「トンマッコルへようこそ」見てきました。

 この映画の名前を見ると「マッコリ」を思い出すなぁ~。なんて考えていたら、チケットを買う時に「トンマッコリへようこそ1枚」なんて言ってしまい恥ずかしい思いをしました。と言うわけで、トンマッコルへようこそを見てきました。



●ストーリー(ネタバレあり。もろありです!)
 1950年代、朝鮮戦争が続く中、戦争とはまるで無縁の平和な村が江原道(カンウォンド)の山奥にあった。その名はトンマッコル、「子どものように純粋」という意味の人口数十人の村だ。
 そんな村へまるで導かれるように、6人のお客さんが来た。
 最初に訪れたのは、連合軍のアメリカ人パイロットのスミス(スティーブ・テシェラー)。彼は偵察機が墜落して空から降りてきた。近くの山に不時着したものの怪我をした彼は、村人によって村に運ばれ介抱された。意識を取り戻したものの、言葉が通じない彼はいらだちを覚える。村のキム先生が英語の教科書を手に「How are you?」と訪ねるが、教科書通りには行かない。「不思議だ。私がこういうとFine. And you?と答えるのが正しい会話なんですが、へんだな。」
 スミスのために薬草を採りに出かけていた村人は、頭に洗面器をかぶった二人組の男に内外棒で顔を突かれる。「それが初対面の挨拶ですか?顔に棒を押しつけるとは。」韓国軍の2人は、この国で戦争が起こっていることを伝える。
 そして村の少女ヨイル(カン・ヘジョン)が、韓国軍と敵対する北朝鮮の人民軍の3人組を引き連れて戻ってきた。
 すかさず韓国軍は銃を構える。村に来る途中で弾を使い切ってしまった人民軍の3人組は手榴弾を構える。にらみ合う彼らの真ん中で立ち往生する村人たち。「手を挙げろ」と言われても、銃や手榴弾を知らない彼らは「なんで?」と呑気なもの。
 夜を徹してにらみ合う両軍だが、人民軍の一人ソ・テッキが手榴弾を構えたまま居眠りをしてしまう。そこに「指輪みたい」とおもしろがって手榴弾の安全ピンを抜いて遊ぶヨイル。驚いたテッキはその手榴弾を落としてしまう。それでも村人たちは「あれ何?」「ジャガイモみたい」とあっけらかん。幸い爆発は起こらず不発に終わった。それを拾って笑みを浮かべる韓国軍のピョ・ヒョンチョル。彼はその不発の手榴弾を投げ捨てると、転がっていき食料貯蔵庫で爆発が起こる。蓄えられていたトウモロコシがポップコーンにはじけ、雪のような美しい情景に。ところが冬を前に1年分の食料がなくなった村は深刻だ。人民軍3人と韓国軍2人は農作業を手伝うことに。

 ある日、村のやんちゃ坊主のドングがイノシシに追われる事件が起こる。ドングのおとりとなってイノシシに追われるテッキ。それを見かねてさらに囮となるヒョンチョル。その他の軍人と村人の見事な連係プレーでそのイノシシを見事に射止めることに成功。肉を食べる習慣のない村人が寝静まってから、イノシシの肉を食べようとこっそり抜け出す韓国軍。しかし、すでに人民軍の3人がイノシシの肉を焼いていた。5人で肉を食べていると現れるスミス。敵である彼らは次第にうち解けていく。
 翌日から彼ら6人は軍服を脱ぎ、村人の衣装をまとって農作業にいそしむ。その一方でスミスから教わったアメフトで遊んだり、村人のそりで遊んだりする彼ら。そしてヨイルに恋心を抱くテッキ。みんなにとってトンマッコルの村は離れがたい存在となっていた。

 収穫祭。村人たちが盛り上がっているところに連合軍の落下傘部隊が舞い降りる。村人の目の前で村長を拷問する彼ら。それでも5人をかばおうとする村人たち。しかし彼らは村長の拷問を見るに見かね、落下傘部隊を殺してしまう。生き残った1人から、スミスの偵察機はこのあたりにいる人民軍に打ち落とされたと勘違いし、24時間後にトンマッコル周辺を爆撃する計画であることを知る。
 平和なトンマッコルを守りたい。6人は少ない武器を持ちトンマッコルを離れ、村から離れたところに暫定的な基地を作り、トンマッコルではなくそこを爆撃させるという作戦だ。生き残りの落下傘部隊とスミスは連合軍基地に戻り、残りの5人で爆撃機を待つ。
 何十機の爆撃機が飛来してくる。5人はそれらに向けて発泡する。見事に作戦は成功し、この場所が人民軍の基地であると勘違いし、爆撃が始まる。トンマッコルを守ることに成功した彼らは、何十機の爆撃から逃れることもできずに、死を覚悟した。




●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 この映画の一番の有名なところは、韓国映画でありながら久石譲が、音楽を担当しているところでしょう。彼の名前はアメリカンポピュラーに多大な貢献をしたクインシー・ジョーンズからとったものだそうです。久石譲はとても広く活躍し、アニメではめぞん一刻はじめ人間ギャートルズといった僕の世代としてはとても懐かしいアニメの作曲や、言うまでもなくスタジオジブリ北野武監督作品の音楽、キャラメルコーンなどのCM音楽も作曲しています。他にも音楽映画Quartet(カルテット)などを監督したり、長野パラリンピックなどの演出やプロデュースなんかもするほどの多才な人です。
 特にスタジオジブリの音楽は僕もピアノで練習したりしてましたし、MIDIで曲を作ったりしてましたので、なじみのある作曲家です。
 この作品でも、当初の契約の2倍の34曲を手がけています。映画を見ればわかりますが、イノシシ退治の躍動的なんだけどユーモラスなシーン、ポップコーンの雪のシーンなどは、久石譲の印象的な音楽によって色づけられています。でも、久石譲さんの音楽は、前に出すぎているような感じがするんですよね。だからサウンドトラックで聞いたり、楽器で演奏するのに使うのにはとても良い音楽なんですが、どうも映画の音楽とすると耳につきすぎる傾向があるような気がします。70人で結成されるオーケストラの音楽はやっぱり迫力です。(韓国版のサントラCDは音が割れていたりして完成度が低いそうです。)
 ちなみに、イノシシを退治するシーン。久石譲の音楽でイノシシが出てくると、もののけ姫を思い出してしまいました。

 さて、映画自体ですが、前半は拍子抜けする村人たちによって笑わせてもらいました。後半はちょっと涙もの。そして連合軍の爆撃は、迫力あるシーン。かなり完成度は高いと思います。是非映画館で見てもらいたい作品だと思います。

 また、アメリカ批判なのかな?と言う感じのシーンも見受けられますが、銃で脅されても平気なシーンなどを含め、反戦へのメッセージも込められているような気がします。もとは演劇から生まれた「トンマッコルへようこそ」ですが、言いたいことはありますが、とても完成度の高い映画だと思います。

 100日、2億円で作られたトンマッコル村、そして3,500万円する樹齢500年の樹木などの緑、そしてちょっと耳につくけど、癒し系の久石譲さんの音楽。仕事に疲れて癒されたい人にもお勧めですよ。



オススメ度:●●●●○





※送料無料キャンペーンはこの記事掲載時に実施しているものです。(11月末まで実施予定) 実際は注文時に送料をご確認ください。



  

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

shamon
2006年11月16日 21:17
TB感謝です。こちらからもお送りしますね。
久石さんの音楽がとても素敵でした^^。
2006年11月16日 23:15
TBありがとうございました。
私の友達も「トンマッコリ」と言ってたので、
思わずコメント&TBしてしまいました。
案外そういう人多いのかもしれませんね(笑)


2006年11月16日 23:41
●shamonさん、コメントありがとうございます。
音楽も癒し系でしたね~。

●トハさん、コメントありがとうございます。
やっぱり多いんですかね。受付の人にも普通に流されてしまいましたし・・・。(^^ゞ
2006年11月17日 00:47
こんばんは。いつもありがとうございます。
最初は私もトンマッコリって思ってました(^^;
2006年11月17日 13:27
トラバありがとうございました!
たしかに完成度は高いですね。私はそれだけに余計にガッカリして…

昨日コメントと共にトラバ返しさせていただこうとしたら「メンテ中」ってはじかれてしまって…で、やっと送れたと思ったら二重トラバで。
(;´д`;)すみません、お手数ですが片っぽ消してください。
久石さんの名前の理由、初めて知りました。谷啓さんや江戸川乱歩とおなじコンセプトだったんですねえ。
2006年11月18日 05:52
●カヌさん、コメントありがとうございます。
やっぱり、マッコリ派多いんですね(^^ゞ

●よろ川長TOMさん、コメントありがとうございます。
すみません。この前メンテナンスがあったみたいで。
ブログってメンテナンス多いですよね~。
二重トラバは気にしないでください。僕もよくやってしまうので。。。
2006年11月18日 17:39
TBありがとうございました。

