天然コケッコー 観てきました

 今回もいつもお世話になっているKさんのオススメ作品。しかし、そんなことすっかり忘れていました。Kさん、ごめんなさい。ひょんなことで思い出し、やばいやばい、急いで観に行かなくちゃ。と言うわけで、天然コケッコーを観てきました。


●ストーリー(ネタバレあり)
 島根県の木村町。ここは山と田んぼが広がるのどかな町。この町にある分校の生徒は6人。それも小中学校あわせて。そんな学校に通う右田そよ(夏帆)は中学2年生。
 ある日東京から同じ中学2年生の大沢広海(岡田将生)が転校してきた。そよにとって初めての同級生。「イケメンさんじゃ。」そよは心の中でつぶやく。仲良くなろうとするそよだが、ちょっと取っつきにくいところがある大沢。ついついそよは冷たい態度をとってしまう。
 夏、そよを始め、みんなで海水浴に行くことになる。そよの友達の田浦伊吹や山辺篤子は大沢君も誘おうと言う。大沢も参加して海水浴に向かうが、大沢は一人近道を行こうとする。こっちの道はかつて自殺者が出て、普段はみんな通らない道だ。数年ぶりに通る道、そこで田浦早知子が自殺した現場の前で、誰かいると言う。するとトタンが、ばた~ん!と音を立てて倒れた。一行は走って逃げる。
 ところがそよが線路の上で足を取られて転んでしまう。サンダルが挟まって立つことができない。「幽霊に足を捕まれた。助けて~」そう叫ぶそよ。それを平然と大沢が助けた。
 そして帰り道。みんなは怖い思いはこりごりといつもの遠回りの道を帰ることにする。しかし大沢は「幽霊見たいし」と近道を行こうとする。そよもそれについて行く。近道を行く二人。大沢は「こっちに来れば二人になれっかなと思って。」徐々にそよは大沢に惹かれていった。
 大沢は電話で昔の友達と話している。友達の自慢話に大沢は嘘をついてしまう。神社でキスしたと。しかもその話を偶然そよに聞かれてしまう。キスなんて手を握るのと一緒だから、いいだろ。そう迫る大沢にそよは手を握りながら、手を握るのと同じなら手を握ったって自慢すればいいじゃないと言う。
 秋になってちょっと肌寒くなってきた。そよは友達とコートを買いに行く。しかし、気に入ったコートが見つからない。大沢の提案で雑誌の通販をしようとするが、期限が切れていた。そんなそよが気に入ったコートがあった。それは大沢のコートだ。キスしても良いからコートを頂戴とせがむそよ。そして神社で。。。
 お祭りの日、東京で美容院に勤めていた大沢の母親がやってきた。そよが大沢のコートを着ているのを見て、つきあってるの?と言う。つきあっているのを知らなかった友達達もびっくり!
 3年になった二人、大沢の育った町を見てみたいと、修学旅行は東京にしてもらう。東京時代の友人と遊ぶ大沢、彼女として紹介されるそよ。木村町では見たこともないほどの人、人、人、そして山のような高層ビル、疲れて倒れてしまうそよだったが、いつもと違う大沢の表情を見て大満足。
 そして高校受験。この近くには2つの高校がある。普通なら東校に進学するが、大沢は東京に戻るかもしれないという。「もう学ランのボタンが曲がってもつけてあげられないね。」「送るから、つけて送り返してくれよ。」「じゃあ、線路で転んだら助けに来てくれる?」「飛んでくるよ。」「じゃあさ、じゃあさ・・・。」言葉を失うそよ。」
 受験の結果が出る日、そよと大沢は学校にやってくる。先生と全校生徒が出迎える。二人とも東校の合格通知を持っている。そう大沢は東京に戻らずこっちで暮らすことを選んだのだ。



●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 こちらでも書いたのですが、109シネマズは寒い!と言うわけで今回も温度計を持っていきました。上映前は26℃。クールビズ推奨温度よりもちょっと低いですが、ちょうど良い気温。上映が始まって30分もするとだんだん冷えてきました。温度計を見ると21℃。映画が終わりに近づくと22℃。この時期服は半袖なので、やっぱり寒いです。前回スタッフに言ったにもかかわらず改善されていなかった。

 さて映画ですが、きれいな映画ですね。田舎の何気ない生活を綴った作品で、当然ですが特に何か大きな出来事があるわけでもなく、海水浴、お祭り、バレンタイン、修学旅行、親の不倫疑惑(?)そんな普通のことなのに、なんとなく映画の中に引きずり込まれてしまう作品。ところどころ笑いがちりばめられてはいますが、基本はいろいろなエピソードが流れていくだけなのに、不思議と退屈しないんですよね。ただ、例えば父親不倫疑惑はどうなったのかとか、各エピソードがちょっと物足りないような気もしなくはないですね。それになんで天然コケッコーなのかもよくわからなかったし。
 こういう映画って、手をつなぐシーンとかでもドキドキしちゃいますよね~。
 話は変わるけど、町の人は健康なんだと言っていたそよちゃん、東京で倒れてちゃダメじゃん!
 それとメインの子役を含めて演技は自然だと思いますが、でもやっぱり夏帆の魅力があっての映画っていう感じがしますね。ちょっともったいないなぁ。

 最後に・・・。高校の制服をきたそよを見て「変な感じ」だか「違和感ある」だか言うのですが、そりゃ、あんな変な色の制服着ていたら違和感あるよな~。



観て良かった度:●●●●○





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この記事へのコメント

2007年09月07日 17:29
こんにちは。
なんとなく、自然の流れに身を任せて見てしまうような作品でしたね。
私も不倫疑惑が気になってます(^^)
何気ない郵便局での火花は印象的でしたw
2007年09月07日 19:41
たいむさん、コメントありがとうございます。
郵便局のシーン、びっくりしちゃいました。そよちゃんのことが好きだってきいてようやく理解できました。あんな態度とったら余計にそよちゃんに場を読めない人って悪い印象もたれるんじゃない?ただでもすかれてないのにね。
masya
2007年09月08日 17:44
夏帆(かほ)と読むんですね。「三井リハウス」のCMや「ケータイ刑事」の2代目か、3代目の子ですよ。(ちなみに、「ケータイ…」は宮崎あおいや堀北真希も演りました)
こういう、なんでもない映画こそ、キャスティングは重要だと思います。そういう意味では完成度の高い映画だと思いました。
「よしな」さんは実験とか検証とかお好きですか?わたしは「適当」なので、人が統計したものを見ては感心しています。お風邪をひかぬように。
2007年09月09日 01:30
masyaさん、こんばんは。
夏帆は宮崎あおいとかと比べて、まだあどけなさの残るかわいらしさがありますね。素朴だけど自然な演技も良かったです。キャスティングはホントに良かったですね。
一応僕は化学系なので・・・。電気とかは弱いんですけどね。
K
2007年09月12日 00:43
コメント遅くてごめんなさい。
でも思い出して観に行っていただけて、大変嬉しいです。
私ももう一回観たいと思うくらいなんですが、時間が無くて観に行かないうちに上映終了しそう、、、(っていうか終了したのかな?)。
何が起こるわけじゃないのに、ずっと楽しめる映画って珍しくないですか?そりゃあ、お父さんの不倫疑惑とかはっきりしない部分もあるけど、映画全体が中学生の「そよちゃん」の目線で見られていると思えば、そこは白黒つけなくていいのでは無いかと、、(つまり大人の世界はよくわからないってことで)。
それにしても温度計を映画館に持っていくってどーなんでしょう???
と言いつつ、我が家も寝室と居間にそれぞれ温度計があって、常に居間のほうが2度温度が高くなることに非常に興味を持っているんで、気持ちわかります。
2007年09月12日 03:45
Kさん、こんばんは。
観る前は眠くなるかなと心配でしたが、食い入るように(というのはちょっと大げさですが)見ることができ、全然平気でした。(笑)
Kさんちのマドリがわかりませんが、リビングはキッチンと繋がっているような場合、その熱(例えばコンロや冷蔵庫の熱など)が温度上昇に寄与します。リビングはテレビも大きな物を置いてある場合もあるし、結構熱源がありますから。

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