よしなしごと

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画:劔岳 点の記

<<   作成日時 : 2009/08/10 16:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 39 / コメント 10



 ネットでの評判が結構良かったので、観ようかどうしようか迷っていたのですが観てきました。劔岳 点の記を観てきました。


●ストーリー(ネタバレなし)
 日露戦争後の明治39年、陸軍は国防のため日本地図の完成を急いでいた。陸軍参謀本部陸地測量部の測量手、柴崎芳太郎(浅野忠信)は最後の空白地点を埋めるため「陸軍の威信にかけて、劔岳の初登頂と測量を果たせ」という命令を受ける。立山連峰に屹立する劔岳は、その険しさを前にして、多くの優秀な測量部員をもってしても、未踏峰のままであった。創設間もない日本山岳会も、海外から取り寄せた最新の登山道具を装備し登頂を計画しており、「山岳会に負けてはならぬ」という厳命も受ける。
 前任の測量手・古田盛作(役所広司)を訪ねた柴崎は、あらためて劔岳の恐ろしさを知るが、アドバイスと共に案内人として宇治長次郎(香川照之)を紹介される。新妻・葉津よ(宮崎あおい)の励ましを受けて富山に向かった柴崎は、宇治と合流、調査のために山に入ったが、謎めいた行者(夏八木勲)の言葉「雪を背負って登り、雪を背負って降りよ」以外、登頂への手掛かりすら掴めずに帰京する。
 そして翌明治40年(1907年)、測量本番の登山へ。柴崎・宇治に測夫の生田信(松田龍平)らを加えた総勢7人で、池ノ平山・雄山・奥大日岳・釼御前・別山など周辺の山々の頂に三角点を設置し、いよいよ劔岳に挑む。
 しかし、劔岳山頂までの道のりは、想像を絶していた。ガレキだらけの切り立った尾根、雪崩や暴風雨など困難に続く困難が測量隊の行く手を阻む。超常までの登山路すら、見つけられず、そそり立つ頂を仰ぎ見るばかりの日々。重さ100キロ超の三角点用の石柱と測量器具を担ぎ、粗末な装備で挑むにはあまりにも絶望的な状況宇治の卓越した山に対する勘をも疑うなど、柴崎は焦りはじめていた。はやる生田は南壁を登ろうとするが、足を滑らせ転落する。軽い怪我ですんだものの打ちひしがれる7人。自分たちは本当に劔岳を登り切ることができるのか、命を危険にさらしてまで劔岳を測量する意味はあるのか、と言う迷いが柴崎の胸中をよぎる。
 一方、日本山岳会・小島烏水(仲村トオル)らも劔岳に挑んでいたが、測量隊同様、容易には進めない状況であった。ただ、山の尾根でひたすら三角点作りに邁進する柴崎たちを見て小島は自分たちとは違う仕事に対する考え方を思い知る。
 「我々は登るのが目的だが、あなた方は登ってからが仕事だ」
 立山温泉で治療を行っていた生田は測量隊に再び合流する。各人の手紙を持ち帰りそれぞれが大切な人に思いをはせる。柴崎には古田からの手紙が来ていた。
 「人がどう評価しようとも、何をしたかではなく、何のためにそれをしたかが大事です。悔いなくやり遂げることが大切だと思います。」
 今一度、皆に仲間として結束を訴える柴崎。そびえる頂を見て何度目かの挑戦をする。
 柴崎と宇治は、行者の言葉にヒントを見出す。
 一歩ずつ進む柴崎たちは、無事に頂上に到達し、地図作りの任務を終えられるのか…。