最後の、爆撃の様子をまるで花火大会のように眺める村人たちの様子が印象に残っています。

映画館で観てよかった、と思える映画でした。
2006年11月21日 23:13
きーさくさん、コメントありがとうございます。
そうですね。映画館で見てもらいたい作品だと思います。
花火大会のように。確かにそうかも。複雑な心境ですね。
2006年11月26日 00:54
 こんにちは、TBありがとうございます!
 元々舞台だったんですか~。韓国の舞台って『地下鉄1号線』など、レベルが高そうですね。
2006年11月26日 11:39
カツミアオイさん、コメントありがとうございます。
地下鉄1号線は知らないけど、この前冬のソナタミュージカル見てきましたよ~!でもイマイチダンスがそろってなかったり・・・。(^^ゞ おもしろかったですけどね。
でも、調べたら地下鉄1号線はレベル高そうですね。
2006年12月13日 02:34
 トラックバック、コメント、ありがとうございました。じっくり準備し、撮影し、仕上げてあるんですね。勉強になりました。今は外国へ輸出して、予算をたくさんかける韓国映画がうらやましくもあります。  冨田弘嗣
2007年03月21日 20:00
冨田弘嗣さん、コメントありがとうございます。
だいぶお返事が遅くなりました。。。すみません。
韓国映画だけでなく、日本映画もリメイクされるようになったので良いことだと思いますが、でもやっぱりオリジナルの日本映画が海外で大ヒットというのは少ないので、ちょっと寂しいですね。
ちゃ~
2012年07月31日 20:50
純粋に映画を見れる日本人は感じないかもしれませんが、強いプロパガンダを織り込んだ作品だと思います。
こういった映画が大ヒットするのはやはりお国柄だなぁと思いました。
2012年08月01日 18:11
ちゃ~さん、コメントありがとうございます。
かなり前に見た映画なので良く覚えていませんが、それほどプロパガンダだった印象がありません。勉強不足で申し訳ございません。もしよろしければご教示いただければと思います。

この記事へのトラックバック

  • トンマッコルへようこそ 06年211本目

    Excerpt: トンマッコルへようこそ 2005年   パク・クァンヒョン 監督  久石譲 音楽シン・ハギュン 、チョン・ジェヨン 、カン・ヘジョン 、イム・ハリョン 、ソ・ジェギョン 、スティーヴ・テシュラー .. Weblog: 猫姫じゃ racked: 2006-11-16 03:35
  • 『トンマッコルへようこそ』

    Excerpt: 試写にて『トンマッコルへようこそ』鑑賞。しっかりと一貫した反戦のメッセージに添いながらも、のびのびとどこまでも自由で、昔の日本映画のような力強くのびやかな勢いを感じました。 トンマッコルへようこ.. Weblog: 試写会帰りに racked: 2006-11-16 04:01
  • ★「トンマッコルへようこそ」

    Excerpt: 韓国で800万人が笑って泣いた・・・という触れ込みの作品。 Weblog: ひらりん的映画ブログ racked: 2006-11-16 04:30
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: オフィシャルHP トンマッコルへようこそ <あらすじ> 「子供のように純粋な村」トンマッコルで連合軍、韓国軍、人民軍3組の 兵士たちが鉢合わせ! Weblog: HELL C CINEMA racked: 2006-11-16 06:00
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: 朝鮮戦争真っ只中の韓国。飛行機が墜落して重傷を負ったアメリカ軍大尉、ふとした事から一緒に行動するようになった二人の韓国軍兵士、敵に追われ多くの仲間を失った三人の北朝鮮兵士。彼らは偶然立ち寄ったト.. Weblog: 5125年映画の旅 racked: 2006-11-16 06:53
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: 1950年,朝鮮戦争の真っ只中。山奥の平和な村・トンマッコルにアメリカの戦闘機が墜落した。乗っていたのは連合軍の兵士スミス。トンマッコルに住む少女ヨイル(カン・ヘジョン)がこれを目撃し、村の人たち.. Weblog: 韓国映画好き racked: 2006-11-16 07:04
  • 『トンマッコルへようこそ』 (初鑑賞107本目・劇場)

    Excerpt: ☆☆☆☆☆ (5段階評価で 5) 11月3日(金・文化の日) シネ・リーブル神戸シネマ3にて 18:30の回を鑑賞。 Weblog: みはいる・BのB racked: 2006-11-16 12:41
  • 映画「トンマッコルへようこそ」

