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zoom RSS 映画:リンカーン

<<   作成日時 : 2013/08/26 18:45   >>

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(基本的にネタバレありですのでご注意ください。)
リンカーン
 アメリカの南北戦争。アメリカ南部は綿花などの農業が盛んでその労働力は黒人奴隷が支えていた。一方工業化を進める北部では、流動的な労働力を必要とし、さらに奴隷制度のない国との自由貿易を行うためには奴隷制度を廃止したいと考えている人が多かった。これが原因となりアメリカで唯一の内戦が起こっていたのだ。
 アメリカ第16第大統領、エイブラハム・リンカーン(ダニエル・デイ=ルイス)は1862年に奴隷解放宣言を命じる。これによってアメリカの奴隷制度はなくなったかのように思えた。しかしこの宣言は戦時中の臨時的な立法措置として行われたため、南北戦争が終結すれば効力が失われてしまう。1865年、すでにリンカーン率いる北軍が優位に立っており、長きにわたった南北戦争も終焉が見えてきた。しかしリンカーンはこのまま戦争を終えて良いのか迷っていた。
 多くの人が戦争で失われており、リンカーンと同じ共和党の中でも「今すぐにでも戦争を終わらせるべきだ。」という議員も増え、このままではリンカーン自身の力も弱まってしまう。人の命か、人間の尊厳を守るか、決断するときは「今しかない!」
 リンカーンは永遠に奴隷制度を廃止すべくアメリカ合衆国憲法修正第13条の可決に向けて、動き出す。

 何か良いことを思いついてもそれを実現するのは難しい。それは政治だけでなく仕事の中でも同じ。今の仕事のやり方を変えることで効率を上げられると思っても、それをルール化して定着させるのは難しい。新しい事をやるのが面倒な人、効率的になれば残業代が減ると感が得る人などなど。リンカーンは反対する人が多い中、奴隷解放宣言を行い、さらにそれを憲法改正させて永遠なものにした。その根回しなどの方法は非常におもしろいものであるし、とても楽しみにしていた作品でした。
 前置きが長くなりまして、しかも偉そうなことを書いてしまいましたが、結論から言うと半分以上寝てしまいました。南北戦争、奴隷解放について知識がなさすぎた。と言うわけで、記憶に残っているのは「Now! Now! Now!」って言葉だけ(笑)。


観て良かった度:未評価 最低1点、最高5点















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