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zoom RSS 映画:シックス・センス

<<   作成日時 : 2013/12/31 18:52   >>

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シックス・センス

(基本的にネタバレありですのでご注意ください。)

 第一線で活躍してきた小児精神科医マルコム(ブルース・ウィリス)は、以前担当した大人になったヴィンセントに銃で撃たれてしまう。多くの賞をもらったマルコムだったが、助けられなかった子がいたことを知って深く傷つく。
 そんな時、マルコムは8歳になるコールという少年を担当することになる。彼はいつも何かに怯え、それを母親にも打ち明けずにいた。そんなコールに母親もどことなく距離を置いており、それはヴィンセントの症例と似ていた。マルコムはヴィンセントのためにもコールを救わなければならないと親身になる。
 マルコムはコールの心をつかむことに成功するが、そんなコールの口から出てきた言葉は、自分には死者が見えるという言葉だった。しかも常にだ。マルコムはコールに死者が見えるのには何か理由があるという。死者はコールを頼ってくるのだから、助けてあげようという。
 そんな時、少女の死者がコールを頼ってきた。その少女の言う通り、コールとマルコムは少女の葬儀に参列する。そこでは父親が娘の死を嘆いていた。コールは少女の言う通り彼女の部屋に入り1つの箱を手渡す。中にはビデオテープが入っていた。コールはそのビデオテープを父親に渡す。葬儀の場で父親が早速ビデオを再生する。少女は人形劇をビデオに撮っていたのだ。無邪気に人形で遊ぶ少女。そこに母親が入ってきて、娘のためにシリアルを用意するが、なんとその中に有毒な洗剤を混ぜていたのだ。少女は母親に殺されたのだ。
 次第に死者を怖がらなくなったコールだが、そんなコールがマルコムに打ち明けた衝撃の事実とは。。。

 もう10年以上前の作品。劇場で見て感動した作品ですが、久しぶりにHuluで鑑賞。冒頭に「結末は誰にも話さないでね。」というテロップが流されますが、最初に見たときはホントに結末に衝撃でした。13年ぶりに見ましたが色あせないですね。好きな作品は何度見てもいい。ラストでコール少年が母親とのわだかまりもとけ、マルコムもヴィンセントを救えなかったけれどコールを救えた事で救われる。怖さ、衝撃の中にもラストは少し心温まり、言い終わり方ですよね。アクションはないけれどブルース・ウィリス作品の中で好きな作品です。



観て良かった度:●●●●● 5点 最低1点、最高5点
















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