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zoom RSS 映画:カイジ2〜人生奪回ゲーム〜

<<   作成日時 : 2012/01/02 16:56   >>

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 会社の中でなぜかいまカイジ コミックスが流行っていて、昼休みに読む人、家でじっくり読む人、終いには課長まではまり始めました。そんなカイジ コミックスの劇場版映画2作目、カイジ2〜人生奪回ゲーム〜を見てきました。。


●ストーリー(ネタバレあり)
 伊藤カイジ(藤原竜也)は前作で命がけのゲームに勝利し、多額の借金を帳消しにした。しかしそんなのもつかの間、カイジは再び借金まみれになり、再び帝愛グループの地下施設に逆戻り。仲間と共に強制重労働の日々を送っていた。
 地下の居住区で班長(松尾スズキ)が賭け事のいかさまをしていることを突き止め、仲間と協力していかさまを暴いてみんなの金を取り返すことに成功する。カイジはその金で2週間分の外出券を買い、残りの109万5千円を持って一時地上へと舞い戻る。期限の2週間以内にみんなの借金を返済するのに必要な2億円に増やすのがカイジの目的だ。
 パチンコは2週間でそんなに増やせない。競馬なら万馬券を当てれば可能だが、そんなに都合よく万馬券は出ない。どうやっても2週間で2億円に増やすことは無理なように思えた。そんな時カイジは利根川(香川照之)と再開する。利根川はカイジに負けたことでその責任をとらされ、帝愛グループから追われ、自らも借金まみれになってしまったのだ。
 そんな利根川はカイジに帝愛グループがやっている秘密のカジノを紹介する。早速そのカジノに向かったカイジは、そこで通常のパチンコの値段の10倍の1玉4円、100倍の1玉400円のパチンコ通称デジパチや、特別なレートのルーレットなどが置かれており、期待をふくらませる。
 そんな時、カイジはデジパチを打っている怪しげなおっさん・坂崎孝太郎(生瀬勝久)と知り合う。坂崎はこのカジノの目玉である“沼”と呼ばれる最強のデジパチをいつか攻略しようとチャンスをうかがっていたので。この沼は1玉4,000円と通常のパチンコの1,000倍のレートなのだ。そればかりか、1発当てれば今までつぎ込まれた玉すべてが出る仕掛けになっており、10億円以上稼ぐことも夢ではないパチンコなのだ。しかし“沼”に挑戦するためには最低でも300万円が必要になる。
 この“沼”は釘の森を通った玉が電動チューリップに入ると3段のクルーン入る。1段目の当たり穴に入ると2段目に落ち、2段目の当たり穴に入ると3段目に落ち、そして3段目の当たり穴に入ると勝者となれる仕組みだ。しかし今までこの“沼”を攻略した者はいないのだ。特に最後のクルーンは当たり穴にはなかなか入らない。それもそのはず。“沼”は攻略されないように裏でカジノの支配人・一条聖也(伊勢谷友介)がコントロールしていたのだ。
 実はこのカジノにカイジが来るように一条は利根川を操っていたのだ。超高層ビルの間に渡された細い鉄骨を渡る命がけのゲームを攻略したのは一条とカイジだけ。一条はそのまま帝愛グループの幹部となり、カイジを打ち負かすことを夢見ていたのだ。
 坂崎は“沼”攻略のために観察に観察を続け、自分の住む廃工場にまったく“沼”と全く同じものを用意していた。坂崎によると釘の森はいつもは難攻不落のA設定だが、月に1度クルーンに入りやすいC設定になるという。カイジと坂崎は次のC設定を狙って準備を進める。
 一方、坂崎はもう1人協力者を集めていた。彼女の名前は石田裕美(吉高由里子)。そう前作でカイジを救うため、自ら鉄骨から飛び降りた石田の娘なのだ。裕美はカジノでウエイトレスとして働いていた。しかし自分の父親を殺した帝愛グループに復讐するために坂崎に協力することにしたのだ。
 坂崎の計画はこうだ。客はボディチェックを受けるので磁石など持ち込めない。そこで裕美が磁石を仕込ませたビールの缶をカイジに渡し、そしてカイジが坂崎に渡す。最後のクルーンに玉が入ったところで、祈るようなポーズでビールの缶をクルーンに近づけるのだ。
 ところが計画は失敗。磁石に反応しないように真鍮の玉だったのだ。計画が一条にバレ、カイジは“姫と奴隷”と挑戦するハメになる。挑戦者は逃げ場のない空間に足をつながれる。挑戦者の周りには3つの檻があり1つには姫が、残り2つにはライオンが入っている。挑戦者が正解のボタンを押せば姫の檻が開かれ、賞金の3,000万円が手渡される。しかし外れのボタンが押されるとおなかをすかせたライオンの檻があくことになり、賞金は姫に手渡される。そして姫には予め正解のボタンが教えられている。
 カイジの前の挑戦者は借金を作った男。姫はその恋人だ。男は姫の言葉を信じてボタンを押すが、開かれたのはライオンの檻だった。姫は多額の借金を作る恋人を裏切り、3,000万円で自分の人生をやり直すことを選んだのだ。
 次にカイジがその場所に入れられる。姫は坂崎やカイジに協力した裕美だった。さらに裕美には父親が死んだのはカイジが、自分が勝つために父親を突き落としたのだと言い聞かされていた。裕美は正解が映し出されたモニタを見ると、「正解は3のボタンだ。」と静かにカイジに告げる。一方、カイジを誘導してきた仮面の男はかつての地下での仲間・船井譲二(山本太郎)だった。彼は「正解は2だと言う。」さらに坂崎は「2人が正解を教えるはずはない。正解は1だという。」迷うカイジに様子を見ていた利根川が「覚悟を決めろという。」
 カイジは裕美の顔を見ると、3のボタンを押す。すると開いたのは裕美の檻だった。カイジは以前ドヤ街で利根川は「大事なのは、一に勇気、二に決断、三に覚悟」だとカイジに伝えていたのだ。「覚悟を決めろ」といったのは3番を伝えたかったのだ。
 こうしてカイジは“沼”に挑戦するのに必要な3,000万を手にすることができた。しかしその一方、一条はさらにカイジへの闘争心を燃やす。
 坂崎、裕美、そしてカイジは新たな“沼”の攻略法を見つけなければならなかった。一条も月に一度のC設定などかまってはいられない。カイジが挑戦するまで難攻不落なA設定を貫き通す。
 坂崎とカイジが新たな攻略法を思いつきその話をしようとするが「私を簡単に信じていいの?」と裕美が言い出す。坂崎はカイジに正解を言ったのだから信じると答える。しかし裕美は「カイジが私を信じるわけがないから、本当のことをカイジに伝えろという一条の指示に従っただけと言い残し、部屋を出て行ってしまう。2人になったのを確認するとカイジは坂崎は引越業者を装ってカジノに忍び込んで玉を一回り小さいものにすり替えると伝える。
 いよいよカイジが“沼”に挑戦する日がやって来た。難攻不落なA設定のはずなのに玉はクルーンに落ちていく。一条は自信満々にカイジに「玉を小さいものにすり替えただろう。」と言いだし、玉をチェックする。裕美は一条の指示で盗聴器を部屋に仕掛けていたのだ。
 しかし玉は普通の大きさだった。不思議に思う一条だが、カイジらが細工をしたのは玉ではなく釘の調整をする工具の方だったのだ。一条は難しいA設定にするつもりが、自分も知らぬ間にC設定に変えていたのだ。悔しがる一条だが、まだクルーンの細工が残っている。これがあれば3段目のクルーンの当たり穴には入らない。
 その細工とは“沼”自身が当たり穴とは反対方向に傾きがつけられていたのだ。カイジたちはこのビルの屋上に大量の水をため、ビル自体を傾けることで当たり穴に入りやすいようにしていたのだ。機転を利かせた一条は更なる傾斜をつけることで第3の当たり穴には入りやすいが、第1、第2の当たり穴に入らないようにする。
 しかし簡単な設定になっているA設定ではどんどんクルーンに玉が入っていく。ところが外れ玉が出てこなくなる。傾斜がつきすぎたことで途中で引っかかってしまったのだ。このまま続ければ外れ玉が穴をふさぎ、残りは当たり穴しかなくなる。カイジや坂崎、それを見ていた観客たちは大興奮。
 とうとう3段目のクルーンの当たり穴に玉が落ちようとする。ところが一条は更なる細工を用意していた。玉が落ちそうになると空気が吹き出され、玉をはじき飛ばすのだ。半分インチキな設定に観客たちも騒然となるが、一条はいっさい取り合わない。は3,000万と地下のみんなから預かった金で変えた玉がどんどん減っていく。当たり穴に押し込むしかない。祈るような気持ちで弾を打つカイジ。一方玉を使い果たすように祈る一条。
 ところがとうとう玉は空になってしまう。一条は高らかに勝利宣言をするが、坂崎がへそくりの300万をカイジに貸すことにする。これ以上打たれればさすがに持ちこたえなくなり当たり穴に入ってしまう。一条は引き分けをカイジに持ちかけるが、カイジは拒否する。ところがその300万分の玉も使い果たす。カイジは利根川に金を貸してくれるように頼むが、利根川はその場を立ち去ってしまう。カイジは一条にさっきの引き分けを受けると言うが、当然一条は拒否。しかしそうこうしていると利根川が戻ってきた。
 利根川も所持金は0円。駅まで行ったが金がなくて電車も乗れない。従業員に渡されているカードで1,000万の借金をしに戻ったという。その1,000万でカイジは再び玉を打ち始める。玉はクルーンに溜まり始めるがそれでも当たり穴には落ちない。利根川の1,000万も使い果たしたカイジは地下に戻される期限が近づいていた。
 そんな様子を見ていた裕美は自分の従業員のカードで1,000万の借金をしてカイジに渡す。一条は裕美に「なぜだ!」と問いただすが「私は勝つ可能性の高い方につくだけ。」と静かに答える。
 もはやクルーンは玉であふれかえる。玉が落ちるのも時間の問題だ。そしてとうとう当たり穴に玉が落ちていく。10億円がカイジたちの手に入ったのだ。一方、一条はカイジに負けた責任を追及され、地下へと落とされてしまう。
 これで妻と娘を迎えに行けると坂崎は自分の分け前を持って帰っていく。カイジは裕美に父親は自分に娘を頼むと言って自ら命を落とした父親の最後を語ると、あんな父親でも自分を愛していてくれたことを思い出し、後にする。カイジは自分と地下の仲間の借金を帝愛グループに返済し、自由を得る。それでも10億円という賞金はあまりあまっている。利根川はその金の分け前をかけてEカードで勝負しようという。ところがいかさまを見抜けなかったカイジは賞金をすべて利根川に取られてしまう。
 しかしカイジは仲間と自由になれたことを喜び、朝まで飲み明かしていた。


