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help リーダーに追加 RSS ワインセミナーに参加してきました。

<<   作成日時 : 2007/02/12 03:48   >>

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 会社の労働組合主催で、ワイン教室なるものが開催されました。格安料金でワインの選び方、保存の仕方などの講義+ほぼ飲み放題の試飲(簡単なつまみ付き)ができるんです。しかも、抽選でビールのプレゼントも!と言うわけで大人気で、参加できる人は約100人強で、抽選だったらしいです。

 講師はキリンの方。残念ながら社内は撮影禁止なので講義風景の写真はなし。さらに残念ながら講義内容はキリン、ワインガーデンのサイトに書かれている内容程度でした。

 まずは、ワインのできるまで(赤、白、ロゼの違い)の講義。
 そしてブドウの品種について。800種とも3,000種とも言われるブドウの品種。その中から10種類も覚えておけば大丈夫。その中でも人気の赤2種(ピノワール、カベルネソービニオン)、白2種(リースリング、シャルドネ)を紹介してくださいました。
 次にワインラベルの読み方。へぇ〜。国によってラベルって違うんですね。
 そして、ついに試飲。上であげた4種類の品種のワイン(ドイツのユングゼーネ リースリングドライ、オーストラリアのミッチェルトンヴィクトリア シャルドネ、フランスのピエールアンドレ ブルゴーニュ ピノノワール、チリのヴィーニャ グラシア レセルバスペリオン カベルネソービニオン)を約70mLくらいずつ試飲しました。
 試飲の時に自分なりの感想を書くように言われます。カタログやラベルには「イチゴのような甘くフルーティーな香り」なんて書いてあることもありますが、正解はなく、飲んだ感想が自分なりの正解なんだそうです。だからラベルなどに書いてあることは意識せず、飲んだ感想そのままを各様に言われます。ところがです。ユングゼーネ以外、臭い!ヴィーニャ グラシアなんて、僕らのテーブルにいたみんな全会一致で「泥水のような臭い」、「雨水のような味」です。終わってから聞いたのですが、別のテーブルの人は「おいしかったよ」と言っていたので、ボトルによって差があったようです。いくら格安だからって保存状態が悪いものを持ってきたのでしょうか?はっきり言ってキリンの評価、僕の中でがた落ちです。


 講義+試飲が終わると、立食パーティー風の懇親会。キリンのワインと発泡酒、メルシャンのワインがほぼ、飲み放題。つまみは少なめだったのであっという間になくなってしまいました。
 前の部署で一緒だった後輩と偶然久々に一緒になったので話し込んだり、労働組合の人や、同じ棟に勤務してはいるけど、話したことがなかった人などといろいろ話したりしました。でもあまりにもつまみが少なくて、食事&口直しに近くの飲み屋に同僚と流れ込みました。

 以前、書いたような気がしますが、ワインの酸化防止剤の亜硫酸塩が原因でワインをたくさん飲むと頭が痛くなるんですが、やはり次の日、頭が痛くなりました。。。う〜・・。



  • ワインはピーロートジャパン株式会社






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