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zoom RSS 映画:真夏のオリオン

<<   作成日時 : 2009/07/05 17:24   >>

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 潜水艦ものの映画って好きなんですよね。だから心待ちにしていた真夏のオリオンをようやく観てきました。


●ストーリー(ネタバレあり)
 〜現代〜
倉本いずみ(北川景子)は、手紙を手に、ある人物を訪ねていた。アメリカから届いたその手紙には「あの夏、私の祖父が何を失い、何を手にしたのか…。それを知りたくて、こうして手紙を書いています。」と始められていた。
 手紙の差出人の祖父はかつてアメリカ海軍の駆逐艦の艦長として日本と戦い、輝かしい戦歴を誇っていたにもかかわらず、終戦後は戦争のことを語ることもなく、当時の品も残していなかった。しかし彼の遺品の中に1枚の楽譜があったのだ。その楽譜には、いずみの祖母の有沢志津子(北川景子・二役)のサインがあった。
 いずみは、祖母が綴った楽譜がなぜ敵軍の艦長が持っていたのか。過去に何があったのか、それを紐解くために祖父の倉本孝行(玉木宏)を知る唯一の存命者である鈴木(鈴木瑞穂)を訪ねることにしたのだ。
 「日本とアメリカは戦争していた。それって殺し合っていたってことですよね?なのに、どうしてこの楽譜が戦っていた相手の手に渡ったのか、まぜ60年以上も大事にしまわれてきたのか…。」そう問ういずみに、鈴木は答える。
 「私たちはみんな一生懸命だった。ただ、それだけです。でも、あの夏、倉本艦長と共にした二週間を、私は忘れたことはありません。」鈴木は遠い昔の記憶を語り始めた。

 〜1945年8月〜
 第二次世界大戦末期、日本海軍は米海軍の燃料補給路をたたくためイ-77をはじめとする潜水艦隊を配備していた。日本の戦局は思わしくなく、米軍の本土上陸が近い今、この作戦は最期の防衛ラインだ。配備される潜水艦は合計5機。倉本艦長(玉木宏)の乗り込むイ-77は5機の内、一番後方を防衛する。次に位置するのはイ-81。倉本と海軍兵学校からの親友である有沢艦長(堂珍嘉邦)が乗り込んでいる。有沢の妹、有沢志津子と、倉本は互いに思い合っている仲だった。
 志津子は親とはぐれた子ども達を引き取って世話をしている。そんな志津子は今回の作戦の直前、倉本にイタリア語で“真夏のオリオン”と書かれた楽譜と子ども達が描いた絵をお守り代わりにと渡した。冬の星座であるオリオン座が夏のこの時期見られるのは夜明け前の本の一瞬だけ。真夏に輝けば、それはこの上ない吉兆であると船乗りの間で語り継がれており、それを楽譜にしたためたのだ。

