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zoom RSS 映画:運命のボタン

<<   作成日時 : 2013/08/31 19:26   >>

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(基本的にネタバレありですのでご注意ください。)
運命のボタン

 劇場上映中に見たかったのですが観られなかった「運命のボタン」。あっという間に上映が終わったので期待はしていなかったのですが…。Blu-rayで鑑賞。

 1976年のクリスマスが近いとある朝。足に障害を持つノーマ(キャメロン・ディアス)の元に一つの荷物が届く。NASAに勤務し宇宙飛行士を夢見る夫のアーサー(ジェームズ・マースデン)が荷物を開けると、不思議なボタンと「後ほどお伺いします。」というメモだった。アーサーが仕事に出かけ、ノーマが一人で家にいると、顔面に大きな傷を持つスチュワード(フランク・ランジェラ)が訪ねてきた。
 彼の話ではこのボタンを押すと2つのことが起こるという。1つは100万ドルを手に入れられるという。しかし2つ目はどこかで知らない誰かが死ぬというのだ。一人息子のウォルターもおり、金銭的にかなり困っていた。気持ち悪がるが、アーサーが箱を分解するが、何もない。アーサーはただのいたずらだと言い、ノーマがそのボタンを押してしまう。しかし何も起こらない。
 翌日スチュワードが現れ「この箱はリセットされて他の誰かに渡します。」と言い残して去っていく。アーサーはスチュワードの車のナンバーを警官の義父に頼んで調べてもらう。すると昨日起きた夫が妻を殺害した殺人事件でこの車が目撃されていたという。
 一方ベビーシッターの女性が鼻血を出して倒れてしまう。他にもこの家族の周りで同じように鼻血を出して倒れる者が現れる。彼らはこの箱の真実を告げようとしていたのだ。
 アーサーは図書館でスチュワードとこの箱の真実を知る。アーサーは宇宙人に依頼され、このボタンは人類の利他主義を調査するものだというのだ。さらにスチュワードはウォルターの聴覚と視覚を奪い2人に選択を迫る。「100万ドルを手にして息子は聴覚と視覚は失ったまま。もしくはアーサーがノーマを殺せばウォルターの感覚は戻る。」
 2人は泣く泣く後者を選択し、アーサーはノーマを殺してしまう。それは次の人がボタンを押した瞬間だった。

 え〜!信じられない。宇宙人オチですか!フォーガットン級のがっくり感。もう劇場に見に行かなくて良かったという思いでいっぱいです。なるほど、これじゃすぐに上映終了になるわけだ。今年一番の見なきゃ良かった感です。ふぅ。



観て良かった度:●○○○○ 1点 最低1点、最高5点















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「運命のボタン」 トンデモ科学映画だったんだ!
興味はあったのですが、なんとなくスルーしていた作品です。 んー、感想としては、不 ...続きを見る
はらやんの映画徒然草
2013/11/09 20:37

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