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zoom RSS 映画:マン・オブ・スティール

<<   作成日時 : 2013/11/18 18:35   >>

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(基本的にネタバレありですのでご注意ください。)
マン・オブ・スティール
 地球から遠く離れたクリプトン星。ここでの出産は予め機械によって彼が生まれる目的をすり込まれて生まれてくる。しかし数百年ぶりに自然分娩で生まれてきた子がいた。ジョー・エル(ラッセル・クロウ)の息子カル・エルだった。
 この星では長年にわたる採掘のおかげで惑星の崩壊が始まっていた。科学者であるジョーは元老院に採掘の中止と新しい惑星の探索を進言してきたが聞き入れられなかった。そんな時、ゾッド将軍(マイケル・シャノン)は元老院を見限り、クーデターを起こす。ゾッド将軍は長年の友人であるジョーにも協力するように依頼するが、ジョーはそれを拒んだことで、ゾッド将軍は捕まり、元老院によって宇宙の墓場である“ファントム・ゾーン”に送られてしまう。
 そうしている間にも惑星の崩壊は進んでおり、ジョーとララはカルを地球に送ることにする。しかしジョーはゾッドを捕まえるときに殺され、ララも惑星崩壊の犠牲になってしまう。惑星の崩壊のエネルギーはファントム・ゾーンをも破壊し、ゾッドらはファントム・ゾーンから抜け出してしまう。

 一方、地球に着いたカルはジョナサン・ケント(ケビン・コスナー)に拾われ、クラークと名付けられて我が子同然に育てられた。しかし不思議な力を持つカルはジョナサンの息子ではなく、地球外から来たことを知る。ジョナサンは、なぜ地球に来たのか理由があるはずだ。それを知るときが来るまで不思議な力は使ってはいけないと言われていた。とある事故の最中にジョナサンが命を落としてしまう。クラークは自分が力を使えば助け出したが、ジョナサンはそれを望んでいなかったため命を落としてしまったのだ。それがきっかけで育ての母親であるマーサ(ダイアン・レイン)との間に溝ができ、彼は自分が何者なのかを探す旅に出る。
 そんな時、南極で地球外の船が見つかり、クラークはその調査団に紛れて南極に向かう。一人宇宙船を調べていた新聞記者のロイス(エイミー・アダムス)と知り合ったクラークは、その宇宙船で実の父親からのメッセージを見つける。そのメッセージを見たクラークは自分の力を地球人のために使うと決意し、スーパーマンになることを決める。
 自分の正体を知ったクラークは育ての母・マーサの元にもどろうとするが、南極の宇宙船を起動したことで、自分の居場所がゾッドにばれてしまう。彼は復讐のためジョーの息子であるカルを殺そうと探していたのだ。そして母星クリプトン星を失ったゾッドは地球を自分の星にしようと地球侵略を始める。
 ゾッド将軍はクラークを渡さなければ地球を攻撃すると言い、クラークはロイスの反対を押し切って米軍に投降する。しかし地球を手中に収めようとしているゾッドはクラークを引き渡したところで攻撃を中止するわけもなく…。

 7年前のスーパーマン リターンズ以来のスーパーマン映画。300 <スリーハンドレッド>の監督・ザック・スナイダーだけあって、暗いシーンが美しくて素敵な描写でしたね。これまでのスーパーマンシリーズとは違う演出がとても良かったと思います。
 この映画を見て最初に思ったのが、「えっ?レックス・ルーサーは出てこないんだ。」ってこと。スーパーマンIIでは知能のあまり高くないゾッド将軍らの頭脳となって手助けしていたレックス・ルーサーだが、本作ではゾッド将軍があまりにも存在感があってレックス・ルーサーの登場する予知もなかったですね。他のシリーズにも必ず出てきたレックス・ルーサーが出ないのはちょっとさみしかった。
 あとは、そうね。産みの親がラッセル・クロウで育ての親がケビン・コスナー。すげぇ贅沢な環境ですよねぇ〜。うらやましい(笑)。
 と言うわけで、ザック・スナイダーのスーパーマンを堪能できた作品でした。



観て良かった度:●●●●○ 4点 最低1点、最高5点
















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