よしなしごと

アクセスカウンタ

zoom RSS ダイビング:沖縄1日目 サンゴ植え付け体験。

<<   作成日時 : 2009/11/06 22:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0




EF-S10-22 22mm Tv:1/250 Av:11 Sv:400
 毎年1回、沖縄に行っていますが、今年はなんと2回目です。
 いつもは沖縄本島についたその日は本島でダイビングをするのですが、前回(前回の記事はこちら。)は真栄田岬という有名ポイントに行けたものの、毎回砂辺と言うちょっと微妙なポイントです。ですから、初日はちょっと変わったことをやろうと、サンゴの植え付け体験をやることに!
 いつもより1時間くらい早い6時台の飛行機に乗って沖縄へ。チービシまで行ってサンゴの植え付けをする予定が、台風の進路が急に変わってしまいその影響でチービシまで行けなくなってしまいました。(実際は行けるんですが、植え付けをできるような海ではなかったそうです。)
 那覇市から南に下り、南城市にある奥武島(おうじま:本島から100mしか離れておらず、1周1.6km、0.23km2の小さな島、沖縄県には奥武島という島は4つあるらしい。)へと向かいます。初めてのポイントですがエントリー・エギジットも楽で多くの講習者が訪れていました。



 事前に講習を受け、ウェットスーツに着替えて準備です。袋に入っているサンゴを水槽にあけ、きれいにします。

 サンゴはこんな感じになっています(写真は説明用の模型です。)。琉球ガラスの棒に支持される形で針金がまかれています。これを水中ボンド(パテみたいなもの)で岩にくっつけるのですが、針金や琉球ガラスが汚れているとボンドがつかないのできれいにするのです。
 サンゴも動物です。体温がありますがだいたい25℃。人間の体温は36℃。11℃も高いものが触れたらサンゴも火傷しちゃいます。だから素手でサンゴに触ってはいけないのです。(人間の体温より11℃高い47℃のものを触っても火傷しませんが、それは皮膚があるから。50℃近いもので心臓を掴まれたら人間だってあっちっちです。)

 まずは1ダイブめ。ワイヤーブラシでサンゴを植え付ける岩をこすってきれいにします。
 オクトパスやゲージ、ドライスーツ用の使っていないホースはサンゴを傷つけないように後ろにまいたりします。空気の残量もわからないし、空気がなくなってもバックアップ空気源をすぐに使えないので普通のダイビングではしないのですが、人間よりもサンゴ様が大事ですので。

 きれいにした岩はこんな感じです。ワイヤーブラシのワイヤーがなくなっちゃいました。

 次は2本目。いよいよ植え付けです。
 こんなタコの足みたいなぶさいくなサンゴを植え付けます。

 ボンドがサンゴにくっつかないように、しっかりと岩と琉球ガラスと針金を固定します。ぎゅっぎゅっ。

 みんなの分も植え付けて、大きさを測ります。

 網で覆っておしまい。

 これは他のチームが植えたサンゴです。結構大きくなっています。

EFS18-200 18mm Tv:1/250 Av:16 Sv:400
 植え付けしている僕らの上をダツがすーいすぃっ。あんなにとんがっているんだから突進してきたらそりゃ刺さるわなぁ。(ナイトダイビングで水面でライトを横にしていると光めがけて突進してきて危険なんです。ダイビングや釣りをする人には常識?!)

 サービスに帰るとわんちゃんがお出迎え。捨てられたり迷子になっている犬を買っているんだとか。この子が僕のお気に入り。小さいけど名前はエルちゃんというそうです。

 名前忘れちゃった・・・。


 周りにはサンゴが全然ありません。砂すなだし、、、こんなところでホントにサンゴ育つのかなぁ?と誰もが思っていたら、後日、チービシのナガンヌ南というところに植え替えるそうです。
 え〜〜〜っ!自分たちで植えた意味ないじゃん!グスン。










テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Google
Web ブログ内




ダイビング:沖縄1日目 サンゴ植え付け体験。 よしなしごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる