恋するマドリ 舞台挨拶付き試写会

 いつもお世話になっているKさんに誘われて恋するマドリの試写会に行ってきました。しかもこの試写会、な・な・なんと!舞台挨拶付きです!さらにKさんが前から3列目というとんでもなく良い席を確保しておいてくれて、新垣結衣ちゃんが、菊地凛子が、大九明子監督が目の前です!ただ残念なのが、僕らの席は右側。パーソナリティは向かって下手(左側)、監督や出演者は上手(右側)という配置なので、監督や出演者はステージに向かって左を向いて話すんです。すると僕らは後頭部から左顔しか見られないので、ちょっと残念でした。

 舞台挨拶の詳しい内容については公式ブログを参照していただくとして・・・。前知識が何もなく行ったので、監督や出演者が「カメラもにっこり、現場もにっこりであれば、」などと「にっこり」という言葉を多用していたのですが、その理由がわからず。舞台挨拶のあとの本編を見てようやくわかりました。菊地凛子演じるアツコの口癖だったんですね~。
 菊地凛子さんは、バベルでしか見たことなかったので、声を聞いたのは初めて(笑)。その頃とはだいぶ雰囲気が違い、とてもきれいで、アカデミー賞助演女優賞ノミネートの貫禄はあまりなく、話し方も気さくな方なんだなぁ~とファンになってしまいました。新垣結衣さんは、やはり菊地凛子さんに比べてまだまだ経験が少ないからか、話し方があどけなく、言葉を選ぶところがあり、かわいいですね。
 大九明子監督も、40近い年齢には見えず、とてもきれいな方でした。


●ストーリー(ネタバレあり)
 美術大学に通うユイ(新垣結衣)は、お姉ちゃん(江口のりこ)と借家で二人暮らしをしていた。姉はカフェをやるのが夢で、ユイもその夢を応援していた。この日もカフェで使うイスをデザインし、その模型を姉にプレゼントしようとしていたところなのだ。ところが姉は急に男(矢部太郎)とできちゃった婚をし、この家を出て行くというのだ。カフェをやるという夢はどうするの?と怒るユイ。そんなことが原因で二人は喧嘩してしまう。
 1人で住むには家賃が高いこの家を出てアパートに一人で暮らすことにしたユイ。プロレスラー(中西学ら)が副業としてやっているヘラクレス運輸は食器を割ってしまい、そのお詫びとしてプロレスのチケットをくれた。
 その日の夜はお母さんのアドバイスで引っ越しそばを近所に配ることに。ところが受け取ってくれたのは1人だけ。初めての一人暮らしは好調なスタートとは行かなかった。
 そう言えば、お姉ちゃんに渡すはずだったプレゼントを隠しておいたので、忘れてきた!不動産屋さんから新しい住人に連絡を入れてもらって取りに戻ったユイ。今までユイが住んでいた家に新しく越してきたのはアツコ(菊地凛子)。彼女は1級建築士として活躍している格好いい女性。そしてそこにあったのはにっこりイス。デザインコンテストで入賞した作品。そんなこんなで意気投合する二人だった。
 ユイは大学の授業の一環で、木材の卸しを見学に来ていた。ところがそこに来ていたのはアパートの上の住人のタカシ(松田龍平)。驚いたユイは友達(廣田朋菜)の腕をつかんでその場から走る。ところが友達は転んで怪我をしてしまう。
 彼女がバイトを代わりに引き受けることにしたユイ。バイト先で出会ったのは、またまたタカシ。タカシは先生と呼ばれ、有機ELを研究していた。有機ELとは電圧をかけることで発光する物質のこと。スギなどの針葉樹は木材として使われる一方、葉っぱの部分は有効に使われていない。タカシはこの葉からとりだした物質でこの有機ELを作ろうとしていた。しかし、緑色の発光効率が悪く実用化の目処は立っていなかった。発表までの2週間、タカシの手伝いをするというバイトだ。「美大生でしょ。なら大丈夫。」と課長(ピエール瀧)もユイを応援する。
 暗室がいっぱいだからちょっと預かってと言われ持ち帰ったタネを、床下収納にしまおうとすると前の住人の忘れ物が。それは切り取られたカーテン。柄はにっこりイスの物と同じだった。そう、前の住人はアツコ。ユイとアツコの家は入れ替わっていたのだ。
 そんなアツコには悩みがあった。実はインドに留学を決めているが、自分の夢のために別れた恋人がいた。別れたもののまだその事を引きずっている。一方タカシは彼女が何も言わずに急に失踪してしまい、悩んでいた。しかもその彼女というのは、以前ユイの部屋に住んでいたというのだ。そう、アツコのことだった。最初は取っつきにくかったが彼の仕事ぶりを見ていてだんだんタカシに惹かれていったユイを含め、妙な三角関係ができあがっていた。ユイはアツコやタカシに幸せになってもらいたい、でもそれは自分の失恋を意味する。タカシにユイの居場所を言うべきか迷い、偶然を装って会わせようともするが失敗。
 そんなことを繰り返しているうちに発表の前夜になってしまった。ところが相変わらず緑の発行量が低く、このまま発表してもインパクトはない。二人は道具を持って帰ってタカシの部屋で実験の続きをすることにした。初めて入るタカシの家。アツコと二人で住むために借りたアパート、アツコと一緒に座るためのソファ。複雑な心境の中、実験の続きをするユイ。
 ところがユイが実験の操作を間違えてしまう。ところがそれが功を奏し、緑の発行量が増えた。かくして実験は成功。赤、緑、青がきれいに光イルミネーションはとてもきれいだった。
 急いで発表会場に機材を持って行く。課長も実験が成功したことを大喜び。ところがユイの不注意で薬品を割ってしまう。実験室に戻れば赤と青の薬品はあるが、緑はたくさん実験をしていたためこれが最後。実際のデモンストレーションはあきらめるしかないのか。そんな時タカシは、まだ緑はある。アツコが持っているというのだ。しかしアツコの居場所を知らないタカシ。ユイは何のためらいもなく、アツコに会いに行く。しかしアツコにとって唯一のタカシとの思い出。それをユイに渡したくはなかった。ユイは「別れたならもういらないでしょ。」と声を上げる。
 ユイはその緑の試薬が入った携帯ストラップを手に、発表会場に戻る。
 発表は成功したが浮かないタカシ。アツコの居場所を知っていたのにどうして黙っていたのか?そう問い詰めるタカシ。その足でアツコのところに向かうユイとタカシ。アツコの家の前で会うが、アツコの横にいたのは新しい男。タカシは一言も発せず去る。それを追うユイ。男がいたから黙っていたのか?と問うタカシ。二人の間はギクシャクしてしまった。
 心配するユイがタカシの部屋を訪ねると、タカシは部屋にいない。携帯もつながらない。そうこうしているうちにアツコがインドに発つ日が近づいていく。しかもアツコの横にいた男性は父親であることが発覚!必死でタカシを探すユイだが、見つかったのは、アツコが成田に出発した後だった。
 追いかけようと言うユイに、タカシはもういいと言う。ユイはアツコにタカシがいたことを伝えるために成田に向かう。ところがリムジンバスは出発した後、ヘラクレス運輸に頼んで運んでもらうが渋滞に巻き込まれ、アツコの父親の屋形船に乗って成田に向かう。
 ユイとタカシ、そしてアツコの関係は。。。