劔岳 点の記公式サイト より抜粋







●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 久しぶりのストーリーはネタバレ無しでしたが、感想にはネタバレも含んでます。。。
 冒頭でも書いたようにネットでの評判が結構高めだったので観に行ってきました。結論から言うと、そんなに絶賛するほどの映画ではなかったと思います。
 良かった点は、自然がとてもきれい。立山の四季がホントに美しいですね。大きいスクリーンでそれを観られただけでも観る価値のある映画だったと思います。
 2点目はエンドロールが「仲間たち」となっている点。登頂間際で宇治が、私は登りたい人の手助けをするだけだと頂上に行くことを遠慮しようとしますが、柴崎がみんな仲間だからと言うようなやり取りをするシーンがあります。映画もキャスト、スタッフ、関係者隔たりなく映画を作った人はみんな仲間だという配慮なのでしょうか。
 他の方の記事を読むと実際にスタッフもキャストも何時間もかけて山を登って撮影していたそうです。そう言う意味では本当に“仲間”なんでしょうね。(ヘリは使っていないと書いている記事もあるんですが、クレジットにはヘリコプターの会社がクレジットされているので、何らかの形で使ってはいるんでしょうね。)
 ちなみに公式ホームページにはクレジットが(たぶん)全部載っています。これ映画ファンにとっては嬉しいですよね。ちょい役とかで出ている人「あの人誰だっけぇ〜?」って思っても普通の公式ページにはちょい役まで出ていないし、プログラムには書かれている場合もあるけどちょい役まで書かれていないこともある。
 フィルム・コミッションや協力まで書かれているから、「あ〜、あそこで撮影したんだ。」なんて知ることもできますし。この映画のようにクレジットが全部観られると映画ファン的には嬉しいんですけどね〜。

 ストーリー的には、なんか淡々と進んでいくのでそれほど感動はしなかったのですが、柴崎のリーダーや、宇治の謙虚さはかっこよかったです。香川照之って役者の幅が広いですね。キャストの話になったので、もう一人。松田龍平。僕が嫌いな役者の一人です。なんかこの人観ているとイライラするんですよ。実際に映画館で観た映画では悪夢探偵とか、恋するマドリとかありますが、なんかイライラ。劇中で女の子が生まれたというストーリーでしたが、実生活でも女の子が生まれたようで、おめでとうございます。
 ところで劔岳の測量をすることがどうして防衛になるんだろう?三等測量点がなくても、それほど防衛に影響するとは思えないのですが。。。測量に詳しいおりましたらコメントください。m(_ _)m 
 なんか、とりとめのない感想になってしまいましたが・・・。DVDでいいやと思っている人がいましたら、できればBlu-rayで観ることをオススメします。



