パンズ・ラビリンス 観てきました。

 風邪を引いてしまい、風邪薬を飲みながらパンズ・ラビリンスを観てきました。風邪と薬の影響もあってだいぶ眠かったんですが。


●ストーリー(ネタバレあり)
 1944年、自由なき暗黒の時代のスペイン。内戦終結後もゲリラ達はフランコ将軍の圧政に反発し、この山奥でも血なまぐさい戦いを繰り広げていた。
 おとぎ話が大好きな少女・オフェリア(イバナ・バケロ)、彼女の父親は仕立屋だったが亡くなってしまった。彼女の母親・カルメン(アリアドナ・ヒル)はフランコ軍のビダル大尉(セルジ・ロペス)と再婚し、オフェリアを連れてこの山奥にやってくる最中だった。臨月を迎えたカルメンは旅の途中何度も車を止めるほど体長を崩していた。カルメンが車を降りて休んでいる最中、オフェリアも森の中を探索していた。その時不思議な形の石を拾う。それは近くの石塚の破片だった。その破片を元の場所に戻すと、石塚の口の部分から不思議な昆虫が出てきた。
 ようやく一行は大尉のいる拠点までやって来た。オフェリアは大尉が気に入らない。しかし大尉の小間使いのメルセデス(マリベル・ベルドゥ)は二人に優しくしてくれた。
 その夜、部下が怪しい農夫の父子を捕らえた。ウサギを捕っていたと証言する二人をゲリラだと決めつけ惨殺してしまう。
 一方体調の悪いカルメンと同じベッドで休んでいたオフェリアの前に昼間の昆虫が現れた。「あなたは妖精さん?」と話しかけるオフェリア。するとその昆虫は妖精の形に変身し、家の近くにある迷宮(ラビリンス)へと飛んでいく。それを追うオフェリアは、ヤギの頭をしたパン(牧神)に出会う。彼は、オフェリアが地底の魔法の国のプリンセス・モアナの生まれ変わりだという。そして満月の夜までに3つの試練を乗り越えれば魔法の王国へ戻れるという。
 半信半疑なオフェリアは最初の試練に向かう。それは森の中にある枯れそうな木に住む巨大カエルを倒し、お腹の中にある鍵を手に入れることだった。オフェリアはその木に向かう。自分よりも大きなカエルを前に怯むが、なんとかカエルをやっつけ、鍵を得ることに成功する。泥だらけの格好で家に戻ったオフェリアは母親に叱られるが、喜びを隠せない。
 2つ目の試練は、魔法のチョークで扉を作り、その扉の向こうの世界から砂時計が終わるまでに鍵をとってくること。ただしそこにある晩餐に手をつけてはならない。オフェリアは鍵を手に入れ帰る途中、その欲望にかられてブドウを口に入れてしまう。そこに番人が目を覚まし、案内役の昆虫が番人に食べられてしまう。オフェリアも追われ、しかも砂時計の最後の砂が落ち、扉が閉まってしまった。オフェリアは番人から逃げながら新しい扉をつくって何とか脱出する。しかし禁断の晩餐に手をつけてしまったオフェリアはパンからも見放されてしまう。
 一方、メルセデスの弟はゲリラの一味で、医者のフェレイロ(アレックス・アングロ)と共同してゲリラに物資が流れるように細工をしていた。この日、ゲリラは物資を運ぶ鉄道を襲撃する。しかしこれはおとりで、ゲリラ達はフランコ軍の基地からメルセデス達の誘導で物資を盗む計画だった。ところが何人かが捕まってしまい、ビダル大尉の拷問を受けることになる。フェレイロは彼らを安楽死させるがビダルに見つかり殺されてしまう。一方メルセデスもゲリラに内通していることがばれ、拷問を受ける。しかし持っていたナイフで大尉に怪我をさせなんとか逃げることに成功する。
 カルメンは陣痛が始まり、フェレイロのかわりに呼ばれた軍医によってカルメンから赤ん坊がとりだされた。
 オフェリアの元に再び現れたパン、3つ目の試練をクリアすれば、2つめの試練で失敗したことは水に流すという。3つ目の試練とは魔法の国への入り口に弟を連れてくること。しかしビダルが黙ってはおかない。オフェリアを追うビダル。オフェリアは入り口に弟を連れて行くと、パンは入り口を開くためには無垢な血が必要だという。オフェリアは弟にそんなことはさせまいとそこから立ち去ろうとするが、ビダルに見つかり銃で撃たれてしまう。ところがビダルもまたゲリラ達に殺されてしまう。
 オフェリアの血が入り口へと流れていくと入り口が開かれる。3つ目の試練は弟を犠牲にすることではなく自己犠牲の精神だったのだ。魔法の国の父母に看取られながらオフェリアの意識は遠ざかっていく。



●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 ファンタジー映画だと思っていたのに。。。ダークファンタジーだったのね。幸せ一杯のファンタジーを想像していたので、見終わってからはかなりダークな気分に。
 確かに第79回アカデミー賞で撮影・美術・メイクアップの3部門に輝いただけあって、メイクや全体的な映像はとてもすばらしいのですが、やはりストーリーが。少女の成長を描いてはいるのだろうけど、よくわからん。試練などのエピソードも1つ1つが薄くて物足りない。
 なんと言っても、他のブロガーさんも書いているように2つめの試練。なんで食べるの?仮にも大尉の娘なんだからそこまで食べるものに困っている生活ではないと思う。しかもなぜブドウなの?もっと他にもおいしそうな物があったし、「ブドウなら良いと思って」という言い訳の根拠も意味不明。砂時計が終わるまでに戻らなくてはいけないんだから時間がないと言うことはわかっている割には悠長に食べているし。食べるのもそうだけど、時間なくなるよ~って思っていたら案の定時間切れ。しかもチョークで扉を書けばまた出現してくるし。ずいぶん甘ちゃんな試練でした。食べ物に触るなと言うのではなくて、試練の途中に食べたり飲んだりするなって言われているんだから、持って帰ってきて食べればいいのに。
 3つ目の試練も、「無垢な血」って言われた時、何の疑いもなく自分(オフェリア)の血を垂らせって言っているのかと思っていたので、最初はなぜ逃げるのか理解できなかった。
 残虐なシーンが満載ですが、最後に救いを用意してくれていたことに感動し、最後のシーンで涙があふれたという感想を書いている方も多いですが、僕には救いと言うよりもゴール寸前の死を際だたせるための演出のように思えた。もしくは、夢オチなのかなぁとも思えました。と言うのは1つ目の試練でカエルを倒そうが、2つめの試練で別の世界に行こうが実世界には影響していないし、パンを見た者もいない。唯一マンドラゴラのエピソードは実世界に影響しているけど、夢の中でパンに教わっただけという解釈もできるし。そして死ぬ間際に幸せな夢を見ただけとも解釈できる。僕には作り手の意図がよくわからない物語でした。
 そう言えば、撮影も、夜のシーンでは月とは反対の方向に影が伸びていないなど、様々なところで違和感のある映像が気になりました。
 ところで、口裂け女水野美紀思い出しませんでした?
 皆さんの評価を見ると高い点数をつけている人も多いですが、僕的にはちょっと残念な映画でした。



観て良かった度:●●○○○






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この記事へのコメント

バニ
2007年10月18日 02:03
こんばんは。こちらからもトラックバックさせていただきました。
>しかもチョークで扉を書けばまた出現してくるし
そうそう!これにはわたしも「あれ?」と思いました。また扉が出てくるのなら、あの砂時計はあってもなくてもどちらでもいいですよね?
>夜のシーンでは月とは反対の方向に影が伸びていないなど、
これには気付きませんでした。もう一度見ることがあれば、チェックしてみます。
2007年10月18日 03:52
バニさん、コメントありがとうございます。
そうそう、砂時計いらないじゃん。しかも2つ目の扉、あんな入りにくいところに作らなくても。。。
ではまた!
サテヒデオ
2007年10月18日 22:00
トラックバックしていただきましてありがとうございました。

オフェリアの冒険はそれ自体が彼女の空想であるという捉え方を私はしています。その前提に立つと牧神からの試練も、オフェリア自身の意識無意識の願望の反映と云えましょう。
第二の試練にて、オフェリアを導く筈の妖精が間違った鍵穴に誘ったり、摘み食いをしそうもないオフェリアがいきなり行儀の悪さを示したりしたことは、彼女自身気付かない願望が形をとったものでしょう。
ペイルマンの造形がどことなく男性器に見えはしないでしょうか?ペイルマンの登場こそ、性的に未熟な思春期の少女の破瓜への興味と恐怖を表現するものだと思います。
オフェリアは性への興味を募らせる一方で(ペイルマンに襲われたがっている)、男女の関係を忌避している(ペイルマンから逃れるのに必死!)。男女の関係については、母親と義父との性交渉に気付いていたのかもしれませんね。

いろいろと想像を逞しくすることのできる作品でした。二度三度と観られる懐の深さを感じます。
また、評価が分かれるところも現象として面白いと思います。
2007年10月19日 06:33
サテヒデオさん、コメントありがとうございます。
僕もオフェリアの妄想だと思うのですが、そうするとマンドラゴラのエピソードが理解できないんですよね。確かに1度観ただけでは理解できないというか、いろいろ想像できる部分があり、奥深い作品ではありますね。
ひろちゃん
2007年10月19日 11:03
初めまして^^cinema collectionのひろちゃんと
申します。TBありがとうございました^^
実は先日TBさせて頂いたのですが、入っていなかったようで
今日もTBさせていただいたのですが、やはりTBできないみたいで、すみません。

この映画は、ファンタジーと思って観に行きましたので
内容のすごさに驚きました(汗)
そうそう、2つ目の試練は私も??でした。
そんなに空腹、ひもじい思いはしていないのに、急に
ブドウを食べるのはなんか不自然でしたよね・・・
そこにも意味があるのかもしれませんが・・・

ラストはいろいろな解釈ができるように思います。
ラストは救いとはハッキリと思えなかった私ですが
やはり涙が(感動と言うより悲しい)出てきてしまいました。
好き嫌いがハッキリ分かれる作品ですよね・・・
私は嫌いな作品ではありませんが、何回も観たいと
言える作品でもないかなと思いました。
でも、1度観て理解できる作品ではないみたいですよね。
2007年10月19日 20:31
ひろちゃんさん、コメントありがとうございます。
TBはちゃんと受け付けられているみたいですよ~。2番目です♪
僕もラストは救いと言うよりは悲しい結末だったと思いました。
いろんな意味で奥深い作品ですね。
K
2007年10月20日 21:27
この映画星2つですか、、、。気持ちわかります。
映画と関係無く、チネチッタが一番大きな劇場(チネ8)で公開したところにびっくりしました。それだけチッタがこの映画に力入れているってことで、その介あって公開最初の週はチッタの興行成績2位を記録していましたね。
で、この映画の見方ですが、観てから一週間以上経って私が思うに、オフェリア自体が実は実在しない人物で、オフェリアはレジスタンス達の意思の象徴なのではないかと思うんです。
オフェリアは理想の世界を目指してどんな試練も耐えると誓いますが、途中で意思がくじけて挫折したりします。
それでも最後に彼女の理想の世界を手に入れるというところが、レジスタンス達の意思から生まれた幻想の人物ではないかと思うんです。
ところで、実は9月から映画のブログをmixiに移しちゃったんですが、そうするとmixi会員じゃないよしなしごとさんは私のブログ見れなくなっちゃったんですよね。
元のブログには2年間以上の鑑賞日記も入っているし、やっぱmixiから元のブログに戻そうか今思案中です(<=誰も見てないからどうせ関係ないと思うけど)。
2007年10月21日 09:12
Kさん、こんにちは。
そう言う味方ができますか。いろいろ奥が深い。。。
それで映画記事がなかったんですね。。。mixiまでやると、完全にプライベートな時間がないので、mixiには入るつもりは今のところないです。
最近だと、他社間でもブログの引っ越しがしやすいようにエキスポートなどという機能ができてきましたが、ダメですか?
暖気団
2007年10月27日 22:34
TBありがとうございました。
ペイルマンの造形がどことなく男性器に見えるというのは興味深いです。この映画ではこれに限らず、12歳という微妙な年齢がミソですよね。
紫式子
2007年11月01日 02:29
TBありがとうございました。

Kさんの仰っているように、
オフェリアたちの個人的な
エピソードとしてではなく、
一種の「寓話」として観るのが
いちばん腑に落ちるかな、と
思うようになっています。

あとぼーっと思いついたのは
「人間にとっての幻想の必要性」
というか「幻想の在り方」を
描いたのかな……と。
2007年11月01日 23:07
●暖気団さん、お返事遅くなりましてすみません。
12歳と言えば小学6年生か中学1年生。そういうことがわかってくる年齢でしょうか。確かに微妙ですね。

●紫式子さん、コメントありがとうございます。
みなさん、いろいろな見方されていて想像力豊かだと敬服します。表面しか見ていなかった自分が恥ずかしいです。
hyoutan2005
2007年11月25日 17:09
コメントありがとうございました。
確かに観終わった後にダークな気持になる作品でしたね。
この後に、「スター・ダスト」を観たのですが、こちらはハッピーエンドだったのでホッとしました(笑
hyoutan2005
2007年11月25日 17:15
途中で切れてしまいました。
皆さんの考察、大変に参考になります。
kさんの>オフェリアはレジスタンス達の意思の象徴なのではないかと思うんです。
・・・と言う記述は、私も同感です。
サテヒデオさんの>ペイルマンの登場こそ、性的に未熟な思春期の少女の破瓜への興味と恐怖を表現するものだと思います。
・・・、はなるほどと、呻らされました。
2007年11月26日 00:13
hyoutan2005さん、こんばんは。
みんな深く考えながら鑑賞されているので、すごいですよね。
僕の感想って基本的に面白かったかつまらなかったかで、それしかないから、細かいところを突っ込む感じで成り立っています。
うわべだけでなく奥まで読めるようにならないといけないなぁ。。。

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    Excerpt: ☆☆☆☆- (5段階評価で 4) 10月13日(土) シネ・リーブル神戸 シネマ3にて 15:50の回を鑑賞。 Weblog: みはいる・BのB racked: 2007-10-20 00:53
  • 「パンズ・ラビリンス(PAN'S LABYRINTH)」映画感想

    Excerpt: 79回アカデミー賞で3部門でオスカーを獲得した、というより外国語部門で善き人の Weblog: Wilderlandwandar racked: 2007-10-20 02:14
  • パンズ・ラビリンス

    Excerpt: ○EL LABERINTO DEL FAUNO ○PAN'S LABYRINTH ○2006メキシコ/スペイン/アメリカ/119min ○公開(CKエンタテインメント) 2007/10/06.. Weblog: Big Screen racked: 2007-10-20 10:03
  • ”パンズ・ラビリンス”

    Excerpt: ”パンズ・ラビリンス”を観た。 よかった。 おとぎ話。切ない、切ないおとぎ話。 1944年、スペイン。おとぎ話が好きなオフェリアはお母さんと一緒に新しいお父さんのもとへ向かう。新しいお父さんは軍.. Weblog: 映画趣味 racked: 2007-10-20 23:23
  • パンズ・ラビリンス

    Excerpt: ここのところ忙しいのですが、以前から気になっていたので観てきました。休日出勤の後のレイトショー鑑賞です。アカデミー賞6部門ノミネート、3部門を受賞した映画です。 1944年のスペイン。内戦でフランコ軍.. Weblog: がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記 racked: 2007-10-22 00:28
  • mini review 07076「パンズ・ラビリンス」★★★★★★★★☆☆

    Excerpt: 解説: 1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。『デビルズ・バックボーン』のギレルモ・デル・トロ監督がメガホンをとり、ファ.. Weblog: サーカスな日々 racked: 2007-10-23 16:32
  • 「パンズ・ラビリンス」を観る

    Excerpt: またまたアカデミー受賞(撮影・美術・メイクアップ)作品を試写する機会に恵まれました。日本ではこの秋に公開予定なので、少し早めの試写会です。 「パンズ・ラビリンス」、直訳すると“妖精パンの迷宮”でしょ.. Weblog: 紫@試写会マニア racked: 2007-10-23 22:04
  • 『パンズ・ラビリンス』

    Excerpt: 舞台は、内戦後の混乱の只中にあるスペイン。 軍部の圧制に抵抗する人々は、ゲリラとして山中に潜み、政府軍との戦いを続けていた。 そんな中、おとぎ話が大好きな少女オフィリア(イバナ・パケロ)は、臨月の母カ.. Weblog: カエルノセカイ racked: 2007-10-24 20:20
  • スペイン版、ダーク・ファンタジー杜子春●パンズ・ラビリンス

    Excerpt: パンの迷宮を抜け出す鍵の名は心。 『Pan's Labyrinth』 『パンズ・ラビリンス』 ウィキペディア(Wikipedia) スペイン内戦で父親を亡くした少女オフェリアは、 .. Weblog: Prism Viewpoints racked: 2007-10-25 04:00
  • パンズ・ラビリンス

    Excerpt: だから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した。 原題 EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH 製作年度 2006年 製作国・地域 メキシコ/スペイン/アメリカ.. Weblog: to Heart racked: 2007-10-27 12:51
  • パンズ・ラビリンス

    Excerpt: 尾てい骨 頭蓋骨から 心臓へ   なんだか久しぶりです、ナメクジに尾てい骨をむじむじ齧られるような感触の映画を観たのは。しかも、ギリアム監督の「未来世紀ブラジル」のときのような、頭蓋骨の内側.. Weblog: 空想俳人日記 racked: 2007-10-27 14:38
  • 「映画」パンズ・ラビリンス Ⅳ(ラスト)

    Excerpt: つれづれなるままに、日暮らし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。 第一回・第二回・第三回・イバナバケロについての記事 とりあえず今.. Weblog: 暖気団の徒然日記・・・・ racked: 2007-10-27 22:25
  • 映画「パンズ・ラビリンス」

    Excerpt: 原題:Pan's Labyrinth この映画での"PG-12"の意味は、成人保護者同伴で小学生を映画館に連れて行って、是非観せてあげてくださいという意味に違いない・・教育指導的.. Weblog: 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ racked: 2007-10-28 14:21
  • パンズ・ラビリンス

    Excerpt: 公式サイトはコチラ もうすでに見た人たちの色んな感想を聞いていたから、覚悟して行きましたよ、スッキリした気分で見終われる映画じゃないって[:冷や汗:] 賛否両論あると思うけど、私の.. Weblog: 観劇★感激★カンゲ記 racked: 2007-10-29 23:06
  • パンズ・ラビリンス

    Excerpt: 第79回アカデミー賞で撮影賞、美術賞、メイクアップ賞の3部門を獲得した話題作「パンズ・ラビリンス」を見てきました。美しくもダークな世界で繰り広げられる一人の少女の冒険物語です。 ブログを書くならBl.. Weblog: シネマ名画座 racked: 2007-10-31 10:50
  • 映画『パンズ・ラビリンス』

    Excerpt: なんかまだAmazonにサントラしか出てないので 暫定的に貼っておきますね。 パンズ・ラビリンス オリジナル・サウンドトラック ★公式サイト 「パンズ・ラビリンス」の映画詳細、映画館情報は.. Weblog: 紫式子日記 racked: 2007-11-01 02:24
  • ★「パンズ・ラビリンス」

    Excerpt: 今週の週末レイトショウは、オスカー3部門受賞の話題作。 といっても、撮影賞・美術賞・メイクアップ賞ですが。 ともかく、予告編見る限りは、ダーークなファンタジーな感じがプンプン。 Weblog: ひらりん的映画ブログ racked: 2007-11-05 01:02
  • 映画『パンズ・ラビリンス』を観て

    Excerpt: 79.パンズ・ラビリンス■原題:Pan'sLabyrinth■製作年・国:2006年、スペイン・メキシコ■上映時間:119分■日本語字幕:松浦美奈■鑑賞日:10月20日、シネカノン有楽町1丁目(有楽町.. Weblog: KINTYRE’SDIARY racked: 2007-11-15 00:33
  • パンズ・ラビリンス (El Laberinto del fauno)

    Excerpt: 監督 ギレルモ・デル・トロ 主演 イバナ・バケロ 2006年 メキシコ/スペイン/アメリカ映画 119分 ファンタジー 採点★★★★ もうこの位の歳にもなると、ほとんど見なくなった悪夢。稀に見たとし.. Weblog: Subterranean サブタレイニアン racked: 2007-11-20 16:12
  • あまりにも世界は残酷だから

    Excerpt: 291「パンズ・ラビリンス」(スペイン・メキシコ)  1944年内戦集結後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは身重の母親と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したフランス軍のビダル.. Weblog: CINECHANの映画感想 racked: 2007-11-24 11:30
  • 「パンズ・ラビリンス」 不透明な時代のファンタジー

    Excerpt: 先日、いつもお世話になっているブロガーさん方とお食事をした時に、みなさんが高評価 Weblog: はらやんの映画徒然草 racked: 2007-11-25 09:16
  • パンズ・ラビリンス~おすすめ秀作スペイン映画!

    Excerpt: 悲しいけど、なんて美しいのでしょう。 繊細で深淵で永遠な物語。 劇場の中が明るくなっても立ち上がりたくなかった。ずっと余韻に浸っていたかったわ。 スペイン内戦時代、ありとあらゆるイデオロギーが渦巻いて.. Weblog: シネマでキッチュ racked: 2007-11-25 12:34
  • 別世界への扉はそこに~パンズ・ラビリンス

    Excerpt: 「パンズ・ラビリンス」 PAN'S LABYRINTH (2006年・スペイン・メキシコ・アメリカ/119分)PG-12 公式サイト 2006年(第59回) カンヌ国.. Weblog: ひょうたんからこまッ・PartⅡ racked: 2007-11-25 17:06
  • パンズ・ラビリンス

    Excerpt: ある番組で「10年に一度の映画だ!」とベタぼめしていて、 あと「この結末は誰にも予想できない!」とかの触れ込みで 気になって、気になって。。。 全く私は、思う壺型の人間だな。( ^ _ ^; .. Weblog: 映画、言いたい放題! racked: 2007-12-05 00:24
  • パンズ・ラビリンス Pan's Labyrinth

    Excerpt: セルジ・ロペス主演 2006年カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品 2006年ニューヨーク映画祭クロージング作品 2006年インディペンデント・スピリット賞作品賞ノミネート 撮影賞ノミネ.. Weblog: travelyuu とらべるゆう MOVIE racked: 2007-12-09 15:22
  • パンズ・ラビリンス、或いは、解離性障害

    Excerpt: 情けないまでに、いきなりの号泣をしてしまった。 Weblog: 気ままにランダムハート racked: 2007-12-10 07:29
  • パンズ・ラビリンス 「逃げ場のない刹那さ」

    Excerpt: カテゴリに入れるならホラー、しかしホラーでない? ダーク・ファンタジーと銘打たれた「パンズ・ラビリンス」作品概要については公式及びwikiを参照してください。多くの賞を取ってい... Weblog: CARAMEL*PAPA racked: 2007-12-10 17:43
  • 【映画】パンズ・ラビリンス

    Excerpt: ■状況 MOVIX伊勢崎にて無料鑑賞券で観賞 ■動機 各映画評で好評だった為 ■感想 すみません。無料で観ちゃってごめんなさい。 ■あらすじ 1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独.. Weblog: 新!やさぐれ日記 racked: 2007-12-11 23:21
  • パンズ・ラビリンス

    Excerpt: 公開日 2007/10/6 12/8(大分県)監督:ギレルモ・デル・トロ出演:イバナ・バケロ/ダグ・ジョーンズ/セルジ・ロペス/アリアドナ・ヒル 他【あらすじ】1944年のスペイン内戦で父を亡くしたオ.. Weblog: Good job M racked: 2007-12-24 08:48
  • 【パンズ・ラビリンス】

    Excerpt: 【原題: EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH 】 監督・製作・脚本:ギレルモ・デル・トロ     製作年度:2006年  日本公開:2007年10月6日 .. Weblog: +++ Candy Cinema +++ racked: 2008-01-05 02:17
  • パンズ・ラビリンス

    Excerpt: パンズ・ラビリンス’06:メキシコ=スペイン=アメリカ ◆原題:EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH◆ 監督・脚本:ギレルモ・デル・トロ「ヘルボーイ」「ミ.. Weblog: C'est Joli racked: 2008-02-09 21:03
  • 映画鑑賞感想文『パンズ・ラビリンス』

    Excerpt: さるおです。 『PAN'S LABYRINTH/パンズ・ラビリンス』を観たよ。原題は『EL LABERINTO DEL FAUNO』、スペインが舞台です。 監督は『HELLBOY/ヘルボーイ』のギレル.. Weblog: さるおの日刊ヨタばなし★スターメンバー racked: 2008-05-16 14:41
  • 『パンズ・ラビリンス』'06・メキシコ・西・米

    Excerpt: あらすじ1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷.. Weblog: 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ racked: 2008-06-18 10:55
  • パンズ・ラビリンス

    Excerpt: PAN'S LABYRINTH 2006年:スペイン・メキシコ 監督:ギレルモ・デル・トロ 出演:セルジ・ロペス、イバナ・バケロ、アリアドナ・ヒル、マリベル・ヴェルドゥ、ダグ・ジョーンズ、マ.. Weblog: mama racked: 2008-11-26 08:00
  • パンズ・ラビリンス

    Excerpt: パンズ・ラビリンス / EL LABERINTO DEL FAUNO              PAN'S LABYRINTH 独裁政権下のスペイン。御伽噺が好きな少女オフェリ.. Weblog: RISING STEEL racked: 2010-11-29 23:40