よしなしごと

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画:ルームメイト

<<   作成日時 : 2013/12/05 18:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0




(基本的にネタバレありですのでご注意ください。)
ルームメイト

 派遣社員の萩尾春海(北川景子)は、ある夜交通事故に遭い、片足を骨折、頭も打って意識がなくなっていたことからしばらく入院することになる。その病院に勤める西村麗子(深田恭子)はそんな彼女を気遣って優しく支えてくれる。春海が実家の母親とうまく行っておらず、金銭的にも困っていることを知った麗子は春海の退院をきっかけにルームシェアを提案する。病院で初めてであった二人だったが、なぜか意気投合し、共同生活を始める。「麗子みたいな人だったら、ずっと一緒にいたい」「私もだよ、春海」
 順調な共同生活に見えたが、次第に春海は麗子の不思議な言動を気にかけるようになる。2人で公園を歩いていると、犬と遊んでいる子ども達に「私、ペットなんか嫌い。飼い主よりも先に死ぬしさ。」と怖い一面を覗かせる。優しかった麗子が急に声を荒げたり、1人なのに誰かと会話をしているようだった。
 ある日、春海が病院から帰ってくる途中、この前の子ども達が迷子犬の張り紙をしているのを見かける。「見つかると良いね。」優しく声をかける春海だったが、子ども達は春海を避けるように去っていく。家に帰るとキッチンが血だらけだった。鍋の蓋を開けて絶句する。犬だったのだ。麗子は「誰かが入ってきてやったの。」と恐れるが、どう見ても麗子がやったようにしか思えない。とりあえず玄関の鍵を付け替える春海だったが、次第にその戸惑いは恐怖へと変わっていく。
 次第にエスカレートし、とうとう春海を担当してくれていたちゃらい看護師が何者かに硫酸をかけられ、その拍子に階段を踏み外して転落。死亡してしまう。しかも春海は麗子の部屋から目撃証言と一致する洋服と硫酸を見つける。
 事故の加害者だが、優しく気にかけてくれている工藤謙介(高良健吾)に相談すると、麗子は二重人格なのではないかと言われる。そう。麗子の中にはマリという別の人格が存在していたのだ。
 次第にエスカレートしていくマリ。謙介の友人で事故の保険担当の長谷川が麗子ことマリに呼び出され、春海の目の前で殺される。そしてマリは春海を心配する謙介を呼び出すが、春海はマリに驚愕の事実を聞かされる。。。

 これは怖い。思い出しただけでも、予告編を見ただけでも鳥肌が立ってしまいます。二重人格というとシャッターアイランドなどを思い出してしまうので、犬の張り紙のところでやっぱり自分なのではないかと思ってしまいます。バスの中で「こっちを見るなと言え!」というところで確証したわけですが、どんでん返しはそれだけにとどまらず、なに?4人目がいるの?!という展開が待っていました。なるほど、そこの伏線につながるのね。
 性的虐待を受けていて二重人格になり、あの人を殺そうとするのはわかるけど、なぜペットは殺すほどペット嫌いなのかは伏線がなかったような気がしますが、見られた方、何か気がつきました?いや〜、実際問題犬をマンションに連れて行こうとしたら誰かに気がつかれそうな気がしますけどね。。。
 いやいや、また鳥肌たって来ちゃった。



観て良かった度:●●●●○ 4点 最低1点、最高5点
















テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Google
Web ブログ内




映画:ルームメイト よしなしごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる