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zoom RSS 実話に基づく感動巨編「ありがとう」見てきました。

<<   作成日時 : 2006/12/16 23:52   >>

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 もう終了間近ですが、ありがとう見てきました。いつも行く映画館では昼間しかやっていないので、会社帰りに見に行くこともできずに、遅くなってしまいました。




●ストーリー(ネタバレあり)
 1995年1月17日未明、突如激しい揺れが神戸の町を襲った。カメラ店を営む古市忠夫(赤井秀和)はその時、寝室で寝ていた。隣で寝ていた妻・千賀代(
  • 田中好子)に布団にくるむように言い、2回に寝ていた娘2人の安否を確かめた。懐中電灯を手に取り家を見回す。店にあったカメラはもとより、家の中はめちゃくちゃ。ちょうどその時、消防団の無線で火が出たことを知る。2階の窓から外を見ると遠くに火の気が。消防団の勘でその日はこっちにくることを予想した忠夫は、家族を公園に避難させ、自分は消防団として地元の人の救助と避難をすることにした。

     消防団の友人と協力し町を見回る。まともな家はほとんどない。あちこちから助けを求める声が。忠夫らはすぐそこまで火が迫っている民家に突入する。そこにはまだ生き埋めになった女性がいたのだ。忠夫がその女性を見つけた時はもうすでにその家にも火が回っていた。しかし最後まであきらめない忠夫は、友人たちに導かれ脱出に成功した。

     さらに町を見守っていると小さな女の子が道でうずくまっている。その前では倒壊した家から父親(豊川悦司)が生き埋めになった母親を捜している。忠夫が駆けつけたその時、倒壊した家の中から女性の声が聞こえた。しかし、火の気はそこまで来ている。もう助けられない、君まで死んでしまう。二人とも死んだら娘はどうする、と言う忠夫の声に、女性は娘と父親を必ず助けるように言う。母親が火に焼かれる時の叫び声を聴きながら、父親、娘、そして忠夫はそこを後にする。

     消防団の仲間も、朝、パンの仕込み中に死亡。一緒に活動をしている消防団の友人は家族の安否もわからないまま、今そこで助けを求めている人に救いの手を差し出している。。。

     道が狭くなかなかやってこない消防車がやってきた。消防士(佐野史郎)の依頼で公園に集まった人々をさらに避難させる忠夫たち。消防車が来ても水が足りない。各地から応援に来た消防車のホースをつないで、海から約3km離れたここにようやく水が届いた。

     火は三日三晩燃え続け、この鷹取地区では995棟が全焼し、105名が命を落とした。忠夫の家もすべてが燃えた。

     火が消え、仮設住宅ができても忠夫たちは「災害に強い町作り」を手伝った。広い道路があれば火はそこで食い止められるし、消防車も入ってくる。公園があれば避難することもできる。しかし、そのためにはみんなの土地を少しずつ出し合わなければならない。当然反対派も多い。そんな反対派を説得し、行政と協力して新しい町ができた。

     古市家の収入は、千賀代が自転車で走り回って営業する写真屋の収入と、娘たちの収入。町だけでなくうちの復興もしろという千賀代の言葉に、駐車場の車の中にあって奇跡的に無傷のまま残ったゴルフクラブを手に取り、プロゴルフのテストを受けることにする。

     忠夫は筋トレなどお金のかからない練習をする。忠夫を見ているとこっちも勇気が湧くと、みんながエールを送る。そして忠夫は見事4回の予選を通過し、関東で行われるテスト本番に向けて出発する。みんなの期待を背負って。

     しかし、最終日の最終ホールでOBぎりぎりのミスショットをしてしまう。忠夫のスコアはそれまでトータル+2。ここでボギーを出してはプロテストに合格しない。フェアウェイに出していては落ちてしまう。キャディ(薬師丸ひろ子)はまっすぐピンに向けて打とうと進言する。「今まで多くのゴルファーを見てきた。古市さんならできます。」そして忠夫は千賀代の言葉を思い出す。「辛い時は顔を上げて」忠夫は小さな木々の隙間をねらって打つ。

     その球は見事フェアウェイに。パーをねらえる位置だった。そして、プロゴルファー古市忠夫が誕生する。古市は今もシニアツアーで活躍している。



  • ●感想、思ったこと(ネタバレあり)
     土曜の昼間だからか、でもこの映画でこんなに子供連れが多いとは思わなかった。知り合いが被災地にいたのだろうか・・・。親が子供にも見せたい映画だから連れてきたのだろうか・・・。しかも、その子供に偉い子がいました。親がしゃべっていると「しずかに!」と注意したのです。それに比べておばさんの二人連れは、ビニール袋をずーっと音を立て、ぺちゃくちゃしゃべりまくり。こっちもイライラして注意する始末。ここ最近うるさい人に出くわさなかったのに。。。そしてエンドロール。今度は後ろの親子連れの父親が、しゃべりまくりのビニール袋を僕の耳元でがさがさ。エンドロールも作品の一部です!今回は、今年103本の映画で一番うるさかったと思います。

     で、内容ですが。よくエンディング間際の映像を出しておいてから本編に入る映画やドラマがありますよね。この作品も始まるといきなり主人公の古市さんが合格して「ありがとう」と言うシーンから入っています。でもこの作品に関してはそれがなかった方がいいような気がします。「合格するの?しないの?がんばれ!」と思いながら見たかった。(映画を見る前から合格するのは知ってはいますが。)

     で、そのシーンは終わって神戸の町並み。意外と早く地震のシーンに。あの倒壊した神戸の町並み、セットではなく本当の地震の時の映像、生きている妻が目の前で火に焼かれていく旦那のシーン、自分の家族の安否もわからないのに人のために一生懸命になる人々・・・、すべてが鳥肌たってしまう映像の数々。とてもすばらしい映画だ。

     と、思っていたら、復興が一段落して、プロゴルファーを目指すシーンになると、こんどは妻との漫才?笑いありのシーンになり、ゴルフのプロテストのシーン。もちろん観客を「がんばれ」と言う気にはさせますが、なんか違う・・・。この映画ってスポーツものだっけ?最終ホールOBすれすれのショットで、ピンチに落とし込まれるが、冒頭で合格するのはわかっているし。。。

     実話だからしょうがないのかもしれないけど、復興とゴルフをくっつて映画にするとどうも中途半端に思えてしまう。途中まで涙と鳥肌たつほど良い映画だと思ったのに、なんかもったいないなぁ〜。

     映像もCGは自然なんですが、なぜかシーンのつなぎ目の処理など、ずさんなところとかもあって残念。それと、最後家族に電話するのですが、関東から神戸まで42度数のテレホンカードが減らないんですよね。今は電話料金安くなりましたが、当時はまだ結構したんじゃないでしょうか?もう少し度数減っても良いような気が・・・(^^ゞ

     まあ、なんか中途半端な感じはしますが、なかなか良い映画でした。佐野史郎仲村トオル豊川悦司といった一流俳優がちょい役で出ているのも見物です。そうそう、エンドロールの後にメッセージが流れますので、あんまりうまくないエンディングの曲も聴いて帰ってくださいね。



    オススメ度:●●●●○


     この映画の収益の一部はタイガーウッズ基金などに寄付されるそうです。私も、このブログのアフィリエイト収入から3,000円をこの映画を推薦している日本赤十字社に寄付しました。こうして様々な団体に寄付ができるのも、このブログのから商品を買ってくれた方、広告をクリックしてくれた方、このブログを読んでくださっている皆様のおかげです。ありがとうございます。




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    『ありがとう(2006)』 (初鑑賞113本目・劇場)
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    みはいる・BのB
    2006/12/17 12:37
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     昨日は二本の映画を見た、まず一本目は「ありがとう」を109シネマズ川崎、シアター9で見た、客入りは89席のキャパに年配の方を中心に20人くらいの客入り。 この作品は、1995年1月17日の阪神淡路大震災を実際に被災したプロゴルファー古市忠夫氏に焦点を... ...続きを見る
    masalaの辛口映画館
    2006/12/17 12:55
    ありがとう・・・・・評価額1500円
    あれから、もう11年も経つのか。 テレビ画面に写った神戸の街は、まるで爆撃に遭ったか、怪獣にでも襲撃されかの様だった。 私は、1989年のサンフランシスコ大地震を経験している。 あの時も高速道路が落ち、埋& ...続きを見る
    ノラネコの呑んで観るシネマ
    2006/12/17 15:53
    映画 「ありがとう」
    映画 「ありがとう」 を観ました。 ...続きを見る
    ようこそMr.G
    2006/12/17 17:04
    ありがとう
    1995年1月17日 阪神淡路大地震発生 これは、再び笑顔を取り 戻した人々の 勇気と感動の実話。 &nbsp; &nbsp; ...続きを見る
    Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)
    2006/12/17 17:55
    ありがとう(評価:◎)
    【監督】万田邦敏 【出演】赤井英和/田中好子/尾野真千子/前田綾花/光石研/尾美としのり/柏原収史/高橋和也/今福将雄/薬師丸ひろ子 【公開日】2006/11.25 【製作】日本 ...続きを見る
    シネマをぶった斬りっ!!
    2006/12/17 18:05
    ★【映画】『ありがとう』本当にありがとうございました。
    試写で拝見。タイトルはおそらく、出資してくれたひと、選定作品に選んでくれた文部科学省、そして、阪神淡路大震災を経験して還暦目前でプロゴルファーとなった人物を主人公とし赤井秀和を主演とする BASED ON A TRUE STORY なんぞをみにきたお客さんに対しての偽らざる気持.. ...続きを見る
    こんなものを買った。
    2006/12/17 19:25
    映画「ありがとう」
    知っているところがいっぱいでてきました。 まず冒頭のヘリで向かう神戸の街の風景でぐっときてしまいます。 自分の街を上空から眺めるだけでどうしてそんなと思われるかもしれませんが、神戸の上空をヘリで飛ぶシーンはどうしてもあの、震災のときのヘリからの光景が目に浮かんでしまいます。 幾筋もの黒煙の立ち上り、神戸が燃えていますとヘリからの実況。 ...続きを見る
    神戸トピックス
    2006/12/17 20:27
    【劇場鑑賞131】ありがとう
    大切なのは、感謝して生きる気持ち。 ...続きを見る
    ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!...
    2006/12/17 22:06
    気になる『ありがとう』
    最近TVで予告っぽいものが流れていて、気になった「ありがとう 」 阪神・淡路大震災によって家も仕事も失った主人公がプロゴルファーを目指す映画らしい。演じるのは赤井英和さん。 ...続きを見る
    お日柄もよく映画日和♪
    2006/12/17 22:23
    ありがとう
    これは、実話をもとにした作品。それを意識して見ました。 ...続きを見る
    ともみの言いたい放題♪
    2006/12/17 22:37
    ありがとう
    “ありがとう”大切なのは、感謝して生きる気持ち。これは、再び笑顔を取り戻した人々の勇気と感動の実話なのです。 1995年1月17日未明、神戸市を突然の激しい揺れが襲った。寝室で寝ていた忠夫は、妻・千賀代と二人の娘を非難させ、自分は災害救助にあたる。やがて火の.... ...続きを見る
    パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ
    2006/12/17 22:58
    「ありがとう」絶望の淵から希望を見つけた先にみた復興ストーリー
    「ありがとう」は1995年1月17日5時46分に発生した阪神・淡路大震災で被災者になった古市忠夫さんが復興で立ち直る姿から還暦直前でプロテストを受けて合格する実話のストーリーが描かれている。あの阪神大震災から色々な人の人生が変わってしまったけれど、これだ... ...続きを見る
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    2006/12/17 23:09
    泣いて。。笑って。。また泣いて : 『ありがとう』主演来館!!
    地元の熟年ヒーローの映画を見てきました。『ありがとう』昨日の晩に小説(文庫本)を読み終えました。 ... ...続きを見る
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    ありがとう
    1995年1月17日 阪神淡路大震災発生 これは、再び笑顔を取り戻した人々の勇気と感動の実話。 ...続きを見る
    映画・DVD blog
    2006/12/18 00:17
    ありがとう
    (06年11月鑑賞) 「元気が出ます。人っていいなぁ、と思います。で、何よりちゃ... ...続きを見る
    丼 BLOG
    2006/12/18 02:43
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      『ありがとう』   初めて描かれる「阪神・淡路大地震」の 衝撃の”瞬間”、そこから立ち上がった 人々の勇気と感動の実話―――   プロゴルファー古市忠夫のほぼ実話の物語。 映画の予告編やチラシから、ゴルフのプロテストに受かるのがメインなのかなとイメ ...続きを見る
    唐揚げ大好き!
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    「ありがとう」
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    『ありがとう』鑑賞レビュー! ...続きを見る
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    2006/12/18 17:20
    ありがとう☆独り言
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    2006/12/19 00:03
    ありがとう
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    八ちゃんの日常空間
    2006/12/19 00:31
    映画:ありがとう 試写会
    ありがとう 試写会@ニッショーホール ...続きを見る
    駒吉の日記
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    ありがとう
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    ゴロゴロしあたー
    2006/12/19 21:40
    ありがとう
    映画「ありがとう」の感想です ...続きを見る
    ジャスの部屋 -映画とゲーム-
    2006/12/20 11:31
    『ありがとう』
    震災のあの日、『日本沈没』の田所博士は、スゥエット姿で屋根に登っていたのでした。 ...続きを見る
    ねこのひたい〜絵日記室
    2006/12/21 14:48
    ありがとう
    16日は「硫黄島からの手紙」、「暗いところで待ち合わせ −Waiting in the Dark−」を観たんですが、ま、<span style="font-siz ...続きを見る
    欧風
    2006/12/21 22:35
    イオンりんくうで「ありがとう」を見ました。
    今日、地元テレビ局で当たった「イオンりんくう」の中にある「ワーナーマイカル泉南」の鑑賞券を持って、「ありがとう」を見に行きました。 内容は、阪神大震災で家がなくなったカメラ屋さんのご主人が震災で逃れた車の中にゴルフバックを見つけ、そのゴルフバックでプロゴルファーへの道を歩むお話です。 この映画を見た感想は震災からの立ち直ってゴルファーになっていく姿に感動しました。最初の震災のシーンはものすごくCGで再現していて、神戸の町が震災でなくなっていく姿がきれいに描かれていましたし、震災から立ち直って... ...続きを見る
    かなやす日記
    2006/12/22 19:45
    「ありがとう」:虎ノ門二丁目バス停付近の会話
    {/kaeru_en4/}「日本消防会館」って日本中の消防士がいるのかな。 {/hiyo_en2/}消防署じゃないから、ここにはいないと思うけど。 {/kaeru_en4/}阪神・淡路大震災のときは、消防士も大活躍だったけどな。 {/hiyo_en2/}消防士じゃないけど、被災者の救出に大活躍した町の写真屋さんで、その後、還暦を前にしてプロゴルファーのテストに合格したっていう凄い人がいるけどね。 {/kaeru_en4/}その人の活躍を描いたのが「ありがとう」ってわけか。 {/hiyo_en2... ...続きを見る
    【映画がはねたら、都バスに乗って】
    2006/12/22 22:03
    映画「ありがとう」
    1995年1月17日、私は一人で神戸は東灘の実家に住んでいました。 未だに震災のニュース番組もまともにみることが出来ないのに映画は…。 亭主も被災者なので見たくないと断られ、何度も悩んだけど一人で観に行きました。 ...続きを見る
    ちょっとひとことええでっかぁ〜♪
    2006/12/26 10:30
    ありがとう
    期待値:89%  1995年に起こった阪神大震災が舞台。 赤井英和、田中好子、薬師丸ひろ子出演。他に ...続きを見る
    週末映画!
    2007/01/08 20:08
    感想/ありがとう(試写)
    阪神大震災がモチーフの実話ベースムービー『ありがとう』11月25日公開。震災の恐怖と街の復興、そしてこの大災害を通して一念発起、プロゴルファーをめざし始めるひとりの実在の父親にフォーカスして、その愛と勇気と家族の姿を描く。 ありがとう ...続きを見る
    APRIL FOOLS
    2007/01/08 23:52
    泣いて。。笑って。。また泣いて : 『ありがとう』主演来館!!
    地元の熟年ヒーローの映画を見てきました。『ありがとう』昨日の晩に小説(文庫本)を読み終えました。 ... ...続きを見る
    神戸街援隊九十八番屯所
    2007/01/12 00:49
    阪神大震災から12年〜ありがとう(2006年11月25日公開)〜
    1995年1月17日午前5時46分. ...続きを見る
    オレメデア
    2007/01/17 15:50
    ありがとう
     1995年の1月17日。あの日起こった出来事は阪神・淡路大震災として今でも思い起こされる。 ...続きを見る
    とにかく、映画好きなもので。
    2007/01/21 14:15
    ありがとう
     『1995年1月17日 阪神淡路大震災発生 これは、再び笑顔を取り戻した人々の 勇気と感動の実話。』  コチラの「ありがとう」は、11/25公開の文部科学省選定、文化庁支援、日本赤十字社支援って言うちょっと堅苦しい感じのしちゃう映画なんですが、試写会で観てきちゃ.... ...続きを見る
    ☆彡映画鑑賞日記☆彡
    2008/04/07 20:24
    9/10 ありがとう(’06)
    一昨年公開の万田邦敏監督作品。新作リリース時DVDで見ようとしたものの忙しなく未見で返却、先日「SONGS」に出ていた薬師丸ひろ子出演、との事でも気になった作品。原作は平山譲の同名小説、阪神・淡路大震災で被災しつつ、還暦でプロゴルファーテストに合格、活躍中の古市忠夫氏の姿を追った、実話ベースの物語。 ...続きを見る
    KYOKO〓
    2008/09/12 10:30

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    コメント(8件)

    内 容 ニックネーム/日時
    よしなごとさん、こんにちは。
    TBありがとうございます。
    この作品は確かに、よしなごとさんがおっしゃるとおり前半と後半の落差が大きいのは否めませんね、私はゴルフの事が判らなかったので、ちょっと辛かったです。
    今後共「masalaの辛口映画館」を宜しくお願いします。
    masala
    URL
    2006/12/17 13:00
    masalaさん、コメントありがとうございます。
    僕もゴルフはわかりません。グリーンの穴ってああやって開けるなんて初めて知りました。
    今後ともよろしくです。
    かんりにん
    2006/12/17 15:23
    これは震災とゴルフの映画じゃなくて、古市さんの伝記モノと解釈しました。人生いろんなことがあるもんです。

    まぁ、ポジティブなおっさんの自慢話とも言えますが(笑)。

    てなわけで、TBありがとうございました。
    にら
    URL
    2006/12/21 14:46
    にらさん、コメントありがとうございます。
    そうなんですよ。映画見ながら、古市さんってこれ見ながらどう思ってるんだろ。照れてるのかなぁ。それとも誇らしげに思っているのかなぁ。家族はこの映画見ているのかなぁ?なんて考えちゃいました。
    かんりにん
    2006/12/22 00:40
    よしなごとさん。トラックバックありがとうございました。レスが遅くなって恐縮です。
    よく映画をじっくり観察されていて、感心させていただいてます。
    オヤジ、震災の部分もゴルフの部分も、映画に入り込んでしまっていたので、冷静に観察できていません。
    特に震災部は、フラッシュバックとデ・ジャブが脳裏を駆け巡り、不覚にも涙が止まらない状況でした。
    冷静なコメントを知りたいときは、よしなごとさんの処にお邪魔させて頂きます。
    これからも、よろしくお願いいたします。
    ハーブの住人
    URL
    2006/12/23 19:34
    ハーブの住人さん、コメントありがとうございます。
    震災の部分はホントに鳥肌と涙と励ましの言葉でいっぱいでしたよね。自然の恐ろしさは本当にコワイです。
    かんりにん
    2006/12/24 01:01
    すいぶん経ってからで恐縮ですが、トラバさせていただきました。
    神戸の人間として、被災者として、Xデイとなる1.17が今年も近づいてきました。
    阪神大震災の少し前辺りから、国内外を問わず、勝手に生きると個人で思っても、所詮、宇宙船地球号の一員である事を再認識させられる災害や事件が発生していますね。
    本当に人間の人間たる所以を問われる時代です。
    映画のような現実、現実のような映画
    有り得ない映画、現実に有り得てはいけない映画、
    現実になって欲しい映画
    歳の性かも知れませんが、そういう観点で映画を観てしまうこの頃です。
    これからも宜しくお願いいたします。
    ハーブの住人 
    URL
    2007/01/12 01:03
    ハーブの住人さん、コメントありがとうございます。
    被災者の方の意見が聞けてとても嬉しく思います。
    すごくリアルな映像も、役者の方の演技もすばらしく本当に感動した映画でした。
    かんりにん
    2007/01/13 11:07

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