実話に基づく感動巨編「ありがとう」見てきました。

 もう終了間近ですが、ありがとう見てきました。いつも行く映画館では昼間しかやっていないので、会社帰りに見に行くこともできずに、遅くなってしまいました。




●ストーリー(ネタバレあり)
 1995年1月17日未明、突如激しい揺れが神戸の町を襲った。カメラ店を営む古市忠夫(赤井秀和)はその時、寝室で寝ていた。隣で寝ていた妻・千賀代(
  • 田中好子)に布団にくるむように言い、2回に寝ていた娘2人の安否を確かめた。懐中電灯を手に取り家を見回す。店にあったカメラはもとより、家の中はめちゃくちゃ。ちょうどその時、消防団の無線で火が出たことを知る。2階の窓から外を見ると遠くに火の気が。消防団の勘でその日はこっちにくることを予想した忠夫は、家族を公園に避難させ、自分は消防団として地元の人の救助と避難をすることにした。

     消防団の友人と協力し町を見回る。まともな家はほとんどない。あちこちから助けを求める声が。忠夫らはすぐそこまで火が迫っている民家に突入する。そこにはまだ生き埋めになった女性がいたのだ。忠夫がその女性を見つけた時はもうすでにその家にも火が回っていた。しかし最後まであきらめない忠夫は、友人たちに導かれ脱出に成功した。

     さらに町を見守っていると小さな女の子が道でうずくまっている。その前では倒壊した家から父親(豊川悦司)が生き埋めになった母親を捜している。忠夫が駆けつけたその時、倒壊した家の中から女性の声が聞こえた。しかし、火の気はそこまで来ている。もう助けられない、君まで死んでしまう。二人とも死んだら娘はどうする、と言う忠夫の声に、女性は娘と父親を必ず助けるように言う。母親が火に焼かれる時の叫び声を聴きながら、父親、娘、そして忠夫はそこを後にする。

     消防団の仲間も、朝、パンの仕込み中に死亡。一緒に活動をしている消防団の友人は家族の安否もわからないまま、今そこで助けを求めている人に救いの手を差し出している。。。

     道が狭くなかなかやってこない消防車がやってきた。消防士(佐野史郎)の依頼で公園に集まった人々をさらに避難させる忠夫たち。消防車が来ても水が足りない。各地から応援に来た消防車のホースをつないで、海から約3km離れたここにようやく水が届いた。

     火は三日三晩燃え続け、この鷹取地区では995棟が全焼し、105名が命を落とした。忠夫の家もすべてが燃えた。

     火が消え、仮設住宅ができても忠夫たちは「災害に強い町作り」を手伝った。広い道路があれば火はそこで食い止められるし、消防車も入ってくる。公園があれば避難することもできる。しかし、そのためにはみんなの土地を少しずつ出し合わなければならない。当然反対派も多い。そんな反対派を説得し、行政と協力して新しい町ができた。

     古市家の収入は、千賀代が自転車で走り回って営業する写真屋の収入と、娘たちの収入。町だけでなくうちの復興もしろという千賀代の言葉に、駐車場の車の中にあって奇跡的に無傷のまま残ったゴルフクラブを手に取り、プロゴルフのテストを受けることにする。

     忠夫は筋トレなどお金のかからない練習をする。忠夫を見ているとこっちも勇気が湧くと、みんながエールを送る。そして忠夫は見事4回の予選を通過し、関東で行われるテスト本番に向けて出発する。みんなの期待を背負って。

     しかし、最終日の最終ホールでOBぎりぎりのミスショットをしてしまう。忠夫のスコアはそれまでトータル+2。ここでボギーを出してはプロテストに合格しない。フェアウェイに出していては落ちてしまう。キャディ(薬師丸ひろ子)はまっすぐピンに向けて打とうと進言する。「今まで多くのゴルファーを見てきた。古市さんならできます。」そして忠夫は千賀代の言葉を思い出す。「辛い時は顔を上げて」忠夫は小さな木々の隙間をねらって打つ。

     その球は見事フェアウェイに。パーをねらえる位置だった。そして、プロゴルファー古市忠夫が誕生する。古市は今もシニアツアーで活躍している。



  • ●感想、思ったこと(ネタバレあり)
     土曜の昼間だからか、でもこの映画でこんなに子供連れが多いとは思わなかった。知り合いが被災地にいたのだろうか・・・。親が子供にも見せたい映画だから連れてきたのだろうか・・・。しかも、その子供に偉い子がいました。親がしゃべっていると「しずかに!」と注意したのです。それに比べておばさんの二人連れは、ビニール袋をずーっと音を立て、ぺちゃくちゃしゃべりまくり。こっちもイライラして注意する始末。ここ最近うるさい人に出くわさなかったのに。。。そしてエンドロール。今度は後ろの親子連れの父親が、しゃべりまくりのビニール袋を僕の耳元でがさがさ。エンドロールも作品の一部です!今回は、今年103本の映画で一番うるさかったと思います。

     で、内容ですが。よくエンディング間際の映像を出しておいてから本編に入る映画やドラマがありますよね。この作品も始まるといきなり主人公の古市さんが合格して「ありがとう」と言うシーンから入っています。でもこの作品に関してはそれがなかった方がいいような気がします。「合格するの?しないの?がんばれ!」と思いながら見たかった。(映画を見る前から合格するのは知ってはいますが。)

     で、そのシーンは終わって神戸の町並み。意外と早く地震のシーンに。あの倒壊した神戸の町並み、セットではなく本当の地震の時の映像、生きている妻が目の前で火に焼かれていく旦那のシーン、自分の家族の安否もわからないのに人のために一生懸命になる人々・・・、すべてが鳥肌たってしまう映像の数々。とてもすばらしい映画だ。

     と、思っていたら、復興が一段落して、プロゴルファーを目指すシーンになると、こんどは妻との漫才?笑いありのシーンになり、ゴルフのプロテストのシーン。もちろん観客を「がんばれ」と言う気にはさせますが、なんか違う・・・。この映画ってスポーツものだっけ?最終ホールOBすれすれのショットで、ピンチに落とし込まれるが、冒頭で合格するのはわかっているし。。。

     実話だからしょうがないのかもしれないけど、復興とゴルフをくっつて映画にするとどうも中途半端に思えてしまう。途中まで涙と鳥肌たつほど良い映画だと思ったのに、なんかもったいないなぁ~。

     映像もCGは自然なんですが、なぜかシーンのつなぎ目の処理など、ずさんなところとかもあって残念。それと、最後家族に電話するのですが、関東から神戸まで42度数のテレホンカードが減らないんですよね。今は電話料金安くなりましたが、当時はまだ結構したんじゃないでしょうか?もう少し度数減っても良いような気が・・・(^^ゞ

     まあ、なんか中途半端な感じはしますが、なかなか良い映画でした。佐野史郎仲村トオル豊川悦司といった一流俳優がちょい役で出ているのも見物です。そうそう、エンドロールの後にメッセージが流れますので、あんまりうまくないエンディングの曲も聴いて帰ってくださいね。



    オススメ度:●●●●○


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    この記事へのコメント

    2006年12月17日 13:00
    よしなごとさん、こんにちは。
    TBありがとうございます。
    この作品は確かに、よしなごとさんがおっしゃるとおり前半と後半の落差が大きいのは否めませんね、私はゴルフの事が判らなかったので、ちょっと辛かったです。
    今後共「masalaの辛口映画館」を宜しくお願いします。
    2006年12月17日 15:23
    masalaさん、コメントありがとうございます。
    僕もゴルフはわかりません。グリーンの穴ってああやって開けるなんて初めて知りました。
    今後ともよろしくです。
    2006年12月21日 14:46
    これは震災とゴルフの映画じゃなくて、古市さんの伝記モノと解釈しました。人生いろんなことがあるもんです。

    まぁ、ポジティブなおっさんの自慢話とも言えますが(笑)。

    てなわけで、TBありがとうございました。
    2006年12月22日 00:40
    にらさん、コメントありがとうございます。
    そうなんですよ。映画見ながら、古市さんってこれ見ながらどう思ってるんだろ。照れてるのかなぁ。それとも誇らしげに思っているのかなぁ。家族はこの映画見ているのかなぁ?なんて考えちゃいました。
    2006年12月23日 19:34
    よしなごとさん。トラックバックありがとうございました。レスが遅くなって恐縮です。
    よく映画をじっくり観察されていて、感心させていただいてます。
    オヤジ、震災の部分もゴルフの部分も、映画に入り込んでしまっていたので、冷静に観察できていません。
    特に震災部は、フラッシュバックとデ・ジャブが脳裏を駆け巡り、不覚にも涙が止まらない状況でした。
    冷静なコメントを知りたいときは、よしなごとさんの処にお邪魔させて頂きます。
    これからも、よろしくお願いいたします。
    2006年12月24日 01:01
    ハーブの住人さん、コメントありがとうございます。
    震災の部分はホントに鳥肌と涙と励ましの言葉でいっぱいでしたよね。自然の恐ろしさは本当にコワイです。
    2007年01月12日 01:03
    すいぶん経ってからで恐縮ですが、トラバさせていただきました。
    神戸の人間として、被災者として、Xデイとなる1.17が今年も近づいてきました。
    阪神大震災の少し前辺りから、国内外を問わず、勝手に生きると個人で思っても、所詮、宇宙船地球号の一員である事を再認識させられる災害や事件が発生していますね。
    本当に人間の人間たる所以を問われる時代です。
    映画のような現実、現実のような映画
    有り得ない映画、現実に有り得てはいけない映画、
    現実になって欲しい映画
    歳の性かも知れませんが、そういう観点で映画を観てしまうこの頃です。
    これからも宜しくお願いいたします。
    2007年01月13日 11:07
    ハーブの住人さん、コメントありがとうございます。
    被災者の方の意見が聞けてとても嬉しく思います。
    すごくリアルな映像も、役者の方の演技もすばらしく本当に感動した映画でした。

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