●感想、思ったこと(ネタバレちょこっとあり)
 前から3列目と言うことで、舞台挨拶には良い席でしたが、映画を観るのには辛いかも・・・。と思っていましたが、私のよく行く某映画館と違い、意外にも見やすかったです。ただ一番端っこなので、右側のスピーカーからの音も真ん前から聞こえるし、センタースピーカーは左から聞こえるし、音響的にはだいぶ・・・。サラウンドバリバリのアクション映画でなくて良かったです。
 ただ、ちょっと寒め。と言うことでブランケットを借りに行ったら、映画館のくせにブランケットの用意はないそうです。一瞬耳を疑いました。では、映画本編が始まったら少し温度設定をあげますと言われました。へぇ~、そう言う映画館もあるのね。おそらく本編が始まったらと言うのは、照明の熱があるためと、来たばっかりのお客さんはまだ熱いからなのかな。ちなみに映画館は新宿バルト9です。

 映画自体はほのぼのとした良い映画でした。女性監督らしいきれいな映像です。家のインテリアもFrancfrancでかわいらしいです。でも、ストーリー的なひねりやインパクトがなく、ちょっと新垣結衣のプロモーション?と言う風にも見えます。僕的には新垣結衣よりも菊地凛子が光っている映画でした。
 新垣結衣ちゃんが歌うエンディングですが、本人は恥ずかしいと言っていましたが、確かに歌い方はまだまだ粗いところがありますが、きれいな声でしたし、良い曲でした。サントラもオススメです。

 しかしタカシって何者?家にあんな実験室を持っているなんて。会社というか研究機関の資産を家に持って帰ってきているのなら問題だし、自腹で実験装置を買っているなら相当なオタク。廃液などを流しに棄てていたり、溶媒などの危険物を持って帰っていたとしたら、法律違反にも繋がる。そして、最上階のはずなのに、さらに上に部屋があるあのドラえもんの道具を借りないとできないような間取りもすごいなぁ。
 そしてタカシもユイもさすがに実験は慣れてませんね。公式サイトでは「龍平君の手つきもプロっぽい」と書いてありますが、プロどころが大学生だってエバポレーターを稼働させるのにあんなちんたらしないと思いますし、タカシの家のユイのピペットの使い方、あぶなっかしい・・・。あんな扱い方をする人に、実験任せたら危ないです。そもそも課長が「美大生」を強調していたけど、農芸学科や化学系の大学生の方が良かったんじゃ?
 それにあのELってすごいんですよ。緑が明るくなったところではなく、携帯の着信がなると光るんです!最初、電波の影響を受けるんだったら、ディスプレイにも照明にも使えないじゃん!って思っていたのですが、微弱な携帯の電波ごとき光るELができたらすごく画期的だと思います!おそらくタカシもユイも特許料でがっぽり儲けることができるはずですよ。

 それと、一緒に行ったKさんも同じ感想だったんですが、成田に向かうのになぜ屋形船?羽田ならともかく、海のない成田にどうして???警備員を突破して走っていくユイですが、ゲートを越えた先、ユイが走っているところも普通の町中だったし・・・。椅子1個運ぶのに引っ越し屋さんを頼むユイ、成田空港に行くのにもなぜ引っ越し屋さん?タカシが買ったソファもなぜ自分で運んでいるんだ?配送頼めば部屋まで運んでくれるだろうし、配送頼まないとしたら二人用のソファを抱えて電車乗ってきたのか?いろいろなところに無理矢理感があって楽しいです。

 話は変わりますが、アツコの住む北品川って品川駅よりも南にあるんですよね~。(笑)



観て良かった度:●●●●○





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この記事へのコメント

2007年09月30日 10:38
TBありがとうございました。
北品川って品川駅より南にあるんですね!
実験のこととか屋形船とか確かに突っ込みどころいっぱいでしたね~
でも「映画を観て・・・わたしもにっこり」になれる良い映画でした(^^)
2007年09月30日 12:43
bettyさん、コメントありがとうございます。
bettyさんもにっこり。みんなにっこり、ほんわかムードの良い映画でしたよね。

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