    Excerpt: 原題:Welcome to Dongmakgol 北から南から空から、死地を求めてトンマッコルへと兵士が集う。山奥のメルヘンチックなその村に一体何があるというの、子供のように純粋な心の住む村・・ .. Weblog: 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ racked: 2006-11-16 12:57
  • 「トンマッコルへようこそ」

    Excerpt: 「トンマッコルへようこそ」ヤマハホールで鑑賞 韓国では珍しいファンタジー作品だそうです。真夏のGTFでの試写会からすこぶる前評判のいい作品。あまりに期待していたらなかなか当たらなくてやっと今日み.. Weblog: てんびんthe LIFE racked: 2006-11-16 14:23
  • 「トンマッコルへようこそ」(韓国 2005年)

    Excerpt: のんびりと自給自足の生活を営んでいるトンマッコルという村に 予期せぬ6人の客がやって来た。 「トンマッコルへようこそ」 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2006-11-16 14:45
  • 映画:トンマッコルへようこそ 試写会

    Excerpt: トンマッコルへようこそ 試写会@ヤクルトホール 「楽しいリズムに甘いメロディー」 GTFで予告編をみて、絶対観たいと思った作品のひとつ。駒吉の中では韓国映画No1です!(そんなにたくさん観.. Weblog: 駒吉の日記 racked: 2006-11-16 16:26
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: 韓国で800万人が笑って泣いた!!  2005年、観客に最も愛された映画 泣きは Weblog: いろいろと racked: 2006-11-16 18:46
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: オフィシャルサイト 2005韓国 監督:パク・クァンヒョン 出演:チョン・ジェヨン/シン・ハギュン/カン・ヘジョン/イム・ハリョン/ソ・ジェギョン ストーリー:朝鮮戦争中の1950年、.. Weblog: SSKS* racked: 2006-11-16 20:33
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: 神戸シネリーブルにて 監督・共同脚本 パク・クァンヒョン制作・脚本・原案 チャン・ジン出演 シン・ Weblog: あいりのCinema cafe racked: 2006-11-16 20:42
  • 真・映画日記『トンマッコルへようこそ』

    Excerpt: 10月31日(火) 朝、通勤~スタバのコーヒータイムでなんとか日記を更新。 どうもここのところ、日記が尻切れとんぼ気味。 反省したい。 仕事は月末なので多いような少ないような。 .. Weblog: CHEAP THRILL racked: 2006-11-16 21:18
  • 「トンマッコルへようこそ」(ネタバレ)

    Excerpt: 夜空に星、地には花、人々は笑顔。争いのない幸せな村、トンマッコル。ある日そこへ、 Weblog: ひねもすのたりの日々 racked: 2006-11-16 21:18
  • 映画「トンマッコルへようこそ」

    Excerpt: 映画『トンマッコルへようこそ』の試写会に行った。 Weblog: いもロックフェスティバル racked: 2006-11-16 22:04
  • 「トンマッコルへようこそ」

    Excerpt:   試写会で見てきました。   「トンマッコルへようこそ」     タイトルだけ見たら、 “なんのこっちゃ?”って感じなんですが、   ファンタジー? コメディ? 戦争映画?.. Weblog: しんのすけの イッツマイライフ racked: 2006-11-16 22:09
  • トンマッコルへようこそ・・・・・評価額1450円

    Excerpt: スタジオジブリ的アニメ風実写映画。 人里はなれた山中に、誰も知らない理想郷があるという物語や伝説は多い。 古くは陶淵明の「桃花源記」の中の桃源郷、近代ではヒルトンの「失われた地平線」のシャングリラ.. Weblog: ノラネコの呑んで観るシネマ racked: 2006-11-16 22:22
  • 06-51 トンマッコルへようこそ

    Excerpt: 鑑賞日 10月29日 感 想  .. Weblog: 奇跡の人の映画部屋 racked: 2006-11-16 22:56
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: 「トンマッコルへようこそ」観てきました。 シン・ハギュン チョン・ジェヨン カン・ヘジュン 「800万人が笑って泣いた、感動のエンタテインメント」の宣伝通り、 前半は笑い、後半は本当.. Weblog: ENTERTAINMENT racked: 2006-11-16 23:03
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: 監督:パク・クァンヒョン 出演:シン・ハギュン/チョン・ジェヨン/カン・ヘジョン/イム・ハリョン/ スティーブ・テュラー /ソ・ジェギョン/リュ・ドグァン 2005年/韓国/132分 **.. Weblog: room102 racked: 2006-11-16 23:04
  • トンマッコルへようこそ@シネマスクエアとうきゅう

    Excerpt: 国を南北に分けて戦争が起こり、部隊を離れた3組の兵士が山岳部の村トンマッコルにたどり着いた。アメリカ人の空軍兵は負傷して動けず、村民は彼を親身に治療するが言葉が分からない。連合軍の2人と人民軍の3人は.. Weblog: ソウウツおかげでFLASHBACK現象 racked: 2006-11-16 23:29
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: “子どものように純粋な村”、トンマッコル。朝鮮戦争の真っ只中、この争いを知らない平和な村に3組の相容れない兵士たちがひょんなことから転がり込むことに。最初はいがみ合っていた兵士たちだったが、穏やかな村.. Weblog: 三度の飯より映画好き racked: 2006-11-16 23:53
  • 涙、涙・・・

    Excerpt: 久しぶりに先行試写会に行って来ました。 その名も『トンマッコルへようこそ』。 キャッチコピーは“800万人が笑って泣いた、感動のエンターテイメント”。 う゛ーん。。。.. Weblog: YOU-kiss racked: 2006-11-17 00:00
  • 試写47 「トンマッコルへようこそ」

    Excerpt: 2005韓・日活/133分 10月28日(土)より公開 オフィ ⇒ http://www.youkoso-movie.jp/ [監督・脚本] パク・クァンヒョン [製作・脚本] チャン・ジン .. Weblog: 河童屋。 racked: 2006-11-17 00:01
  • 「トンマッコルへようこそ」

    Excerpt: 2005年に韓国映画界に旋風を巻き起こしたパク・クァンヒョン監督の「トンマッコルへようこそ」の試写。幸せな映画を観た。宮崎駿の映画を観たあとような温かい感動と、三谷幸喜の映画を観たあとのような爽快感。.. Weblog: やまたくの音吐朗々Diary racked: 2006-11-17 00:13
  • [cdb] #100 トンマッコルへようこそ

    Excerpt: この映画を映画館で観ることを、 どれだけ楽しみにしていたことか。 おかげで今日は朝から無駄に上機嫌だった。 だって目を瞑ると、ハギュのあの笑顔が 目に浮かぶんだもの。うっとり。 というわけで.. Weblog: 色とりどりの日々 racked: 2006-11-17 00:23
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt:   笑顔が一番 つよいのです。           評価:★8点(満点10点) 2005年 132min 監督:パ.. Weblog: Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆) racked: 2006-11-17 00:30
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: トンマッコルへようこそ 10月28日公開 メルマガ最新号(8月30日発行)の編集が大詰めを迎え、1日中パソコンを見ていると頭がおかしくなりそうなので、おもしろいと評判の韓国映画『トンマッコルへようこそ.. Weblog: 試写室だより ただいま編集中! racked: 2006-11-17 00:33
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: 800万人が笑って泣いた!! 2005年、観客に最も愛された映画 トンマッコル... Weblog: 映画・DVD blog racked: 2006-11-17 00:41
  • 「トンマッコルへようこそ」

    Excerpt: 子供のような純粋な村という意味のトンマッコル。 前半の微笑ましい村の様子や、敵同士の交流が人間の良さを写し出してる分、後半の村を守るための作戦がより切なくなります。 イノシシとの格闘は、思いっきり.. Weblog: the borderland  racked: 2006-11-17 00:45
  • 『トンマッコルへようこそ』 試写会鑑賞

    Excerpt: 1950年代、朝鮮戦争が続く中、戦争とはまるで無縁の平和な村が山奥にあった。その名はトンマッコル。そんな村へまるで導かれるように、アメリカ人パイロットのスミス、韓国軍の2人、それに敵対する人民軍の3人.. Weblog: 映画な日々。読書な日々。 racked: 2006-11-17 00:55
  • 『トンマッコルへようこそ』

    Excerpt: む・・これはなかなか・・。いわゆる”韓流”のイメージをちょっと覆すような作品。ハリウッド的エンタテインメントにちょっと近いかも。韓国では国民の6人に1人が見る大ヒットを記録し、2005年韓国で最も愛さ.. Weblog: моя комната ~まやこむなた~ racked: 2006-11-17 01:42
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: トンマッコルへようこそ 11月4日(土)@ユナイテッドシネマとしまえん 監督:パク・クァンヒョン 出演:シン・ハギュン、チュン・ジェヨン、カン・ヘジョン 公式サイトはコチラ ?.. Weblog: シュフのきまぐれシネマ racked: 2006-11-17 02:22
  • 『トンマッコルへようこそ』(シン・ハギュン 、チョン・ジェヨン 、カン・ヘジョン )

