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zoom RSS 映画:ベルリンファイル

<<   作成日時 : 2013/10/28 16:54   >>

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基本的にネタバレありですのでご注意ください。本作はネタバレありません。)
ベルリンファイル 韓国国家情報院のすご腕エージェントであるジンス(ハン・ソッキュ)は、ベルリン市内で行われるアラブ系組織と北朝鮮諜報員ジョンソン(ハ・ジョンウ)の武器取引の情報をキャッチ。ジョンソンはホテルから脱出して難を逃れるものの、韓国側に情報が漏れていることに不安を抱く。さらに、北朝鮮大使館の通訳官を務める妻ジョンヒ(チョン・ジヒョン)の二重スパイ疑惑を知らされてがく然とする。韓国国家情報院の追撃を懸命にかわす中、ジョンソンは自分と妻、さらには宿敵ジンスまでもが巨大な陰謀に飲み込まれていることに気付く。シネマトゥデイより

 シュリ以来、韓国のスパイ映画が好きですが、本作は韓国、北朝鮮だけでなく世界を舞台に拡げたスパイ映画。しかも僕の好きなチョン・ジヒョンが出演しているので見ることにしました。
 が、ストーリーが複雑すぎる…。アクションや演技はすごいですが、あっち行ったり、こっち行ったり。他の方のブログなどを読んでもそうらしいですが、一度見ただけではストーリーが理解できない。特に日本人だと、北朝鮮と韓国の言葉の違いもわからないので、どっちがどっち?ってなってしまう。韓国人が見ると、北朝鮮のなまりをうまく真似ていたから俳優さんも大変だったはずと言っていたので、韓国人が見るとまた違うのかも。と、思う一方、ラストで「ロシアに向かう。」と言っていた主人公を悪役がなぜ恐れるのか、韓国のブロガーもわからないと書いていました。韓国と北朝鮮は国交がないのでロシア経由でないと行けないということを知っていれば理解できるのですが、当の韓国人の映画ブロガーもわかっていないので、韓国人が見ても理解していない部分があるみたい。
 緊迫感とアクションの高揚は伝わるのですが、日本人にはちょっとつらい作品だったかなと思います。



観て良かった度:●●○○○ 2点 最低1点、最高5点















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