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zoom RSS よしなしごと:寝室をLEDシーリングライトに変えてみた。

<<   作成日時 : 2018/04/25 18:18   >>

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 部屋のリーリングライトの蛍光灯が切れてしまった。蛍光灯を購入しようとしたのですが、せっかくなのでLEDに仕様かなと…。
 今使っている蛍光灯は32型+30型なので、例えば東芝のだと約2,000円。シーリングライト本体はそのままで蛍光灯だけLEDにするタイプだと、例えばアイリスオーヤマのが4,000円弱。2倍の値段はしますが、消費電力は半分で、寿命は約6倍。通常使用(1日5.5時間使用)すると約2年で蛍光灯と逆転する計算になります。
 でもせっかくなので、シーリングライトごと交換しようかなと思って買ったのが日立 LED-AH800Fという2016年モデル。最新モデルではないので、若干安い。


 LEDのシーリングライトって同じ8畳用でもアイリスオーヤマのは5,000円弱のものから日立のLEC-AHS810EHのように15,000円を超えるものまであります。
 何が違うのか?

  • 調光できか
  • 本体のサイズ
  • 均一な光か
  • お休みモードなどのタイマー
  • 間接照明

などが違うそうです。

 明るさを切り替えられるものはほとんどないようですが、安いものは色が変えられない物があるようです。蛍光灯は主に「昼光色」「昼白色」「電球色」の3種類があり、購入するときに選ぶ、つまり買ってからは色を変えることができません。LEDは使用用途によって色を変えられる物が多いです。
 また一番違うのは均一な光かどうかのようです。安いものは蛍光灯のように円を描くようにしかLEDを設置していませんが、中級クラス以上は写真のようにまんべんなくLEDが設置されています。また高いものはLED1つ1つに拡散するためのレンズがありますが、安いものにはそれがないため、均一な光にならないそうです。
 また周囲に透明の板を設けることでより均一な光にしたり、虫が寄りつきにくい、汚れがつきにくい素材にしているもの、電気が消えたときに数分間は光るように小型のバッテリを搭載したものもあるようです。


 また安いものはフリッカが気になるものもあるようです。例えば関東では電源の周波数が50Hzなので1秒に100回光ったり消えたりしています。人間の目にはその明滅が見えないため通常の光として見えます。例えば蛍光灯下でスマホの写真を撮ると、画面の中に明暗の縞が見える事がありますがそれがフリッカです。LEDライトも同じようにフリッカが出ることがあります。店舗で見本がある場合は少し暗めに調光してスマホのカメラをかざすと縞に見える事があります。この縞が見えないほど目が疲れません。その辺も値段に効いてくるようです。

 ちなみにLEDシーリングライトの場合、寿命が来たら本体ごと買い換えです。蛍光灯のように本体はそのままで蛍光管だけ購入すると言うことはできません。

 消費電力が少なく、寿命も高いLEDシーリングライトですが、リビングなど使用する場面が多いところは有効ですが、使用頻度の少ないところは元をとるのも時間がかかりますので、高い買い物になっちゃうかもしれませんね。


 そうそう交換ですが、私の場合対応した配線器具(シーリングボディ)であれば数分で交換できました。(取り外しにドライバが必要でしたが、取り付けは工具は不要でした。)

 使用感ですが、寝室に取り付けました。最初は高い買い物だったかなと思っていたけれど、妻が化粧するときは明るめにし、子どもを寝かせつけるときに絵本を読むと奇異は少し電球色の赤みのある色で暗めに。絵本を読み終わったときは恐がるので一番くらい状態で、寝たら真っ暗にするということで、使いこなしています。











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