よしなしごと

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画:岳 −ガク−

<<   作成日時 : 2011/06/05 23:25   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 38 / コメント 6



 最近暑いよね〜。この映画見たら少しは涼しくなるかなぁ。と言うわけで今回の記事は岳 −ガク−です。



●ストーリー(ネタバレあり)
 雄大な北アルプス山系を登る一人の男性がいた。アイゼン(滑り止め)をしていると雪がまとわりついて足が重くなる。その男性はアイゼンをはずして山を登ることにするが、足を滑らせクレパスに落ちてしまう。それを目撃した人が山岳救助隊に連絡を入れる。
 ちょうどその頃、山岳救助隊には一人の女性が配属されてきた。彼女の名前は椎名久美(長澤まさみ)。彼女が山岳救助隊に部屋に入るが、中はちょうどその男性を救助に向かう所で大忙し。隊長の野田正人(佐々木蔵之介)は部下に「ついてこい。」と指示するが久美はそれは自分の指示だと思い、何の準備もしないままヘリに乗り込む。
 その頃、山岳救助ボランティアで山にいた島崎三歩(小栗旬)が無線で連絡を受け、今いる所から40分かけてクレパスへと向かう。
 その男性は次第に体力を消耗し今にも意識を失いそうであったが、三歩が無事に救助し、ヘリで病院に搬送されていった。
 三歩は誰よりも山を愛する男。世界中の巨峰を登り歩いてきた男で、山のような包容力を持っている。借りに要救助者が死んでしまっても「よく、頑張った。」と遺体に声をかけ、無事に助かった者には「また山へおいでよ。」と声をかける。
 久美はまだまだ未熟で訓練でも先輩について行けない。そんな久美は1日でも早く一人前になりたいと、休みの日も三歩と山に出かける。三歩は久美に「山に捨ててはいけないものは?」という問いに「ゴミですか?」と答える。「ゴミも捨てちゃいけないけど、もう1つ。」答えられない久美は宿題にされる。三歩や先輩隊員の指導と久美の必死の努力で次第に実力をつけていく久美だが、自分自身が要救助者となることも。そして山で要救助者を助けられなかったことも。その要救助者は久美の背中で息を引き取ったのだ。三歩から遺体は重い。特に背中で死んだ時は、急にずっしりとくるという言葉を思い出し、これが遺体なのかと、助けられなかった無念を悔やむ。
 三歩が合流するが、その遺体はこの場所からヘリで回収できない。三歩は遺体をくるんで谷から下に投げ落とす。久美は遺体をそんなぞんざいに扱う三歩を許せなかったが、自分で担いで降りることもできず、さらに悔しさが募る。ヘリで遺体を搬送すると、両親が待っていた。三歩は両親(ベンガルら)から「お前が殺したんだ!」と非難されるが、三歩は土下座をして謝る。
 その後、山小屋で爆弾チャーハンやスパゲティを笑顔で食べる三歩を見て、久美は三歩に不信感を抱く。しかし三歩が最初に背負った遺体は、あいつの無二の親友(波岡一喜)だったことを聞かされる。この山小屋でスパゲティをたくさん食べていたからこそ、友人の遺体を担いで下山ができたのだ。あいつの笑顔の下には、もう山で誰も死なせたくないという想いが隠されていたことを知る。
 山で父親(宇梶剛士)を失った小学生のナオタ(小林海人)は、その時懸命に救助にあたってくれた三歩になついていた。もともと男手一つで育てられたナオタは授業参観に来てくれる人がおらず、三歩に来てくれるように頼んでいたのだ。山小屋で手伝いを追えた三歩はナオタの学校へと向かう。
 山小屋には来月結婚するため、最後に父親と山に来たという梶陽子(中越典子)や、その他多くのパーティーが山に登りはじめていた。
 山では迷わない三歩だが、町は苦手。ナオタの作文の発表に間に合わなかった。家族のいないナオタは家族を題材にできず、代わりに三歩のことを書いていたのだ。窓の外を確認し、三歩が早く来ないかと待ちわびていたが、ナオタは三歩の仕事を理解していた。三歩がいなくても立派に作文を読み始めるナオタ。その頃三歩は小学校の校庭までたどり着いていた。しかしそこで妙な気分に陥る。風のながれ、雲の状態を読んだ三歩は学校をあとにし、山へと戻る。
 三歩の感は的中し、山では多重遭難が発生していた。しかも風が強く救助に当たれる時間は限られていた。三歩は登山口にある入山名簿を確認し、救助に向かう。三歩の要請でヘリは久美をピックアップし山へと向かう。陽子と父親はヘリが近づけない所におり、久美はヘリを降りてヘリの近寄れる所まで2人を案内することにする。しかし陽子はもう歩けないという。2時までにランデブーポイントに行かなければ陽子も父親も久美も命はない。久美は「歩けなくても歩いてもらいます。」と2人を先導する。しかしランデブーポイントについたのは2時ちょっとすぎ。ヘリの姿は無い。久美はすぐに安全な場所へと避難しようとするが、ヘリが最後のチャンスを待って駆けつけてくれた。ヘリは陽子と久美をピックアップする。続いて父親を助けるためヘリから降りようとする久美だが、天候はもう限界だった。引き上げようとするヘリだが、久美はロープを切って父親のもとへと向かう。
 その頃、山岳救助隊の本部では隊長の野田は久美たちの救助には向かわない決断をしていた。二重遭難の可能性があるからだ。隊員たちはその命令に背いて山へ向かおうとするが、野田は自分がまだ駆け出しのころの隊長の話をする。当時の隊長も同じように二重遭難を恐れて隊員たちに救助に向かわない命令を出した。しかし彼は辞表を出して一人山へと向かった。その結果、彼は二重遭難をして命を失ってしまったのだ。彼の名は椎名恭二(石黒賢)。久美の父親だったのだ。
 無線で報告を受けた三歩は久美たちのいる尾根に向かうが、爆弾現象が発生する。爆弾とは山のほぼすべての場所で雪崩が発生すること。三歩も久美も父親も雪崩に巻き込まれてしまう。雪崩から這い出た三歩は荷物を失っていることに気がつくが、それでも久美たちの場所へと向かう。しかし2人の姿は見当たらなかった。
 その頃、久美と父親は雪崩に流されてクレパスに落ちていた。しかも父親は足を氷にはさまれていた。ピックで氷を割ろうとするが刃が立たず、しかも自分の体力も消耗してしまう。半ばあきらめかけていたが、山に捨てちゃ行けないもの、それは命だということを思い出した久美は父親の足を切断する決意をする。応急処置をした久美は父親を背負ってクレパスから出ようとするが、とうとう体力の限界で動けなくなってしまう。そこに現れたのは三歩だった。父親はまだ脈があるが、久美の頸動脈に手を当てた三歩は驚愕し、心肺蘇生を開始する。一命を取り留めた久美と陽子の父親。次第に天候は回復したことで3人はヘリで下山する。
 病院で目をさました久美のもとに、父親の命を救ってくれたことに感謝を言いに陽子がやってきた。久美は自分の仕事に、そして命をかけて続けてきた父親を誇りに思っていた。



●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 ん?山版の海猿?じゃ、山猿か?そのまんまやん。
 新米の久美が成長する様子など、王道を行くストーリーで安心して見ていられますが、逆に言うとちょっと中だるみしてしまいました。後半は、いや、おかしいだろ、それ。と思う所が多々あるんですが、やっぱりそこは映画。素直に頑張れ〜、死ぬな!と応援してしまいます。オーソドックスな描き方なので、格段言いたいこともないのですが、楽しめる作品ですね。
 ちなみに、おかしいだろと思ったところをいくつか挙げると、、、あんなに暴風の中ヘリが飛びますが救助する時はほとんど揺れていないんですね。ヘリが揺れて落ちそうになるなどのアクシデントもちょっと期待していたのに、陽子はすんなり救助されちゃうんだ。見てから1週間以上経ってしまったので詳しいことは忘れてしまいましたが、山、小学校、山小屋、救助隊の本部の距離感覚もおかしくない?三歩が小学校から山に行くまでが早い早い。しかも小学校に行く時は山に行く準備など持っていなかったので途中、準備する時間も必要だし。授業参観だから早く学校は終わるだろうけど、ナオタ君もいつの間にか山小屋まで来てるし。
 影響されやすい性格なんで山に行きたいなぁ。冬山はさすがに無理だけど富士山登ってみたいなぁ。でも体力が…(笑)。やっぱり僕は海派かな。
 そう言えば、海はダイビングの時は基本的に2人以上で潜るのが基本。でも冒頭の男性みたいに山は1人で登ってもいいの?
 キャストに関して言えば、小栗旬は僕が知った当時はかっこいいだけで、あんまり演技らしい演技でなかったけど、成長してきたなぁ。長澤まさみ涙そうそうの時は正直、見るに耐えない(ちょっと大げさか)演技でしたが、この子も成長したなぁ。そして大人っぽくなったなぁ。中越典子は、、、サラリーマンNEOの印象が強すぎて…(笑)。
 なんか中途半端な感想ですが、というかあんまり良いこと書いてませんが、映画らしい楽しめる作品でした。




