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help リーダーに追加 RSS 映画:おくりびと 観てきました。

<<   作成日時 : 2008/11/16 17:24   >>

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 Goo映画では88点(記事作成時)という、高評価な映画、おくりびとを観てきました。


●ストーリー(ネタバレあり)
 やっとの思いで夢が叶って晴れてチェロ奏者となった小林大悟(本木雅弘)。今日演奏したのは第九。ところが観客は少なめ。同僚に、「おまえも今後を考えておかないと。高いチェロ買ったんだろ。」なんのことか意味のわからなかった大悟だが、その時入ってきたオーナーの言葉は「解散」。そう所属していたオーケストラが解散してしまったのだ。失業した大悟に残されたのは借金のみ。
 やむなく大悟はチェロを売り、妻の美香(広末涼子)と山形の実家に帰ることにした。その家は、2年前に死んだ母親が残してくれた唯一の財産。愛人を作った父(峰岸徹)が家を出たあと、母は女手ひとつで大悟を育ててくれた家だ。
 大悟はここで仕事を探すが、なかなか良い仕事に巡り会わない。ふと大悟の目にとまったのが新聞の折り込み広告。
「年齢問わず、高給保証!実質労働時間わずか。
旅のお手伝い。NKエージェント」


 旅のお手伝い。旅行代理店か何かだと思った大悟はとりあえず話を聞くために履歴書を持って出向いていった。しかし書かれていた住所の建物はどう見ても旅行代理店には見えない古ぼけた建物だった。
 とまどいながらも中に入ると事務を担当する上村百合子(余貴美子)が対応してくれた。事務所の中には3つの棺桶が。ここはなんなのか?不思議に思っていると社長の佐々木栄(山崎努)が戻ってきた。
 大悟は佐々木に、この広告を見てやってきたと告げると、「あぁこの広告、誤植だな。"旅のお手伝い"ではなくて、安らかな"旅立ちのお手伝い"。」そう、遺体を棺に納める納棺師と呼ばれる職業の求人だったのだ。とまどう大悟に佐々木は「採用!」と声をかける。「でも、妻と相談しないと・・・。」と力なく答えるが、とりあえず今日の交通費と、ん万円をが手渡された。

 翌日、大悟がNKエージェントの事務所に向かうと、佐々木からすぐに来て欲しいと呼び出された。すぐに着替えだ。と言われきせられたのは白装束。化粧も白。納棺のやりかたをおさめるDVDの撮影の死人役のモデルの仕事だった。

 最初の大悟の仕事は、一人暮らしのおばあちゃん。部屋で死んでから2週間たって発見され、部屋はハエやウジがわき、遺体も腐りきっていた。悪臭に耐えながら棺に納める佐々木と大悟。仕事の帰りのバスの中で、女子高生の「なんか臭くない?」という話し声を聞き、大悟は銭湯によってからかえることに。
 その銭湯は幼い頃に通っていた銭湯で、同級生(小林薫)の母親であるツヤ子(吉行和子)との再会を果たす。銭湯を経営するツヤ子は、廃業を勧める息子たちの声も押し切って、ひたすら働き続けていた。
 やはり、こんな仕事は自分にはむかない。しかし社長の佐々木は大悟のことが気に入り、なかなかやめるとも言えない。何となくこの仕事を続けることになってしまう。しかし、妻の美香には内緒で。とりあえず、冠婚葬祭関係とだけ伝えていた。
 ところが、次第に大悟の仕事が噂されるようになり、とうとう美香にもばれてしまう。大悟の仕事を知った美香は、我慢できずに実家へと帰る。死者を扱う夫の業務が、どうしても納得できなかったのだ。それでも大悟は、納棺師を辞められないでいた。