観て良かった度:●●●○○ 3点 最低1点、最高5点






※キャンペーンは本記事掲載時のものです。実際のキャンペーン内容は各サイトでご確認の上ご利用ください。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(39件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
劔岳点の記■「仲間たち」が作った映画!
この作品は日本映画ではトップクラスの撮影監督である木村大作の初監督作品。原作もあり、また彼自身の中で明確な構想はあったであろうこの作品の製作過程においても彼自身において「何故、この映画を撮るのか?」という自問自答の連続ではなかったろうか?それはこの作品... ...続きを見る
映画と出会う・世界が変わる
2009/08/10 18:19
劔岳 点の記
『八甲田山』や『鉄道員』など数え上げたらきりがないほどの作品を手がけてきた名カメラマン・木村大作の監督初挑戦作品。原作は新田次郎の同名小説。出演は最近では『鈍獣』が記憶に新しい浅野忠信、「20世紀少年」の香川照之を中心に、『ハゲタカ』の松田龍平、モロ師岡、 宮崎あおい、役所浩司など他にも超豪華かつ実力派がずらりと顔を並べています。本物に拘った映像は近年の日本映画界でもまれに見る迫力でした。 ...続きを見る
LOVE Cinemas 調布
2009/08/10 18:48
【劔岳 点の記】本物の映像・本物の苦労
劔岳 点の記 ...続きを見る
映画@見取り八段
2009/08/10 20:35
映画感想『劔岳 点の記』ホント、いいですねぇ。。。
内容明治39年。陸軍は、日本地図の完成を目指すべく最後の空白地域である“劔岳”周辺の測量を決定する。大久保陸軍少将(笹野高史)矢口中佐(國村隼)らは、玉井大尉(小澤征悦)に、その事を命じるとともに。その測量隊員として、柴崎芳太郎(浅野忠信)を選び、“死... ...続きを見る
レベル999のマニアな講義
2009/08/10 20:58
*劔岳 点の記*
{{{   ***STORY*** 明治40年、地図の測量手として、実績を上げていた柴崎芳太郎は、突然、陸軍参謀本部から呼び出される。「日本地図最後の空白地点、劔岳の頂点を目指せ」―当時、ほとんどの山は陸地測量部によって初登頂されてきたが、未だに登頂されていないのは劔岳だけだった。柴崎らは山の案内人、宇治長次郎や助手の生田信らと頂への登り口を探す。その頃、創立間もない日本山岳会の会員も剱岳の登頂を計画していた。      gooより}}} ...続きを見る
Cartouche
2009/08/10 22:54
劔岳 点の記
新田次郎原作の、実話を基にした小説の映画化です。実際に立山の剱岳でロケを行っているので、映像が素晴らしいです。(なお、映画の題名は「劔岳」ですが、変換が面倒なので文中では「剱岳」になっています。)「点の記」とは測量用の三角点設置を記録した公文書のことで... ...続きを見る
がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記
2009/08/10 22:58
「剱岳 点の記」夏に涼しい映画
夏はホラーと誰が決めたの? 観るなら、こんな雪山登山がいいかも♪ 勿論、吹雪いて、遭難しかけて、雪崩に埋まったり・・・・・ほ〜ら、涼しくなった〜 ...続きを見る
ノルウェー暮らし・イン・London
2009/08/11 00:56
劔岳 点の記
●ストーリー●明治40年、日本地図完成のために立山連峰、劔岳への登頂に挑む、陸軍測量手の柴崎芳太郎(浅野忠信)ら7人の測量隊。山の案内人、宇治長次郎(香川照之)や助手の生田信(松田龍平)らと頂への登り口を探すが、生田が足を滑らせけがを負ってしまう。大自然の厳し ...続きを見る
映画君の毎日
2009/08/11 01:10
「劔岳 点の記」日本映画の王道。コレは本物!
[剣岳] ブログ村キーワード  CG、デジタル全盛のこの時代に、敢えて“人間力”で挑んだ本作「劔岳 点の記」(東映)。力技の感じられる、正に“本物の映画”でしたよ。 ...続きを見る
シネマ親父の“日々是妄言”
2009/08/11 01:32
劇場鑑賞「劔岳点の記」
劔岳点の記オフィシャルガイドブック「劔岳点の記」を鑑賞してきました日本映画界を代表する名カメラマン木村大作が自ら初監督に挑み、新田次郎の同名小説を完全映画化。明治時代末期、国防のため日本地図の完成を急ぐ陸軍の命を受け、最後の空白地点を埋めるべく前人未踏... ...続きを見る
日々“是”精進!
2009/08/11 05:48
映画「剣岳 点の記」  前人未到の地に測量の三角点を設置する物語
映画「劔岳 点の記」 評価:★★ ...続きを見る
珍竹燐  〜映画とネットとWindows...
2009/08/11 06:08
「劔岳 点の記 」峻烈な映像に至福の時間
http://www.tsurugidake.jp/ ...続きを見る
Art- Mill
2009/08/11 07:51
【映画】劔岳 点の記
▼動機 景色がキレイだったので ▼感想 DVDに付くであろう特典映像を見たい ▼満足度 −−−−−−− おいとき ...続きを見る
新!やさぐれ日記
2009/08/11 07:57
劔岳点の記■理性で見るべく作られた映画
この映画を見た感想としては、まず「久々に本格的な映画を見た」という思いである。しかし、この映画、よくよく考えれば、かなり異色の内容である。人間側のドラマが非常に淡白である。そもそも対立がなく、悪役が存在しない。それどころか人間側の主人公がほとんど不在で... ...続きを見る
映画と出会う・世界が変わる
2009/08/11 08:22
劔岳 点の記
2009年 監督:木村大作 出演:浅野忠信    香川照之    松田龍平    仲村トオル ...続きを見る
えいがの感想文
2009/08/11 09:33
映画「劔岳 点の記」を採点
映画『劔岳 点の記』を観て来ました。採点は初監督って事でご祝儀込みで、★★★☆☆(5点満点中3点)です。 ...続きを見る
ディレクターの目線blog
2009/08/11 14:04
剱岳 点の記
公開初日ファーストショウで観てきましたっ! 多分・・・測量に関わったことがある。と思われる同業者の 年配の男性で大入りでした〜 ...続きを見る
2009 映画観てきましたっ!
2009/08/11 16:56
劔岳 点の記
《劔岳 点の記》 2008年 日本映画 明治40年、地図の空白をうめるべく前人未 ...続きを見る
Diarydiary!
2009/08/11 20:59
前人未踏〜『劔岳 点の記』
 明治39年、陸軍測量部の柴崎芳太郎(浅野忠信)は日本地図を完成させる為、 未だ誰もその頂に立ったことのない立山連峰・劔岳の測量を命&... ...続きを見る
真紅のthinkingdays
2009/08/11 22:22
劒岳 点の記(評価:☆)
【監督】新田次郎 【出演】浅野忠信/香川照之/松田龍平/モロ師岡/蛍雪次朗/仁科貴/蟹江一平/仲村トオル/小市慢太郎/安藤彰則/橋本一郎/本田大&... ...続きを見る
シネマをぶった斬りっ!!
2009/08/11 22:50
