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zoom RSS 映画:2013年のまとめです

<<   作成日時 : 2013/12/31 20:14   >>

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 今年の新作映画鑑賞実績は50本。昨年の90本に比べて減少。う〜ん。残念。
 さてさて、今年の映画を列挙しますと以下のようになります。



No タイトル評価(5点満点)
01 トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2●●●○○
02 ゲキ×シネ 髑髏城の七人●●●●●
03 ルーパー●●●○○
04 96時間 リベンジ●●●○○
05 ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日●●●●○
06 ダイ・ハード/ラスト・デイ●●●●○
07 アウトロー●●●○○
08 王になった男●●●●●
09 ゼロ・ダーク・サーティ●●○○○
10 オズ はじまりの戦い●●●●●
11 フライト●●●○○
12 キャビン●●●●●
13 プラチナデータ●●●○○
14 シュガー・ラッシュ●●●●●
15 ジャックと天空の巨人●●●●●
16 舟を編む●●●●○
17 最強のふたり●●●○○
18 リンカーン未評価
19 ライジング・ドラゴン●●●●○
20 藁の盾●●●●●
21 名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)●●●○○
22 アイアンマン3●●●●●
23 霊のはらわた●●●○○
24 中学生円山●●○○○
25 G.I.ジョー バック2リベンジ●●●○○
26 エンド・オブ・ホワイトハウス●●●●●
27 100回泣くこと●●○○○
28 アフター・アース●●●○○
29 モンスターズ・ユニバーシティ●●●●●
30 ベルリンファイル●●○○○
31 風立ちぬ ●●●○○
32 ローンレンジャー●●●●●
33 ワールド・ウォー Z●●●○○
34 映画 謎解きはディナーのあとで●●●○○
35 パシフィック・リム●●●○○
36 ホワイトハウス・ダウン●●●●●
37 スター・トレック イントゥ・ダークネス●●●●○
38 貞子3D2●●●○○
39 ウルヴァリン:SAMURAI●●●○○
40 鷹の爪GO〜美しきエリエール消臭プラス〜●●●○○
41 マン・オブ・スティール●●●●○
42 凶悪●●●●○
43 エリジウム●●●○○
44 ゲキ×シネ シレンとラギ●●●●●
45 グランド・イリュージョン●●●○○
46 清須会議●●●●○
47 キャリー●●●○○
48 潔く柔く●●●○○
49 ルームメイト●●●●○
50 ゼロ・グラビティ●●●●●
DVD 運命のボタン●○○○○
DVD シックス・センス●●●●●
平  均
今年:3.60点
前年:3.78点


 さて次は、僕の勝手なベスト10です。
順位 タイトル
1位 ゼロ・グラビティ
2位 シュガー・ラッシュ
3位 ゲキ×シネ 髑髏城の七人
4位 王になった男
5位 ホワイトハウス・ダウン
6位 モンスターズ・ユニバーシティ
7位 エンド・オブ・ホワイトハウス
8位 藁の盾
9位 キャビン
10位 ゲキ×シネ シレンとラギ


 1位はゼロ・グラビティ。2013年最後に見た作品。2013年をベスト作品で締めくくれたことに感謝です。
 宇宙という普通なら生物の住めない世界に投げ出された主人公。この絶望的な状況でも地球に生還することを諦めない主人公。そしてなにより美しい宇宙の描写と無重力のリアリティ。ストーリーだけでなく作りもすばらしく文句なく2013年のベスト作品だと思います。ネットでも批判の声は全く聞こえず、賞賛の嵐ですね。

 2位はシュガー・ラッシュ。どちらかというと子供向けの作品で、見るのをパスしようとしましたが、ツイッターのフォロワーさんの薦めで鑑賞。
 ゲームのキャラクターは自我を持っていてゲーム機の中で動いているという設定。悪役の主人公がいつもやられていることに嫌気がさしてヒーローを夢見るところからストーリーは進んでいく。ヒロインのヴァネロペは最初はウザイきゃらだったのにいつしかかわいく思えてくる。
 プログラムが擬人化して動くことを想像したこともあります。でもそんな想像を膨らませてこんな映画を作ってしまうとは、発想がおもしろい。笑いあり、感動ありで、みんなが大絶賛するのもうなずける作品でした。

 3位はゲキ×シネ 髑髏城の七人。以前からゲキ×シネのファンなのでちょっとひいき目かもしれませんが、3位にゲキ×シネをランクイン。
 髑髏城の七人〜アカドクロもすごかったですが、キャストと演出を変えた本作に比べると学芸会のよう。見る前は悪役に森山未來ってどうなの?と心配気味でしたが、これが意外にもはまり役。迫力満点のゲキ×シネに外れなし。いつか本物を見に行きたいです。

 4位は王になった男。朝鮮第15代王の光海君は暴君として有名。権力争いに巻き込まれ命を狙われている彼は自分の身代わりをたてることにする。身代わりになったのは道化師。最初はひっちゃかめっちゃかで笑いあり。それが次第に民のことを思い、本当の王らしくなっていく。迫力ある戦い、そして裏切り、笑い、恋愛、友情すべてがいい感じにちりばめられ、エンターテイメントとしてとても完成度の高い作品でした。

 5位はホワイトハウス・ダウン。2013年はホワイトハウスが襲撃されるという映画が2本公開。どちらかが企画をぱくった?と思うほどタイミングが良いんですけど…。本作はそのうちの1作です。
 大統領がホワイトハウスにあるバンカー(大統領危機管理センター)に入っちゃうと密室になってスケールが小さくなってしまうので、本作はバンカーに入らないように工夫がされています。おかげでホワイトハウス内ではあるものの、大統領とそれを救う主人公が動き回って緊迫感を高めます。
 銃で撃たれたのに胸ポケットにあった時計で助かったり、娘が誘拐されたりと、古典的なアクション映画のパターンがふんだんにちりばめられていて「どこかで見たような…。」的なシーンも多いですが、やっぱりおもしろいです。

 6位はモンスターズ・ユニバーシティ。言わずと知れたディズニーのモンスター・インクシリーズ。本作は主人公のマイクとサリーが知り合うきっかけとなった大学時代のエピソード。ディズニー作品というか子供向けの作品だと、「努力すれば報われる。」的な内容が多いですが、本作ではマイクはいくら努力しても結局大学を退学になってしまう。今までの子供向け作品とはちょっと違うメッセージもあって、良い意味で裏切られた内容でした。

 7位はエンド・オブ・ホワイトハウス。上でも書きましたが2013年のホワイトハウス襲撃映画の1つ。こちらは大統領がバンカーに逃げ込みますが、一緒に逃げ込んだ韓国首相の護衛官が首謀者の一人という内容。最初は北朝鮮が犯人的な内容でしたが、実はそうではなく某国が首謀者。某国と濁らせているところが世間体を気にしています。
 冒頭のホワイトハウス襲撃の手際の良さであっという間に映画の世界に引き込まれます。こちらもアクション映画にはたまらない内容でした。

 8位は藁の盾。幼女に暴行して殺すという人間のクズに懸賞金がかけられた。そこで警視庁は彼を守るためにSPをつける。彼を殺そうとするのは一般人だけでなく警察組織内にも。こんなクズのために命を張らなければならないSPの葛藤。どうなるのか全く予想できない展開に終始ハラハラ。劇場で見た後に飛行機内でももう一度見返しちゃいました。

 9位はキャビン。こちらはホラー映画。数名の大学生が別荘地に行くという、ホラー映画には良くある設定。ところがそうではなかった。このホラー映画、ただのホラー映画ではなかったんです。奇想天外な展開に、ドキドキ。ちょっと笑いありでおもしろいホラー映画でした。

 10位はゲキ×シネ シレンとラギ。再びゲキ×シネの登場。今回は主役に藤原竜也永作博美。2つの王朝の戦いが激化。その戦いに身を捧げる2人だが、次第に恋仲に発展。ところが2人は親子だった。時代に翻弄される2人の運命を描いた作品。永作博美の演技がちょっと鼻につくが、予想できないストーリーと、劇という迫力のある演技や太刀回り。今年はベスト10に2作のゲキ×シネがランクインでした。


 今まではバイク通勤だったので会社帰りに映画館に寄って帰るという生活スタイルだったんですね。でも2013年からバイク通勤が禁止になり、会社から一度帰って映画館に行くことになりました。会社から直接映画館に行くと電車賃がかかるのと終電を気にしなければ行けないし、結婚したことで奥さんとの待ち合わせ時間も考えなければいけないので…。と言うわけで劇場に行くのが次第に億劫になり今年は約50本と少なめ。
 今年は結婚式や母親の死、自分の入院、自動車の購入、山登りを始めたりと、いろんなことがあったので前半に見た映画を思い起こすと「今年だっけ?」って思う作品もあります。
 ですが、今年も楽しい作品にたくさん出会うことができました。映画関係者のみなさま、オススメ作品を紹介してくださったネット仲間の人たちにも感謝です。
 と言うわけで、今年も1年ありがとうございました。皆様にとって2014年がいい年になりますように。





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
よしなさん、あけましておめでとうございます。
あちらで何かとお話してくださり、よしなさんを身近に感じた一年でした。
歩きスマホ、怖いですね…。私は基本、歩きながらはチラっとしか見ないのですが、全くしてないとは言い切れない。そういう人、多いと思います。あの記事は響きますね。
そうそう、まだ入院なさってるのですね。どうぞ、ゆっくりお休みください。

1,2,5,6,8と好きなのが多いです。中でもホワイトハウス・ダウンとシュガー・ラッシュは、もう一度見たいなと思うぐらいで。
ゲキシネの髑髏城の七人は、見たブログのお友達も絶賛してました。森山未來好きなので、今度見てみたいと思います。
『王になった男』も結構評価高いんですよね。私も見てみます。

というわけで、今年もよろしくお願いします。
とらねこ
URL
2014/01/04 16:50
とらねこさん、今年もよろしくお願いいたします。
10個中半分、好みが一致しましたね。ホワイトハウス・ダウンは飛行機でもう一度見ましたが、シュガーラッシュは僕もう一度みたいです。
ゲキシネは品川プリンスホテルで過去作品を上映していることがあるので、見たいなぁと思うのですが、期間が短いんですよ〜。
よしな
2014/01/08 22:12
ブロガーのベスト10できました。皆さんのおかげで、10回を迎えることができました。気力が続く限り、いつまでもやってるつもりなので、これからもよろしくお願いします〜。
aq99
2014/01/12 20:21
aq99さん、今年も集計ありがとうございました。楽しく読ませていただきました。やっぱりダントツはゼロ・グラビティでしたね〜!その他にもなるほど!という作品もあって楽しい記事でした。今年も良い作品にたくさん出会えるといいですね!
よしな
2014/01/13 00:50

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