観て良かった度:●●●●○ 4点 最低1点、最高5点






※2010/11/01よりAmazonが配送する商品の配送料が無料になりました。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(38件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
岳 -ガク-
石塚真一の人気コミック「岳 みんなの山」実写映画化。山岳救助ボランティアの主人公とヒロインの新人山岳救助隊員を中心に、日本アルプスで起こる事故に立ち向かう姿を描く。主演は「クローズZERO」シリーズの小栗旬と共演に『曲がれ!スプーン』の長澤まさみ。共演に『大奥』の佐々木蔵之介、『リアル鬼ごっこ』の石田卓也、市毛良枝。監督は『ヒートアイランド』の片山修。 ...続きを見る
LOVE Cinemas 調布
2011/06/06 00:14
まほろ駅前多田便利軒/岳 -ガク-
最近観た邦画2本まとめて。 上映時間はいずれも2時間越え。 しかしながら、体感時間には大きな差があった。 ...続きを見る
あーうぃ だにぇっと
2011/06/22 20:33
岳 -ガク-
人気コミック「岳 みんなの山」を原作に、山岳遭難救助をリアルに描いた 山岳ドラマ。高度な山岳技術を持ち、山の恐ろしさを知る主人公には原作を 愛読していたという小栗旬がふんし、高所恐怖症にもかかわらず氷壁登りや 懸垂下降に挑む。ヒロインの新人救助隊員を、小… ...続きを見る
だらだら無気力ブログ
2011/06/24 01:44
岳 -ガク-
試写会で見ました。山岳救助隊のお話です。私は、小栗君も長澤まさみちゃんと一緒の、 ...続きを見る
うろうろ日記
2011/06/25 02:33
『岳 -ガク-』 | 感動大作。山の神々しさは映像美の極致。
予想を大きく上回る面白さでした! さっそく2分でわかる『岳』あらすじ紹介いきます。 ...続きを見る
23:30の雑記帳
2011/06/25 04:26
岳 -ガク-
岳-ガク- (小学館文庫)山岳救助ボランティアの主人公はどこまでも前向き。雄大な日本アルプスの風景が美しい。世界中の山に登り、山の厳しさを知りつくした上で山を愛する島崎三歩 ... ...続きを見る
映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち...
2011/06/25 06:46
「岳 −ガク−」 自分の無力さに立ち向かう勇気
レスキュー隊員や、消防士、自衛隊、もちろん山岳救助隊の方々は凄い。 なぜなら人の ...続きを見る
はらやんの映画徒然草
2011/06/25 06:51
映画「岳−ガク−」感想
映画「岳−ガク−」観に行ってきました。小学館発行の漫画雑誌「ビッグコミックオリジナル」で連載中の石塚真一原作漫画「岳 みんなの山」をベースとする、山岳救助にスポットを当... ...続きを見る
タナウツネット雑記ブログ
2011/06/25 12:31
『岳 -ガク-』が示した落としどころは?
 レスキュー物とでも呼べば良いか。  災害・遭難現場での救助活動は、手に汗握る展開にしやすいことから、これまで多くの作品が作られてきた。 ...続きを見る
映画のブログ
2011/06/25 13:51
岳 −ガク−
これ久美ちゃん主役じゃね? ...続きを見る
as soon as
2011/06/25 14:52
岳 -ガク-
とにかく進もう。とにかく歩こう!!!  ...続きを見る
Akira's VOICE
2011/06/25 17:57
岳-ガク-
公式サイト。石塚真一原作、片山修監督、小栗旬、長澤まさみ、佐々木蔵之介、石田卓也、市毛良枝、渡部篤郎、矢柴俊博、やべきょうすけ、浜田学、鈴之助、尾上寛之、波岡一喜、森 ... ...続きを見る
佐藤秀の徒然幻視録
2011/06/25 18:07
岳 -ガク-
山に捨ててはいけないもの 公式サイト http://www.gaku-movie.jpコミックの映画化山岳救助隊に配属されたばかりの椎名久美(長澤まさみ)は、山岳救助ボランティアの島崎三歩(小栗旬)と ...続きを見る
風に吹かれて
2011/06/25 20:58
[Review] 岳 -ガク-
ビッグコミックオリジナルの連載漫画として人気を博している、『岳 みんなの山』の映画化作品。山岳救助ボランティアの島崎三歩を中心に、山岳救助隊と登山者、そして山に魅せられた人たちとの交流や人間ドラマが描かれています。 基本的には、山で遭難したり、怪我や病気になった人たちの救助や手当業務が主ですが、登山を通じて、人の想いや悩み、葛藤を、時に穏やかに、時に鋭く描いていますので、色々な世相から支持を受けている作品であると思います。 ...続きを見る
