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zoom RSS 今年も フォトイメージングエキスポ に行ってきました。

<<   作成日時 : 2009/03/30 00:38   >>

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 年に一度の日本で行われるカメラの祭典、フォトイメージングエキスポ2009に行ってきました。毎年恒例ですけどね。。。
 今年は昨年までと違って事前にネットで登録しておけば無料なんです。昨年までは確か1,000円かかったような気がしますが、この不景気で入場者が減るのを懸念したのでしょうか。。。




まずは先日EOS Kiss X3を発表したばかりのキヤノンです。

残念ながらEOS Kiss X3は込んでいたので写真が撮れず、EOS 50Dを持っている僕としては、外部ストロボのスピードライト270EXが気になります。単3電池2本でOK。220EXはバウンスはできませんが、270EXは0°から90°まで4段階のバウンスに対応して、E-TTL II自動調光にも対応。定価で16,000円。発売されたら買おうと思ってます。

もうひとつ気になるのが、水中モードを搭載したデジタルビデオカムコーダーのiVIS HF20ウォータープルーフケース。定価で59,800円(税別)なので他社メーカーのハウジングよりもだいぶ安め。ただし、最低限の機能しかないので、撮った映像を再生することはできない。(インデックス表示は可能。)電源、撮影/再生切り替え(ただし再生はできない)、撮影開始/停止、ズームが操作可能。サイズもそれほど大きくなくて重さも845g。ただし、液晶部分が出っ張っているのでしまうときは邪魔ですね〜。

他にCanon ImageGatewayでやっているサービスClipChipなど、写真を使ったサービスを展示。上の写真はまでImageGatewayではまだやっていませんが、ストラップ型のアルバムだって。
他に、スタジオ撮影を摸したデモを展示。カメラマンが撮影した画像を無線LANで飛ばして瞬時に処理をするのをデモしていました。

 綴 文化財未来継承プロジェクトの展示。EOS 1Ds mk IIIで撮影した 国宝 洛中洛外図屏風(上杉本)を撮影し合成。色あわせをして大判プリンタimagePROGRAF iPF9000で特殊な和紙に印刷。プリンタでは金箔は表現できないので金箔を張り付け屏風に加工されたものです。複製品とは言え、本物そっくりです。(本物は見たことないけど)複製品でも金箔が張り付けられとても高価なのか警備員が立っていました。でも残念ながらあまり見ている人はいませんでした。

続いてニコン。 

 残念ながらニコンは一眼レフカメラの春モデルの発表はなし。。。

 Nikon D3xで撮影し、エプソンのPX-20000で出力した源氏物語図屏風。こちらは金箔処理をしていないのか、キヤノンの屏風絵に比べて見劣りしますね。

 D90ではD-Movieと言う、デジタル一眼レフカメラ初の動画が搭載されましたが、そのアピールのため草野陽花監督が作ったショートストーリー「あたし と あたし」を放映していました。鉄道模型を展示し、実際に撮影することもできましたが、普通のデジタルビデオカムコーダーのようにAiサーボが使えず、マニュアルフォーカスだけなので、素人が撮影するのは難しいですね。
ちなみにキヤノンのEOS 5D mk IIの動画サンプルはこちら(開いて10秒後に音が出ますので、気をつけて)。

 歴代のCOOLPIX

 続いてソニー。こちらも残念ながらデジタル一眼レフカメラの新製品はなし。その代わり近日発売になるDSC-HX1を全面に押し出していました。28mm-560mm(35mmフイルム換算)で秒間10駒の高速連写が可能はコンパクトデジカメ。224°のパノラマ撮影が簡単にできる機能も。

PMAで発表されたオートマチック・フォトグラファー。顔検出検知をして被写体を追尾する自動雲台。さすがソニー。デザインもかわいいですよね。
他にも近日発売のデジタルフォトフレームS-Frame。の展示がありました。他のメーカーもデジタルフォトフレームの展示が多かったですが、ソニーのが一番スタイリッシュでした。

