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zoom RSS 映画:100回泣くこと

<<   作成日時 : 2013/09/04 19:02   >>

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(基本的にネタバレありですのでご注意ください。)
100回泣くこと

 友達・小川恵子(波瑠)の結婚式に出席する藤井秀一(大倉忠義)はそこで美しい女性・沢村佳美(桐谷美玲)を見かける。天気予報では一日中腫れの予報なのに傘を持っている佳美に自分も傘を持っていたため親近感を覚え話しかける。そのまま意気投合した2人は連絡先を交換し、頻繁に会うようになる。
 藤井は4年前にバイクで事故を起こし、それ以前1年分の記憶がなかった。その空白の1年に実は二人はつきあっていたのだ。4年間彼の記憶が戻るのを待ち続けていた佳美だったが、なぜか以前つきあっていたことを打ち明けず、再びつきあうようになる。
 壊れたバイクの修理を手伝ってくれる佳美に突然プロポーズをする秀一だったが、佳美は「うん。」と応える。しかし1年の練習期間が欲しいと言い、同棲を始める。1年間。それは佳美がガンの手術を行って、医者からあと1年再発がなければ再発する可能性は低くなると言われた期間だった。二人のことをすべて知っている佳美の親友・夏子(ともさかりえ)は、佳美に本当のことを告げるように言う。しかし佳美はガンが再発するかも知れないという恐怖と、4年間秀一を待ちわびたことなどから夏子の言葉を聞こうとせず、今を生きることに精一杯だった。
 そんな時、佳美の体調が悪くなる。秀一には、父親の具合が良くないから実家に帰ると言って家を空けるが、検査のために入院していたのだ。
 秀一は実家にいる犬のブックの調子が悪いと母親(宮崎美子)から聞かされて実家に帰るが、そこにあった佳美からの手紙。4年前に佳美とつきあっていたことを知ってしまう。そして佳美の病気のことを知り、佳美の元へと駆け寄るのだった。

 いや〜。この映画のどこで泣けと?4年前に二人はつきあっていた。主人公2人を取り巻く友人たちはその事を知っているし、再び2人がつきあうことを議論している。でも原作を知らなければ観客はその事は知らない。友人たちはなにやってるの?くらいにしか思えない。あとになってその事を観客も知るんだけど、ふ〜んそう言う事ねって感じ。知っていれば冒頭から複雑な関係に涙したかも知れないけれど、見ている観客は完全に話の外に追いやられている気分です。
 そして佳美の身勝手さ。ガンが再発して今をい来るのに精一杯ならばああいう行動に出るのかも知れないけれど、見ている僕らからすると身勝手に見えてしまう。そもそも欲しけれど桐谷美玲ちゃんは美しくて健康的すぎ。世界の中心で、愛をさけぶ長澤まさみが抗がん剤治療のために坊主になりましたが、それくらいのことをやらないと病気には見えないです。
 申し訳ないけれどこの作品は、泣けるどころか、泣き所すらわからなかった。正直、観て良かった度は1点かなと思ったのですが、桐谷美玲ちゃんがかわいいのでオマケして2点です。
 



観て良かった度:●●○○○ 2点 最低1点、最高5点















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