ダイビング:今年もジンベエザメを見に波左間へ!
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作成日時 : 2011/09/27 02:01
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台風15号の影響がすごかったですが、通り過ぎたら台風一過の気持ちいい晴天が。そんな週末は千葉の館山にある波左間というポイントに潜りに行ってきました。
台風直後なので海況が気になる所ですが、透明度15mあるよ〜と言われ、張り切っていきます。(と、言いつつ、そんなわけないじゃん。と思ってはいたのですが。)
今回の狙いは、去年に引き続き、定置網にかかったというジンベエザメ狙いです。
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いつもなら休憩なしで2時間もかからないポイントなのですが、アクアライントンネルで事故!5km110分ということで、車が全然動きません。途中レッカー車やパトカーが追い越していきますが、ボンネットが丸々潰れた車がいました。
そんなわけでいつもよりも時間がかかってしまったため、3本潜る予定が2本になってしまいました。
1本目は高根という州崎神社の分社が海中にあるポイントです。透明度15mという社長の言葉を信じますが、船長は「今日はダメだねぇ〜。」とテンションが下がります。結局船長の言葉が正しく、透明度は3mから7m。社長の言葉を信じてワイドレンズをつけていったので、撮るものがない。。。orz
でも、久々にダイビングに集中できました。バディの様子を見たり、や生物がいないかなぁ?なんてゆったりしたダイビングを満喫しました。
写真はコロダイ。他にもカゴカキダイなどの群れがすごかったんですが、透明度がよければバンバン写真撮れたんですけどね〜。
エギジット間際になると流れが強くなり、それと共にしだいに透明度が回復してきました。っていうことは、この濁りは台風の影響じゃなかったんですね。もし台風の影響なら流れが出てもなかなか透明度は回復しないので。う〜ん、タイミングの問題か。なかなか難しい。。。 |
二本目はジンベエザメのいるいけすへ向かいます。このいけすはダイバーが潜れるだけでなく、グラスボートからも見ることができます。ただやっぱり透明度が悪いので、ジンベエザメを水面近くにおびき寄せるために、オキアミを撒くんです。水中からはダイバーが、水面からは船の上から子どもや家族などがジンベエザメを見守ります。
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オキアミにつられてジンベエザメ以外の魚も寄ってきます。
写真を撮るために僕らも水面近くにいますが、時々水面から顔を出してしまいます。すると船の上の人たちと目があったりしちゃいます。ちょっと恥ずかしい。
普通は水面にいる人が手(腕)を振ると「緊急事態。助けて。」と言う意味になるので手は振りませんが、船の人たちが手を振ってくるので、手首だけを振って答えます。
ちなみに水上から見るボートは30分で1,000円。友達と、大人1,000円なら水族館でゆっくり見た方が良くない?と話しましたが、僕らは船に乗ることはほぼ日常世界だけど、子ども達にとっては家族で船に乗ること自体が非日常だから、逆に1,000円なら安いんじゃない?という結論に。 |
| 今回一番のお気に入りかな。ジンベエザメを撮ると、だいたい水平になっちゃうのですが、このジンベエザメは餌を食べるため、垂直になっているので迫力ある一枚になりました。 |
| そしてアップの1枚。ジンベエザメにくっつくコバンザメ。なかなかない構図じゃないでしょうか(笑)。 |
そんな訳で2本が終了。なんだかんだあっても楽しいですね。自然相手だから透明度など思うようにならないし、思うような写真も撮れないけれど、何百回潜っても同じダイビングってないんですよね。
そう言えば、前日の金曜日が寒くてウェットスーツにしようか、ドライスーツに迷いましたが、この日はとても暖かくウェットスーツが気持ちよかった。翌日の日曜日はまた肌寒く、天気には恵まれましたね。そろそろウェットスーツも終わりかなぁ。
さて、ご飯はいつもの通りばんやです。今回は初めていただきましたが、いくら丼。たっぷりのいくらがおいしかった。ここは味はもちろん量も多いので、いくら丼だけでなく「食べられない」という女性からお刺身や天ぷらなんかももらっちゃって、ビールまでいただいて、もう大満足です。えへ。
さて、これから気温は下がってきますが、海は次第に透明度が上がってくる、シーズンです。来月はどこに行こうかなぁ。 |

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