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zoom RSS 遅ればせながら ボジョレーヌーボ

<<   作成日時 : 2006/12/10 21:24   >>

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 11/16の解禁日から、もうだいぶ経ってしまいましたが、買った3本のボジョレーヌーボを一通り飲みました。。。

 ボジョレーヌーボが何で高いかって、航空便だからなんですが、この時期に飲むなら同じ値段でもっとおいしいワインが手にはいるはずなのに・・・。なんかもったいないですよね。





 一本目はシャトー・フュイッセ・ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール・キュヴェ・ジャン・ジャック・ヴァンサン・アン・オマージュ・ア・NY 2006。とっても長い名前ですが、どのくらいすごいのかはこちらをクリックしてみてください。1本の木に5,6房しか実らせないようにしたそうで、「一生に一度きりの奇跡と幻のヌーヴォー」と言われるほどの傑作だそうです。
 これはフィリピンに行った時に船で飲んだので、ワイングラスとか気の利いたものは用意できず、普通のグラスでみんなで飲みました。
 まずコルクをスポン!っと抜きます。さすがに年代物のワインじゃないのでコルクにはほとんど匂いはしみていません。コルクが真新しいとイマイチありがたみが。。。
 普段ワインを飲まないので、はっきりってワインの味はわかりません。しかし、このワインは違います!ワインの香りじゃなくてブドウジャムの香りがするんです。味は、若々しいけど深みはないんだけど、ホントに濃厚。これはホントにおいしかったです。



 2本目はドメーヌ・デュ・ペールギヨ・ボジョレー・ヌーヴォー 2006です。ワインにするブドウの樹齢は平均30年だそうですが、このワインのブドウはなんと樹齢103年の木からとれたブドウを使っているそうです。
 これもコルクを抜くと・・・。これコルクじゃない!プラスティックのふたでかなり幻滅。飲んでみると、、、渋みも少なく飲みやすいんだけど、なんか普通。。。
 そうだよね。樹齢103年ってことは、人間で例えれば老人。そんな木からフレッシュなブドウが採れるんだろうか?これは正直がっかり。



 最後はドメーヌ・デュ・トラコ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2006ノン・フィルトレ 。青いラベルがきれいで惹かれて買いました。「なんと言っても今年の超イチオシはこのヌーヴォー」なんて言われたら買わないわけにはいかないでしょ。
 さて、これも紹介ページでは「イチゴジャムの香り」と書いてあるんですが、これも2本目のと同じで、なんとなく特徴がない普通のボジョレーヌーボって感じで拍子抜けです。


 ほかに解禁日に飲んだピエールアンドレと、成田空港の免税店で試飲させてもらったJALブランドの名前忘れたボジョレーヌーボを飲みましたので、今年のボジョレーヌーボは、全部で5種類いただいたことになります。おいしい順に並べると。。。

  1. シャトー・フュイッセ・ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール・キュヴェ・ジャン・ジャック・ヴァンサン・アン・オマージュ・ア・NY 2006
  2. ドメーヌ・デュ・ペールギヨ・ボジョレー・ヌーヴォー 2006
  3. ドメーヌ・デュ・ペールギヨ・ボジョレー・ヌーヴォー 2006
  4. ピエールアンドレ
  5. JALブランドの名前のわからない奴


 ブドウにこだわっているというのを聞けば聞くほど、もっと熟成させようよー。ヌーボにするなんてもったいないよぉ〜。と思ってしまいます。今度はもっと熟成したおいしいワインを探しに行ってみようかな。











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