    Excerpt: 「トンマッコルへようこそ」オリジナル・サウンドトラックファンタジーとリアルが入り混じるフシギな映画でした。 久石譲さんの音楽なので、幻想的なシーンはどこかしらジブリっぽい感じがしてほのぼのするんだけ.. Weblog: 雲のゆくえ racked: 2006-11-17 02:27
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: (06年10月鑑賞) 「人間同士が争う事の愚かしさを気付かせてくれる作品・・・と... Weblog: 丼 BLOG racked: 2006-11-17 10:06
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: 平和なトンマッコル村にやって来た、戦争中の南北兵士たち! 「戦争?そんなことより、イノシシから畑を守らねば!」 あまりにも純粋で楽しく、あま Weblog: KAOMEAブログ版 racked: 2006-11-17 10:25
  • 『トンマッコルにようこそ』着眼が良いだけに惜しい。

    Excerpt:  映画に関しては『オススメ座シネマブログ』ってのを書いてるわけですが、あっちは Weblog: ブツクサ徒然ぐさ racked: 2006-11-17 13:20
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: 「トンマッコルへようこそ」は「笑えて泣ける」らしいので、公開されたら観に行こうと思っていました。運良く試写会が当たり、行ってきました。ふれ込みどうり、笑えて泣けて、あたたかい気持ちになれる素敵な映画で.. Weblog: まぁず、なにやってんだか racked: 2006-11-17 15:41
  • 『トンマッコルへようこそ』

    Excerpt: 『トンマッコルへようこそ』 監督:パク・クァンヒョン 音楽:久石譲 出演:シン・ハギュン 、チョン・ジェヨン 、カン・ヘジョン 、イム・ハリョン 、    ソ・ジェギョン 、.. Weblog: Rabiovsky計画 racked: 2006-11-17 16:50
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: 「トンマッコルへようこそ」 WELCOME TO DONGMAKGOL/製作:2 Weblog: 映画通の部屋 racked: 2006-11-17 19:49
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt:  朝鮮戦争のさなか、人民軍の兵士と韓国軍の脱走兵、連合軍の米兵士が平和な村「トンマッコル」に迷い込み、戦いのむなしさを悟っていくというストーリー。  北朝鮮と韓国の兵士がひょんなことから友情を結.. Weblog: 明け方シネマ racked: 2006-11-17 22:32
  • トンマッコルへようこそ 試写会

    Excerpt: トンマッコルへようこそ 試写会 @有楽町朝日ホール (2006/10/13) 試写会開催中のため、募集規模は不明です。 公式:http://www.youkoso-movie.jp/10月28日公開 .. Weblog: 試写会HUNTER racked: 2006-11-17 23:10
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: 「トンマッコルへようこそ」を観ました。 ★★★★ なんか不思議な感覚の映画だった。ファンタジー仕立ての戦争映画とでもいいますか。トンマッコルという村に兵士が3組。初めは敵対してた彼等が次第に打.. Weblog: ふわふわり racked: 2006-11-18 15:37
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt:  朝鮮戦争の頃を舞台にしたファンタジーです。とても良い、誰にでもお奨めできる映画です。朝鮮戦争で連合軍が仁川に上陸し、人民軍が北に追いやられている頃。山奥に戦争とは無縁の、戦争が起こっている事すら知ら.. Weblog: がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記 racked: 2006-11-18 17:11
  • 「トンマッコルへようこそ」

    Excerpt:  コミカルな展開に笑い、破壊に衝撃を受け、離別に涙を禁じ得ない、それらの感情の殆ど全てが奇跡の理想郷で融合する。のほほんとした場面が多いのかと思いきや、血塗れの死体もその死に際も描かれることがあり、理.. Weblog: 首都クロム racked: 2006-11-18 17:59
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: Welcome to Dongmakgol 「子供のように純粋な村」トンマッコルに辿りついた敵同士の兵士たち。のんびり、ほっこりの桃源郷に迷い込んだ彼らの運命は如何に? リアル戦争映画風の.. Weblog: knockin' on heaven's door racked: 2006-11-19 00:50
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: オールナイト明けなのにちっとも眠くならなかった。すなわち、非常に楽しめたわけだ。 戦争を背景にして、「同じ民族、殺し合うなんてバカバカしい」というメッセージは十分に伝わってくるのだから、最後の悲劇は.. Weblog: 八ちゃんの日常空間 racked: 2006-11-19 00:52
  • 『トンマッコルへようこそ』と教育基本法