 続いてパナソニック。こちらは先日発表になったばかりのデジタル一眼レフカメラGH1。こちらも動画記録が可能なデジタル一眼レフカメラ。しかもフルハイビジョン。1920×1080の解像度で60i。つまり偶数ライン、奇数ライン交互に描画して1秒間に30フレーム記録できると言うこと。ただしセンサーからの出力は24FPSなので、それを記録時に下駄をはかしていると言うこと。つまり実質は映画と同じ24FPSですね。
 さらに特徴はシャッター速度や絞り優先などのモードもあり、さらにさらにデジタルビデオカムコーダーのようにサーボのオートフォーカスが可能。もちろん顔認識機能もあるので、顔に自動でピントが合うのです。(動画用のレンズが必要。)これはすごい。
 デジタル一眼レフカメラに搭載されていますが、コンパクトデジカメにも搭載されている個人認識。Ayuをみせると画面に「あゆ」って表示されるんです。個人の顔を登録するデモをやってもらいました。

 カシオは最大1000FPSの高速動画が撮れるEX-FC100。キックボクサーの岡田敦子が紙吹雪の入った風船をキックで割るシーンを高速動画で撮影するデモなんかをやっていました。
 パナソニックやキヤノンでは動画が撮れるカメラがあるのに、動く被写体がないんですよね。カシオやソニーでは動く被写体を用意しているのに・・・。ちょっとデモのやり方がうまくないよね。。。

 続いてGeneral Imaging。日本ではなじみのない会社ですが、笑顔検知、瞬き検知、タッチパネルなども盛り込まれた機種もあるコンパクトデジカメ。簡単にパノラマ撮影も可能で、安い機種は1万円前後。ただ、デザインがねぇ〜。

 タカラトミーのxiao。大きいし、画素数は500万画素と大した機能ではないのですが、プリンタ内蔵。赤外線通信もできるので携帯で撮った写真もプリントできる。印刷時間はカードサイズで45秒。
 そう言えば昔もプリンタ内蔵のカメラがありましたが、流行りませんでしたね。確かに撮ってすぐにプリントしたいと思うこともあるけれど、そのために常にプリンタ付の大きなカメラを持ち歩くのはちょっとね〜〜。

 AEEのmini DV。200万画素の小さなビデオ。VGAサイズなら30FPS。USBでWebカメラとしても使える。サイズは20mm×18mm×55mm。重さは約50g。ヘルメットや自転車などにも取り付けられる。ボタンがないのでジップロックに入れれば海にも持って行けそうです(笑)。
 サングラス型やペン型のカメラもありますが、盗撮とか心配ですね。

 ちょうど三脚が欲しかったので、SLIKのブースを物色。いい三脚を見つけたけれど、高いなぁ。これ欲しいです。

 オリンパスのブースではE-30E-620。特徴は?と聞くと、アートフィルターだそうです。コントラストを高くしたポップアート、粗い粒子のモノラル調のラフモノクローム、ファンタジックフォーカスなど7種類のフィルターを内蔵。それと、コンパクトデジカメで一般的なアスペクト比(縦横比)4:3やデジタル一眼レフカメラで一般的な3:2の他に、正方形の6:6や16:9、L版の7:5など9種類のアスペクト比が選択可能なんだそうです。
 その他、メーカー純正の水中ハウジングを発売するそうです。値段はいくらくらいするんだろう。
 


 実はビッグサイトではフォトイメージングエキスポ2009ダイビングフェスティバルモーターサイクルショーをやっていたため、あまり長く見ることはできませんでした。
 今年の印象としては、カメラとしては各社特徴的な機能を載せてきていますね。オリンパスのアートフィルターやアスペクト比、パナソニックのAVCHD動画や個人認識、ソニーやカシオの高速連写、ニコンの本体内現像。プリンタ付カメラ。。。キヤノンだけが特徴のないカメラです。
 周辺のものとしては、今年はやけにデジタルフォトフレームが目立ちました。えっ?このメーカーが?というメーカーも出してました。でも、ソニーのが一番かっこよかったかなぁ。
 お金もないのに欲しい物がいっぱいです。でも、最近はあまり写真を撮りに出かけないからなぁ〜。











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