Diary of Cyber
2011/06/25 21:00
岳ーガクー
石塚真一原作の同名漫画を、小栗旬と長澤まさみ主演で映画化した山岳救助の物語だ。特に小栗旬はまるで登山家のような身のこなしをして、スクリーンで見ているとそこが北アルプスの上にいる気分になった。雲海の上の世界の厳しさと美しさが迫ってくる映画だ。 ...続きを見る
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ve...
2011/06/25 21:26
『岳-ガク-』
よく頑張った。映画も主演女優も東宝もよく頑張った。良くも悪くもそんな感じの映画でした。 東宝がフジテレビとロボット抜きで『海猿』シリーズのような映画を撮ろうとして挑ん ... ...続きを見る
こねたみっくす
2011/06/25 21:53
「山の兄ちゃん」 に、感動した!〜『岳−ガク−』
 北アルプス山系でテント生活を送る島崎三歩(小栗旬)は、山岳救助ボランティ ア。誰よりも山を愛し、山岳救助隊長・野田(佐々木蔵之介)に「山そのもの」と まで言わしめる男。新人救助隊員・久美(長... ...続きを見る
真紅のthinkingdays
2011/06/25 22:49
映画『岳-ガク-』
 「ビッグコミックオリジナル」連載のコミックを、小栗旬、長澤まさみ主演で映画化した山岳ヒューマンドラマ。山の映画っていうと、僕はどうしても『クリフハンガー』をイメージしちゃうんですが、さすがにテ... ...続きを見る
闘争と逃走の道程
2011/06/25 23:19
『岳』をパルコ調布キネマで観て、長澤まさみは好演だけど雪山遭難はやはり裸で抱きしめあわないとふじき☆...
五つ星評価で【☆☆☆普通に面白いよん】 ...続きを見る
ふじき78の死屍累々映画日記
2011/06/26 00:27
岳-ガク-
2011年5月8日(日) 16:15〜 TOHOシネマズ日劇2 料金:1300円(有楽町の大黒屋で前売り購入) パンフレット:未確認 『岳-ガク-』公式サイト 「海猿」パターンの漫画原作、人命救助物。 一本筋が通っているストーリーがなく、ドラマの焦点がはっきりしない。いくつかのエピソードが繋げられているので散漫な印象で、登場人物紹介編のようだ。 だが、クライマックスは、それなりに盛り上がるので、低値安定の作品ではある。 なんといっても、四季の山の絵だけでも見る価値がある。(冬が多いけど。... ...続きを見る
ダイターンクラッシュ!!
2011/06/26 03:41
映画鑑賞【岳ーガクー】「また山においでよ。」今回は奥穂高岳♪
上映時間125分 【キャスト】 小栗旬 長澤まさみ 佐々木内蔵助 石田卓也 矢柴俊博 やべきょうすけ 浜田 学 鈴之助 尾上寛之 波岡一喜 森 廉 ベンガル 宇梶剛士 光石 研 中越典子 石黒 賢 ... ...続きを見る
愛知女子気侭日記
2011/06/26 04:04
岳-ガク-
(C)2011 「岳-ガク-」製作委員会 (C)2005 石塚真一/小学館『?岳-ガク- 』( 2011年?東宝?125分 )監督:片山修 脚本:吉田智子 主演:小栗旬、長澤まさみ????????? Official ▼ / Wikipedia ▼ /?Kinejun?▼????????? (P)岳-ガク-いかにもテレビのディレクターが撮った映画という感じの作品です。不特定多数の視聴者を想定しているテレビドラマがもっとも注力しなければならないことは「わかりやすさ」ですが、映画というものは必ずしも... ...続きを見る
WEBLOG:e97h0017
2011/06/26 13:34
岳−ガク−
【岳−ガク−】 ★★★★ 映画(26)ストーリー 雄大な北アルプス山系。誰よりも山を愛する男・島崎三歩(小栗旬)は、ここで山岳救助ボランティ ...続きを見る
りらの感想日記♪
2011/06/27 22:51
岳 -ガク- ULTIRA版/小栗旬、長澤まさみ
東宝のお姫さま映画です(笑)。コケるわけにはいかないからでしょうか、テレビでのプロモーション活動がここ最近目立ってましたね。何故か食べてばかりいる長澤まさみさんでしたけ ... ...続きを見る
カノンな日々
2011/06/27 23:06
2011年5月1日 『岳』 よみうりホール
本日の2本目 『岳』 を試写会で鑑賞です。 (今回はyaplog!さんの招待です。 感謝!感謝!) ...続きを見る
気ままな映画生活
2011/06/27 23:15