    Excerpt: 墜落した米軍飛行士、はぐれものの北と南の兵士、彼らは導かれるように地獄絵の朝鮮戦争の世界から、戦争が始まったことも知らない山奥のトンマッコルへやってくる。宇宙を思わせる星々が彼らを迎え、久石譲の音楽が.. Weblog: 再出発日記 racked: 2006-11-19 14:40
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: 実は「父親たちの星条旗」の後に見たので、少々気持ちを入れ替えないといけなかったんですよね。こちらはコメディっぽい所もあって、救われる所もあったんですが。できれば、独立して見た方がこの映画の良さが分かっ.. Weblog: ぷち てんてん racked: 2006-11-19 19:44
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: 韓国では800万人が笑って泣いたと言われてるこの映画。韓国では2005年のナンバ Weblog: わたくしごと racked: 2006-11-20 00:10
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: 映画「トンマッコルへようこそ」の感想です Weblog: ジャスの部屋 -映画とゲーム- racked: 2006-11-21 13:20
  • トンマックルへようこそ

    Excerpt: 「トンマックル」とは、トン=子供のような、マックル=純粋な村、を意味するらしいです。 奥深い山の中で、白い蝶の精霊にひっそりと守られて存在するこの世のものとは思えぬような桃源郷。 村人たちはベジタ.. Weblog: 愛猫レオンとシネマな毎日 racked: 2006-11-22 22:11
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: どこかの山の奥にある村。そこは世間の争いとは無縁のゆったりとした時間が流れる平和な村でした。その名はトンマッコル。  1950年代の朝鮮戦争最中、この村にやってき.. Weblog: とにかく、映画好きなもので。 racked: 2006-11-24 00:05
  • 「トンマッコルへようこそ」久々の韓国映画の傑作登場

    Excerpt: 昨年9月13日にソウルで見た韓国大ヒット映画がやっと日本で公開 リバイバル記事ですが、ソウルの観客と一緒に見た感想です。 「トンマッコルへようこそ」★★★★ シン・ハギュン、チョン・ジェヨン.. Weblog: soramove racked: 2006-11-24 02:18
  • 『トンマッコルへようこそ』この映画を見て!

    Excerpt: 第131回『トンマッコルへようこそ』  今回紹介する作品は昨年に韓国で800万人という記録的観客を動員した反戦ファンタジー映画『トンマッコルへようこそ』です。この作品は元々舞台劇として発表されていたも.. Weblog: オン・ザ・ブリッジ racked: 2006-11-25 00:00
  • 「トンマッコルへようこそ」 お腹いっぱい食べられることだけで満足できればいいのに

    Excerpt: 久石譲さんの音楽がとても作品の雰囲気にあっていました。 音楽は全然詳しくないので Weblog: はらやんの映画徒然草 racked: 2006-11-25 23:25
  • 映画「トンマッコルへようこそ」

    Excerpt: よかった。ちょっと悲しいけど、心があったかくなった。 いろんな事情の兵隊さん6人 Weblog: やーよメモ racked: 2006-11-26 14:19
  • 『トンマッコルへようこそ』・試写会

    Excerpt: 今日は某フリーペーパーサイトで当選した 女性限定の日活モニター試写会で 韓国映画『トンマッコルへよ Weblog: しましまシネマライフ! racked: 2006-11-26 19:40
  • 「トンマッコルへようこそ」

    Excerpt: 幾つかのブログで僕も大好きな名作『まぼろしの市街戦』との類似性(悪く言えばパクリ)が書かれていたのを読んで、ならば内容的に優れている作品になっているのではと期待して観に行った。 確かに戦争中に桃源郷と.. Weblog: 古今東西座 racked: 2006-11-26 20:04
  • トンマッコルへようこそ(韓国)

    Excerpt: きゃ~~、11月24日(金)までの上映だってー。うっかりしてた。 ということで、あわてて行って来ました。22日(水)に。 「トンマッコルへようこそ」( →公式HP  ) 出.. Weblog: 映画でココロの筋トレ racked: 2006-11-27 01:38
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: 監督:パク・クァンヒョン 音楽:久石 譲 出演:シン・ハギュン、チョン・ジェヨン、カン・ヘジョン、イム・ハリョン 外の世界で戦争が起こっていることも知らず子供のように純粋な人たちが 穏やかに.. Weblog: BLACK&WHITE racked: 2006-11-27 07:08
  • 『トンマッコルへようこそ』(’05 韓国)

    Excerpt:  監督・脚本:パク・クァンヒョン  プロデューサー・原作・脚本:チャン・ジン  音楽:久石譲  出演:シン・ハギュン  チョン・ジェヨン  カン・ヘジョン  スティーブ・テシュラー 1950年に突如.. Weblog: よんふぁ広場2~HONDOのつぶやき~ racked: 2006-11-28 16:04
  • 『トンマッコルへようこそ』

    Excerpt: いいタイトルだなぁ。「ようこそ」って言葉には、無下に断れない力があるように思う。朝鮮戦争のさなか、こち亀に出てくる「度田舎県度田舎村」のような時代に取り残された村落が、このトンマッコル。 韓国語で「子.. Weblog: ブログ日和。 racked: 2006-11-29 00:23
  • トンマッコルへようこそ-(映画:2006年147本目)-

    Excerpt: 監督:パク・クァンヒョン 音楽:久石 譲 出演:シン・ハギュン、チョン・ジェヨン、カン・ヘジョン、イム・ハリョン 評価:95点 公式サイト (ネタ.. Weblog: デコ親父はいつも減量中 racked: 2006-12-12 22:09
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: 動物園前シネフェスタ  今年は「邦高洋低」だという。なんのことかと聞くと、洋画より邦画の客入りがよい Weblog: 活動写真評論家人生 racked: 2006-12-13 02:30
  • トンマッコルへようこそ(Welcome To Dongmakgol)

    Excerpt: ★★★★★ トンマッコルへようこそ。 文句なしで星5つ。 韓国映画だけじゃなくて、今まで見た映画の中で一番いいと思うしね。 朝鮮戦争を扱ったものなんだけど、戦争映画の中でも群を抜いて秀逸。 「戦火の.. Weblog: くまのブログ racked: 2007-01-13 22:51
  • 「トンマッコルへようこそ」鑑賞

    Excerpt: BIGLOBEにもようこそ。 石塚です。 Weblog: BIGLOBE平社員ブログ racked: 2007-03-17 22:56
  • 「トンマッコルへようこそ」レビュー

    Excerpt: 朝鮮戦争を部隊とした映画  「トンマッコルへようこそ」 を見ました。 パッケージの写真などから見る前は  「戦争ものにしては珍しく   のほほーん、とした映画なんだろうなぁ」 と漠然と思っ.. Weblog: 映画を10倍好きになる! racked: 2007-03-28 22:14
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: 久しぶりに韓国映画見ました。 『トンマッコルへようこそ』です。 [原 題] ウェルカム・トゥー・トンマッコル 웰컴 투 동&#.. Weblog: Kio -朔北- De nuevo racked: 2007-05-20 13:19
  • 『トンマッコルへようこそ』

    Excerpt: 2005年の作品。記事後半でねたばれもしますよ。 たまには映画でも、と思って、久々に映画DVD借りてきました。 内容は、朝鮮戦争の最中、トンマッコルという不思議な村にやってきた南の兵士・北の兵.. Weblog: はなことば racked: 2007-06-24 15:22
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt: 2005年製作の韓国映画。 2005年韓国映画界で興収No.1を記録したドラマ。戦火の及ばないトンマッコル村で偶然に鉢合わせた3組の兵士が、敵味方の壁を超えて絆を育んでいく姿を、笑いと涙と感動を交え.. Weblog: シネマ通知表 racked: 2007-11-16 10:07
  • 『トンマッコルへようこそ』

    Excerpt: そこは、桃源郷…? その村では人々はみな、争いもなく暮らしている。 そこにやって来たのは、まさに今、 敵と味方として戦っている兵士たち。 朝鮮戦争時代。 言葉も同じ文化も同じ、同.. Weblog: *モナミ* racked: 2008-02-06 19:06
  • トンマッコルへようこそ

    Excerpt:  『笑顔が一番つよいのです。』  コチラの「トンマッコルへようこそ」は、10/28公開になる韓国のハートウォーミングなコメディなんですが、久々にオンライン試写会が当たったので、観ちゃいましたぁ~.. Weblog: ☆彡映画鑑賞日記☆彡 racked: 2008-04-23 20:20
  • 【トンマッコルへようこそ】争いとは無縁の魔法の村

    Excerpt: トンマッコルへようこそ~Welcome to Dongmakgol~ 監督: パク・クァンヒョン 出演: シン・ハギュン、チョン・ジェヨン、カン・ヘジョン、イ�... Weblog: 映画@見取り八段 racked: 2009-09-28 23:10