋戦争末期、日米両軍に2万7千余名もの戦死者を出した激戦地、硫黄島。この地の擂鉢山に星条旗を掲げようとする米軍兵士たちの姿が、一枚の写真に収められた。それは新聞に掲載され、愛国心を喚起するものとして全米の話題を呼んだ。写真に写っていた3名の兵士は、.... ...続きを見る
明け方シネマ
2006/11/10 19:03
父親たちの星条旗(2006/アメリカ/クリント・イーストウッド)
【新宿ミラノ座】 太平洋戦争末期、硫黄島に上陸したアメリカ軍は日本軍の予想以上の抵抗に苦しめられ、戦闘は長引き、いたずらに死傷者を増やす事態に陥っていた。そんな中、擂鉢山の頂上に星条旗が高らかに翻る。この瞬間を捉えた1枚の写真が銃後のアメリカ国民を熱狂させた。星条旗を掲げる6名の兵士、マイク、フランクリン、ハンク、レイニー、アイラ、ドクは一躍アメリカの英雄となるのだった。しかし、その後祖国に帰還したのはドク(ライアン・フィリップ)、アイラ(アダム・ビーチ)、レイニー(ジェシー・ブラッドフォ... ...続きを見る
CINEMANIAX!
2006/11/11 12:32
東京国際映画祭オープニング「父親たちの星条旗」華やかに上映
東京国際映画祭のオープニングを飾る大作。 今年も行ってきました。 ...続きを見る
soramove
2006/11/11 19:56
「父親たちの星条旗」とシカゴ〜ソルジャー・フィールドの歴史とトリビア
 「父親たちの星条旗」は日本では、公開第一週で興行収入が第2位。  アメリカでは公開第一週が3位、第二週が4位ですから、アメリカよりも日本の方が盛り上がっているようです。 アメリカでは太平洋戦争というと「過去のもの」という印象なのでしょうが、... ...続きを見る
シカゴ発 映画の精神医学
2006/11/12 06:59
父親たちの星条旗(2006米)
(10月26日@よみうりホール) 今日こそ、思っていた映画と違っていました。もちろんあらすじを読まずに鑑賞する私は、このタイトルと写真から英雄崇拝の映画だと思っていたのです。 ...続きを見る
WAKOの日常
2006/11/12 11:13
父親たちの星条旗
父親たちの星条旗です。太平洋戦争を題材にした映画ですが全く現代のドラマとして考えても何ら違和感はありません。国策に翻弄された人々。米国の国益至上主義。クリント・イーストウッド監督のいいたいことは山ほどあったのではないでしょうか。第2部「硫黄島からの手紙」も楽しみです。この「父親たちの星条旗」そして「硫黄島からの手紙」の硫黄島2部作。ひょっとして映画史に残る名作となるやもしれません。とにかく観てください。おすすめです。 ...続きを見る
N’s Talk
2006/11/12 11:15
【劇場鑑賞120】父親たちの星条旗(FLAGS OF OUR FATHERS)
戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。 ...続きを見る
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!...
2006/11/12 17:57
お薦め映画『父親たちの星条旗』
この映画は今年8月20日に90歳で無くなった米の従軍カメラマン(AP通信)ジョー・ローゼンタールのピュリッアー賞を受賞した余りにも有名な写真。その擂鉢山で米兵達の指揮を高める為に山の頂上に掲げた「硫黄島での国旗掲揚」に関わりカメラに収まった6人の兵士を... ...続きを見る
ひねもす ROKO BLOG
2006/11/12 22:33
父親たちの星条旗
映画「父親たちの星条旗」の感想です ...続きを見る
ジャスの部屋 -映画とゲーム-
2006/11/13 11:36
「父親たちの星条旗」
「父親たちの星条旗」丸の内プラゼールで鑑賞 ...続きを見る
てんびんthe LIFE
2006/11/13 15:37
「父親たちの星条旗」 必要が英雄を作る
イーストウッド監督の硫黄島二部作の第一作です。 「必要が”英雄”を作るのだ」とい ...続きを見る
はらやんの映画徒然草
2006/11/13 18:17
「父親たちの星条旗」、ワールドプレミア開催
クリント・イーストウッド監督の最新作、「父親たちの星条旗」のワールドプレミアが10日(現地時間9日)、ロサンゼルスで行われました。 更にこの日、11月16日に東京で開催される「硫黄島からの手紙」のワールドプレミアにあわせて、イーストウッド監督が来日することが明らかになりました。 詳しくはSponichi Annex、DailySports online、スポーツ報知をご覧ください。 ...続きを見る
Mugen Diary
2006/11/13 18:18
父親たちの星条旗
一枚の写真に秘められた真実を描いた「父親たちの星条旗」を観るまで、この写真は米 ...続きを見る
ゆっくり、長く走るには...
