ブラックブック 見てきました。



 いつもお世話になっているKさんオススメの1作ブラックブックを見てきました。いつも映画館はもうすぐ終わってしまいそうだし、それにレイトショーやっていないので、前売り券を1,480円で買っての鑑賞です。このチケットを売っているお店は、前売り券が上映作品もまだ上映されるまえの作品も、前売り券が20円引きという微妙な値段で売っているんです。



●ストーリー(ネタバレもろあり)
 1944年9月のオランダ。ここはナチス・ドイツに占領されていた。美しいユダヤ人歌手のラヘル(カリス・ファン・ハウテン)は、オランダ人一家の家にかくまってもらっていた。ところがラヘルが外出中にその一家の家が爆撃された。身を案じたラヘルは家に近づこうとするがドイツ兵が現れ無事を確認することすらできなかった。
 ラヘルは、偶然知り合ったオランダ人男性のロブ(ミヒル・ホイスマン)のところに身を隠す。その夜、レフスタンスのメンバーと名乗るファン・ハイン(ピーター・ブロック)が現れた。彼はドイツ軍はラヘルを追っており、かくまったロブもただではすまされないと警告する。彼はラヘルを南に逃がすことを約束するがそれには金が必要だ。ラヘルは公証人のスマールに事情を話すと父親から預かったというドル紙幣をくれた。
 いよいよ脱出の日、ラヘルはファン・ハインの手引きで船に乗る。そこには別のユダヤ人グループや、ラヘルの家族もいた。再開を喜ぶラヘルらだったが、その船はドイツ兵に見つかり、全員銃殺されてしまう。川に飛び込んだラヘル以外は。。。水の中に隠れていたラヘルは、死体から金品を強奪するドイツ兵と、その指揮官の顔を目に焼き付けた。
 レジスタンスに助けられたラヘルは、棺桶に入り死体を装って検問を欺き、レジスタンスのリーダー、ヘルベン・カイパースのもとに向かった。ラヘルはユダヤ人とわかる名前を捨てエリスと名を変え、髪もブロンドに染めた。そしてヘルベンの無料食堂を手伝うことになった。

 5ヶ月後、エリスはレジスタンスの仕事を手伝うか?と言われ、守るものも無くすものもない彼女は、家族の敵を討つべくレジスタンス活動に参加することにする。
 最初の任務は、武器の回収と移送。指揮するのは元医師のハンス・アッカーマンス(トム・ホフマン)武器の回収は成功したが、ハンスとエリスが電車で帰る途中、予定外の検査官による荷物検査が行われることになった。このままでは武器を持っていることがばれ、捕まってしまう二人。ところがエリスが機転を利かし、その場をしのいだ。その時、エリスはドイツ軍将校のムンツェ(セバスチャン・コッホ)と知り合った。
 ティムたちが武器を輸送している最中、車が事故に遭い、武器が見つかってしまう。ヘルベンの息子のティムらがドイツ軍に捕まってしまった。ヘルベンは彼らを助けるため、ドイツ軍にスパイを送り込むことにした。その大役はエリスが担う。そしてエリスはムンツェを訪ねた。列車の中で知り合ったときに切手のコレクションをしていることを知ったエリスはムンツェに珍しい切手をプレゼントし、ムンツェと仲良くなった。そしてムンツェはエリスをその夜のパーティーに誘う。
 エリスはそのパーティーで青ざめた。ムンツェの部下のフランケンは、家族や多くのユダヤ人を殺した、あのドイツ兵の指揮官だったのだ。動揺を悟られまいと振る舞うエリス。
 その夜、エリスとはムンツェは結ばれた。ムンツェはエリスの髪が染められていることを知り、ユダヤ人ではないかと疑うが、ムンツェはすでにエリスを愛していた。逆にエリスもムンツェを・・・。

 エリスは盗聴器をしかけるなど、レジスタンス活動を進める。盗聴器から聞こえてきたのはフランケンとファン・ハインとの会話だった。エリスらが乗っていた船がドイツ兵に襲われたのは、偶然ドイツ兵に見つかったからではなく、ファン・ハインがフランケンにユダヤ人を売っていたからだ。
 ハンスらはファン・ハインに裕福なユダヤ人のリストを渡していた共犯者がいると推理し、ファン・ハインを尾行して問い詰める計画を実行した。しかし計画は失敗し、ファン・ハインを殺してしまう。

 ある日、ハンス指揮の下、ティムらの救出作戦が行われた。エリスは総統の誕生日パーティーの夜、建物の鍵を開け、そこからハンスらが侵入する。しかしレジスタンスの計画はなぜかドイツ兵にばれていた。返り討ちにあい、生き残ったのはたった二人。その夜、盗聴器から聞こえてきたのはフランケンの声。「エリスよくやった。報償を与えなければならないな。」そう言うとフランケンは盗聴器を壊してしまう。また、フランケンの計画でムンツェも軍法会議にかけられることになった。
 なんとか逃げることに成功したムンツェとエリスだったが、二人はドイツ兵だけでなくレジスタンスからも追われることになった。

 時はたち、ドイツは敗戦をした。しかし、エリスは喜んではいられなかった。ユダヤ人のリストを売ったのは誰なのか?話を聞くためにエリスとムンツェが向かったのは公証人のスマールの家。しかしスマールは何者かに殺されてしまう。殺した相手を追ってムンツェは町に飛び出すが、ドイツ軍将校だった彼は民衆に捕まってしまう。エリスもレジスタンスを裏切り、ドイツ兵に取り入ったと言うことで捕まり、民衆から虐待を受けていた。そこに現れたのは、今や英雄となったレジスタンスのハンスだった。ハンスは自分の病院までエリスを連れてきた。エリスはハンスの口からムンツェが銃殺になったことを聞かされ落ち込んでしまう。鎮静剤を打とうとハンスはエリスに注射をするが、実はインシュリンだった。
 エリスはなんとかハンスから逃げることに成功した。次に向かったのはヘルベンのところだった。裏切り者のエリスの姿を見ると激怒するヘルベンだったが、エリスが持ってきた証拠を見て、本当の裏切り者はハンスだったことを知ったヘルベンは、ハンスを捕まえた。。。





●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 ナチス・ドイツ時代のレジスタンスとドイツ軍とのやりとりを描いた古くさい暗い映画なのかと思ったら、いやいや、面白かったです。ナチスに追われるユダヤ人女性・ラヘル。運命に翻弄されながらも強く生きる彼女の半生を史実に基づき綴った作品というだけでなく、どうなるのだろうか?本当の裏切り者は誰なのか?スリリング、サスペンスも兼ね備えたエンターテイメントとしてもとても面白い作品でした。
 もともと、ポール・バーホーベンは僕の好きな監督なんですが、やっぱりポール・バーホーベンがメガホンをとっただけあって、単なる戦争映画で終わっていないところがいいですね。戦争を経験しているだけあって、今までの作品以上に力を込めていた。そんなポール・バーホーベンの情熱が伝わってきた作品でした。

 インビジブル2も上映シアターが少なかったですが、最近ポール・バーホーベン作品は日本ではパッとしないなぁ。この作品も良い映画なのに、もっと上映シアター増やしても良いのに。。。
 実際、平日なのに結構お客さん入っていたし。。。
 お客さんと言えば、小学生も見に来ていて、一緒に来たお父さん(と思われる男性)にいろいろ質問していました。ちょっとモザイクのシーンなどもあったり小学生でも良いのかなと思いながらも、でもいろいろ質問している小学生って、すごいなぁ~と思いました。将来、戦争や虐待のない世界を作れるのは、ああいう子なのかな。




観て良かった度:●●●●●















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この記事へのコメント

2007年04月23日 13:07
こんにちは、TBありがとうございます。
『ブラックブック』は面白い映画なのに、公開規模が小さいですね。配給会社も戦争文芸作みたいな売り方をしているのが駄目ですね。バーホーベンはオランダに帰ろうが、いつものバーホーベン節炸裂で大満足の作品でした。
2007年04月24日 06:08
●別冊編集人さん、コメントありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

●masalaさん、おはようございます。
そうですよね~。なんでこんな単館系なんだろう?
もったいないですよね。もっと多くの人に見てもらいたいなぁ。
K
2007年04月24日 13:25
楽しんでいただけてよかったです。
私も本当の裏切り者は誰か?ってハラハラしながら見てました。まさかあの人だとはびっくりしました。今度からいざというときのために、チョコレート持って出かけようっと。この監督初めて知りましたが今後注目です。
PG-12だけど、それでも小学生連れて行く人がいるなんて、親子ともどもしっかりした家族なんですね。この映画より、露出度的には『バベル』の菊池凛子さんのほうがすごいです。『バベル』はきっと小学生でもいっぱい観に行く人がいると思うから、お子さん連れて行かれる方は要注意です。
今日はこれから『俺は、君のためにこそ死ににいく』を観に行きます。生・石原都知事を拝見するのは初めてでちょっと楽しみ。
2007年04月25日 00:20
Kさん、こんばんは。
これからだんだん温かくなるとチョコレートは溶ける可能性があるので、飴の方が良いかも。
ポール・バーホーベンは、スターシップトゥルーパーズというのが好きなんですが、Kさん好みじゃないと思います。(^^ゞ
K
2007年04月25日 23:00
『スターシップトゥルーパーズ2』なら見たことあります。新橋文化劇場で見たい映画(確か『ロストメモリーズ』)と同時上映だったからたまたま観たけど、あのボロい椅子から転げ落ちそうなくらいひどい映画でした。
あれってギャグ?あの映画と『ブラックブック』の監督が同じだなんて信じられない。
明日の夜から沖縄行って来ま~す。
2007年04月26日 01:40
Kさん、こんばんは。
スターシップトゥルーパーズ2はダメダメです。なんじゃこりゃ?!って感じ。1の方は面白かったのに、2はどうしちゃったの?
沖縄は本当でしょうか?ブログの記事楽しみにしてます!

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