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zoom RSS 映画:G.I.ジョー バック2リベンジ

<<   作成日時 : 2013/09/02 18:57   >>

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(基本的にネタバレありですのでご注意ください。)
G.I.ジョー バック2リベンジ

 前作から4年。前作見てないから本作も見なくてもいいやと思っていたのですが、前作もばっちり見てました。見たことすら忘れてました。すみません。

 世界最強と言われる秘密組織G.I.ジョー。とあるミッションを追えて帰還する際になって味方に爆撃をされる。アメリカ大統領が突然G.I.ジョーの抹殺を命令したのだ。その理由はパキスタンの首脳が彼らによって殺害されたというのだ。実はテロ組織コブラの暗殺者・ストーム・シャドー(イ・ビョンホン)がG.I.ジョーの仕業に偽装したものだった。
 生き残ったG.I.ジョーは、ロードブロック(ドウェイン・ジョンソン)、レディ・ジェイ(エイドリアン・パリッキ)ら数人。彼らは仲間の仇を討ち、汚名を返上することを決意する。しかし支援は得られない。彼らは初代G.I.ジョーの司令官・ジョー・コルトン(ブルース・ウィリス)のもとを訪ね、一緒に戦ってくれるように依頼する。
 しかし前作で一度は瀕死に陥ったストーム・シャドーと、幽閉されたコブラコマンダー(ファラン・タヒール)の復活で力をつけたコブラは力をつけていた。コブラはナノマイトを応用したナノマシンで偽のアメリカ大統領をもぐりこませ、世界を乗っ取ろうとしていた。
 偽の大統領は世界の首脳に即時核の放棄を呼びかける。それに躊躇しているとなんと偽の大統領は世界に向けて自国の核を発射。各国ともその報復のため次々に核を発射。それを見届けた大統領は核を自爆させ、各国ともそれに従う。瞬時にして核のない世界ができたのだ。しかしコブラは人工衛星からタングステン綱の槍を地上に落としその衝撃で核爆弾に匹敵する被害を与える兵器を見せつけ、あっという間にロンドンが壊滅状態に。世界はコブラにひれ伏すしかなくなってしまう。。。

 前作はブログで、見てから一週間で内容を忘れてしまったと書いてありました。今回もブログにするのに3ヶ月たったらすっかりストーリーを忘れてしまっています。
 崖のアクション、イ・ビョンホンが弾丸を真っ二つに切り裂くシーン、予告編に使われた名場面だけでなく、たくさんの見所アクションがあります。ただやっぱりそれだけ。見ているときは爽快なのですが、終わってみるとストーリーを良く覚えていない。アクション映画なんてそんなものだと言えばそれまでなんですけどね。年をとったブルース・ウィリスのアクションも良いですね!
 そうそう、前作に続いてハリウッドが描く日本はやっぱりなんかへんですね(笑)。



観て良かった度:●●●○○ 3点 最低1点、最高5点















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「G.I.ジョー バック2リベンジ」 あれ、主役じゃなかったの?
まぁ、前作の内容もほとんど覚えていなかったんですけれどね。 パリでコンバットスー ...続きを見る
はらやんの映画徒然草
2013/11/09 20:30

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