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help リーダーに追加 RSS さだまさし まさしんぐWORLDコンサート2007 に行ってきました。

<<   作成日時 : 2007/07/01 13:16   >>

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写真と今回のコンサートは関係ありません
 僕は高校の頃からさだまさし中島みゆきのファンです。もちろん他にも好きな芸能人はいますが、これほど長い間ファンであり続けているのはこの二人だけです。今回はまさしんぐWORLDコンサート2007に行ってきました。

 いつもは僕がさだまさしファンになったきっかけを作ってくれた高校時代の友人I氏と一緒に行くのですが、今回は別の人と。ごめんよ〜>I氏。

 今回のコンサートでは事前にファンクラブの人からアンケートを採り、さだまさしが作った全四百数十曲の中から一番好きな曲を選んでもらったそうです。228曲がリストアップされたそうです(「新曲」という答えをカウントすると229曲)が、その内回答の多かったベスト100曲を書いた紙が会場入り口で手渡されました。
 ステージには1〜100が書かれたピンポン球が入った箱と、スタッフが選んだ普段コンサートでやらない曲が書かれたピンポン球が入った箱が用意され、ベスト100をやるか、スタッフ選曲をやるか、歌をやらずにトークだけやるかの選択を会場にいるお客さんが選ぶようになりました。前日の6/29のコンサートではスタッフ選曲をやったそうですが、この日はベスト100から選ぶことになりました。お〜!さだまさしさんだけでなくスタッフの方もホント大変そうです!

 まずは会場のお客さんがピンポン球を箱から取り出して選曲完了!スタッフが準備する間はそのアンケートのベスト3位だった主人公です。


 1曲終わってさだまさしさんは舞台裏に・・・。かわりに登場したのはハーモニーが美しい男性アカペラのチキンガーリックステーキです。6/20に発売になったばかりのCDFACEこちらで視聴できます。)からYes-Noや賛美歌などを歌ってくださいました。美しいハーモニーに癒されます。


 続いてさだまさしの妹の佐田玲子さんが登場。2006/12/6に発売されたCD懐郷から「電車の中で」「どうせ棄てるものならば」などを歌ってくださいました。
 「どうせ棄てるものならば」は、ネットでの集団自殺が流行った。その頃友人は不治の病にかかりそれでも「絶対に死なない」と闘病生活を送っていた。玲子さんは一生懸命がんばって戦っているのはその友人なのはわかっているけど、がんばってと励ますことしかできない自分の非力さに泣いていた。やはり同じくしてテレビのニュースでは電車事故に巻き込まれて命を失った人のことが報道されていた。そんな命についての葛藤を綴った詩で、重いけれどとても良い曲でした。
 「電車の中で」はマナーについて綴った詩。歌詞に「電車の中で優先席に若い娘とその母親 娘は携帯のメールにかかりきり」とある。その曲の前後、僕の席の斜め前の席のおばさんも携帯をひっきりなしにチェック。うざすぎる!たまりかねて席を蹴飛ばした。ところが僕の隣の席の人ににらまれた。(自分の目の前の席の人が携帯をチェックしていても気がつきにくいので、おそらく僕が何でそんなことしたのか理解できなかったのだろう。。。)


 そして休憩です。。。

 休憩が終わるといよいよさだまさしです!
 曲目は

  1. 主人公 (アンケートベスト3)
  2. 夢ばかりみていた
  3. 雨やどり
  4. 道の途中で(ON THE WAY)
  5. 女優
  6. 絵はがき坂
  7. 男は大きな河になれ
  8. 夜想曲(ノクターン)
  9. 奇跡〜大きな愛のように〜 (アンケートベスト2)
  10. 黄昏迄    (アンケートベスト1)
  11. がんばらんば (アンコール1)
  12. 誓いの言葉  (アンコール2)

でした。

 って、ベスト1の「黄昏迄」って知らない曲なんですけど・・・(汗)

 トークは、ジョーズII、弟と犬。トークはスタッフチョイスをお客さんが数字で言い当てて選びました。この選曲は今日だけのもの、22thまさしんぐWORLDコンサートの中でもこの曲、このトークを聞けるのはこの日だけ。そう思うとなんか新鮮です。
 でも正直言うと、笑いから入って、しんみりモードになって、アンコールで楽しい感じになってお開きとなるいつものコンサート雰囲気の方が好きだなぁ〜。

 ところで、今日で3508回目のコンサートと言ってスタッフに「3509回目です」と訂正されていました。でも話に聞くと群馬県の太田で3500回記念をやったらしいのですが、コンサートスケジュールと照らし合わせると3510回目のような気がする。。。













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さだまさし 団塊世代タレントのはみだし
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
グレープの頃から聴いてます。私の記憶の中では「レーズン」っていうのも存在してますが…。
ソロになってからも、島を丸ごと購入したり、紅白出演時、演奏時間枠を前例なく拡大したり(by関白宣言)、話題には事欠かない人です。
コンサート時のMCの長さは特に有名で、「MCのあいだに歌を歌う」とか、「歌つきの講演会」などといわれたもんです。
さだ氏といえば長崎を思い浮かべるほど密接間を感じますが彼の原作の「夏々」という映画は記憶に新しいところです。
私事ですが、何年か前、「おとうさん」に自分の車に乗っていただいたことがありました。「息子は歌手をやっている」と嫌みのない息子自慢をされていました。「幸せ」が本当に伝わってくる会話でしたよ。
都内も本格的な梅雨のシーズン。これからあちこちで「雨やどり」を聴く機会が増えるんでしょうね。
masya
2007/07/01 22:18
masyaさん、コメントありがとうございます。
レーズンはグレープが再結成した時に、ひからびた年齢だと言うことでグレープが乾燥したレーズンって名前になったんですよね〜。懐かしいですね。

さだまさしの映画と言えば、長江を思い出します。多額の借金を背負った一作ですよね。完璧なものを作ろうとしたのでしょうが、完璧なものが世に受け入れられるとは限らない、ビジネスを考えると妥協も必要だと知った作品になったのではないでしょうか。寂しいでしょうが。。。
よしな
2007/07/03 10:06
私も高校生のとき、さだまさしと中島みゆきに浸かった時期がありました!
父の持ってた本とCDを読んだり聞いたりして。

高校生に響くミュージシャンなのでしょうか、この2人は。
くっすん
URL
2007/07/08 00:29
くっすんさん、こんにちは。
僕の席の2つ隣にも中学生か高校生くらいの人もいたので、高校生にも受けるんですかね。
二人の共通点は、歌は暗く話は明るくですね。
よしな
2007/07/08 11:26

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