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zoom RSS 映画:清須会議

<<   作成日時 : 2013/12/02 15:37   >>

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(基本的にネタバレありですのでご注意ください。)
清須会議 天正10年(1582年)、織田信長(篠井英介)が、長男・織田信忠(中村勘九郎)と共に本能寺で討ち死にしてしまう。信長を討つことに成功したもののその3日後に羽柴秀吉(大泉洋)に討たれる明智光秀(浅野和之)。
 頭首を失った織田家は急いで後継者を選べねばならなかった。後見として名乗りを上げたのは筆頭家老の柴田勝家(役所広司)と、明智を討った羽柴秀吉の2人。勝家は信長の三男の信孝(坂東巳之助)を、秀吉は虚けと呼ばれる信長次男の信雄(妻夫木聡)だった。勝家は織田四天王の丹羽長秀(小日向文世)や、信長の妹お市(鈴木京香)を味方につけ、一方秀吉は信長の弟・織田三十郎信包(伊勢谷友介)、妻・寧(中谷美紀)の力を借り、家臣の心を掴んでいく。
 勝家と長秀の四天王2人が組んでいる以上、現時点では勝家が有利だ。そこで秀吉はもう一人の四天王・滝川一益(阿南健治)の代わりに会議に参加する池田恒興(佐藤浩市)を味方につけようとする。一方勝家も勝ちを不動のモノとすべく恒興獲得に乗り出す。しかし打算的な恒興は最後までどちら側につくのか決めかねていた。
 そんな後継者争いを一歩遠くから見ていたのが信忠の妻・松姫(剛力彩芽)だった。
 しかし秀吉は勝家に肩入れしている丹羽長秀を獲得しようと秘策を持ち出す。その秘策とは…。

 三谷幸喜と言えばよく練られたストーリーに脚本、そして笑いですが、本作品は笑いがほとんどなかったですね。これは喜劇ではなく、歴史映画と言えるかも知れませんね。笑ったところと言えば妻夫木聡の大うつけと、更科六兵衛(西田敏行)が出たところでしょうか。奥さんは六兵衛さんが出てくることは知っていたらしいのですが、僕は知らなかったので声を出して笑ってしまいました。それでこの前テレビでステキな金縛りをやっていたんですね〜。
 あとは三谷映画では毎回思いますが、キャストが贅沢。主役級の役者が脇役。天海祐希なんて顔を隠して忍者役でほんのちょい役。贅沢すぎます。監督自らの番宣もすごいし、制作費だけでなく三谷監督の人柄もあるんでしょうね。来年、映画ではなく芝居を見に行くので楽しみです。
 歴史は苦手だけど楽しく見られました。ただ笑いたくて見に行くと肩すかしかも知れませんね。



観て良かった度:●●●●○ 4点 最低1点、最高5点
















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行こう行こうと思いつつ、今頃になった 「清須会議」をようやく。 ...続きを見る
またり、すばるくん。
2013/12/12 13:16

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