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zoom RSS イベント:カメラの祭典 CP+

<<   作成日時 : 2010/03/14 23:38   >>

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 毎年、春はカメラの祭典の時期です。昨年まではフォト・イメージング・エキスポ(PIE)と言う名で行われていました。(昨年の記事はこちら。)
 PIEはカメラ映像機器工業会(CIPA)ほか、合計4団体が主催をしていましたが、CIPAが2009年のPIE後脱退を表明。その代わり2010年はCIPA独自でイベントをやることにしました。
 それがCP+です。
 3/11(木)〜3/14(日)の4日間で合計41,033人の方が来場しました。



 毎年の流れで行くと、各ブースの紹介と目玉商品などの紹介をするのですが、、、今回はお客さんとしての参加ではなく、説明員として参加することになってしまいました。写真の右側がお客さん用のパス、左下が説明員用のパス。
 お客さんの入場は10時からですが、準備等があるので1時間前に会場入り。駅から会場のパシフィコに向かう中にはきれいな女性がたくさん。きっとコンパニオンさんなんでしょうね。映画余命1ヶ月の花嫁のような出会いがあるわけもなく、着替えて準備をして早速接客です。

 今年は気になる新製品は少ないのですが、やっぱりペンタックス645D。中判サイズのデジカメで4,000万画素なんですって。中判デジカメと言っても中判カメラのフイルムよりは小さい44x33mmです。
 こちらのコンパニオンさんは別の商品の方なんですが、無理を言って645Dのカタログを持っていただきました(汗)

 これが645D。実売価格は約80万円。駒速は1.1コマ/sec。4,000万画素もあるのでファイルサイズもすごい。RAWファイルが100M、JPEGでも70Mくらいだそうです。シャッター音は以外に軽い感じですが、さすがにシャッターもミラーも大きいので、カッッシャッンって感じ。駒速10コマ/secという高速シャッターが切れるカメラもありますが、それに比べると、写真を撮りました、という感じの響きです。
 ちなみに試すのに整理券を持っていても10分近く待たされました。やっぱり非常に注目度のあるカメラです。

 同じくペンタックスK-x。100色の種類があるデジカメです。

 ニコンのブースではISO感度102400の体感コーナーが。暗幕の奥は暗くなっていて、高感度撮影が試せます。他にも暗い中に水槽があって暗い中で試せるのですが、暗すぎてカメラの操作がよくわからない。スタッフにも聞こうかと思ったのですが、暗くて誰がお客さんで誰がスタッフなのかわからない始末です。

 こちらはキヤノン。キヤノンのブースでもISO102400が試せるブースがありました。

 17時にお客さんがはけて、夕会をやってお開きです。帰りがけのみなとみらいで。
 


 休憩時間の30分くらいで駆け足で他のブースを見てきましたが、やっぱり物足りないですね。

 コンパニオンやモデルだけではなく社員の女性もお客さんに写真を撮られたそうです。でも別の子は撮られなかったみたい。お客さんに悪気はないですが、結構残酷ですね。ちなみにおっさんの僕もなぜか写真撮られました(汗)。顔認識のターゲットにされたみたい。手をマクロで撮られたり・・・。おっさんの手なんか撮らなくても、近くにきれいな女性がいっぱいいるんだから。。。
 自分が作っているカメラのことだって全部覚えていないのに、レンズのことを聞かれたり、マニアックな質問をされたり。いろんなお客さんがいるんだなぁ。

 いやいや、久々の立ち仕事で疲れました。






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