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zoom RSS フォトイメージングエキスポ2007 に行ってきました

<<   作成日時 : 2007/03/26 01:05   >>

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 2007/3/22〜3/25まで行われたフォトイメージングエキスポ2007(PIE2007)に行ってきました。(昨年の記事はこちら。)

 通常ならば1,000円、事前登録もしくは前売り券ならば750円ですが、昨年同様、事前にキヤノンのショールームにて招待券をもらっておいたので、無料です!(/^o^)/

 今年は、国内外の約130社が出展しているそうで、昨年の約150社に比べて減っています。そうは言っても昨年はソニーが出展していなかったですが、今年は出展していましたね。




 まずはオリンパス
 同社で気になるのは光学18倍ズームのコンパクトデジカメSP-550UZと、水深10mまでハウジング無しで行けるμ770SW
 SP-550UZはCCDシフトの手ぶれ補正に加えISO5000という高感度デジタルズームとあわせると最大100倍ズーム。最大15コマ/秒の高速連写。コンパクトデジカメなのにすごすぎです。
 ちなみに写真はμ770SWを説明してくれたコンパニオンさんです。

 μ770SWは100kgfの耐荷重。-10℃でもOK、1.5mから落下しても大丈夫というタフなデジカメ。液晶も傷がつきにくいように工夫されています。さらに標高や水深が記録される圧力計も内蔵。スーパーマクロではストロボが炊けない変わりにLEDで照らしてくれます。(たぶんハウジングに入れたら使えないと思いますが。)へぇ〜。すごいなぁ。
 2,3年前のフォトエキスポでは水槽を用意してハウジング無しでカメラを持った水着の女性が水槽の中から泳ぎながら写真を撮るパフォーマンスをしていてかなりインパクトがありましたが、最近は地味です。

ハウジングたち。やっぱりオリンパスは水中写真に力を入れてますね〜。
 でも水深10mまでハウジング無しでOKというのは、万が一ハウジングの中に水が入ってきてしまっても大丈夫と言うことなので、安心して使えますよね。

清水淳さんのセミナーも聞いちゃいました。主にオリンパスのカメラが優れているんだよ〜という宣伝っぽいセミナーでした。4つある水中モードの使い方なんかも教えてくださいました。途中こうやって撮るとエビの赤も鮮やかに撮れるんですよ〜と良いながら見せてくださった写真は、ストロボちゃんと炊いたの?っていうような色のない写真。セミナー修了後お客さんがまだいる前でオリンパスの人に「ここをこうしないと使えないよ〜」なんて文句言ってました。せめてお客さん帰ってからにしないと・・・。
 ちなみにきれいな写真だなぁ〜と思う写真はやっぱり一眼レフを使って外部ストロボを使っていますね。きれいな写真を撮るにはやっぱりそれなりのカメラと付属品が必要なようです。。。

参考出品の筐体が木でできたデジカメ。こういうのも良いですね〜。

近日発売のオリンパス純正の水中用外部ストロボ。

次は富士写真フイルム
ここも最近は水中写真に力を入れています。

レーザーでDVDの表面(レーベル面)を印刷できるDVD。仕事でデータのバックアップをとる場合にラベルを書くのが面倒なのでこれを買おうかと思ったことがあるのですが、何せメディアが高い!1枚500円くらいだったんですよ。でも今はその半額くらいに値段が下がってきているそうです。
日本で年間200万枚。世界で400万枚作られているそうで、認知度が低いんですよね。もっと普及すれば安くなるんだろうけど。。。

 リチウム電池。16本でアルカリ乾電池が500g強なのに対してリチウム電池は400g弱と軽いんですって。デジカメの重さは気にするのにそれに入れる電池の重さなんて気にしたことなかったです。それに自己放電が少ないので長期保存でき、非常用の懐中電灯にも良いそうです。それにアルカリ乾電池の4倍、特に氷点下ではその差は10倍以上にもなるそうです。
乾電池の性能なんてあまり考えたことなかったです。
 他にもインクジェット用の紙も見てきました。純正紙よりもきれいに出力できるんですね。意外です。

FinePix F31fdを観ましたが、世界最速の顔認識。各社顔を認識した後の動作は似たりよったりですが、世界最速と謳っているだけあって本当に早いです。これはびっくり。

デジカメで撮った写真はプリンタで出すよりもお店に持って行ってプリントした方がきれいです。と言っても実際にやるとスナップ写真やポートレイトはきれいなのですが、花の写真や風景写真はどうも赤みが強くなり、色が安っぽくなるんです。そこでARGENTO。まずプリントをお願いすると写真のようなナビプリントができてきます。もととなる画像の他に彩度やコントラストを変えた物、色合いを変えた物を同時にプリントしてくれ、これをもとに本番プリントをお願いするという2段方式。イメージ通りのプリントができるようになります。
もちろんデジカメ画像だけでなく、ネガやポジにも対応しているそうです。

次はソニー。ソニーの一番気になるのは、なぜ昨年出展しなかったのか。2人の説明員に聞いたところ1人は昨年は魅力ある製品の投入が遅れたと説明。もう1人は出展するか否かの決断をする時点で、一眼レフカメラの動向が(コニカミノルタとの関係が)未定だったため出展内容が決まらず断念したと説明していました。
 ちょうど僕が言ったときはプレスの人が取材していたので、あまり見ることができませんでしたが、デジタル一眼レフカメラ“αシリーズ”の次期モデル2製品のモックアップが気になりました。詳細はまだ未定だそうですが期待してしまいます。

 続いてキヤノン。キヤノンはいつもショールームに行っているので目新しい物はないだろうと思っていたのですが、今回ははじめてプロ用BJプリンタPixus Pro9500が展示されていました。10色顔料インクのA3ノビ対応。インクジェットプリンタは複数の色のインクを重ね打ちしていろいろな色を出しますが、違うインクを同じ位置に正確に重ね合わせるのが難しいのです。だから10色もあるとそれが難しいのですが、さすがにプロ用妥協していません。位置あわせが正確に行われているのでとってもきれいな仕上がり。
 ちなみに発表から1年以上もかかっての上市はどうしてなのか聞いたけど、答えてくれませんでした。
 他にもプロ用デジカメeos 1D mark IIIコンパクトデジカメはすごい人だかりでした。
 また、体験撮影のコーナーはeos 5Dでした。一眼レフカメラは1.5年周期でモデルチェンジしています。eos 5Dは2005年9月発売なので1.5年というとこの春なのですが、撮影体験までやっていると言うことは、また35mmフルサイズ一眼レフカメラのモデルチェンジはまだ先と言うことなのでしょうか。。。

ニコンではコンシューマ向け一眼デジカメD40xが人気でした。

まだまだ見たいブースはあったのですが、もう5時。終了。。。残念。

パナソニック
 昨年のLUMIXに搭載されていた手ぶれ防止機能ですが、「機械的な周期的なブレには強いけど実際の手のファジーな揺れには弱い」と言う感じだったのですが、今年のモデルはすごい。全然ぶれない。これはすごいです。
 ちなみにパナソニックは「動き認識」「光学式手ぶれ補正」「高感度モード」の3つで「トリプルぶれ補正」と呼んでいるそうです。「動き認識」というとなんか自動追尾みたいな印象を持ちますが、被写体が動いているとISO感度を上げるだけの機能です。しかも高感度モードと動き認識は併用できないのです。それってトリプルじゃないじゃん!それをトリプルというのはちょっと卑怯じゃないですか?

最後にタムロン
タムロンはやっぱり、13.9倍ズームの交換レンズでしょう。詳細はこちら
意外に小さく、何本もレンズを持ち歩かなくてすむのでいいなぁ〜。
 







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