 美人だと思っていたらニューハーフだった青年、幼い娘を残して亡くなった母親、沢山のキスマークで送り出される大往生のおじいちゃん、幼い少女を残してなくなった母親・・・そこには、さまざまな境遇のお別れが待っていた。
 納棺師として働き、数ヶ月がたった。ある日、家に帰ると美香が戻ってきていた。美香の胎内には新たな命が宿ったのだ。だから納棺師の仕事を辞めて欲しいという。最初は成り行きだった納棺師の仕事だが、大悟はさまざまな別れを見ていくうちに、納棺師の仕事に誇りを抱くようにさえなっていた。美香は泣きながら「この子が大きくなった時に、父親の職業をなんて説明するの!」と訴える。
 そんなある日、社長から電話があった。納棺の仕事だ。亡くなったのはツヤ子。美香も葬儀に参列した。
 旅立ちの衣装を着せ、きれいに化粧をする。大悟の納棺は優しさで包まれていた。誇りを持ったこの仕事を美香も次第に理解し始めて来た。

 そんな時、父親の訃報が届いた。愛人を作って母と自分を捨てて出ていった父親のことなんか覚えていない。そんな奴の遺体を引き取る筋合いはない。そう言う大悟に、行ってあげてと説得する美香。しかし、佐々木や百合子からも説得されて、父が亡くなった漁協近くの小屋に向かう。そこには、30年ぶりに対面する父の遺体があった。そして父が、決して大悟のことを忘れていなかったことを知る。堪えきれずに嗚咽する大悟の涙を、美香はハンカチで拭く。
 漁協の人が手配してくれた葬儀屋が到着する。しかしその葬儀屋は父の荷物を足でどかし、遺体をぞんざいに扱うのを見た大悟は激怒する。「夫は納棺師なんです。」そう説明する美香。大悟は自分の手で、30年ぶりに再開した父を棺に納める。




●感想、思ったこと(ネタバレなし)
 この映画も観なくても良いかと思っていたのですが、だいぶ評判良い映画でしたね。ところが会社の同僚の評価はダメダメ。まぁ、映画なんてものは個人の好みにかなり左右されるから、どっちが正しいのというのはありませんが、どうなんだろう?と思って、見に行くことに。
 結果は、世間の評判ほどではなく、同僚がぼろくそに言うほどでもない、可もなく不可もなしという感じでしたね。と言うことで、結論から書いちゃうと観て良かった度は3点(5点満点)をつけました。
 「笑って、泣けて、心を打つ」作品だそうですが、笑う部分もありましたが、笑えたか?と言われるとそれほど笑えるわけでもなく・・・。父親とのわだかまりが父の死後に解消されるというストーリーも、腐るほどあって、この作品がその数多くある作品の中で特筆するものがあるわけでもないし・・・。
 自分の祖父、祖母は僕が生まれる前に亡くなっており、両親は健全という幸せな環境の中に育った僕だからかかも知れませんが、残念ながらそれほど感動するものはなかったですね。
 やっぱり、可もなく不可もなしという言葉が一番似合う映画だと思います。

 一つだけ突っ込みを入れておくと、、、生きたタコを気持ち悪〜いっていう美香が、頭付きの鶏肉を喜ぶかなぁ。僕としては頭がついたニワトリの方が気持ち悪いです。ダイビングやっていて生きたタコは普通に見ているからかなぁ。