●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 前作の感想でも書いたのですが、先が読めるんですよね。裕美が「出ていく」と言ったら絶対に盗聴器仕掛けるよって言っているようなものだし、従業員が1,000万のカードを持たせられていると言われれば、利根川と裕美がカイジに金を貸すのもすぐわかる。3段目のクルーンの玉の不自然な動きを見れば磁石が傾斜をつけているってわかるでしょ。磁石じゃない玉を使っているなら傾斜をつけてるってわかる。喫茶店で工事が多いと言えば、地盤が柔らかいかどうかまではわからないけど(僕は建物が古いからかと思ったが)、ビルを傾けられるって思うし。そもそも1玉4,000円なんてパチンコだったら磁石を使われる可能性のある鉄を使っていると思わないでしょ。
 その他にもたくさんあるけど、ストーリー展開が“想像つく”レベルではなく“読める”展開なので見ていてドキドキ感がまったくない。
 そもそも“沼”を乗せてる台に傾斜をつけるくらいだったら、最初からクルーンに傾斜をつけておけばいいじゃん。おかしいところももっとたくさんあって、今まで負けていった人の玉がすべて溜まっているなら、店は絶対儲からないでしょ。誰も当てられなくても玉は残しておかなければならない。もし当てられたら今までの資金を全部その人に渡さなければならない。しかも原作によると玉が1つも貯まっていなくても店が賞金3億円は保証するらしいんですね。リスクであって利益を出す道具ではないんです。そんなものを帝愛グループが持つ理由がない。
 そしていくら傾斜をつけても外れ玉が3,4つ貯まれば落っこちるでしょ。水が高いところから低いところに流れるのと同じで、玉も傾斜によってつけられた高さよりも外れ玉が高くなれば押し出される。物理法則を無視した展開。
 俳優陣の芝居のような大げさな演技はとても好きなんですが、ストーリーも演出も僕好みではなかったので非常に残念な作品となってしまいました。
 ところで前作をやっていた2009年って正直言って吉高由里子はまだそれほど有名じゃなかったと思うんですね。だから前作ではちょい役。でも本作は結構キーとなる役だった。2作目を作ることを念頭において前作でも吉高由里子を起用したのか、それとも名前が売れてきたのでキーパーソンにしたのか、どっちなんでしょう。ウエイトレスのコスチュームかわいかった♪磁石を仕込むのはビールじゃなくてトリスのハイボール缶にすればよかったのにね。




観て良かった度:●●○○○ 2点 最低1点、最高5点










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内 容 ニックネーム/日時
クルーンは傾斜ついてる筈です。クルーン、パチンコ台、土台とそれぞれに少しずつ傾斜が付いてるので、最終的にかなりの傾斜になっていても錯覚で気づかないという展開だった。

あと、保証金もそもそもイカサマをやってて、出す気がないから構わんし、保証金が付いているという事は、物理的限界が来たら抜きますよという事だから正しいと思う。

吉高はあの時点でいい役もやってたけど、ブレイク前なので、ギャラは低かったろうから趣味で使われて、今回はビックになったから役を
ふじき78
2012/01/06 22:57
ふじき78さん、こんにちは。
確かにそうでしたね。台だけでなくパチンコ台、さらにクルーンも1段、2段、さらに3段目と傾斜をつけている設定でした。ご指摘ありがとうございます。でもあの動き見れば傾斜ついていることはわかりそうですよね。
沼の客平均単価を1000万円とすると、100人しか挑戦者がいないことになる。それでA設定、B設定、C設定を見分けられるほど母数がないのでは?という新たな疑問を抱きまして、Wikipediaで確認したところ、僕と同じようにいつまで店の利益はでないと書かれていました。それを解消する方法として、抜き取るのではなく、帝愛の人間を招待し、その招待客に当たりを出すことで、帝愛グループが回収するそうです。
よしな
2012/01/07 16:14

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