映画「ルワンダの涙」見てきました。

 いつもおせわになっているKさんのオススメルワンダの涙を見てきました。この映画単館系で首都圏で5館しかやっていなくて、なかなか見に行く機会がなかったんですけど、ようやくです。




●ストーリー(ネタバレあり)
 1994年のルワンダ(アフリカ大陸の真ん中よりも少し南東。中央アフリカ共和国、ケニヤ、タンザニア、コンゴなどに囲まれた国)の首都キガリ。ここではフツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた。世界各国から派遣された国連治安維持軍(UN)が駐留し、監視を続けていた。そう、平和維持活動ではなく、監視を。
 英国人青年ジョー・コナー(ヒュー・ダンシー)は、海外青年協力隊の英語教師としてルワンダの効率技術専門学校(ETO)にやってきた。この学校はカソリック教会のクリストファー神父(ジョン・ハート)によって運営されていた。この学校にも国連治安維持軍のベルギー兵士らが駐留しており、情勢が不安定ながらも、学校の中では生徒らの笑い声も聞こえていた。
 しかし、4月6日、その笑い声が消えた。和平協定へ向かうフツ族のハビャリマナ大統領が暗殺されたのだ。クーデターが起こるという噂が広まり、平和維持軍は学校を基地とし入り口を封鎖した。しかし封鎖された入り口にはツチ族の避難民であふれかえった。平和維持軍のデロン大尉(ドミニク・ホロウィッツ)は、ここは基地であり、避難場所ではないと彼らを入れることを拒否するが、クリストファー神父は「ここは私の学校だ」と彼らを受け入れるように頼み込む。
 神父の説得で学校の中に入れたツチ族はジョーにその何があったかを告げようとする。現地の言葉がわからないジョーは間に学校のスタッフを通訳に入れる。しかし、彼らは話すのをやめジョーから離れて言ってしまう。そう、その通訳をお願いしたスタッフはフツ族だったのだ。
 避難してきたツチ族の話では、フツ族の過激派民兵がナタを振り回し、子供も女も、無差別に殺していく。女から赤ん坊を取り上げ、足を持って木に打ち付ける。何度も何度も、赤ん坊が動かなくなるまで。そんな虐殺が学校の外では繰り広げられているというのだ。
 ツチ族にとって唯一の希望は国連維持軍だけであった。しかし国連維持軍の命令は平和維持ではなく、その監視。彼らの持つ銃の使用は、銃撃を食らったときの反撃のみしか許可されていないというのだ。
 平和維持軍が期待できない今、この状況を世界に知ってもらえば助けが来る。そう考えたジョーは知り合いのBBCのレポーターのレイチェル(ニコラ・ウォーカー)を呼びに向かう。彼女を説得し、学校に来てもらう最中、民兵の検問にあう。そこで見た物は、ツチ族の死体の山。そして逃げるツチ族を執拗に追いナタで滅多切りにするシーンだった。しかもその民兵の中に、学校で一緒に働いていたスタッフの姿もあった。自分も殺されると思ったところ、彼らがBBCのレポーターらだと知り解放された。
 ある日、デロン大尉は神父に「外の犬どもがツチ族の遺体を食べ回っていて衛生上問題がある。犬を銃で撃つから、みんなにあわてないように言ってくれ」と言う。神父の答えは「犬が撃ってきたのか?」だ。国連平和維持軍が銃が使えるのは銃撃を受けたとき。犬を撃つのは犬が撃ってきたときだけのはずなのだ。「犬を撃ち殺しても、すぐに衛生上の問題は起こる。衛生上の問題を起こしているのはフツ族だ。」普段は穏やかな神父も、取り乱してしまう。
 やがて、4月11日フランス軍とイタリア軍が投入された。この学校にもフランス軍のトラックが到着した。ツチ族、ジョーや神父にとって願いが通じた瞬間だった。しかし、到着したのはトラックが2台。フランス軍の目的はフランス人の避難を助けるため。デロン大尉と神父の説得で、フランス人だけでなくヨーロッパ人全員が避難できることになった。しかし、ツチ族は残らなければならない。ジョーは自分は残るからその代わり生徒のマリーを避難させてくれるように懇願するがあえなく拒否される。ジョーと神父はここに残る決意をするが、レイチェルをはじめ白人は全員避難した。
 4月25日、とうとうベルギー軍の撤退命令も出た。ベルギー軍が撤退すれば、外にいるフツ族は間違えなく中に入ってくる。ベルギー軍の撤退は、そこにいるツチ族全員が死ぬことを意味するのだ。フツ族の男たちは大尉に最後のお願いをする。「ナタで苦しみながら殺されるのはイヤだ。撤退するなら銃で殺してくれ。せめて女子供だけでも。」
 そしてジョーはベルギー軍と一緒に避難することを決意する。神父はそこに残ることを決意する。
 ベルギー軍が撤退したその時、神父はある計画を思いつく。学校のトラックに子供を乗せベルギー軍の後を追う。神父が出ていった直後、笛の音が響く。そしてフツ族が学校内に侵入してきた。一方神父のトラックは民兵の検問に捕まってしまう。荷台に載っていたマリーは異変に気がつき子ども達を荷台からおろし、避難させる。そしてマリーが見たのは、神父が銃で殺されるシーンだった。
 逃げ出したマリーは5年間、ジョーを捜し、ようやくイギリスで再開する。あの時どうして逃げたの?と問うマリーに、「死ぬのが怖かったんだ」と答えるジョーだった。

 ある調査によると4月27日までに25万人、100日で100万人が虐殺されたと言われている。国連平和維持軍は虐殺を阻止する権利がある。しかし、4月28日国連安全保障委員会はこの事件は「虐殺的行為」であると述べ、虐殺を否定した。アメリカ政府は5月24日になって、ようやくこの事件が虐殺であることを認めた。



●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 ホテルルワンダ見てるから、大したことないだろうと思っていたのですが、どうしてどうして。内容的にはやはり似ていて、ツチ族が逃げてきて、フランス軍がやってくるのに期待するけどそれは白人の避難を助けるためでツチ族は避難できず・・・。そんなストーリーですが、涙が出ると言うよりも、終始鳥肌が止まらない映画。ルワンダの大量虐殺を描いた映画なのに原作のタイトルが「Shooting dog」ってどういう意味なんだろう?って思っていたけど、そう言う意味だったのか。
 生き残った人もかなりの精神的ショックを受けただろうな。マリーがジョーと再会した学校で、笛の音にビクッと反応するマリー。今でも笛の音を聞くとフツ族が襲ってくる、そんな情景が思い出されるのだろうな。そして怖かったから逃げたというジョーを責められないマリー。きっとジョーも逃げたことを後悔して生きてきたのかもしれない。最後の数分がとても、虐殺は終わっても、彼らにとっての事件は終わっていないことを感じさせる、僕の中では一番怖いシーンでした。

 この映画、スタッフの何人かは当時の生き残りのツチ族。それがエンドロールで紹介されています。ちょっと反則技のような気がしますが、エンドロールでもこみ上げてくるものがあります。
 撮影スタッフの輸送主任のジャン=ピエール・サガフツは虐殺を逃れるためにある家の汚水槽の中に14週間隠れていた。汚水槽から出てきたとき道ばたには死体が膝の高さまであったそうです。両親、姉妹3人、兄弟4人を殺されたそうです。
 製作コンサルタントで出演者でもあるカラシラ・ヴェヌステは、4月7日に学校に避難してきた一人で、娘を失い、自分も腕を1本失った。映画の撮影は彼女にとってあの悪夢を再現するのと同じ。何度も逃げ出したいと思ったそうです。エキストラの多くも当時の生き残り。多くの人がこの映画を作ることであの悪夢をもう一度体験するという酷な作品でもあります。それだけ、やっぱり見る者に訴えかける何かが、迫力が、気迫が、詰まっています。
 こんな良い映画が、なんで単館系なんだろう?

 僕の感想は一言、人間はどこまで残酷になれるのだろう?




見て良かった度:●●●●●


p.s.
日本UNHCR協会 アフリカキャンペーンに、当ブログのアフィリエイト収入4,000円を寄付いたしました。皆様のご協力ありがとうございます。

p.s.2
 はじめて109シネマズMM横浜に行ってきましたが、やっぱりいつも行く映画館に比べると座席間隔広いよね~。足のばしても前の席蹴らないもん。
 でも、2つ隣の席の方の香水(化粧?)の臭いがきつくて・・・。全席指定なんだけど、横が空いていたので1つ隣の席に移動。1つ隣に移っただけで臭い気にならなくなるかな?でも、距離が1.5倍になれば、距離の3乗に比例して拡散するから、臭いは1/3.4になるはずだ!と妙な計算をしながら見ていました。










この記事へのコメント

2007年03月07日 00:53
こんにちは、TBありがとうございます。
私は「ホテルルワンダ」を未見で本作を見たので、初めて知る事ばかりで、映画を見ていてストレスのせいか段々頭痛がしてきて、見た後は酷い脱力感になりました。とにかく人が人を殺すのは良くないです。
また、お邪魔します。
2007年03月07日 01:58
masalaさん、こんばんは。
ホテルルワンダを見たときは本当にショックでした。おそらくmasalaさんもルワンダの涙を見たときはショックを受けたと思います。
平和維持軍は撤退の時、どう思いながら撤退したのだろうか。
K
2007年03月07日 16:38
ようやく観にいったんですね。観て良かったでしょう?
本当になんでこんないい映画が、あんなにちょっとの映画館でしか上映されないのか疑問です。
同じアフリカものと言っては何ですが、月曜日にディカプリオ主演の『ブラッド・ダイアモンド』の試写会に行って来ました。これまたすごくいいので、絶対絶対お勧めです。こっちはほとんどの映画館で上映されるから見逃さないでくださいね。
2007年03月07日 19:49
Kさん、こんばんは。
Kさんのブラッド・ダイアモンドの記事読みましたよ。見たい物リストに入れておきますね。
2007年03月07日 23:58
TBありがとうございました。
私もスタッフに事件に遭遇した人がいたというのが衝撃でした。よく生き残っていたなと思いました。
2007年03月08日 23:16
ten_years_afterさん、コメントありがとうございます。
スタッフはどういった思いで撮影にあたっていたんだろう。虐殺当時も難儀だったと思いますが、映画を作るときもつらかっただろうな。
2007年03月09日 02:29
TB有難うございます。

僕も涙より、言葉がでなかったです。
エキストラや参加した生き残った人は、
本当に辛かったと思いますが、この悲劇を
二度と繰り返してならない為にも、映画は
もっとたくさんの人に見てもらいたいですね。

また、宜しくお願いします。
2007年03月09日 04:05
yamaさんさん、コメントありがとうございます。
日本人は民族紛争には疎いで、偉そうなことを言う資格はないのかもしれませんが、二度と繰り返したくない負の事件なことは間違えありません。遠い国の出来事と言うのではなく、何が起きているのか知ることがまず大事だと思います。
2007年06月08日 11:11
お久しぶりです。
これが事実だと言うことに愕然とします。
歴史や、世界で起こっている事件に無知すぎた自分を反省しました。
私たちのこうした無関心が、彼らの命を奪う片棒を担ぐ結果になっていた気がします。
今後も多くの無関心が世界のどこかで多くの命を失わせていくのでしょうね。まず知ることから始めなくてはいけないと、つくづく考えさせられました。
2007年06月09日 01:00
hyoutan2005さん、こんばんは。
hyoutan2005さんはドラマはあまり観られないようですが、4400というドラマの中でもちょっとだけこの事件が出てくるんですよ。
ショックなのはこんな事件がつい数年前のことだってことですよね。知らないこと、知ろうともしないことが世の中にはたくさんあります。。。悲しいけど。
なてな
2009年10月13日 13:07
ツチ族による独裁体制など
歴史的経緯は描かれてないみたいですね

いきなり虐殺が起きたような取り上げ方はどうかと思う
2009年10月15日 00:56
なてなさん、コメントありがとうございます。
確かにルワンダの涙はそうだったかも知れませんね。ホテルルワンダの方がまだ背景があったような気がします。ホテルルワンダを見てから自分なりに調べたので背景は知ったつもりで見ていました。

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