映画「劔岳 点の記」
映画、「劔岳 点の記」を鑑賞しました。 ...続きを見る
FREE TIME
2009/08/11 22:55
劔岳 点の記
2009年7月7日(火) 20:55〜 TOHOシネマズ川崎7 料金:1200円(レイトショー) パンフレット:未確認 『劔岳 点の記』公式サイト いかにも東映ぽい高齢者向きな雰囲気の作品だが、近年の東映作品の中では、力の入った素晴らしい作品である。愚作「男たちの大和(YAMATO)」なんぞと大違いである。「北の零年」は未見。 この作品を素晴らしくしているのは、浅野忠信、香川照之を筆頭とする役者の熱演、そして、劔岳および立山の壮観な景色と本物の映像によるところが多いと思う。 最後に、ライ... ...続きを見る
ダイターンクラッシュ!!
2009/08/11 23:13
「劔岳点の記」劇場鑑賞
つい先日ヤフオクでゲットした東映株主優待券(8〜1月の毎月1回で6回分)を使って、「劔岳点の記」を観てきました当直明けにそのまま家に帰らず銀座に直行して、丸の内TOEIで朝10時からの初回の上映です。なかなかの力作でしたね年齢層は高いけど、平日の1回目にし... ...続きを見る
流れ流れて八丈島
2009/08/11 23:34
劔岳 点の記
日本地図誕生にこんな秘話があったとは。明治40年、未踏峰の劔岳山頂を目指す測量手と山の案内人がいた。軍部が、日本山岳会への強いライバル意識をあらわにする中、命がけで地図作りに挑んだ男たちの気骨に胸を打たれる。名カメラマン木村大作の初監督作だが、圧巻なのは、.... ...続きを見る
映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち...
2009/08/11 23:54
『劔岳点の記』 (2009)/日本
監督・撮影:木村大作原作:新田次郎出演:浅野忠信、香川照之、宮崎あおい、小澤征悦、井川比佐志、國村隼、夏八木勲、松田龍平、仲村トオル、役所広司公式サイトはこちら。<Story>明治40年、地図の測量手として、実績を上げていた柴崎芳太郎(浅野忠信)は、突然... ...続きを見る
NiceOne!!
2009/08/12 17:21
劔岳 点の記
劔岳 点の記を観ました。 原作を読んでから観ました。 STORY 物語は明治時代、地図を作製する「測量」の仕事は軍の管轄下にあり、前人未到の剱岳に登って測量するのは軍からの絶対的な命令。測量士の柴崎は命令を受け、まず前年の秋に下見に行く。 案内人は、先輩の測量士から推薦された、長次郎、山で育ち山で暮らし、山に対する勘の鋭い男であった。 剱岳には山岳会も登頂をもくろんでいて、翌年春、競うように山頂を目指す。 嵐や雪、雪崩、周囲の反対にあいながらも着実に頂上を目指し進んでいく。 役者はと... ...続きを見る
犬・ときどき映画
2009/08/15 12:09
『劔岳 点の記』:命を懸けた映画作りは本物だった。
誰かが行かねば、道はできない。 『劔岳 点の記』 ...続きを見る
タノシイトキモ、カナシイトキモ。
2009/08/19 03:34
劔岳点の記■木村大作は心情的には日本山岳会に傾いていたのでは...
この映画の中で陸軍の測量隊と当時、発足したばかりの日本山岳会の劔岳初登頂争いが描かれる。映画においては陸軍の測量隊が主人公であるが、もしかしたら、監督のシンパシーは日本山岳会にあったのではなかろうか。陸軍の場合はそれまでの日本地図の空白部分を完成させる... ...続きを見る
映画と出会う・世界が変わる
2009/08/26 15:52
[Review] 劔岳 点の記
人間の生活を切り詰めに切り詰めて考えると、この世に存在する仕事のほとんどは、あまり、というより、全くと言っていいほど意味をなさない。今の仕事をしていると、時々そう思う。客観的に見れば、必要のない仕事だからだ。生産性も無く、ただ、経費を削ぐだけ。 それでも僕は、今の仕事を誇りに感じるし、これから先も続けていきたいと思う。それまでは、今の仕事に対する結果に満足していただいているお客さんの存在があった。でも、今は違う。同じ道を選び、共に歩んでくれる仲間がいる。たとえ世界の大多数が無意味と決めつけても... ...続きを見る
Diary of Cyber
2009/08/30 22:10
映画「劔岳 点の記」
監督:木村大作(巨匠キャメラマン) 出演:浅野忠信(◎)香川照之(すばらしい!)松田龍平 出演:仲村トオル 宮アあおい 役所広司 夏八木勲    ...続きを見る
おそらく見聞録
2009/09/09 00:50
劔岳 点の記
ブログネタ:私が泣くのはこんなとき 参加中 ...続きを見る
映画、言いたい放題!
2009/09/12 00:33
劔岳 点の記
測量に携わる人たちの情熱と尊厳を描いた、新田次郎の同名小説が原作。『八甲田山』『火宅の人』などの撮影を手掛けた日本映画界を代表する名カメラマン・木村大作が、50年の映画人生全てをかけて監督・撮影に取り組んだ。日本地図を完成させるために、未踏峰の劔岳山頂を目指す測量手と山の案内人をそれぞれ浅野忠信と香川照之が演じるほか、松田龍平、仲村トオル、役所広司など名だたる俳優たちが集結。CGに頼らない本物の大自然を撮影することにこだわり、危険を冒しながら圧巻の雪山シーンにも挑んだ。出演者が異口同音に「今まで... ...続きを見る
シネマDVD・映画情報館
2009/10/12 21:26
「劔岳 点の記」
山々の神々しいまでの美しさ! ...続きを見る
心の栄養♪映画と英語のジョーク
2009/12/19 10:12
「劔岳 点の記」 感動からエナジーを得よう
「劔岳 点の記」  山岳映画の金字塔   【原題】 【公開年】2008年  【制作国】日本  【時間】139分  【監督】木村大作 ... ...続きを見る
ミカエル晴雨堂の晴耕雨読な映画処方箋
2010/01/19 18:39
No.204 劔岳 点の記
日本地図を完成させるため、未開拓の剱岳を目指す男たちのドラマ。 日本地図といえば、中学生のときに記憶に残っているのは 伊能忠敬だったかな・・・そんな記憶を辿りながら 当時の測量技法について関心深く、観賞しました。 ...続きを見る
気ままな映画生活
2010/02/18 22:37
「劔岳 点の記」 仲間たち
「何故山に登るのか?」 この問いに「そこに山があるから」と答えたのは、エベレスト ...続きを見る
はらやんの映画徒然草
2010/02/20 17:38
『劔岳 点の記』'09・日
あらすじ陸軍陸地測量部の柴崎芳太郎(浅野忠信)は、日本地図最後の空白地点を埋めるため、「陸軍の威信にかけて劔岳の初登頂と測量を果たせ」という厳命を受ける・・・。感想日本ア... ...続きを見る
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...
2010/05/23 22:50
劔岳(感想162作目)
劔岳はWOWOWで鑑賞し結論は結末が微妙だ ...続きを見る
別館ヒガシ日記
2010/06/13 10:36
「劔岳 点の記」(2009 東映)
監督:木村大作 原作:新田次郎 出演:浅野忠信 香川照之 松田龍平 宮崎あおい  ...続きを見る
事務職員へのこの1冊
2010/08/29 09:40

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
よしなさん今晩は、海だけじゃ芸がないので山の話でもと拝見しましたが、映画とはいえ山に登る人たちはしんどいだろうなーと思ってしまいます。でも山の写真は美しく十分に楽しめます。写真で満足し旅行に行ったり、山に登った気分になるnanaに妻があきれ返って今では誘うことを諦めていますから。
 コメントが脱線してすみません。
nana
2009/08/10 18:48
nanaさん、こんばんは。
山、登りたくなりましたね〜。でも僕は体力ないので鎌倉散策がやっとです。(汗) 一度は富士山に登りたいと思いますが5合目が精一杯。登山じゃないじゃん!とどつかれそうですが。。。
よしな
2009/08/10 20:46
よしなさん寝る前にちょいと覗いたらやはり。富士山は若い時に一度だけ登りました。当時は裾野から歩き8合目で一泊したと記憶しています。下山は須走りを本当に走って下りブレーキ代わりに棒を股にはさんでいたので後日「痔」から出血して苦しんだのを思い出しました。20代の懐かしい思い出です、有難う御座います。
nana
2009/08/10 22:38
nanaさん、またまたコメントありがとうございます。
ブレーキ代わりに棒をまたに挟むという光景がよくわかりませんが、nanaさんは富士山に登頂されたんですね〜。うらやましいです。
よしな
2009/08/11 02:14
立山一帯の自然がとても美しく描かれていました。居ながらにして、この美しさを味わえるんですから、これは感謝です。
新田次郎さんの原作は、淡々と測量の仕事をこなしているようで、
先人達の苦労に頭が下がります。映画ドラマは少し吹っ飛ばしたようで頼りない感じでした。
長次郎の謙虚さが、美しく思いました。
劔岳には、「長次郎谷」があります。
見事な雪渓です。
keyakiya
2009/08/11 08:00
「八甲田山」のカメラマンだったんですね。昔、バラエティー番組でコント出演してたようです。
カメラマン出身ということで風景は間違いなくきれい!「こうやって撮るといい写真になる」の手本ですね。
撮影中、景色が良くってカメラを回し過ぎ、フィルムの尺が足りなくなったんだそうです。
立山周辺、東京からのアクセスはかなり良くないですが、何度行ってもいいところ。また行きたくなるところです。
松田龍平。「蟹工船」の演技は評価されてるようです。自分は弟の翔太くんの方がCMやドラマで露出が多い分好きですけど。(「イキガミ」は、まずまずな映画でしたよ)
masya
2009/08/11 10:00
●keyakiyaさん、コメントありがとうございます。
keyakiyaさんは原作も読まれたんですね。本では美しい情景が見られないでしょうが、きっと映画では盛り込めなかったドラマが魅力的なんじゃないでしょうか。
長次郎の謙虚さはホントに美しかったです。