岳−ガク−☆独り言
運よく試写会同行にて先行鑑賞してきました。山岳救助を描いた『岳』試写会では試み読みBOOKいただきました(笑)レスキューものとしては『海猿』のイメージかなぁ海と山・・・どちらも注意しないと危険は隣り合せ山岳救助隊って警察の組織の中にあること初めて知りました。そ ...続きを見る
黒猫のうたた寝
2011/06/28 02:05
劇場鑑賞「岳 -ガク-」
大盛りのナポリタンが食べたいよ ...続きを見る
日々“是”精進! ver.A
2011/06/28 05:35
映画『岳-ガク-』試写会にて鑑賞。
【Q:山に捨ててはいけないモノ】 4月27日 小学館試写会(名古屋市公会堂にて)  ★★★☆ 山岳救助ボランティアの三歩 ...続きを見る
ほし★とママのめたぼうな日々♪
2011/06/28 07:23
【岳 −ガク−】を映画鑑賞!
山に捨ててはいけないもの、それはゴミと・・・  まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング【あらすじ】雄大な北アルプス山系。そこには、誰よりも山を愛する男・島崎三歩(小栗旬)がいた。世界中の巨峰を登り歩いてきた三歩は、山岳救助ボランティアとして登山者たちの命を守っている。彼は、山のように大きな包容力を持ち、仮に要救助者が死んでしまっていても「よく、頑張った」と労わりの言葉をかける男である。そんな三歩の暮らす山に、北部警察署山岳救助隊に配属されたばかりの椎名久美(長澤まさみ)がやって... ...続きを見る
じゅずじの旦那
2011/06/28 09:16
映画 「岳 -ガク-」
映画 「岳 -ガク-」 ...続きを見る
ようこそMr.G
2011/06/28 11:09
岳ーガクー
石塚真一のコミック『岳』を「ヒートアイランド」の片山修監督が実写映画化。日本アルプスを舞台に、山岳救助ボランティアとして登山者の命を守る青年と仲間たちの姿を描く。出演 ... ...続きを見る
パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ
2011/06/28 17:25
『岳 -ガク-』・・・よく頑張った、また山においでよ!
北アルプスの山岳救助ボランティア島崎三歩。遭難者に対する彼の温かい接し方が何よりもまず印象に残った。 ...続きを見る
SOARのパストラーレ♪
2011/06/28 21:38
岳―ガク―
■ ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞岳―ガク― 2010年/日本/126分 監督: 片山修 出演: 小栗旬/長澤まさみ/佐々木蔵之介/石田卓也/矢柴俊博 公式サイト 公開: 2011/05/07 長野県北部警察... ...続きを見る
映画三昧、活字中毒
2011/07/01 00:37
岳 −ガク−
生きる。 ...続きを見る
『映画評価”お前、僕に釣られてみる?”』...
2011/07/05 00:51
岳 -ガク-
原作漫画は存在を知ってたくらい。山岳救助隊員の話なのですね。 人一倍山を愛す小栗旬演じる島崎三歩のもとに、新人隊員の椎名久美(長澤まさみ)がやってくる。彼女は懸命に過酷な訓練を乗り越え成長していくが、実際の救援者を助けることが出来ないでいた。そんな折、猛吹雪の冬山で多重遭難が発生し…というストーリー。 まず、救助隊員って大変なんだろうなあ…と普通に思ってしまいました。実際猛吹雪の中、救助を待つ人を助けるために危険の中へわざわざ飛び込むわけですから、命がけですよね。 自然の機微に真摯... ...続きを見る
いやいやえん
2011/11/21 08:57
岳-ガク-(2011-034)
石塚真一の人気コミック「岳 みんなの山」実写映画化。 ...続きを見る
単館系
2011/11/24 21:52
映画 岳-ガク- をみた
岳 -ガク- DVD通常版クリエーター情報なし東宝 この映画は第54回小学館漫画賞を受賞した石塚真一さんの同名ベストセラー漫画を映像化した作品である。 内容は日本アルプスを舞台に山岳救助ボランティアをする青年(小栗旬)と新人山岳遭難救助隊隊員(長澤まさみ)の動き... ...続きを見る
僕のつぶやき。 ネットの窓から。
2012/04/19 23:26
岳 -ガク-
最近、なにかとチャレンジャーしてる小栗旬と長澤まさみを中心に、第1回「マンガ大賞」、第54回「小学館漫画賞」を受賞し、発行部数は累計400万部を記録している石塚真一の同名ベストセラー作品の実写化。 ...続きを見る
のほほん便り
2012/10/03 08:18

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんちは。
距離感は…小学館から原作が出てるじゃないですか。だからね、三歩だけ、どこでもドアをね、…秘密だからね。
ふじき78
2011/06/26 00:26
よしなさん、TBありがとうございます!
「山猿」ですか(笑)
今回、小栗旬や長澤まさみちゃんは達はよく頑張りましたよね。
愛知女子
2011/06/26 18:44
こんにちは
TBありがとうございます

距離感、おかしかったですね
他にもいろいろおかしかったのですが

距離感については、原作はあんなに頻繁にナオタは山にこないんですよ
そしてあんなスケジュールで山と街をいったりきたりしないわけです
原作では理にかなった距離感をしてます
映画補正(補正されてないけど)ってやつですね
おくやぷ
URL
2011/06/26 20:28
ふじき78さん、こんばんは。
ええ〜!どこでもド○?タケコプ○ーかと思っていましたよ〜。
よしな
2011/06/28 04:33
愛知女子さん、いつもTBさせてもらってありがとうございます。
こう言う映画はどこまでエキストラで、どこまで合成で、などなどわからないですが、頑張ってましたね〜。個人的には佐々木蔵之介が好きですが。
佐々木蔵之介ってなんでこんな古風な命名なのかと思ったら実家が酒造なんですね。なんか納得。
よしな
2011/06/28 04:37
おくやぷさん、コメントありがとうございます。
原作とはやっぱり違うんですね。映画は映画でそれなりに楽しかったので、細かいことはいいんですがちょっと気になりました…。
よしな
2011/06/28 04:38

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Google
Web ブログ内




映画:岳 −ガク− よしなしごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる