「デイジー」見てきました

 僕の彼女を紹介します私の頭の中の消しゴムに続く、感動作(と言われている)デイジーを見てきました。



●ストーリー(ネタバレあり)
 オランダで骨董品店をやっている祖父と一緒に暮らすヘヨン(チョン・ジヒョン)は、画家を目指している。平日は骨董品店を手伝い、週末は町の広場で肖像画を描きながら暮らしている。そんなヘヨンは個展を間近に控え、準備に追われている。

 ある日広場で、肖像画を描いて欲しいと現れたジョンウ(イ・ソンジェ)。しかし彼は、ヘヨンの方を見てはいるが焦点は後ろを見ている。まだ絵は完成していないのに、続きは後日と去っていく。ヘヨンにとって特別な花であるデイジーの花を置き去りにして。

 ヘヨンは以前郊外のデイジーの咲く野原にスケッチに行った帰りに、小川にかかる丸太の橋から落ちてしまった。次に行くと丸太の橋は手すりのついたきちんとした橋に変わっていた。そして流されてしまったはずの道具も橋に置かれていた。ヘヨンは姿を現さないその人に感謝の意を込めて、橋に絵を置いて帰った。そして、1ヶ月後から時々彼女の祖父の骨董品店にデイジーの花が届けられるのであった。橋を架けてくれ、デイジーを届けてくれるその人を待ち続ける日々であり、ヘヨンはジョンウを、その人と確信していた。

 次の日、絵の続きを描きに来たジョンウとヘヨンは急激に親しくなる。ジョンウは、ヘヨンがその幻の人に恋しており、その人が自分であると勘違いしていると知るが、ジョンウもヘヨンに惹かれており、正直に打ち明けることができない。そして、ジョンウはインターポールの捜査官で麻薬の販売ルートを調べるために彼女のモデルになったことも打ち明けられずにいる。

 ジョンウの他に真実を知る男がもう一人いた。本当のデイジーの送り主であるパクウィ(チョン・ウソン)である。彼はプロの暗殺者で、初めて人を殺し、山間の村に身を隠していた時に丸太から落ちるヘヨンを見た。流された道具を広い、橋を架け、ヘヨンから絵を受け取ったその日からずっと彼女を思っていた。

 闇の世界に住む彼にとって、ヘヨンへの気持ちを伝える方法はデイジーを匿名で送るしか方法がなかった。それでもヘヨンと絵の話をする日が来ることを夢見て、絵の勉強をする。また、ヘヨンが肖像画を描くために来る広場の近くに部屋を借り、密かに見守っている。そんな彼にとって、ジョンウとヘヨンが恋に落ちるのもただ見守るだけしかできない。

 いつものようにヘヨンとジョンウが広場であっていると、銃を持った不審な男がジョンウに近寄ってくるのをパクウィが見つける。ことの次第を察したパクウィは、ヘヨンが巻き込まれるのを防ぐため、ライフルを手にし、その不審な男を狙撃する。その瞬間広場は地獄と化す。ジョンウは建物から狙撃しているパクウィを見つけると彼を追うが、逃げられる。

 この銃撃戦に巻き込まれたヘヨンはのどを打たれ、話すことができなくなってしまう。一方ジョンウも負傷し、本国へ戻るよう上官から指示される。

 ジョンウが去った後もデイジーの花は贈られてくることから、デイジーの贈り主がジョンウでないことを悟るヘヨン。それでもジョンウを思うヘヨン。

 そんなヘヨンの前にパクウィが絵を描いて欲しいと現れる。しかしパクウィの思いは一方的。パクウィと友達として親しくなっても彼女は常にジョンウを思っている。

 個展が迫っているある日、ヘヨンの部屋でパクウィとヘヨンが話しているその時、ジョンウが現れる。今まで「また会えた」そんな積もり積もったその感情をどう表現して良いかとまどっている彼女に対して、ジョンウはインターポールの捜査官であること、事件に巻き込んでしまったことを謝り、そして去っていく。声にならない声で泣き叫ぶヘヨン。それを横で見ているパクウィ。3人の心が交差する。

 ジョンウの上司がジョンウに対して「カジノで儲けたお金で暗殺を依頼し、現れたところを逮捕しよう」と言う。ジョンウは「もし暗殺が実行されればあなたも共犯者です。あなたを殺すように依頼すれば大丈夫ですが。」と返す。「冗談じゃない」と言う上司に対してジョンウは「ならば私を殺すように依頼しよう」と申し出る。

 個展の日、ヘヨンのところにジョンウの上司が来て、ジョンウが殉職したことを知る。そしてジョンウはクラシックが苦手なのにクラシックのラジオ曲になっていたことを聞き、ヘヨンはパクウィを不審に思う。そしてパクウィの家であるボートを調べると、ジョンウの写真と銃を見つけてしまう。

 そして彼女は次のターゲットであるジョンウの上司のところに向かい、声にならない声で「やめて。」と叫ぶ。読唇術の使えるパクウィは彼女の思いを悟り、暗殺をやめ彼女の元に向かう。しかし、別の暗殺者が狙撃をし、またも広場は銃撃戦の場となる。そしてヘヨンは流れ弾に当たり絶命する。

 怒ったパクウィはボスを殺すべく、アジトに戻る。そして。。。










●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 劇場の女性陣は結構泣いている人もいましたが、男の僕にとってはあんまり。。。三角関係の王道のストーリーですので、あんまり新鮮味が感じられなかったんですよね。すぐには出てこないんですが、黄泉がえりも三角関係で、うち二人が死んでしまうと言うストーリー。

 特に前半から中盤くらいは物語がゆっくり進むので、あくびが出てしまう部分も。後半になってきておもしろくなってきたかなぁ~と思ったら、ストーリーもベタだし。ちょっと期待しすぎたかなぁ。

 ところで、ジョンウはインターポールの職員と言うことになっていますが、インターポールの主な仕事は国際犯罪の情報収集と交換、逃亡者の所在発見、国際手配所の発行など。インターポールが捜査場合もあるようですが、あまりないそうです。特に身柄の拘束はその国の警察がします。世界を股にかける国際捜査官ではないのです。だからインターポールだからと言って韓国人のジョンウがオランダであんなに堂々と麻薬捜査をするってことあるのかな?と疑問。

 チョン・ジヒョンが、きれいだったので、まあ、いいか。それに映像はきれいだし、音楽も良かったですよ。

 ちなみに、ジョンウとジョン・ウー監督は関係ないですよね?





オススメ度:●●○○○







  

この記事へのコメント

2006年06月12日 03:40
初めまして!
トラバありがとうございました。
こちらもさせていただきます。

まぁ、突っ込みどころは多かったですよね。(笑)
僕も途中は泣けませんでした。
最後が良かったです。
ありがちな話でしたけどね。(笑)
2006年06月12日 04:29
めらんじぇさん、コメントありがとうございます。
うん。最後は。ね。
最後は、このためにずっと我慢していたんだなという漢字でした。
2006年06月12日 14:32
 TBありがとうございますm(_ _)m

 多分「インターポール」とゆー響きがカッコイイ
からなんでしょーねw多分、銭形のとっつぁんと同
じよーな立場なんです(爆)

 たましょく的には、憂いを帯びたチョン・ジヒョ
ンの表情もイイもんだな~と思ってしまいまいまし
た♪彼女じゃなかったら、この映画の魅力も半減だ
ったかもw
2006年06月13日 00:42
TBありがとうございました。
こちらからも送ったのですが表示されないようなので時間をおいてまたやってみます。ひとまず足跡残しておきますね~。
2006年06月13日 00:47
●たましょくさん、コメントありがとうございます。
うんうん。チョン・ジヒョンの表情素敵でしたね。僕の彼女・・・ではちょっと感じですが、デイジーでは憂いの感じもよかったですよねー。

●daoppieさん、コメントありがとうございます。
あらら。TBできませんでした?
TBはすぐに反映されるようにしてあるので、申し訳ございませんが時間をおいてまた試してみてください。お願いします。m(_ _)m
2006年06月13日 09:10
TBありがとうございます。
こちらもTBさせていただきますね。

いろいろ「??」とか「オイオイ」なんてところもありましたね。
でも、まぁ私はウソンがカッコイイのでヨシとします(^^)
2006年06月13日 10:21
始めまして、美優と申します。
TBありがとうございます。
こちらもTBさせて頂きます。
私も一応おなごなのですが、涙は・・・出ませんでした。
突っ込みドコロ満載な所も「まぁ韓国映画だから・・・。」
のひと言で解決f(^_^;)
猟奇的とはガラッと違うジヒョンちゃんがとても可愛くて
綺麗で素敵でした♪
これからも宜しくお願いしますm(_ _)m
2006年06月13日 16:18
こんにちは!
TBありがとうございました!
突っ込みどころ満載でしたが
三人の演技には引き込まれましたよ。
「インターポール」ってそうなんですかー。
↑のコメントの「銭形のとっつぁん」に
笑ってしまいました。
2006年06月13日 22:48
よしなしごしとさん、こんばんは~♪
どうせ観るなら、おもいっきり泣かして欲しいですよネーッ(ノ∇≦*)私の頭の中の消しゴムは、男友達が泣けると言っていて‥あ、でもよしなしごとさんは泣けなかったんですよネw
ジヒョンさん、とても綺麗ですネ~♪それだけで満足かも知れませんww
2006年06月14日 04:21
●michipuさん、コメントありがとうございます。
確かに理解できない行動もありますよね。
>でも、まぁ私はウソンがカッコイイのでヨシとします
うちは、ジションがきれいだったのでヨシとします(笑)

●美優さん、こんばんは。
そうですね。猟奇的な・・・や僕の彼女を・・・とはだいぶ違う性格の女性を演じていましたね。この作品で彼女の女優としての幅が拡がったのではないでしょうかね。

●あさこさん、コメントありがとう。
僕もインターポールと聞いて、銭形のとっつぁんを真っ先に思い出しました。日本人の多くはインターポール=銭形のイメージが強いんではないでしょうかね?(笑)

●凛さん、どーもー!
よく覚えてくれていますね。そうなんです。消しゴムは泣けなかったんですよ。もうだいぶ期間が空いてしまったので僕の頭の中でかなり美化してしまっているかもしれませんが、僕の彼女・・・がかなりお気に入りなので、評価が厳しくなっているのかもしれません。
フィリ子
2006年06月17日 22:10
デイジー、ラスト泣けました!ウソンの姿が切なくて・・・私的にはウソンが相変わらずカッコよかったので満足です。でもウソンが登場するまで時間がかかったので見ただけで泣きそうでした(ここで泣いちゃいかん!!と思って必死で我慢しましたけど・・)くどいようですがチョン・ウソン、ほんとカッコイイです。(笑)
2006年06月18日 00:33
フィリ子さん、こんばんは。
出てくるまでに時間かかったから、チョン・ウソンファンはいらいらしたかもしれませんね。
2006年06月18日 11:30
初めまして、& TBありがとうございました。
遅~いresでごめんなさい。
インターポールってそういうお仕事だったのですねぇ(..)φメモメモ。だったら私のblog間違ってますよね。
つまらなかったご様子ですが、単純な私には十分に楽しめるうれしい作品でした。絵がきれいなだけで気に入ってしまうんですよ私って。。
このblogさんも、結構きれいですね。お花の写真に始まって、色、レイアウトの品がいいです。
これからも宜しくお願いします。
2006年06月18日 14:46
かつさん、コメントありがとう。
うんうん。絵はとてもきれいでした。正直デイジーって地味なイメージですが、ヘヨンがスケッチしていたあの草原はホントに(デイジーがじゃなく、映像全体が)きれいですよね。

> このblogさんも、結構きれいですね
ありがとうございます。でも、レイアウトはプロバイダーが提供してくれているテンプレートですから(^^ゞ
2006年06月21日 19:56
初めまして♪
トラックバックありがとうございます。
大好きな「インファナルアフェア」のアンドリューラウと「ラブストーリー」のクァクジェヨンの作品とあって見る気マンマンでいってきました。
出ている俳優さんもお気に入りの方だったので良かったのですがてんこ盛り過ぎて胸焼け状態の感じがしました。
こちらでは上演は無いのですがアナザーバージョンも見てみたいです。
2006年06月22日 01:43
Azuさん、コメントありがとうございます。
正直あんまり引き込まれなかったんですが、でも広場に3人がいたシーンはもう一度見てみたいですよねー。

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