よしなしごと

アクセスカウンタ

zoom RSS DVD:24 -TWENTY FOUR- リデンプション

<<   作成日時 : 2009/05/15 22:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0




 忙しくて2週間も映画に行っていません。かなりストレス状態です。と言うわけで今回はレンタルDVDです。24 -TWENTY FOUR- リデンプションを観ました。

●ストーリー(ネタバレあり)
 シーズンVIから12ヶ月。ジャック(キーファー・サザーランド)は母国アメリカを守るためにすべてを犠牲にする生活に疲れていた。愛するオードリーともわかれ、アメリカを離れて各地を転々としたあと、特殊部隊時代の友人であるカール・ベントン(ロバート・カーライル)が暮らすアフリカのサンガラにいた。ベントンは内戦で親を失った孤児のための学校を運営しており、人目をはばかるようにジャックもそれを手伝っていた。
 そこにやってきたにはアメリカ大使館の主席政務補佐官のフランク・トラメル(ギル・ベローズ)。ジャックが中国に拘留されている際に、アメリカの機密を中国にもらしたのではないかという容疑でワシントンから召喚されていたのだ。しかし、容疑を否認するジャックはかたくなにその召喚命令を無視し続けていた。
 ある日、ウィリーの兄・デズモンドや友人のジェームズらがサッカーをしに町に向かった。ベントンには町に行くのは禁止されていたのにだ。国連は否定しているが、反白人主義の連中がいるからだ。彼らは政府を倒そうと武装し、子ども達を洗脳して少年兵へと仕立てているのだ。
 ベントンらの心配が的中。子ども達がサッカーで遊んでいると銃で武装した奴らがやって来た。逃げようとしたデズモンドとジェームズは奴らに撃たれてしまう。一方、二人が町に向かったことを知ったベントンは町に二人を捜しに出かける。
 フランクはジャックに出頭するように説得しなければ学校への援助を打ち切るとベントンに迫っていたことを知ったジャックは、暗くなる前にこの学校から出て行くことを決意していた。
 その頃ワシントンではダニエルズ大統領が任期を終え、アメリカ初の女性大統領が誕生しようとしていた。ダニエルズ大統領はサンガラのマトボ首相と電話会談を行っているが、マトボ首相の軍事援助の要求に大統領は非協力的だった。一方次期大統領のテイラーは同盟国を戦犯に差し出すようなことはできないと反発する。

 町に着いたベントンが見たのは、奴らに撃たれ死んでしまったジェームズと、重傷を負ったデズモンドだった。デズモンドの話に寄れば連中は子ども達を拉致するために学校に向かったという。ベントンはジャックに電話をし、子ども達をシェルターに隠すように頼む。ジャックは子ども達をシェルターに誘導し、再び銃を手にする。奴らの仲間を何人か倒すことに成功するが、奴らに捕まってしまう。子ども達の居場所を吐かせようとする奴らだが、ジャックは口を割ろうとしない。
 そんな時、ベントンが学校に戻ってきた。ベントンはフランクに海兵隊を送るように言うが、アメリカ国民を避難するのに手一杯と断られてしまう。最後のヘリは1時間後。それまでにアメリカ大使館へと避難せねばならない。ベントンは一人で奇襲をする。その奇襲は成功。ジャックは敵の隙を見て逃げ出すことに成功する。

 ジャックとベントン、子ども達は急いでアメリカ大使館に避難しなければならない。しかし奴らも大使館へのすべての道に検問所を置き、捜索を開始する。ジャックらは目立つ学校のバスを置いて、森の中を歩いて大使館へと向かうことにする。奴らも一行を追いかける
 ウィリーがジャックからもらってスカーフを落としてしまう。取りに向かうウィリーをベントンは突き飛ばす。ウィリーの足下に地雷があったのに気がついたからだ。ところがその地雷をベントンが踏んでしまう。解除している時間はない。ベントンは奴らの足止めを約束し、ジャックに先に行かせる。大使館に向かう彼らの後ろで爆発音が。ベントンが敵と共に死んだ音だった。
 町に入った一行だが、町にも奴らの仲間が彼らを追っていた。そんなジャックに銃を向けるのは十歳にも満たない子どもだった。一緒に国外に逃げようというジャックだが、少年は逃げ出してしまう。
 一行は何とか大使館に到着するが、フランクは書類があってもアメリカ国籍の法的後見人が必要という。ベントンが死んだ今、後見人はいない。フランクはジャックが召喚に応じれば後見人は免除するという。ジャックはベントンの死を無駄にできない。子ども達を見殺しにはできない。ジャックは召喚に応じることにした。
 その頃ワシントンでは、テイラーがアメリカ合衆国の就任式でスピーチをしている。サンガラでは少年たちが今も少年兵に育て上げられている。


武装集団が学校を襲撃。反白人主義のクーデター活動に必要な少年たちを拉致しようとする。サンガラでは、反政府軍が子供たちを洗脳し、兵士に仕立てていたのだった。ともに生活するうちに深い絆が生まれた子供たちの直面する現実に憤ったジャックは、再び銃を手に立ち上がる。その頃、ワシントンでは、アメリカ初の女性大統領の就任宣誓式が始まろうとしていた……。




●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 脚本家のストによって他のドラマは短めのストーリーで放映されましたが、24-TWENTY FOUR-はそのコンセプト上24話になるので1年間遅くなっちゃいました。その代わり短めのストーリーでドラマ化されたのがこの作品。もともとシーズン7では冒頭でアフリカからアメリカにジャックが戻ってくるらしいのですが、リアルタイムで進行する構成上それが実現できないでいたので、ある意味ちょうど良かったのか。ちなみにシーズン7は7/3から順次レンタル開始ですって。楽しみです。
 ストーリーは、さすがに2時間なのでちょっともの足りません。結局14人の子ども達は逃げられましたが、ジュマの軍隊は残ったままだし、何も解決していませんしね。でも、シーズン7への伏線もばっちり。資金提供していたホッジス(ジョン・ボイド)が今後どうからむか。就任した初女性大統領は・・・。楽しみです。
 24-TWENTY FOUR-で黒人の大統領が誕生しましたが、現実の世界でも黒人大統領が誕生。もしかしたら近い将来ホントに女性大統領が誕生する日が来るかも知れませんね。

 ところで、地雷って何で踏んだときではなくて離したときに爆発するんだろう?映画やドラマだけの話なのかな。地雷の信管って1つじゃないんですね。1つなら足を離すと同時に石を載せればなんとかなりそうですが、本作に出てきたような信管が複数あるとそうもいかないですよね。靴を脱いでその上に石を置いて逃げればよかったのかな。



観て良かった度:●●●●○ 4点 最低1点、最高5点











テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
No.175 24 -TWENTY FOUR- リデンプション
「24」シリーズの最新作。 今回の舞台はアフリカ、2時間のリアルタイムドラマ。 不死身のジャック・バウアーが復活です。 弾に当たらない男(笑) ...続きを見る
気ままな映画生活
2009/05/16 20:37

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Google
Web ブログ内




DVD:24 -TWENTY FOUR- リデンプション よしなしごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる