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help リーダーに追加 RSS 「暗いところで待ち合わせ」見てきました。

<<   作成日時 : 2006/12/07 23:54   >>

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 いつもコメントをいただくKさんから前売りチケットをいただいたので「暗いところで待ち合わせ」を見てきました。



●ストーリー(ネタバレ少しあり)
 交通事故が原因で視力を奪われたミチル(田中麗奈)は、父親(岸部一徳)と二人で暮らしていた。ところがある日その父親が死んでしまう。親戚の引き取るという申し出を断り、ミチルは悲しみを胸に一人で思い出のあるこの家でひとり暮らしをすることを決意する。

 ミチルの朝は、居間の窓を大きく開けて、新鮮な空気をいっぱいに吸うことから始まる。この窓からは駅のホームが見下ろせるが、ミチルにはそれが見えず、ただ駅のアナウンスと電車の音が聞こえるだけだった。

 この日の朝はいつもとちょっと違った。通過するはずの急行電車が警笛とブレーキ音と共に停車した。その音から何か起きたことがわかった。

 9時5分。チャイムの音が聞こえたミチルは玄関を開ける。「どなたですか?」ミチルの声だけが響く。しかしそこには物音をさせず、気配を消して、そっと家の中に入り込む男性の姿が見えた。彼の名前は大石アキヒロ(チェン・ボーリン)。彼は印刷会社で働く中国人と日本人のハーフ。中国で育ったため日本語はあまりうまくない。そんな生い立ちから会社でも仲間とはうち解けずに、不条理な理由でいじめにも遭っている。そんな彼はミチルの家の居間の窓の下にそっと座って、駅を眺めている。そこには警察の捜査が始まっていた。

 しばらくして、またチャイムがなった。「交番のものです。」不審な男を見なかったか聞かれたミチル。
 そしてこの日はまたお客さんが来た。「洗濯物が飛ばされてきたんですけども。」そんなことがきっかけで近所に住むハルミ(井川遥)と知り合いになる。彼女はイタリアンレストランのウエイトレス。「今度食べに来て」という言葉を交わしてこの日は帰って行った。

 その日の夜、ミチルはニュースで今朝起きた事故のことを知る。それは事故と言うよりは殺人事件。ホームで松永トシオ(佐藤浩市)が何者かに突き落とされて電車にはねられ死んでしまった。松永は大石の同僚でもあり、大石はその事件の重要参考人であることが報じられていた。

 ミチルはいつも通りの生活を送っていた。小学校時代からの親友のカズエ(宮地真緒)と買い物に出かけたり、ハルミの勤めるレストランに食事に行ったり・・・。しかし、それ以外は外に出ることはない。

 一度ひとりで外出する練習をしたが、横断歩道で車にクラクションを鳴らされ、自転車に杖を引っかけられ壊されてしまった。彼女はひとりで穏やかに暮らしているが、心の中は不安と孤独でいっぱいだ。

 やがてミチルは家の中に気配を感じるようになった。パンが減っていたり、物音がしたり。。。そして決定的だったのは、棚の上から物をとろうとして、踏み台から落ちた時。棚の上に置いてあった鍋がミチルの頭めがけて落ちてきた。しかし、鍋は割れずにそっと床の上に置かれていた。

 誰かいると確証したミチルは夕飯を二人分作る。アキヒロはそっと椅子に座ってミチルが用意してくれた夕飯を口にする。

 この日もいつものようにカズエと買い物をし、いつものイタリアンレストランで食事をして帰った。しかし、カズエの外に出る練習もしなくちゃというアドバイスがきっかけで喧嘩をしてしまう。自分が悪いのはわかっていてもついつい甘えてしまうミチル。一晩頭を冷やして、カズエに謝るため電話するが電話が通じない。直接謝ろうと玄関の扉を開けるが、横断歩道や自転車のことを思い出してしまい、躊躇(ちゅうちょ)する。扉を閉めようとした瞬間、扉がドンと音がし、扉が閉まらない。アキヒロだ。ミチルはアキヒロにアシストしてもらいカズエの家に向かう。ミチルはカズエに謝り、仲直りをする。

 そして、クリスマスイヴ。今日はカズエとミチルはクリスマスケーキを作ったりしている。この日はあのハルミも来る予定だった。そして。。。



●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 この映画、ジャンルは「サスペンス」なんですね。見るまではなんで?と思っていたけど、見終わって納得。ちょっと(僕的には)意外な展開だったのでびっくり。それまで静かな感じで続いていたのにクライマックスでいきなり様相が変わるんで驚きました。最近寝るのが午前3時から4時で、起きるのが7時という生活を送っていたおかげで、前半から中盤まではかなり眠かったのですが、いきなり目が覚めてしまいました。

 この映画、なんていうんだろう。優しさいっていうのか、丁寧というか、独特の雰囲気が素敵でした。父親が死んで悲しみにくれるミチル。父親が生きていた時は食事をきちんと用意しているのだが、一人になると、パンばかり。沈んでいるのがわかる。また、父親からもらったオルゴールをピアノで弾くのだが、最初は未完成で悲しいメロディだったのが、後半になるに連れて徐々に軽やかになっている。ピアノはミチルの心を表現しているのが、とても素敵でした。

 そして、力をくれる映画でもありました。カズエに謝りに行こうと玄関を開けるが出られなかった時、アキヒロが手をさしのべるシーン。目が見えないのにハルミを追求するシーン。最後に外を歩いているシーン。自分が全盲になったら果たして生活できるのか。それをミチルはがんばっている。自分も仕事やその他で元気ない時も、この映画を見ればミチルの力を分けてくれる、そんな映画です。

 違和感があったのが、宮地真緒田中麗奈が盲目の役なので当然化粧はできないので薄目の化粧でした。その分宮地真緒が、すっっっごく、厚化粧に見えるんです。宮地真緒の方が約4年若いのに、年上に見えてしまいます。
 それと、佐藤浩市は、カツラ?なんて思えてしまう髪型。。。ちょっとダサイよ。
 ここからネタバレです!反転して見てね。
 最後に、井川遥が、線路からホームにあがってくるシーン。あの顔コワイよぉ〜。っていうか、ホームの下に隠れていたと言うことは計画的犯行なんだろうけど、その割には逃げる時に目撃されなかったのは偶然だし、計画甘過ぎですよね。
 他にも、妙にまわりになじんでいない家とか、殺意を抱く動機が小さかったりと、突っ込みたいところはたくさんあって、マイナス点も多いです。この映画の良いところは田中麗奈一人で作られているような気がします。もっと丁寧に作り込めば、もっと良い映画になったはずだと思います。でも全体的には満足いく映画。本作は単館系ですが、もっと多くの人に見てもらいたい映画です。もっと上映館多くても良いと思うんだけどなぁ〜。




2006/12/08追記
 家に帰って、目をつむって歩いて、足の小指を角にぶつけたのは僕だけではないと信じています。。。




2006/12/21追記
 そう言えば、田中麗奈って、NIN × NIN 忍者ハットリくん THE MOVIEでも、目の見えない女性の役をやっていましたね。ずっと気になっていたんですが、ようやく思い出せました。


オススメ度:●●●●○





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≪ストーリー≫ 交通事故が原因で視力を失ったミチルは、父親と二人暮し。しかしその父が死に、ミチルは親類の反対をよそに一人暮しを始める。彼女の家の下は駅のホームだ。ある日、一人の男がそのホームから転落し、入って来た列車にはねられて死亡する事件が起きた。その直後、一人の青年がミチルの家に忍び込む。やがて青年は彼女に気づかれないように息をひそめて居間で暮らし始めた。彼は死んだ男の同僚で、駅から逃走して殺人の容疑をかけられているアキヒロだった。(goo映画より) ...続きを見る
ナマケモノの穴
2006/12/18 22:36
暗いところで待ち合わせ
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とにかく、映画好きなもので。
2006/12/19 20:08
『暗いところで待ち合わせ』
光を失くした女、闇を抱かえる男。 &nbsp; &nbsp; ■監督・脚本 天願大介 ■原作 乙一( 「暗いところで待ち合わせ」幻冬舎文庫刊)■キャスト 田中麗奈、チェン・ボーリン、佐藤浩市、宮地真緒、井川 遥、岸部一徳、佐野史郎、原 史奈□オフィシャルサイト  『暗いところで待ち合わせ』  3年前事故が原因で両眼の視力を失い、最愛の父をも病気で亡くし、住み慣れた一軒家でひとり静かに暮らしているミチル(田中麗奈)。 職場の人間関係に上手く馴染めず、孤立しているアキヒロ(チェン・ボーリン)。... ...続きを見る
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大好きなチェン・ボーリンくんが出てるので見なきゃ見なきゃと思ってたのですが梅田 ...続きを見る
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2006/12/21 16:43
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caramelの映画日記
2006/12/23 22:35
暗いところで待ち合わせ
         暗いところで待ち合わせ(2006年、ファントム・フィルム) http://www.kuraitokorode.com/ 監督:天願大介  原作:乙一 出演:田中麗奈、チェン・ボーリン、佐藤浩市、井川遥、宮地真緒、岸部一徳、他          3年前の事故が原因 ...続きを見る
ライターへの道〜私の観るもの、感じる事を...
2006/12/24 15:41
暗いところで待ち合わせ = 日本
  光をなくした女、 闇を抱える男。 殺人事件からはじまった不思議な共同生活。 ...続きを見る
a day on the planet
2006/12/24 23:20
暗いところで待ち合わせ
映画「暗いところで待ち合わせ」の感想です ...続きを見る
ジャスの部屋 -映画とゲーム-
2006/12/25 15:28
暗いところで待ち合わせ
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シネマ de ぽん!
2006/12/28 19:33
[ 暗いところで待ち合わせ ]2人でいれば、こわくない
[ 暗いところで待ち合わせ ]@銀座で鑑賞 ...続きを見る
アロハ坊主の日がな一日
2007/01/03 13:30
暗いところで待ち合わせ
 田中麗奈のうまさをつくづく感じさせる佳作でした。  視覚障害者とはいっても、住み慣れた家に他人が侵入してきてあれくらい近くに居座っているの ...続きを見る
シネクリシェ
2007/01/09 04:15
暗いところで待ち合わせ 「利用」という言葉のもつ悪いイメージ
タイトル:暗いところで待ち合わせ  原作:乙一 幻冬舎文庫 ジャンル:ベストセラーの映画化/2006年/129分 映画館:シネ・リーブル梅田(120席) 鑑賞日時:2006年12月24日 (日),20:00〜 80人?ぐらい 私の満足度:50%(役者65%)  オススメ度:50% ...続きを見る
もっきぃの映画館でみよう
2007/01/21 04:27
映画レビュー#42「暗いところで待ち合わせ」
基本情報 「暗いところで待ち合わせ」(2006、日本) 監督:天願大介(AIKI、無敵のハンディキャップ) 脚本:天願大介 製作:小穴勝幸 出演:田中麗奈、チェン・ボーリン、宮地真緒、井川遥、佐藤浩市、岸辺一徳 公式サイト http://www.kuraitokorode.com/ 今作の原作小.. ...続きを見る
Production Rif-Raf
2007/03/08 14:21
暗いところで待ち合わせ
【出演】 田中麗奈、チェン・ボーリン、井川遥、岸辺一徳、佐藤浩市、宮地真緒 【感想】 なんとなく設定に無理がある気が(笑) 原作はどうなんでしょうかね。 目が見えない人の家にあがりこみ、ご飯は漁るは服は盗むは とんでもねえ男です。 ってこれは覗きなのかしら? お.. ...続きを見る
邦画名作映画館
2007/05/01 21:38
mini review 07060「暗いところで待ち合わせ」★★★★★★★★☆☆
カテゴリ スリラー/サスペンス ラブ・ストーリー ...続きを見る
サーカスな日々
2007/07/07 18:31
暗いところで待ち合わせ
【2006/11/25公開】製作国:日本監督:天願大介原作:乙一『暗いところで待ち合わせ』(幻冬舎刊)出演:田中麗奈、チェン・ボーリン、井川遥、宮地真緒交通事故が原因で視力を失ったミチル。ある日、一緒に暮らしていた最愛の父を病気で亡くし、以来、住み慣れた一軒家での.... ...続きを見る
映画鑑賞★日記・・・
2007/07/19 18:39
TAKE 62「暗いところで待ち合わせ」
第62回目は「暗いところで待ち合わせ」です。 ...続きを見る
映画回顧録〜揺さぶられる心〜
2007/07/23 01:03
映画「暗いところで待ち合わせ」 〜我の必要は自分の存在を許す者〜
交通事故が原因で視力を失ったミチル(田中麗奈)は、父(岸部一徳)と二人で静かに暮らしていた。 ミチルは深い悲しみを胸に、たった一人の生活を始める。 身の回りの家事を一人でこなすミチルの生活は、一見静かで穏やかに見えたが、その心の中は不安と孤独が今にも溢れ出しそうだった。 毎朝、日差しを感じるかのようにカーテンを開け、窓を開け放ち新鮮な空気を吸うのがミチルの日課だった。彼女の家の目の前には、駅があり、電車の音が聞こえる。 ある朝、いつものように急行電車がホームを通過する音が聞こえた。しかし... ...続きを見る
混沌と勇気日記。 〜破滅の世界に打ち砕く...
2007/09/25 22:29
映画「暗いところで待ち合わせ」
真犯人は身近にいて意外な人物・・ミステリーでサスペンスでちょっぴりラブストーリーだけど、気本的には不遇の若い男女による心温まる触れ合いの物語・・・ ...続きを見る
茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行...
2007/12/06 01:58
暗いところで待ち合わせ
乙一氏の同名小説が原作だそうです。 ...続きを見る
映画、言いたい放題!
2008/12/02 20:16

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
 私は評価が低いのですが・・・トラックバックをいただき、ありがとうございます。本作は原作者が携わっているのに、どういうわけか、私としては不自然さが目立ちました。「とても古い家だから」という台詞では「新築そのものじゃないか。」と思ったし、盲目であれば五感は敏感なのに目の前の息を殺している人がわからない。家の外観は、他の家に溶け込んでなく妙に新材の目立つ明るい家。とても生活観のあるとは思えない室内・・・。私は自分の評には書きませんでした。雰囲気や銀幕を吹く風がとても心地よいのに、もったいないと、美術さん、大道具さんに言いたい。監督は納得したのでしょうか。
 読ませてもらいました。温かい評論で、私の評論は毒舌で恥ずかしいかぎりです。ありがとうございました。  冨田弘嗣
冨田弘嗣
URL
2006/12/08 02:55
冨田弘嗣さん、コメントありがとうございます。
そうなんですよね。あの家、階段以外は新しいし、他の家とマッチしておらず、撮影のために立てたの?って感じはいやめません。
息を殺している人に気がつかないのも、気にはなりましたが、自分自身盲目になったことがないので、とりあえずそこは納得するようにしておきました。
あの目の不自由な人が持っている杖を持っているのに、「バカ野郎」と罵声を飛ばす人なんかいるのか?あの車のドライバーにも腹立ちさを覚えます。
その点が減点対象となって、5点は付けずに4点になってしまったんです。
でも、僕的にはそれ以上良いところがあったので、良しとしました。
監督さんは、こだわるところにはこだわるけど、それ以外のところは注意を払わない性格の人なのかなと思っています。

それでは、今後ともよろしくお願いします。
かんりにん
2006/12/08 03:16
見に行っていただけてよかったです。
最初眠くなるのもちょっと納得。鍋が落ちるところまでは、あんまり動きが無くてダレちゃいますよね。
あの最後の展開は、それまで普通のドラマ仕立てだったのが、いきなり火曜サスペンス劇場みたいになっちゃって、びっくりしましたよねー。
宮地真緒さんの化粧についてですが、舞台挨拶で見たときは紹介されなかったら誰なのか全くわからないほど、ものすごいハデなお顔立ちでした。テレビで見る雰囲気と全然違っていて、実際は叶姉妹バリのモデルみたいな雰囲気でした。
その点、田中麗奈ちゃんは、お化粧して舞台に立ってもあのまんな清楚な感じで、とっても対照的でした。
K
2006/12/08 13:23
Kさん、こんばんは。
チケットありがとうございました。
そうですね。急に展開が変わりますからね。ちょっとびっくりです。
いいなぁ、舞台挨拶・・・。
かんりにん
2006/12/09 00:15
はじめまして。トラックバックありがとうございました。
不満がないわけじゃないけれど(とくにクライマックスの無防備すぎる追及シーン)、とても好きになれた映画でした。
皆さん指摘されてる新しすぎる家とか、派手な宮地真緒さんの風貌とかは、あばたもえくぼで自分のいいように解釈しちゃってます(笑)ある意味心優しいファンタジー映画だと思うので。
見た目新しい家も、街中での罵倒も、ミチルの思う心象風景、お父さんの葬儀でのお母さんの白い服同様、ミチルにはそう見えてるんだろうと納得しています。
ただ一言不満を言うなら、

【ネタバレ注意】
原作があるので難しいでしょうが、事件の犯人はアキヒロでも良かったんじゃないかなって思っています。劇中の描写で充分情状酌量の余地がありましたから、最後に自首する話でよかったんじゃないかと。いい人=真犯人でないって大団円が安易に感じてしまいました。一方で真犯人への同情すべき背景をほとんど隠してしまっているので余計に唐突な感が否めないですし。

でも、この惜しいと感じさせる不出来な部分も含めて愛着を感じる、大好きな一本です。
かみぃ
URL
2006/12/10 13:42
かみぃさん、コメントありがとうございます。
クライマックスの追求は、たぶんミチルはハルミを心のどこかで信じているところがあったのではないかなと思っています。
そうですね。アキヒロじゃなくてほっとする反面、ハルミが追いつめられているシーンが少なかったので唐突さは胃やめませんでしたね。
かんりにん
2006/12/10 16:20
>>もっと丁寧に作り込めば、もっと良い映画になったはずだと思います。

確かに、細かいところが気になったけど、私は満足しました。笑
原作と違い、アキヒロを混血の人にしてしまったのは?と思いましたが、監督の解釈もありだなと納得できました。
ハルミの心の中は分かりません。
ハルミは真剣だったのに、男は遊びだった。
よくある痴情のもつれですね。きっと。
時間があれば原作をお読みください。
面白いです。
TBをありがとうございました。
あいり
2006/12/10 22:13
あいりさん、こんばんは。
僕にも本作も満足するレベルでしたよ〜。
また、よろしくです。
かんりにん
2006/12/10 23:15
TBありがとうございます。
私からのTB不調のため、コメントにて失礼いたします。
サスペンス要素があったのは驚きでしたが、
誰でも一度は悩む人間関係を描いているところに共感する部分がありました。
>カズエに謝りに行こうと玄関を開けるが出られなかった時、アキヒロが手を・・・。
このシーンは、何かをふっきったようなアキヒロの変化が、印象に残りました。
michi
URL
2006/12/10 23:46
michiさん、こんばんは。
そうですね。あの瞬間はミチルにとっても、アキヒロにとっても、何かが変わった瞬間で、重要なシーンですものね。

またよろしくです。
かんりにん
2006/12/11 00:33
こんにちは。
ボーリンくん贔屓の偏った記事にTBありがとうございました(笑)。ただただ家の中のミチルとアキヒロの動作をドキドキハラハラして見てた単純な私です。ふたりの思いが重なって通じ合うところが好きでした。
あさこ
URL
2006/12/21 16:57
あさこさん、コメントありがとうございます。
僕はチェン・ボーリンをこの作品で初めて知ったのですが、結構ファンの方多いんですね。
またよろしくお願いします。
かんりにん
2006/12/22 00:55

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