定価は1本3,490円と普通のDVDよりちょっと高いくらい。(古いタイトルだと激安で売っているので2倍以上することになりますが。)ちなみに本記事執筆時、直販サイト なにより、映画などのコンテンツ配給会社大手の米パラマウント デジタル エンターテイメントと業務提携しているのですから、本気なんでしょうね。 で、このソフト、実は で、実際に使ってみました。 画質はDVDよりちょっと劣るくらいですが、台詞が英語と日本語両方が表示されるので映画がディスプレイいっぱいに表示されるわけではないので違和感はありません。再生画面では、台詞の横にあるボタンで3回再生やお気に入りフレーズ登録などができ、単語の部分にマウスカーソルを持って行くと辞書が表示されます。 デフォルトでは右に字幕が出ますが、普通のDVDのように下に表示させることも可能でフォントサイズを変えることもできます。もちろん日本語字幕だけ、英語字幕だけ、字幕無しも選択可能で、ちょっと遅めに再生もできます。 体験版ではわかりませんが、普通のDVDの用にチャプターリストも使えるようです。 実用的なフレーズなどを聞いて発音を繰り返せる“厳選フレーズ30”はランダムで練習できるモードと一覧から選択できるモードがあります。ちなみに発音した音声をマイクで入力すると、その善し悪しを比較してくれるわけではなく、勝手に発音するだけのようです。 “Try!リスニング”では、聞いた台詞の一部をキーボードから入力するクイズ。(右上のキャプチャー画面) “お気に入り字幕”では、登録した字幕や厳選フレーズを含むすべての字幕を一覧でき、またテキストファイルに落としたりもできますし、お気に入り字幕からの再生などもできます。 普通のDVDで英語の聞き取りの勉強を仕様と思ったことはありますが、英語か日本語かのどちらかしか表示できないので、日本語字幕にしているなんて発音してるの?英語字幕を表示していると意味は?なんてことになりますが、これだと両方表示できるので便利です。 実は、この8月7日に、ソースネクストは新たに、ドキュメンタリーチャンネル「ディスカバリーチャンネル」を運営するDiscovery Communicationsのアジア地域統括、Discovery Asia inc.と本ソフトの企画・開発・販売に関して業務提携の基本合意を発表しています。これが本格的に業務提携したらホントに本当に魅力的なソフトが出てくる可能性が高まります。 ソースネクストは、年間100タイトルを目標にしているそうで、発売から2ヶ月で25万本の販売を達成したようです。パソコンソフトで2ヶ月で25万本って、大ベストセラーじゃないですか? 正直言って英語学習ソフトとしては、もっと高い値段のソフトがあり、それに比べると基本機能は日米の台詞が表示できるというソフトなので、やっぱり値段相応という感じです。英語学習ソフトと言うよりは、普通に映画としても楽しめるので、DVDタイトルにちょっと付加価値をつけたソフトという位置づけなんでしょうか。 古いタイトルから最新とは言えませんが比較的新しいタイトルまでそろっており、今後もたくさん発売されると思います。値段もそれほど高くありませんし、普通のDVDを買おうかなというタイトルがあれば英語学習ソフトとあまり意識しなくてもこの製品を購入してみるというのも一つの手かも知れませんね。 ちなみにDVDは購入すると意外と場所を取りますが、この製品はUSBメモリでの提供です。箱を取っておく人は余計に場所をとりますが、箱を捨てちゃえばUSBメモリなのでDVDのパッケージよりも場所を取りませんし、ドライブを内蔵していないネットブックでも使えるのは嬉しいです。ネットブックでDVD見ようと思うとドライブを別途購入・持ち運びしなければいけませんが、USBメモリの本製品ならそんなこと気にしなくて良いですからね〜。それだけでもメリットはあると思います。 個人的には、各タイトルに英語難易度をつけて欲しいかな。 さらに詳しいレポートは百式管理人のライフハックブログなども見てみてね。
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「県対抗 超字幕リスニング大会」に参加
[E:eyeglass]できれば避けて通りたいのがこの英語(笑)、 英語が解らな ...続きを見る |
おねぇ〜ちゃんズHi! 2009/10/02 16:52 |
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