観て良かった度:●●●○○ 3点










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おくりびと
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MESCALINE DRIVE
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映画「おくりびと」を観てきました。 ...続きを見る
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&nbsp;人の尊厳と、日本の所作の様式美。そして、清しさ。 ...続きを見る
悠雅的生活
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おくりびと・・・完成披露試写会
監督: 滝田洋二郎 キャスト 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 吉行和子 笹野高史 峰岸徹 山田辰夫 他 【ストーリー】 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。 【舞台挨拶... ...続きを見る
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「おくりびと」
来年のアカデミー賞、外国語作品賞部門に日本代表として出品されることが決まったと聞いてとりあえず観ておくか…と思い劇場に足を運びました。主演の若手二人が、ちょっと苦手なタイプの俳優さんだったこともありそれほど期待せず観たのですが「これはすごい」と感動して劇場を後にすることに…。映画のクオリティとしては一昨年の「フラガール」に匹敵すると思いました。とても丁寧に作られていること、脇をかためるベテラン俳優さんたちの素晴らしさ、主演二人の稚拙な演技を補って余あるクオリティだったと思います。ただ本木さんにつ... ...続きを見る
ハピネス道
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今晩は試写会「おくりびと」で、九段会館に来ました。主演は本木雅弘と広末涼子で、いい感じの夫婦役です。モッくんもヒロスエも、役者として大好きです!夢破れて田舎に帰ったモッくんが、ふとした縁で山崎務に雇われ納棺師(のうかんし)になる、というお話なんだけど、... ...続きを見る
流れ流れて八丈島
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『おくりびと』
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再出発日記
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☆彡映画鑑賞日記☆彡
2008/11/18 08:52
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Mooovingな日々
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ANNE'SHOUSE-since199...
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先日、映画「おくりびと」を鑑賞しました。 ...続きを見る
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死はやはり、忌み嫌うモノだろう。 まして死体にさわるなどということには嫌悪感がある。 しかし、身近な者の死に接する時はどうだろう。 人は否応なくその忌み嫌う死に正対しなくてはならない。 ...続きを見る
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It's a wonderful cin...
2008/11/18 23:55
おくりびと
楽団の解散でチェロ演奏家の道をあきらめ、故郷・山形へ戻った大悟。 「年齢問わず、高給保証」という求人広告に魅かれ応募するが、それは何と遺体を棺に納める納棺の仕事だった! 慌てふためきながらも新人納棺師としての日々が始まった。 妻には冠婚葬祭関係の仕事とだけ話していたのだが…。 笑いと涙、異色の納棺師ヒューマン・ドラマ。 ...続きを見る
象のロケット
2008/11/19 09:03
おくりびと
2008年 310本目映画「おくりびと」キレイになって、逝ってらっしゃい。ストーリー「あぁこの広告、誤植だな。"旅のお手伝い"ではなくて、安らかな"旅立ちのお手伝い"」―求人広告を手にNKエージェントを訪れた主人公・大悟は、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を... ...続きを見る
腹黒い白猫は見た!!
2008/11/19 12:23
映画 「おくりびと」
映画 「おくりびと」 を観ました。 ...続きを見る
ようこそMr.G
2008/11/19 13:04
映画『おくりびと』
映画『おくりびと』 明日、某所で行なわれる試写会に行くことになった。 この映画... ...続きを見る
どどんぱすブログ
2008/11/19 14:59
おくりびと
JUGEMテーマ:映画 ...続きを見る
UkiUkiれいんぼーデイ
2008/11/19 15:01
「おくりびと」
2008.9.16 公開中の「おくりびと」を鑑賞。 監督:滝田洋二郎 製作総指揮... ...続きを見る
フリーライター・山口拓朗の音吐朗々NOT...
2008/11/19 17:11
「おくりびと」反則ぎりぎりの泣かせ技
監督 滝田洋二郎すこしあらすじ ようやくチェロ奏者になったものの楽団の解散で失業した大悟(本木雅弘)は妻の美香(広末涼子)をつれて故郷の山形に帰った。 そこで大悟は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと業務内容も知らされないうちに社長の佐々木(山崎... ...続きを見る
ももたろうサブライ
2008/11/19 19:23
「おくりびと」試写会
 「おくりびと」の試写会に行ってきた。cinemacafe.netさんのご招待。アナウンスでは「シネマネットカフェ」って呼ばれてたけどね。惜しいっ。…クローン・ウォーズ以来、どうも場内アナウンスに厳しくなっちゃって(笑)。 映画のほうは、所属していたオーケストラが解散... ...続きを見る
第1学区 学級日誌
2008/11/19 21:37
おくりびと
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まぁず、なにやってんだか
2008/11/19 21:44
おくりびと
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愛猫レオンとシネマな毎日
2008/11/19 22:35
これは必見!!『おくりびと』
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武と映画と日常
2008/11/20 08:19
おくりびと★逝ってらっしゃい。
■おくりびと:あらすじ■♪音が出ます。キレイになって、逝ってらっしゃい。リストラを機に帰郷した、チェロ奏者の大悟。高給と短い労働時間にひかれ、求人に応募した彼だが、その内容は棺へ遺体を入れる納棺師という仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香(広末涼子)に... ...続きを見る
おしゃれ手紙
2008/11/20 09:34
おくりびと
2008年 監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘    広末涼子    山崎努    余貴美子    吉行和子 ...続きを見る
えいがの感想文
2008/11/20 09:49
おくりびと
庄内が舞台の映画「おくりびと」観てきました! ズバリ“納棺師”に焦点を置いたお話です。 地味な題材ですが、あの所作は既に芸術の域というか、まさに儀式!日本の伝統ここに極まれり!という感じ。 茶道や剣道などに通じるものがある感じがします。 ...続きを見る
Go Plain!
2008/11/20 14:08
おくりびと
おくりびと HP http://www.okuribito.jp/ ...続きを見る
Art- Mill  あー...
2008/11/20 22:06
おくりびと
JUGEMテーマ:映画 ...続きを見る
ナナメモ
2008/11/20 22:29
映画「おくりびと」見てきました
山形の風景をぜひみてほしいっていう映画がまた1本。映画館行って「おくりびと」見てきました。いや〜評判どおりのいい映画でしたよ。泣けた。。。(T_T)感想は下の方に。見てない方はご注意を。おくりびと-goo映画所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏... ...続きを見る
ひろゆきのにっき
2008/11/20 23:37
おくりびと
劇場内の年齢層が異常に高くて、 ちょっと入口で一瞬躊躇して しまいました!(笑) もしかしたら、 何かイベントがらみで 招待券とか配られてるのかなぁ〜。 どんなイベントか あんまり考えたくないけど…(笑) ...続きを見る
ルナのシネマ缶
2008/11/21 00:20
『おくりびと』
'08.09.08 『おくりびと』(試写会)@シビックホール ...続きを見る
・*・ etoile ・*・
2008/11/21 00:59
おくりびと
試験最終日、さっそく友達と映画『おくりびと』観てきました 3ヶ月連続映画計画第1弾です ...続きを見る
opera glass
2008/11/21 16:21
おくりびと
珍しく試写会に当たったんですよ〜。試写会ってやっぱり年齢を書かせるけど、年齢を見て選んでいるのね(笑)試写会の年齢層は高かったですもん。と思ったんだけど、よく考えると試写会の応募した人の年齢が高かったのかもしれないよね。モントリオール映画祭グランプリ受... ...続きを見る
ぷち てんてん
2008/11/21 18:16
おくりびと☆独り言
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黒猫のうたた寝
2008/11/21 22:52
おくりびと
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future world
2008/11/23 01:29
おくりびと
...続きを見る
映画感想つれづれ日記
2008/11/23 18:05
「おくりびと」
「おくりびと」試写会 丸の内ピカデリー2で鑑賞 ...続きを見る
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「死」をテーマにしながら「生」を感じる作品だった。 日常生活においては、「死」をタブーなものと捉えがちであるが、「生」と「死」はいつも一対であり、この映画を観て、改めてはっとされる方も多いのではないだろうか。 私たちは、これからもいろいろな場面で「死」をシュミレートし、「生」を生き、実際に迎える「旅立ちのとき」に備えて送り出す準備(心)を整えていくのだろう。 ...続きを見る
こころね*
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288「おくりびと」(日本)
安らかな旅立ちのお手伝い  チェロ奏者の小林大悟は、所属していたオーケストラの突然の解散で職を失い、これを機にチェロで食べていくことを諦め、妻の美香を伴い、故郷の山形へ帰る。  早速職探しを始めた大悟は旅のお手伝い≠ニいう求人広告を見てNKエージェント≠ヨと向かう。その場で採用となる大悟だったが、そこは旅行代理店などではなく、遺体を棺に収める納棺師≠ニいう仕事であった。  社長の佐々木の半ば強引に採用されてしまった大悟は、妻には本当のことを言い出せないまま、納棺師の見習いとして... ...続きを見る
CINECHANの映画感想
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2008/11/29 00:50
「おくりびと」 安らかな旅立ちのお手伝い
幸いなことに両親はまだ健在なので、納棺に立ち会ったことがありません。 葬儀屋とは ...続きを見る
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月曜、八戸フォーラムに「おくりびと」を観に行ったら、火災報知器が鳴って、危うく<a href="http://minkara.carvi ...続きを見る
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2008/12/05 22:13
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◆本木雅弘さん(のつもり)本木雅弘さんは、映画『おくりびと』に小林大悟 役で出演しています。第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品ということで、先日、遅ればせながら劇場に観に行きました。●導入部のあらすじと感想 ...続きを見る
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2009/03/03 23:53
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2009/03/04 18:53
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シネマ大好き
2009/03/09 21:32
おくりびと
チェロ奏者としての夢破れ、田舎の山形に帰った主人公が、 ひょんなことから遺体を清めて棺に納める納棺師となり、仕事内容に とまどいながらも次第にこの仕事への意義を見出しながら、自身が 成長していく様をえがいたヒューマンドラマ。楽団の解散でチェロ奏者の仕事を失っ.. ...続きを見る
だらだら無気力ブログ
2009/03/12 00:33
『おくりびと』 チェロの奏でるメロディーと本木雅弘のたたずまいの美しさ
『おくりびと』 監督: 滝田洋二郎 脚本: 小山薫堂 音楽: 久石譲 撮影: 浜田毅 照明: 高屋齋 録音: 尾崎聡 美術: 小川富美夫 編集: 川島章正 衣装監修: 北村勝彦 キャスト: 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 吉行和子 笹野高史 峰岸徹 山 ...続きを見る
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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
>可もなく不可もなく
という感じがおもしろいですね。
見終えた直後はかなり感傷的気分に陥りました。
特に、庄内平野の四季の美しさは沁みました。
これぞ藤沢周平の現代版とも思ったくらいです。

時間が経ち、今振り返ると、
そうなんです、可もなく不可もなく  です。
良質な映画でしたけど。
keyakiya
URL
2008/11/20 22:15
トラックバックありがとうございました。
この映画をきっかけに、地元の風景が
全国のいろいろな方の目にとまって
評価しているのを見るのは楽しいです。

私は映画見るのは月1本くらいなので
たくさんご覧になってる方に普通と
いわれてしまうとちょっと残念でしたが(^^;)
地元びいきもあるので私の評価は大目に見て
やってください。
ひろゆきxhp
URL
2008/11/20 23:52
●keyakiyaさん、コメントありがとうございます。
冒頭の何も見えない雪のシーン、好きです。「春を色に例えると?」というアンケートで関東は新緑の緑とか、花の色とか答える人が多いのですが、北海道の人は茶色と答える人が多いのだそうです。雪が溶けて土が見え、茶色です。この映画も真っ白だった冬から徐々に雪が溶けて茶色が露出し、四季が巡る光景は確かに、日本独特の四季を感じさせてくれました。

> 時間が経ち、今振り返ると、
> そうなんです、可もなく不可もなく  です。
見終わってから1週間経ってから記事を書いたので、僕もそう思ったのかも知れませんね。
よしな
2008/11/21 12:57
●ひろゆきxhpさん、コメントありがとうございます。
ひろゆきxhpさんは、庄内なんですか。東京は今週水曜日からだいぶ寒くなってきましたが、山形の方はどんな感じでしょうか。

> たくさんご覧になってる方に普通と
> いわれてしまうとちょっと残念でしたが(^^;)
たくさんと言っても、最近めっぽう少なくなっちゃいました(涙)それに、自分にはヒットしなかっただけで、他の方々の評価はかなり高いですからね。良い映画の舞台になられて良かったですね。
よしな
2008/11/21 13:06
可もなく、不可もなくっていうのは、正しい評価かもしれないですね。
私の場合、この映画の元ネタとなった「納棺師日記」はまさに私の地元。本当に目の前で(我が家の居間で)父と祖母を納棺師の方に死装束に着替えさせていただき「な〜んて上手なんだろう!」と感心した感動がこの映画を観てよみがえりました。富山では、自宅で葬儀する家が多いから納棺師さんの仕事を目の当たりにできますが、東京やその他の地域ではほとんどないことらしいですね。
ということで実体験した方とそうじゃない方でこの映画は見方が分かれるのかもしれません。
と言いつつ、実は私の評価はまあまあって程度なのに、実体験無しのダンナは今年度のベスト映画に選んでいました。やっぱ人それぞれですね。
K
2008/11/21 23:27
Kさん、こんばんは。
以前、叔父が亡くなった時は自宅での葬儀でしたが、僕が言った時はすでに着替えたあとでした。おじさんっていつからあんなに小さくなったんだろうって思いましたが、そう言えばどうやって着替えさせたのかなんて考えたこともありませんでした。
旦那さんのベスト映画ですか。今年のベストなんだろう・・・。あんまりおもしろかったぁ!っていうのが思い出せません。Kさんはいかがですか?
よしな
2008/11/22 00:18
>今年のベストなんだろう・・・。
>Kさんはいかがですか?
報知映画賞(2007年11月以降公開分)に投票した私の今年の投票は以下のとおり。
最優秀映画:休暇
主演男優:堤真一(にしたような)
同女優:夏帆ちゃん(「砂時計」がよかった)
助演男優:大杉漣さん(「休暇」の役が本当によかった)
同女優:広末涼子(「おくりびと」よりも「子猫の涙」がよかった)
最優秀外国映画:落下の王国
以上のように投票したと思います。ただ去年の『天然コケッコー』に匹敵するくらいこれがピカイチっていうのは無かったかなー。数を観てもいい映画に出会うのは難しいです。
K
2008/11/22 21:32
Kさん、こんばんは。
あはは。相変わらずかぶりませんね〜。
でも今年はこれぞ!というのがないって言うのは同感です。
よしな
2008/11/23 01:36
TBありがとうございました!

生きたタコは気持ち悪いのに、クビ付きの鶏は?
って、かなり共感しました!
普段食べてるものを気持ち悪い、なんていかにも都会の人っぽいというか、食材に失礼な気さえして気になった部分でした。
美香はヌルヌル系が駄目、ってことだったのかなぁ。
aiai
URL
2008/11/24 18:59
aiaiさん、コメントありがとうございます。
あ〜。なるほど。ぬるぬる系がダメなのかなぁ。
それとも生きているというのがダメなのかなぁ。
あのシーンはおそらく、納棺師という職業を通して死を考える前の美香を描きたかったのかなぁ?と思いますがいかがでしょうか。
よしな
2008/11/24 23:07
この映画はDVDまで待つことにしているものですので、まだ観てはいません。私が20前後の頃、同居していた祖父母が相次いで亡くなりました。そのとき納棺は家族と親族で行いましたよ。
ドーナツ
2008/11/28 21:01
ドーナツさん、こんばんは。
確かにDVDでも充分な映画だと思います。
私は運よく同居している家族などの死には立ち会ったことがありませんのでよくわかりませんが、家族や親族で納棺するって、祖父母も喜んでいらっしゃると思います。
よしな
2008/11/29 00:42

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