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料理:男の料理教室に参加してきたぞ。 その3 〜点心〜
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作成日時 : 2011/10/03 01:39
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今回で3回目となるホテル
ハイアット・リージェンシー
の“男の料理教室”に懲りずに参加してきました。
今回のテーマは“点心”で、はねつき餃子、小籠包そしてごま団子の3品です。もちろん小麦粉をコネコネして皮から作ります。
電車が遅れてしまい5分くらい遅れそう。一緒に参加する高校からの友達にメールして、ホテルに伝えてもらいます。
で、3分遅れで会場に入りますと、すでにホテルの中華料理の料理長が説明を始めています。まずは餃子、小籠包の皮、ごま団子の生地を作ります。このブログは料理ブログではないので詳しいつくりかたは省略しますが、同じ皮でも、薄力粉と強力粉の比率をどう変えるとこう言う食感になるんですよ〜。とか、熱湯で溶くともっちりして、水で溶くとしっかりした皮になりますよ〜。なんて説明を聞きながら実演を見ます。
次に餡。家庭で作る時は肉(脂身のやや多い豚バラ)と一緒に調味料を全部入れてしまう人がいますけど、まずは塩もしくはコショウだけを入れてよく混ぜてくださいね。混ぜて混ぜすぎることはないのでよく混ぜてください。サボるとあとで水分が出てきて包みにくいですよ。なんて注意を聞きます。みんな真剣にメモをとったりします。
では、皮と餡を作りましょう。
あっ!ここで大事なことを思い出します。急いできたので手を洗ってない!と言う訳でトイレに駆け込んで手を洗って戻ってきたら、もう同じグループの人が作業を始めていて、ちょっと出遅れた感じ。
かわりばんこにということで、僕は餃子の餡とごま団子の生地担当で。小籠包に入れるゼラチン、きれいですね〜。餡をこねるのって結構ストレス発散になりますね〜♪こんなに白玉粉と浮き粉あるのに水これだけでホントにまとまるの〜?なんて和気藹々と作業をしていきます。
生地と餡ができたところでもう一度集合です。今度は実際に包みます。
どうです?きれいでしょ?そりゃ先生=料理長の見本ですから。「早すぎてよくわかりませ〜ん。」なんて意見もありました。なんてったって見習い期間を除いて三十数年ですから!
これが先生の餃子。市販の皮を使う場合は水をつけてくっつけますけど、今回の記事は水は使わなくてもくっつきますのでと注意を。
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先生のごま団子。あげている時にごまがとれないようにごまをしっかりつけてください。餡が中央に来ないとあげている時にムラが出ちゃいます。むずい。。。
先生の小籠包。上部は少し穴を開けておくのがポイントなんですって。
そして小籠包を蒸し、餃子を焼いたところ。はねつき餃子は薄力粉を水で溶いたノリをフライパンに入れ、その後で油を入れることでこんなきれいな羽根ができあがります。
さて、いよいよ僕らもはねつき餃子を焼き上げます。餃子の高さの1/3くらいまでノリを注ぎ、水分が少なくなってきたら油をスプーンで入れます。バチバチバチ。香ばしい香りが部屋中に。そして気になる結果は・・・。
写真が小さいかな?でもきれいでしょ!きれいでしょ!きれいでしょ!3回も書いちゃった。
早く食べたい!
小籠包はこんな感じ。12時の方向にあるのが先生が包んでくれたもの。やっぱりきれいですよね。僕らが作ったものはてっぺん部分に皮が固まって固いんですよね。先生が作ったものは均一でおいしいんですよ!
ごま団子。1つだけ(左下)爆発しちゃったものがありますが、お店に出してもいいんじゃない?って出来でした。おいしぃ〜〜〜♪
さて試食の時は、ビールと芋焼酎のくじら。製氷機ではなく、ブロックの氷からアイスピックで1つ1つ丸くしてくれたという氷でいただきます。やばいよ!やばい。マジうまい。小籠包の頭がちょっと固いけど、羽根が焦げて苦いところがあっても、それでもマジうまい!
いや〜、幸せ♪。
3回目となると僕と同じように毎回参加している方と仲良くなったり、今回初めて参加された方と話したり、とてもたのしいし、おいしい。
そしてその後は友達とこれまた毎回恒例なんですけど、
キリンシティ
で食事&飲み。楽しいひとときを過ごさせてもらいました。ありがとう。
ちなみに次回は11月6日。ホタテ貝のサラダとフォアグラのソテーだそうです。やばい。今から楽しみです。
ちなみに、食べさせる相手募集中です。
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