呪怨 パンデミック を観てきました。

 最近映画に行く頻度が減ってきました。と言うのは仕事が忙しくなくなったんです。普通、忙しくなくなると時間ができますが、僕の場合仕事が早く終わるとレイトショーまで時間が空きすぎる。ずっとレイトショー料金で観ていたので正規料金で観るのももったいないような気がして、それで回数が減ってきたのです。さて、その少ない中で今回は(も)単館系の映画呪怨 パンデミックを観てきました。この映画館では吹き替え版のみなので、仕方なく吹き替え版で。


●ストーリー(ネタバレあり)
 東京にあるインターナショナルスクールに通うアリソンはクラスメイトのヴェネッサとミユキに連れられて、ある一軒の家に行く。ここは有名な心霊スポット。この家はかつて佐伯伽椰子(藤貴子)が夫・剛雄に殺され、さらに息子の俊雄も行方不明となっているという悲惨な事件の舞台となった家である。そんな家に興味津々で入っていくヴェネッサとミユキだったが、一人気後れするアリソン。そんなアリソンは二人に押し入れに閉じこめられてしまう。その押し入れでアリソンは何かを目撃する。
 一方、カリフォルニアに住むオーブリーは母親に言われて日本にやってくる。彼女の姉が日本で放火事件を起こしたというのだ。日本にやってくるとオーブリーの姉は警察の監視の下、病院に軟禁されていた。姉と再会するオーブリーだったが、姉は興奮し、ベッドに固定されてしまう。そこに「ア・ア・アアアア」と言う声が響き、伽椰子が襲いかかる。
 病院から帰ろうとするオーブリーは病院の前で記者のイーソンに呼び止められ、話をしていると、彼女の前に何かが落ちてくる。それは姉の姿だった。
 一方、アリソンやヴェネッサは不穏な気配を感じていた。そして事件は起こった。ミユキが彼氏とデート中に行方不明となったのだ。その事を聞かされたヴェネッサはミユキにメールをすると、ミユキから電話がかかってきた。しかしその声は「ア・ア・アアアア」という音だった。怖くなったヴェネッサは逃げ出すが、俊雄に足をつかまれ、伽椰子に、連れて行かれてしまう。
 オーブリーはイーソンに事件のこと、それから起こる恐ろしい事件を聞かされ、二人は事件のことを調べ始める。伽椰子の母親は悪霊を祓う仕事をしていたが、祓った悪霊を伽椰子に食べさせていたのだ。明日、伽椰子の母親を訪ね、伽椰子の霊を祓ってもらおうとする。しかしその夜、イーソンは急に行方がわからなくなり、オーブリーは一人で母親の元をたずねる。母親は「あんた、伽椰子を連れてきたね。」と言うと、そのまま急死してしまう。
 ところ変わって、シカゴに住む少年・ジェイク。彼は隣に住むフレミング一家が不審な行動をしていることに気がつく。その日を境にアパートの住人の行動がおかしくなってくる。再婚したばかりのジェイクの父親は優しかった再婚相手に殺されてしまう。姉の友人もおかしな行動をする。
 アリソンは、不穏な気配におびえている。先生に、あの家に行った3人のうちヴェネッサとミユキが行方不明となり、次は私。もう実家に帰りたいと訴える。すると先生は「何を言っているの?二人とも隣にいるじゃない。」と言う。恐る恐る横を向くアリソン。
 そして。。。


●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 またかよ!うるさい客がいた。僕を除く7人のお客のうち、4人がうるさい。特に隣の二人は始まる直前まで携帯電話で話をしているし、上映中もぺちゃくちゃぺちゃくちゃ。そんなに話ながら観たいなら家でDVDでも観てくれ。いつもブログにコメントをくださるKさんは川崎はマナーが良いと言っていますが、最近の川崎のお客も十二分にマナー悪いように思います。

 さて、映画ですが、やっぱり呪怨シリーズ。とても怖かった。日本のホラーって直接的な描写をしないで心理的に怖い。アメリカはストレートすぎるって感じですが、もともと呪怨シリーズは伽椰子と俊雄の霊がボンボン出てくる。これがアメリカ映画と相性が良いんでしょうね。でも、なんか中途半端なんですよね。別に無理して日本を舞台にしなくても、あるいはアメリカを出さなくても。。。まあ、そう言ってもこの作品のテーマが「パンデミック=感染症の広域流行」だからしょうがないか。
 伽椰子の誕生秘話もあって、なかなかホラー映画として楽しめる作品でした。

 が!この作品を駄作にしているのは、なんと言っても声優人。芸人のまちゃまちゃ森三中とかなんです。最近お笑い芸人がお笑いだけでなく映画やドラマに出たりしていますが、この作品に出ている芸人は下手すぎます。清水崇監督はよくOKサイン出しましたね。(吹き替えは監督は関係ないのかな?)声優がまともなら、観て良かった度は4点だったでしょうに。お笑いブームとは言え、ひどすぎです。

 ところで、吹き替え版だったのでよくわからなかったのですが、オーブリーは日本語しゃべれるのでしょうか?イーソンと潮来(いたこ)とかそっち方面に詳しい日本人を訪ねましたよね。その時、オーブリーは日本語をイーソンに通訳してもらっていました。そんな人が英語はしゃべれないと思われる伽椰子の母を訪ねられるのかな。しかも日本に来たばっかりで、あんな田舎まで一人で。携帯電話も持っているし。(姉のを使っているのかな。)日本で外国人が日本人っぽく生活しすぎ何じゃないか?って気がします。
 イーソンも3年も1つの事件を追っていて、食っていけるのか?ジャーナリストなのに家にインターネットも引いていないで、時刻表で電車の時間を調べるのもだいぶ違和感が。。。



観て良かった度:●●●○○





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この記事へのコメント

2007年09月03日 12:35
こんにちは、

アメリカの人は、まず、言葉が通じないことを、基本的に気にしません。そもそも皆が英語を喋ると思っているようです。オーブリーの行動は、さすがアメリカ人と思わせるものでした。
しかも、なんと伽椰子母は、英語に堪能です。

わたしも川崎の客は、マナー悪いと思います。ただ、そこまで酷い目にはあったことありませんが。ゴミを片付けずに放置して帰る客が多いですね。TOHOシネマズはチネチッタよりはマシな気がしますけど。
2007年09月03日 14:01
日本版もまだこの映画を見たことがありません。
ホラー系は、好きなので、興味津々です。
一応、小説は読んだのですが怖くなかったし、
つまらなかったです^^ゞ
映像になると怖いみたいですね!(´Д`;)

映画館のマナーが悪い人がいると最悪ですね。。。
私はまだそんなにマナーが
悪い人に出会ったことが無いのが、幸いです。
2007年09月03日 21:28
●バラサ☆バラサさん、コメントありがとうございます。
ななな、なんと!椰子母は、英語に堪能なんですか?!意外や意外。外国人の人の厄払いもしたことあるのかなぁ?
映画館と言うよりも地域と時間何じゃないでしょうか。少なくとも平日レイトショーは学生の中でも暇な人か、映画好きな人が多いのでしょう。前者はマナーが悪い人が多く、後者は比較的少ないと思います。もちろん一概には言えませんし、僕の主観も入っていると思いますが。
せっかくなんだから、気持ちよく観たいですよね。
2007年09月03日 21:31
●れっきゅんさん、お久しぶりです。
う~ん、ホラーの小説って、どうなんですか?全然怖くなさそうです。
映画館のマナーは、以前に比べると悪くなったような気がします。シネコンも増えて、映画が身近になったということなのでしょうか。
K
2007年09月04日 00:19
えええ~!川崎の客ってマナー悪いんですか~?それって、池袋文芸座のお客と比べてとか?少なくとも錦○町のお客さんよりはいいような気がするけど。
試写会のめちゃくちゃマナー悪い人間と比較してしまうせいか、最近川崎の映画館に行くと清涼感を感じるほど鈍感になってしまいました。
またレイトショーに行けるようになったなら、是非『シッコ』を観てください。今年の夏一番のお勧め映画です。
それから今日『サッド ヴァケイション』を観て来ました。こちらも136分という長さを感じないくらい面白い作品だったので、(川崎では上映されませんが)お勧めです。
2007年09月04日 07:57
Kさん、コメントありがとうございます。
池袋や錦糸○の映画館は言ったことがないのでわかりませんが。。。川崎以外だと銀座・有楽町ですね。ここのお客さんがマナーが良いってことかな?
シッコは観に行く予定です。一応医療に片足というかその指1本くらい浸かっている身なので。
2007年09月04日 14:01
はじめまして☆
トラックバックど~もです♪

吹き替え版観ちゃいましたか?
ひいろんも観たんですが…酷いモンでしたよね。。。
呪怨シリーズは大好きで、ビデオ版~全て観ましたが…
回を追う毎にパワーダウンしている感じがしてるのは自分だけでしょうか?
(^^;
2007年09月05日 00:04
ひいろんさん、コメントありがとうございます。
今回のも声優がしっかりしているか、字幕で観れば僕的にはまだ許せる範囲でした。でもやっぱり1作目、2作目の方が全然良かったです。
1作目か2作目か忘れましたが、俊雄が車のアクセルのところにいるシーン。あれを撮影した道路はよく利用するのですが、しばらくはその道路を通るのが怖かったです。
2007年09月05日 04:14
こんばんは!いつもありがとうございます!
益々吹き替え版が見たいです!!

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