とりあえず、シミュレーション結果、発電量、買電量など、2ヶ月分をまとめてみます。
※CO2削減量は全電源平均係数ではなく、火力発電のみで発電した時の排出係数で計算しています。詳しくはこちら。 9月は稼働が3日の夕方からなので、発電量を30/27倍するとほぼシミュレーション通りですが、10月はシミュレーション結果よりもやや少なめです。この分ではもとを取り返すというのは、まず無理ですね。 ところでシミュレーション結果は、実際よりもやや控えめに出るとのことだったのに、実際の方が少ない。これはなぜ?と思いよくシミュレーションを見てみると、方角が30°有利な方角でシミュレーションされている!シミュレーション結果をもらった時に気がつかなかった自分が悪いけれど、ちゃんと図面渡しているのに!(怒) まあ、それは置いておいて、1日中晴れていると、自給率(発電した電力÷使った電力)は50〜60%くらい発電してくれるのですが、1日中雨なんて降ると0〜2kWくらいしか発電しない。 晴れているとなんとなく嬉しくなるけれど、9月などは晴れていると暑くてエアコンを入れてしまうので、自分のところ1世帯で考えれば晴れていた方が良いけれど、全体で考えると晴れない方が環境的には良いんだよなぁと考えてしまいます。 去年と比べると、かなり使用電気は減っています。やっぱり意識して使わない電気は消したり、待機電力を削減するためにコンセント抜いたり、特に旅行に行った時は冷蔵庫を含めてコンセントを抜いていましたし。エアコンも去年よりも使用していないし。電球は電球型蛍光灯に置き換えたりしているし。そんなこんなで結構省エネに成功しているのね。
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