地味だけど、一応日本一の「箱根水族館」に行ってきました。
箱根水族館は芦ノ湖のすぐ脇にあります。(地図はこちら。)なので、淡水魚の水族館なのかと思ったら、大間違い。昔は淡水魚だけだったのですが、海水魚館も新たに追加されたそうです。これによって海抜723mという日本で一番高いところにある海水水族館になったそうです。しかも水深7m、1255tというメインの大水槽は日本有数の大きさだそうです。その大水槽には、岩とかではなく、なんと沈船が沈んでいるという他ではあまり見かけない奇抜さです。 あれ?もう終わり?と思うと、違う建物に入ります。こちらは淡水魚館。芦ノ湖の魚なんかもあるのかと思いきや、アマゾンの魚や、久しぶりに見るウーパールーパーなど、日本の魚は少なめ。そして一度外に出ると、そこはアザラシの水槽。小雨の降る肌寒い日にお姉さんがウェットスーツで潜って、水中で餌付けしてます。寒そうだなぁ~。 かなり、ゆっくり見て1時間の水族館。正直、大きいわけではなく、水槽の数が大きいわけでもなく、なんとなく中途半端な印象。しかも内装はやる気なさがにじみ出ている作りで、ブルーシートでごまかしている部分なんかもあります。正直一度行けば良いかなという感じですが、意外にこんでいてびっくりしました! ちなみに、料金は大人1,300円で、9:00~17:00(季節によって変動あり)です。こちらから割引券をゲットできます。 |
![]() これは何ザメ? | ![]() でかいぞ!このギンポ! |
![]() 一生懸命アザラシを撮ろうとする友達。おいてっちゃうよー! | ![]() 成長すると4mにもなるピラルク。水槽にいるのはもちろんもっと小さい奴です。 |
![]() アフリカのマラウィ湖にいるアーリー(学名:スキアエノクロミス・フライエレィ)。メタリックブルーがきれいです。 | ![]() このカメ、なんだこの首の長さは! |
![]() 童心に返って遊ぶ僕(左)と友達(右) |
- 箱根水族館
- 箱根観光協会ポータルサイト
- 全国水族館ガイド 2006-2007(1,995円)
- 水族館狂時代 〈おとなを夢中にさせる水の小宇宙〉(756円)
- 水族館の通になる―年間3千万人を魅了する楽園の謎(788円)
- ↑お買い物はAmazon
で。
- 送料無料キャンペーン※実施中の
楽天ブックスもどうぞ。
※送料無料キャンペーンはこの記事掲載時に実施しているものです。(11月末まで実施予定) 実際は注文時に送料をご確認ください。









この記事へのコメント
TBありがとうございました。
確かに地味めな水族館でしたね(笑)
地味だけど、それなりに楽しめました~。
でもやっぱり、箱根とあわないです~。