 イ-77は、イ-81に少し遅れて出港。沖縄南東海域へと向かう。倉本は鈴木水雷員がハーモニカを持っているのを偶然見つけ、志津子にもらった楽譜を吹いてくれるように依頼する。鈴木が奏でるその音楽は、優しく、温かいものだった。
 先に出港したイ-81は米国タンカーを発見。有沢艦長は魚雷装填を命令するが、後方からマイク・スチュアート艦長(デイヴィッド・ウイニング)率いる駆逐艦に発見され、攻撃は中止。有沢艦長は潜行を指示するが間に合わず、駆逐艦の攻撃を受けてしまう。
 しばらくしてイ-77も米国タンカーを発見。前衛にいる奴らはなにやってるんだ?と思いながらもタンカーを攻撃。見事タンカーを撃沈することに成功する。しかし、敵駆逐艦に発見される。中津航海長(吹越満)は攻撃か離脱かの判断を倉本に求めるが、倉本がとった行動は浮上すること。敵駆逐艦のジョセフ・フリン副長(ジョー・レヨーム)はスチュアート艦長にタンカー乗組員の救助を中止し敵潜水艦の攻撃を求めるが、スチュアート艦長は、彼らの目的はタンカーだ。我々を攻撃する気があるならとっくにやっていると、救助を継続させる。浮上したイ-77から甲板に出た倉本艦長はその様子を見守る。
 敵タンカーを見事撃沈させたイ-77だが、倉本には気がかりなことがあった。有沢艦長が敵を見逃すとは思えない。イ-81に何があったのか。
 低気圧が近づいているため予定航路から外れて進むことを提案する航海長だが、倉本はイ-81が通った航路を進むことを決める。その中で金属音が観測された。それは有沢艦長からのモールス信号だった。イ-81では駆逐艦にやられ動力は停止し、海底に沈んでいたのだ。
 鈴木がハーモニカを倉本艦長に差し出す。倉本はハーモニカで金属音を出し、有沢に脱出するようにモールスで伝えるが酸素の少なくなったイ-81の中では、モールス信号を出すのがやっとだった。
 航海長は敵に金属音を探知されたら我々もやられてしまう。今すぐ離脱を要求するが、親友を放って逃げることはできなかった。航海長の予想が的中し、敵駆逐艦が爆撃を始める。その攻撃でイ-81は大破。イ-71はそのどさくさに紛れて離脱したかのように見せかけ、その場にとどまる戦略をとった。
 一方、スチュアート艦長はイ-71がここにとどまっていると確信する。隠して二人の根比べが始まった。
 一歩も譲らない両者。刻一刻と二酸化炭素濃度が上昇し、酸素濃度が減っていく。すでに連続先行可能時間をすぎたイ-71では、回天乗組員である遠山(黄川田将也)が、回天での出撃の許可を求める。回天とは、中に人が乗り組み、操縦する魚雷のこと。敵が離脱しても追いかけられるので通常の魚雷よりも命中率が高いのだ。
 しかし倉本艦長は、一つしかない命、もったいないと遠山に回天出撃命令は出さなかった。しかし倉本艦長はあることを思いつく、回天に積んである酸素ボンベをイ-71に回すのだ。
 敵の裏をかき、一度は危機を離脱したイ-71だが、スチュアート艦長率いるパーシバル駆逐艦の執拗な攻撃にやられ、動力を失い海底まで沈んでしまうイ-71。残された魚雷は1発しかなく、爆撃の衝撃で乗組員1人が死亡。初めて倉本艦長は部下を失った。
 倉本艦長はその遺体や不要なものを魚雷発射管から投棄し、撃沈されたように見せかける作戦に出る。倉本は志津子からもらったお守りである楽譜も瓶に詰めて投棄する。スチュアート艦長は遺体や楽譜を発見するが、遺体のボタンがすべてとまっていることから、これが偽装であることを見抜く。
 偽装が失敗したことを知った倉本艦長らは、2機の回天を無人で発射させた。駆逐艦はそれが潜水艦であると回天を追う。それを見計らってイ-71は浮上を開始、最後の1本の魚雷を装填し、敵駆逐艦に向けて発射。
 その魚雷は駆逐艦に当たるが、敵を撃沈させるほどのダメージは与えられなかった。回天を乗せるため砲台を積んでいないイ-71と駆逐艦が海面で戦えば勝ち目はない。倉本艦長は離艦命令をだす。一方、攻撃しようというフリン副長にスチュアート艦長は離艦する時間を与えると言う。
 その時、パーシバルの乗組員が喜び始める。不可解な彼らの行動を不思議に思っていると、イ-71にも本部から通達が届いた。日本敗戦の通達だった。

 駆逐艦からモールス信号が届いた。それは“真夏のオリオン”の楽譜に書かれた内容だった。

〜現代〜
 戦争はただの殺し合いではない、敵同士でもお互いを敬いあう気持ちがある。祖父について、戦争について、少しでも理解できたいずみは晴れ晴れした気持ちで帰っていく。







●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 う〜ん。正直言うと期待したほどではなかったなぁと言う印象です。冒頭に潜水艦ものが好きだと書きましたが、潜水艦って空気も食料も、魚雷などの武器も限られている。何かあっても脱出する術がない。潜ってしまえば本部からの通達だって届かない。見えないから音で判断しなくてはならない。そんな緊迫した状況で繰り広げられる物語が好きなんです。
 だからこの映画のストーリーのように、見えない敵との人間ドラマを描いた作品は題材的にとても良いと思います。
 が、この映画に足りないのは、緊迫感。演出もちょっとね〜。
 乗組員がうるさいですよね。レンチを落としてそれが敵駆逐艦に発見されますが、その他のシーンではみんなバタバタ動いているし・・・。
 それにどこかで見た展開ってのが多いような気がします。敵駆逐艦の動きのクセを読むのも、作品名は失念してしまいましたが、見たことあるような気がします。魚雷発射管から遺体やいらないものを廃棄して偽装するのもよくある手ですが、ボタンなんか留めたら敵に偽装が見破られるじゃん!って思ったらその通りになったし。そもそも楽譜を瓶に入れたら偽装だよって言っているようなものじゃないですか。それに廃棄物が遺体と瓶1個じゃ、誰も撃沈できたと思わないでしょう。潜水艦が撃沈したらそうとうな泡も上がるわけだし。
 泡と言えば、泡が浮上する速度と潜水艦が浮上する速度がおかしいような気がします。潜水艦の浮上速度って空気の浮上速度よりも早いと思いますが、空気の方が先に浮上してましたね。
 某番組では3人の艦長のリーダーシップについて語っているテレビ番組がありましたが、これもどうなんでしょうか。スチュアート艦長は上からの命令を無視するし、倉本艦長は乗組員の安全を脅かして有沢艦長とモールスしてるし、乗艦として最悪じゃないですか?
 モールスと言えば、有沢艦長からのモールスはヘッドフォンを通して聞いていますが、倉本艦長から有沢艦長へのモールスはヘッドフォン無しです。聞こえるのかなぁ?そもそも有沢艦長って、回天に乗り込んで脱出すれば良かったんじゃない?外から操作しないとやっぱり発射できないのかなぁ?
 モールスでやり取りするシーンはだいぶ蛇足だったように思います。
 これを言ったらストーリーが成り立たないのですが、最初に駆逐艦を攻撃しておけば何の問題もなかったのにね〜。

 ところで、某記事で潜水艦のことがリアルに描かれていると書かれていました。その一例が安全深度を超えた時に電球が割れるシーンのことをあげていました。でも、深度が深くなっても電球が割れない映画の方がないと思うのですが・・・。
 で、深度が深くなるとなんで電球って割れるんですかね?電球が割れると言うことは居住区も圧力が高くなるってことですよね。かといって水深100mまで潜った時に水圧と同じ11気圧がかかるわけではないですよね。もしそうならあんな早く浮上したらみんな減圧症にかかっちゃいますから。じゃあ、潜水艦の中ってどのくらいの圧力がかかっているんだろう?ネットで調べても人がいるところは大気圧と同じだと書かれています。それならば深くなっても電球は割れません。不思議です。もしご存じの方いらっしゃいましたら教えてください。

 あと、この映画はイケメン俳優が多く出ていることでも話題になっていますが、男の僕としてはやっぱり北川景子ですかね。有沢志津子を演じている時と倉本いずみを演じている時でしゃべり方も変えているんですね。

p.s.
潜水艦の中で口臭が臭いと迷惑がられるらしいです。
夏は魚雷が冷たくて気持ちいいので、ベッドとして人気だそうです。
映画の中では土曜日がカレーの日でしたが、最近では金曜日がカレーの日らしいです。



観て良かった度:●●●●○ 4点 最低1点、最高5点











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