2006/11/13 21:50
父親たちの星条旗
“我々は簡単に割り切る。善と悪。英雄と悪者。だが、簡単に判断できないものも多い。” ...続きを見る
たにぐちまさひろWEBLOG
2006/11/13 22:15
父親たちの星条旗 硫黄島の激戦
戦争映画、その中でも内容のある作品だと思いました。硫黄島、アメリカ兵からすれば、 ...続きを見る
映画館(こや)の木戸はあいている
2006/11/15 17:56
「父親たちの星条旗」
まさに映画という映画でした。劇場で観なくてはいけません。 観に行った動機は「硫黄島からの手紙」を観るためでした。そのために逆サイドも観ておこうという単純なもの。そのせいもあってか、感情移入はしきれませんでした。やはり、日本人という文化で育った以上「硫黄島.. ...続きを見る
在り得ない会社の日記~ホワイトベースをつ...
2006/11/15 23:50
父親たちの星条旗
  ...続きを見る
とにかく、映画好きなもので。
2006/11/16 19:43
試写49 「父親たちの星条旗(字幕版)」
2006米 ワーナー/132分 10月28日(土)より公開 オフィ ⇒ http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/ [監督] クリント・イーストウッド [脚本] ウィリアム・ブロイレスJr.、ポール・ハギス [原作] ジェームズ・ブラッドリー&ロン・パワーズ『硫黄島の星条旗』(文春文.. ...続きを見る
河童屋。
2006/11/17 00:02
父親たちの星条旗
父親たちの星条旗  @ユナイテッドシネマとしまえん 11月11日(土) ...続きを見る
シュフのきまぐれシネマ
2006/11/17 02:24
映画『父親たちの星条旗』
太平洋戦争末期、日本とアメリカが死闘を繰り広げた硫黄島(いおうじま)。日米双方の視点からその硫黄島を描く「硫黄島2部作」の第一弾、『父親たちの星条旗』を観てきました。アメリカ視点の作品です。戦争の本を読むことは多くても、戦争映画は大の苦手な ...続きを見る
STEP by STEP
2006/11/17 18:03
父親たちの星条旗
 『プライベート・ライアン』を思わせる激しい戦闘シーンが繰りひろげられますが、その実は『シン・レッド・ライン』のような戦争の無常観を表現した ...続きを見る
シネクリシェ
2006/11/19 07:17
父親たちの星条旗 (Flags Of Our Fathers)
監督 クリント・イーストウッド 主演 ライアン・フィリップ 2006年 アメリカ映画 132分 戦争 採点★★★ 「コイツは、白いのも、黒いのも、黄色いのも、茶色いのも大嫌いなんだよ」 『ダーティ・ハリー』でハリーについて語られる言葉だが、イーストウッドその人を顕実に物.. ...続きを見る
Subterranean サブタレイニア...
2006/11/21 15:16
父親たちの星条旗
父親たちの星条旗 (FLAGS OF OUR FATHERS) ...続きを見る
辛口映画批評
2006/11/22 00:15
父親たちの星条旗
久しぶりに映画を見に行ってきました。 男一人で見に行く映画は戦争映画ぐらいかなと思って見に行きました。 僕自身、戦争映画が好きですし。 ...続きを見る
勝手にREVIEW
2006/11/23 19:01
「父親たちの星条旗」
恐らく今年一番の期待作、クリント・イーストウッド監督作品の二部作の一本目『父親たちの星条旗』を観た。思えば昨年公開された前作『ミリオンダラー・ベイビー』は、上映終了後も直ぐ席を立てないほどの深い衝撃と感動を与えてくれたのだが、今回はどのような映画を見せてくれるのかと、大きな期待を胸に劇場の座席についた。 戦争を対峙する両方の側から描く―たぶん作家ならチャレンジしてみたいと思う題材であろう。黒澤明が降板した『トラ トラ トラ!』も第二次世界大戦を日米両側から描いた作品になっていたはずだ。それに今回... ...続きを見る
古今東西座
2006/11/23 23:02
祭り上げられてしまった英雄たち
254「父親たちの星条旗」(アメリカ)  1945年2月23日、戦争に疲弊していたアメリカ国民を熱狂させた1枚の写真が撮影された。それは硫黄島に星条旗を立てる6人の兵士の姿だった。6人のうち生き残った3人、ドク、アイラ、レイニーは帰国し、硫黄島の英雄として迎えられ、国債買入のため全国への行脚へと駆り出される。どの地でも熱狂的に迎えられる3人。しかし、彼らは戸惑い、苦悩していた。  あの1枚の写真の裏側にある真実。もう一つの星条旗の存在。入れ替った6人目の兵士の存在。そして忘れ得ぬあの戦... ...続きを見る
CINECHANの映画感想
2006/11/28 01:22
▼ クリントイーストウッドは語る
こんにちは,突然のトラックバックをお許しください。管理人の黒須と申します。今回,クリント・イーストウッド関連の記事を書きました。貴サイトとの関連性を考慮し,トラックバックさせて頂きましたが,ご迷惑でしたらお手数でも削除してください。よろしくお願い申し上げます。 ...続きを見る
書きたいことを書くブログ
2006/12/01 12:18
(今日の映画)父親たちの星条旗
父親たちの星条旗 (2006/米) Flags of Our Fathers ...続きを見る
Kozmic Blues by TM
2006/12/17 17:06
父親たちの星条旗
更新サボリ気味のため、タイムリーなレビューにはならないけれど、 今日は「父親たちの星条旗 」について書こうと思います。 ...続きを見る
お日柄もよく映画日和♪
2006/12/18 22:37
「父親たちの星条旗」
今なおアメリカ人の愛国心を鼓舞してやまない1枚の戦争写真。その被写体である6人の兵士たちを待っていたのは…。(「MARC」データベースより) 「英雄」という名に翻弄され、苛まれた若者たちの姿を描いたこの映画、あなた ...続きを見る
共通テーマ
2006/12/19 20:17
『父親たちの星条旗』
戦争 ...続きを見る
映画館で観ましょ♪
2006/12/22 16:32
「 父親たちの星条旗 / FlagsofOurFathers (2006) 」
監督 ・ 製作 : クリント・イーストウッド / 製作 : スティーヴン・スピルバーグ出演 : ライアン・フィリップ /ジェシー・ブラッドフォード / アダム・ビーチ / 脚本 : ポール・ハギス / 音楽 : クリント・イーストウッド公式HP   || 「 ... ...続きを見る
MoonDreamWorks
2006/12/23 15:07
『父親たちの星条旗』
「硫黄島ってどこにあるの?」と、娘に聞かれまして、「えっとぉ、沖縄の先のほうかな。」と、答えたら、横にいた息子に「馬鹿じゃないの。なに言ってんの。硫黄島でしょ。ほんとに知らないの。小笠原諸島だよ。」と馬鹿にされました。「小笠原諸島って…。」「東京の真下... ...続きを見る
ふつうの生活 ふつうのパラダイス
2006/12/27 11:56
「父親たちの星条旗」
先日見た「硫黄島からの手紙」に続いて、「父親たちの星条旗」見て来ました。 ホントは、同じ映画館でやっている「スキャナー・ダークリー」を見る予定だったんだけど、それは来年見に行く事にして。 ...続きを見る
此処ではない何処か
2006/12/28 14:01
『父親たちの星条旗』・劇場
今日は『父親たちの星条旗』を観てきた。 《私のお気に入り度:★★☆☆☆》 硫黄島2部作のアメリカから ...続きを見る
しましまシネマライフ!
2007/01/06 19:03
父親たちの星条旗
特別試写会のハガキが送られてきたんですけど 封筒の中にはそのハガキしか入ってなくて 果たしてそれがどうして送られてきたのか不明。 適当に応募したのが当たったのか? それすらも忘却の彼方。 でもラッキー。(^^) ...続きを見る
映画、言いたい放題!
2007/01/07 21:52
父親たちの星条旗〜61年前の写真の真実〜
まず、感想ですが、素晴らしかったです。 堪能するといったことばがぴったりかと思います。 ...続きを見る
愛情いっぱい!家族ブロ!
2007/01/08 09:28
映画:父親たちの星条旗 試写会
父親たちの星条旗 試写会@中野サンプラザ ...続きを見る
駒吉の日記
2007/01/11 17:19
映画「父親たちの星条旗」
クリント・イーストウッド監督が挑む、注目の硫黄島2部作。 その第一弾「父親たちの星条旗」は、第二次世界大戦の写真としてはもっとも有名、ともいわれるこの写真に写った6人の兵士の運命を通じて、戦争の意味を考える、というもの。 主人公は、6人の兵士の中の1人.... ...続きを見る
虎哲徒然日記
2007/01/13 20:48
B.ペッパーの「グリーンマイル」+「父親たちの星条旗」
今日はネタがなく、なおかつ黄金週間でも行くところもすることもない「暇アリ金ナシ親爺」なので(笑)、うだうだしながら今週観た映画のDVD2題にした。今日は趣を変えて、ケチつけ評論にしたいと思う(苦笑)。 ...続きを見る
時評親爺
2007/05/05 12:00
映画『父親たちの星条旗』を観て
例によって、「TSUTAYA DISCUS」で予約リストに載せ続けているものの人気が高くなかなか届かない作品の一つだったこれが、ようやく届いたので、観ることができました。 ...続きを見る
小さなことを喜ぼう!          ...
2007/07/31 00:48
写真が歴史を変える☆『父親たちの星条旗/FLAGS OF OUR FATHERS』☆
クリント・イーストウッドが監督したこの『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』は、公開時に見逃しちゃってて…。 彼の作品はどれも上質なんだけど、重いからね…(苦笑) 本作も予想通り、かなりヘビーだった ...続きを見る
honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜
2007/11/04 23:23
映画DVD「父親たちの星条旗」
2006年アメリカ 正直言ってピンとこず、感情移入はできなかった。 日本人にはわからないのだろうか? ...続きを見る
映画DVDがそこにある。
2007/11/23 13:45
父親たちの星条旗
 『アメリカから見た硫黄島 戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。』  コチラの「父親たちの星条旗」は、硫黄島の戦いをアメリカ側の視点で描いたクリント・イーストウッド監督作品なんですが、10/28公開になったので、観てきちゃいましたぁ〜♪  確か教科書にも載... ...続きを見る
☆彡映画鑑賞日記☆彡
2008/04/26 20:19
『父親たちの星条旗』 Flags of Our Fathers
『硫黄島からの手紙』は、先に観ました。 二宮くんが意外にカッコよかった(笑)。 ...続きを見る
*モナミ*
2008/09/05 08:50
父親たちの星条旗
戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。 ...続きを見る
Addict allcinema 映画レ...
2009/08/06 13:50
【映画】父親たちの星条旗…俄かイーストウッドファンなピロEK(その1)
「ハッピーフライト」の記事で予告したとおり、本日もう一個の投稿です{/face_yaho/} ...続きを見る
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
2009/12/29 10:17
評論(映画) 父親たちの星条旗
製作: 2006年度作品/アメリカ映画 ジャンル: 戦争ヒューマンドラマ 5段階評価: 5・・・重い、しかし心に響く ...続きを見る
プチパルレビュー・ワールドエンド
2011/02/24 20:25

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
TBありがとうございました。
音楽はクリントと、息子のカイルが手がけているらしいですね。
trichoptera
URL
2006/11/07 04:14
TBありがとうございました。
同じ戦争を、日米双方から映画化というところが、とても興味深いと思いました。
来月も観に行くつもりです。
またお寄りください。
黒猫のみわ
URL
2006/11/07 07:00
これ見ようかどうしようか迷っているんです。「硫黄島からの手紙」は見たいので、そのためには「デスノート(前編)」みたいに、絶対見る必要があるんでしょうか。
クリント・イーストウッドは「ミリオン・ダラー。ベイビー」でも全音楽を担当していました。ライ・クーダー風の音楽でしたが、あまりの多才ぶりにびっくり。彼って、元カリフォルニア州の小さな市の市長さんやっていたの知っています?
日本で、俳優と監督に加えて音楽作曲までして、そのうえ市長まで出来る人っているんでしょうか?やっぱりアメリカってすごい。
K
2006/11/07 11:00
はじめまして、とろと申します。

私も音楽がすごくいいなぁと思い、エンドロールを観ていたら音楽:クリント・イーストウッドってなっていて、
びっくりしました。
私も『硫黄島からの手紙』のほうがおもしろそうというか感情移入して観れると思います。
とろ
2006/11/07 19:11
●trichopteraさん、コメントありがとうございます。
多才な人は多才ねんですよね。芸術的センスがあるというのかなぁ。うらやましいです。

●黒猫のみわさん、コメントありがとうございます。
まだ1作しか見ていないのでわかりませんが、硫黄島を両国の観点で描いているといっても、日本人は出てこないし、もっと交わりがあってもよいかなとも思います。
でも硫黄島からの手紙も楽しみです。
かんりにん
2006/11/07 22:48
●Kさん、こんばんは。
硫黄島からの手紙はまだ見ていないので、何とも言えませんが、たぶん父親たちの星条旗を見ていなくても大丈夫だと思いますよ。デスノートは前半を見ていないと、後半は絶対にわからないでしょうが・・・。
ミリオンダラーベイビーは、迷った末、見に行かなかったんですよね。その頃から音楽もやっていたんですか。すごいですね。

●とろさん、コメントありがとうございます。
ミリオンダラーベイビーを見ていなかったので、音楽までやっているなんて知らなくて、ホントびっくりしました。
渡辺謙や中村獅童とか、いい俳優が出ていて、硫黄島からの手紙も楽しみです!
かんりにん
2006/11/07 22:51
TBどうもでした。
ミリオンダラー・ベイビー。おすすめです。
「父親たちの星条旗」見て、アメリカって、今も昔も変わってないなあと思いつつも、一方で「ミリオンダラー・ベイビー」のような作品がアカデミー賞獲得できるんだなんって、すごいなと思います。
カオリ
URL
2006/11/08 19:27
カオリさん、コメントありがとうございます。
ボクシングが好きではないので、見なかったんですよね〜。おすすめならちょっと見てみようかしら。
かんりにん
2006/11/08 19:36
初めまして。TBをありがとうございます。慌てて、TBのお返しがダブってしまいました。ごめんなさい。すみません。
音楽、良かったですね! キャストも良かったですね!
そして何より、興行成績を気にせず、観客に媚びずに、こうしたテーマの作品を製作できる力量がある監督がいることは、カオリさんと同じく、すごいな、と思います。
あかん隊
URL
2006/11/10 02:03
戦場映画を期待すると肩透かしを食らう作品でしたね。

ホントに、食えないジジイです、イーストウッド(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。
にら
URL
2006/11/10 10:32
TBどうもです。この映画は予想を裏切って、なかなかよかったです。映画たくさんみてらっしゃるのですね。
参考にさせて頂きます。
私も24フリークなので(やっと4が終わったところですが)続きが楽しみです。
ダイビングログも楽しみにしてます。
いつまでたっても初心者で、大抵沖縄で潜っていますが。
(暖かいところがいいので、ドライ着てまで寒い所でもがったこと無いです。
てゆーか、ものぐさ、のんびりゆったりのダイブばかりなので。よろしくです。
カンパネルラ
URL
2006/11/10 17:50
●あかん隊さん、コメントありがとうございます。
クリントイーストウッドとスティーブンスピルバーグはある意味ブランドになっているので、観客にこびなくても、自然と客が入りますからね〜。

●にらさん、こんばんは。
確かに、戦場のピアニストとかのような、戦場映画ではなかったですね。僕は純粋な戦場の映画化と思っていたので、にらさんのおっしゃるとおり、肩すかしでした。

●カンパネルラさん、コメントありがとうございます。
やっぱりダイビングは温かいところが良いですね。知床の流氷の下も幻想的できれいですけどね。
またよろしくお願いします。
かんりにん
2006/11/10 22:57
90本目の劇場視聴おめでとうございます(?)。
戦争も含めて歴史を紐解くドラマは表舞台よりも裏方視点の作品の方が個人的には好きです。
この映画も後日公開の映画も人間ドラマに重点を置いていて何よりも2作品を同時期に公開する(多少ずれるけど…)ことに意味を持たせているように感じます。
「ユナイテッド…」と「トレード…」、「デスノート前後編」のように劇場公開の仕方に配給側の意図的な部分が見え隠れしますね。「映画を観るなら劇場で」ということでしょうか?
masya
2006/11/12 15:09
masyaさん、こんばんは。
そうですね。映画館自体は年々増えていますが、のべ動員観客数は年々減ってきていますし、映画館同士の価格競争による客単価の減少などがあり、映画館だけでなく配給会社にもいろいろな対策が求められていますからね。
かんりにん
2006/11/12 23:23
TBありがとうございました。
音楽たしかによかったですよね。
他のイーストウッド作品でも音楽担当していますね。
ドクの静かな視点と激しい戦闘シーン。
何度も引き戻されていく感じがして怖かったです。
アイラが可哀想だった。
しゅぺる&こぼる
URL
2007/01/08 09:26
しゅぺる&こぼるさん、コメントありがとうございます。
あの写真は、人々にとっては勝利への架け橋のシンボルかもしれませんが、ドクにとっては、地獄のシンボルで、そのたびに地獄へ引き戻されるあの感じは本当にコワイですよね。
かんりにん
2007/01/08 13:49

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