●masyaさん、こちらにもコメントありがとうございます。
いろいろアクシデントがあったようですね。フィルムが足りなくなるのもそうですが、誰も脚本を現場に持って行ってなかったとか。少しでも荷物を減らしたかったんでしょうね。つらいけど楽しい現場だったんじゃないでしょうか。
masyaさんは立山に行かれたことがあるんですか。いいですね。一度は行ってみたいです。雪山登山は無理ですが。。。
よしな
2009/08/11 11:53
よしなさんすみません、keyakiyaさんや、masyaさんのコメントが本当ですよねー。山の事や映画は最近見ていないのにコメントを軽い気持ちで書いてしまいました。富士山の須走り下りの話ですが、ウン十年前に富士登山に金剛杖を求めて同僚数人で一泊で登り、下山のときは競争しながら火山灰の場所を金剛杖を股に挟んでブレーキ代りに数時間?だったかなと記憶していますが危険ですから現在はどうなっていますか。
 よしなさんの記事を見ているうちに知人と勘違いして気軽に何でもおしゃべり感覚になっているみたいですみません。
nana
2009/08/11 21:22
nanaさん、こんばんは。
nanaさん、もう知人ですよ。気にしないでください。
僕ももう少し体力があれば登山とかいろいろ行きたいんですけどね〜。
これからも気軽にコメントくださいね。
よしな
2009/08/11 23:59
TB有難うございました。
この映画を見ていると、自分の生き方
人生について自問自答してしまいました。
何をしたかではなく、何のために…
映画で語られる言葉も胸に突き刺さりました。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】〜と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!
シムウナ
URL
2010/02/20 17:08

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Google
Web ブログ内




映画:劔岳 点の記 よしなしごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる