「陰日向に咲く」 観てきました。

 忙しかった先週とは打って変わって今週はなんとか余裕が出てきました。レイトショーに間に合うように会社を出ることができる今週。ふぅ~って感じです。今週3本目は陰日向に咲くを観てきました。


●ストーリー(ネタバレあり)
 フィリピンで発生した大型の台風が日本に向かっている8月。東京では観光バスの運転手シンヤ(岡田准一)はギャンブル癖から抜け出せず、所長にもうギャンブルをしないこと、サラ金から金を借りないこと、毎日家計簿をつけることなどを条件に、50万円を借金していた。倹約の甲斐あって少しお金ができたシンヤは所長に借金の一部を返済しようとした。しかし、所長はまずサラ金に返せと言ってくれた。
 家に帰る途中、パチンコ屋の前でたたずむシンヤ。パチンコの音がシンヤを呼んでいる。ダメとわかっていても我慢できないシンヤはパチンコ屋に入ってしまう。今日は確変に続く確変。どんどん箱が溜まっていく。もうちょっと、もうちょっと、そうこうしているうちにみるみる玉は減っていき、結局返済する予定だったお金を全額すってしまった。
 帰りにサラ金に寄るシンヤだが、ブラックリストに載っている彼は借金を断られてしまう。とぼとぼと足取りの重いシンヤはストリップ劇場の前に一人の女性が劇場に入るか躊躇している場面に遭遇した。彼女は昼間、100円玉とお守りを落とし、シンヤが拾ってあげた女性だった。彼女の名前は寿子(宮崎あおい)。二人は劇場に入っていった。
 寿子の話によると、母親の鳴子(宮崎あおい)が以前この劇場で漫才をやっていたことがあり、その頃の相方・雷太(伊藤淳史)を探しているというのだ。シンヤは雷太を探す手伝いをすると約束し、わかれた。
 家に帰ると借金取りが待ち伏せしていた。親に肩代わりしてもらえと脅され、さらに手を怪我させられてしまう。シンヤは父親と母親の死を境に絶交しており、親に頼めないでいた。

 サラリーマンのリュウタロウ(三浦友和)はある朝、ホームレス(西田敏行)を見た。彼が立つと通勤途中のサラリーマン達は彼を避けて通ろうとする。その光景がまるで、モーゼのようだった。リュウタロウは長期休みを取り、ホームレスとなってモーゼの仲間となった。

 秋葉原では25歳の売れない崖っぷちアイドル・みゃーこ(平山あや)のイベントがあった。広い会場に集まったのはアキバ系アイドルオタクのゆうすけ(塚本高史)と友人の3人だけ。
 幕はが開け、みゃーこが会場を見ると、さすがのみゃーこも凹んでしまう。ゆうすけはとっさに携帯電話を取りだし、友達から電話がかかってきたふりをする。「おい、もう始まってるぞ!えっ?電車が止まって来られない?そうかぁ、それでこんなに人が少ないんだ~。」なんとかみゃーこに元気を出してもらおうと頑張るゆうすけ。
 そんなゆうすけにもリアルな女子への初恋はあった。小学生の頃、落とした消しゴムを拾って、笑顔で渡してくれた女の子。まぶしい笑顔を目の当たりにすると何も言えなくなる。「ありがとう」その一言を言いたくて、言いたくて。しかし言えないまま、彼女は転校してしまった。
 そんな話をしていると友達が驚きの声を上げた。みゃーこがゴールデンタイムのテレビ番組に出演するというのだ。初めてのことだ!3人はテレビの前に釘付け。しかしその役とは、ドロドロ血液のドロ子。サラサラ血液のサラ子にはバカにされ、泥にまみれてはいつくばっている役。さらにケーキを投げつけられる役。3人は落ち込んでしまう。しかしゆうすけは立ち上がり、番組のホームページにアクセス。ドロ子を絶賛する書込をたくさんする。

 翌日も借金取りが待ち伏せしていた。シンヤは彼らに脅され、オレオレ詐欺をするように言われる。公衆電話に向かった彼は言われた電話番号に電話するが、警察に電話するぞ!と脅され立ち去ってしまう。謝ろうともう一度電話をすることにする。公衆電話に戻ってきてリダイヤルボタンを押すと、前にモーゼがかけた電話へと繋がってしまう。
 「俺、俺・・・。」「健一?健一なの?」そう答える電話の向こうの女性は元気がない。「そうだよ。金が必要なんだ。」しかしシンヤはこの女性に自分の母親を重ね、その後も何度も電話してしまう。
 「明日、花火だね。行きたいわ。」「俺は仕事で行けないけど、後輩に連れて行ってやるように頼むから。」「楽しみだわ。」しかし待ち合わせの時間になっても彼女は現れない。心配で電話すると、彼女は病気だが病院に行く金がないという。シンヤは金は何とかするから病院へ行けと言う。シンヤは父親に電話するが、父親は電話に出なかった。

 シンヤは父親の家に向かった。しかし家族の写真がゴミ箱に捨てられていた。それを見たシンヤはショックを受け、またパチンコに向かってしまう。ところがその姿を所長に見つかってしまう。所長は激怒し、シンヤを事務所に連れて行った。おまえに貸した金は私が出した物ではない。ここにいるみんなが出し合ってくれたものなんだ。と激怒する。シンヤはことの重大さに気がついた。落ち込むシンヤにバスガイドが借金相談のパンフレットを差し出した。シンヤは相談に向かうと、出てきた弁護士はなんと寿子だった。シンヤはあわてて相談所を飛び出してしまう。

 ゆうすけのパソコンに1通のメールが届いた。なんとみゃーこだった。いつも応援ありがとうというメッセージ続き、もし違っていたらごめんなさい。むかし一緒に学校だったゆうすけ君じゃない?今度一緒に食事をしたいですという内容。今も昔も、ゆうすけにとってのマドンナはみゃーこだけだった。

 公園に探偵が現れた。この公園のホームレスの中に野球選手・川島の父親がおり、その人を捜しているというのだ。なんとモーゼのテントから川島の新聞のスクラップが発見された。川島本人が父親を迎えに来た。「俺は家族を捨てた。今さらどんな面で戻るんだ。俺が温かい思いをしちゃダメなんだ。冷たいここが似合っている。」と言うモーゼに、「俺はあんたを許しちゃいない。だが許す努力はする。母親が愛した人だから。」川島はそう言う。その言葉を聞くとモーゼは川島と一緒に去っていった。

 モーゼが使っていたテントをリュウタロウが使っていると、見知らぬホームレスが入ってきた。彼がこの点とのホントの住人。川島のスクラップも彼のもの。モーゼは川島の父親ではなかったのだ。台風のこの日、居場所を失ったリュウタロウは家へと帰る。

 シンヤがまた彼女に電話をすると、見知らぬ女性が出た。アパートの大家だというその女性は、ここに住んでいた女性は夕べ救急車で運ばれて死んだよと教えてくれた。場所を聞き出したシンヤは急いで向かう。
 同じ頃、劇場の館長だった男から寿子に電話があった。雷太が好きだったストリッパーのジュピター(緒川たまき)の居場所がわかったというのだ。寿子は急いでジュピターの元に向かう。
 シンヤがアパートにつくと一人の男性がいた。彼はモーゼだ。シンヤはその男性の過去を聞いた。むかし芸人を目指していたことを。芸人になることが夢なのではなく、芸人であれば好きだったジュピターと一緒にいられたから。そして ジュピターと一緒になったこと、そしてホームレスになったこと。
 寿子の話によると、鳴子も同じだという。鳴子の夢は芸人になることじゃなかった。鳴子は雷太のことが好きだった。だからこそ雷太の夢が叶うように一生懸命自分も頑張ったというのだ。泣き崩れる雷太。
 シンヤは「健一へ」と記された手紙と、千円札や小銭ばかりで50万円貯めた箱を用意してくれていた。シンヤが手紙を見ると、そこには健一は2歳で他界していたこと、別人とわかっていながらシンヤを実の息子のように思っていたことなどが綴られていた。

 そしてシンヤは家に戻る。父親とわかり合うために。


●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 最初この作品はパスしようと思っていました。もともとお笑い系はあまり好きではない(といってもエンタはたまに見ますが。)のですが、毎週欠かさず見ているテレビ番組やぐちひとり(C)劇団ひとりが出ていて、毎週おもしろいので劇団ひとりもお笑いの中では好きな部類の人です。まあ、そんなわけで、観てもいいかなぁとは思っていたのですが、ブログ仲間のBIGLOBE平主任ブログさんが絶賛していたので、これは観なければと思い、観に行ってきました。
 すべてのピースが重なり合うとか、予備知識はまったくなかったのですが、劇団ひとりの性格からすると、このピースはすべて重なるんだろうなぁと予想でき、そうなるとかなり早い段階から人間関係がわかってしまいます。みゃーこ系とシンヤ系のストーリーがどうくっつくのかがわからなかったけど、結局最後までつながらなかった。。。それでもなかなか感動する作品でした。
 まあ、ご都合よろしすぎなのは大目に見るとして、陰にいる頃からみんな明るいのが気になるし、ジュピターの遺体目の前にして鳴子探しに出ていく雷太は、あまりにもひどくない?
 感動が絶頂に達した時(?)、最後の最後でお笑いのシーン。古典的なネタですが意表のついたところで出てくるので、隣で観ていた人は、声を上げて爆笑してました。
 お笑い芸人ってもともと頭が良いなあと思っていたのですが(頭よくない芸人さんはすぐ消えて行ってしまう?!)、やっぱり劇団ひとりって、頭いいよなぁ。お笑いだけでなくこんな小説も書けるんだから。ますますファンになってしまいます。ちょっと粗々しさが感じられましたが、今後も小説の執筆もやって欲しいと思います。
 ちょっと人間関係に疲れている時に見ると元気もらえるかもね。
 しかし、方言丸出しの田舎娘役の宮崎あおいもかわいいなぁ~。でも、あんなにごちゃごちゃ言われていたら、雷太のイヤになる気持ちもわかるなぁ~。



観て良かった度:●●●●○






※1:当記事掲載時です。実際の送料は注文時にご確認ください。







この記事へのコメント

あかん隊
2008年02月17日 01:20
ご無沙汰しています。TBありがとうございました。
原作は、もっと味わいがある、と聞きました。そのうち、原作を手にとってみたいと思っています。笑いとペーソス、ベタではありましたが、よく盛り込まれていましたね。
2008年02月17日 09:50
あかん隊さん、こんにちは。
原作も良いらしいですよね。あの劇団ひとりが、こんな物語を書くなんて・・・。ベタな部分や無理がある部分もも確かにありますが、充分楽しめる良い作品でした。
2008年02月17日 22:12
はじめまして。
TBありがとうございます。
私は劇団ひとりってあまり好きでなかったんですが、
原作読んでこんなに素敵な小説を書くんだなって思うと
イメージが変わりました。
ストーリーは本当によくできたものですね。
2008年02月18日 00:34
けいさん、こんばんは。
いつもバカばっかりやっているお笑い芸人がこうした小説を書けるのは、本当に極限られた人ですよね。そう言った意味でも劇団ひとりはすごい芸人だと思います。
masya
2008年02月18日 10:51
自分は原作を読まずに観賞しましたが、オムニバスな話がどう絡み合っていくのかが興味の的でした。
ホームレスになりたがる男の話も、
アイドルを応援するオタクの話も総て不可欠で、作品を盛り上げるセグメントとしてとても有効だと思いました。「アキバおたく」のエピソードが蛇足だという映画評が多いのですが、そんな事は無いと、私は感じてます。
伊藤淳史の売れないコメディアンや塚本高史のオタクに、彼らが過去に演じてきたキャラを被せてみたり、作品の脇を演じていた生田智子や根岸季衣を見つけては面白がってました。「中山ゴンの嫁さんが出てる」とか「根岸季衣の脇役キャラは、いい雰囲気だな」と思いを廻らせ楽しみました。
人が人の為につく嘘。そして、報われない思いやりや優しさ。大切な人との「死」という別れ。親子の絆。言葉で説明しなくても理解できる愛情が、この映画には満ちています。
正直、泣けます。普通の人なんだけど善人でもない、自分の人生とは別世界のストーリーなのに自分の事の様に悲しみや寂しさが襲ってきました。
ジンときたのは、会社の同僚の子がシンヤに借金相談のパンフを差し出すシーンかな。
2008年02月19日 00:54
masyaさん、こんばんは。
うん。うまく言えないけど僕もやっぱりアイドルのエピソードは不可欠だと思います。
いい話だったんですが、僕はジュピターの遺体が目の前にありながら鳴子がいると聞いて飛び出す雷太で、すべてが台無しになってしまったと思います。あれがなければ5点満点をつけていたんですが、残念だったです。

この記事へのトラックバック

  • 感想/陰日向に咲く(試写)

    Excerpt: やばい(いや、やばくない)、泣けた! 『陰日向に咲く』1月26日公開。バス運転手の男。ギャンブルで借金を重ね、ついにオレオレ詐欺に手を染める。彼が浅草で出逢った女。かつて漫才コンビを組んでいた母の思い.. Weblog: EDITOREAL racked: 2008-02-16 21:52
  • 【映画】陰日向に咲く

    Excerpt: ■動機 小説買うより安いから ■感想 宮崎あおいはもう少し仕事を選んだほうがいい ■満足度 ★☆☆☆☆☆☆ がっかり やっぱり ■あらすじ 大型の台風が沖縄に迫り、勢力を強めながら本.. Weblog: 新!やさぐれ日記 racked: 2008-02-16 22:17
  • 陰日向に咲く

    Excerpt: JUGEMテーマ:映画 製作年度: 2008年 監督: 平川雄一朗 上映時間: 129分 出演: 岡田准一、宮崎あおい、伊藤淳史、緒川たまき、平山あや、塚本高史、西田敏行、三浦友和 .. Weblog: ナナメモ racked: 2008-02-16 22:19
  • 陰日向に咲く

    Excerpt: 今日、急遽休みになったので、鑑賞してきました。 Weblog: ともみの言いたい放題♪ racked: 2008-02-16 22:35
  • 陰日向に咲く

    Excerpt: “ひとりじゃない” 劇団ひとりの原作を映画化。日の当たらない9人の物語。 今日の出費を小遣い帳につける男―。バスの運転手を生業とするシンヤ(岡田准一)は、ギャンブル癖から抜けられず借金まみれ。ギャン.. Weblog: 風我 racked: 2008-02-16 22:37
  • 陰日向に咲く★愛すべきダメ人間たち

    Excerpt: ■陰日向に咲く・あらすじ■借金苦でオレオレ詐欺に手を染めた青年シンヤと、母親の恋の軌跡をたどる娘の寿子。25歳の崖っぷちアイドルと、彼女を応援するアキバ系オタク。ホームレスの老人と元サラリーマン。彼ら.. Weblog: おしゃれ手紙 racked: 2008-02-16 22:43
  • 陰日向に咲く

    Excerpt: 豪華俳優競演でおくる笑いと涙の群像劇。借金まみれの青年や母の足跡をたどる娘、ほらふきのホームレスなど、様々な人々が不思議なひとつの糸でつながっていく。エピソードはそれぞれにイイ話だが、日陰の人間なりの.. Weblog: 映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評 racked: 2008-02-16 22:54
  • 映画 「陰日向に咲く」

    Excerpt: 映画 「陰日向に咲く」 を観ました。 Weblog: ようこそMr.G racked: 2008-02-16 23:03
  • 陰日向に咲く

    Excerpt: 陰日向に咲く  台風の近づいている夏のある日、パチンコ依存症で多重債務者の男は観光バスの運転手をしながら家計簿をつけて貯めたお金を借金していた営業所の所長に返そうとす Weblog: 大安亭記文:浮惑記 in 朝風呂 racked: 2008-02-16 23:21
  • 「 陰日向に咲く (2005) 」

    Excerpt: 【陰日向に咲く】2008年1月26日(土)公開 .. Weblog: MoonDreamWorks★Fc2 racked: 2008-02-16 23:30
  • 「陰日向に咲く」みた。

    Excerpt: それぞれが主役のような別々のエピソードでの複数の登場人物が微妙に少しずつ交差し、やがては思わぬ方向で繋がりを見せていく物語。原作は未読。一応映画では、基本的に岡田君演じる”シンヤ”が中心に描かれ、ほと.. Weblog: たいむのひとりごと racked: 2008-02-16 23:48
  • 陰日向に咲く 2008年日

    Excerpt: 2008年01月28日 19時00分  平川雄一朗監督。岡田准一、宮崎あおい出演。観光バスの運転手をしているシンヤは借金がかさんでしまい、首が回らない。そんな時ある女性と知り合いになる。 .. Weblog: Movie heart beat racked: 2008-02-17 00:23
  • 『 陰日向に咲く 』

    Excerpt: 映画 『 陰日向に咲く 』 [試写会鑑賞] 2007年:日本【2008年1月26日公開】[ 上映劇場 ] 監督:平川雄一朗 脚本:金子ありさ 原作:劇団ひとり 【キャスト.. Weblog: やっぱり邦画好き… racked: 2008-02-17 00:23
  • 陰日向に咲く

    Excerpt: 【鑑賞】試写会 【公開日】2008年1月26日 【製作年/製作国】2008/日本 【監督】平川雄一郎 【出演】岡田准一/宮崎あおい/伊藤淳史/平山あや/緒川たまき/塚本高史/西田敏行/三浦友和.. Weblog: caramelの映画日記 racked: 2008-02-17 00:33
  • 陰日向に咲く

    Excerpt: (C)2008「陰日向に咲く」製作委員会 観たい映画は、劇場がちょっと遠いので、 Weblog: cococo racked: 2008-02-17 01:21
  • 大雨、後快晴

    Excerpt: 26「陰日向に咲く」(日本)  ギャンブルで借金まみれになったシンヤ。取立屋にも追われ、とうとうオレオレ詐欺にまで手を染める。しかし電話に出た老婆と心を通わせ始め、なかなか金が引き出せない。  そ.. Weblog: CINECHANの映画感想 racked: 2008-02-17 02:31
  • 陰日向に咲く 8点(100点満点中)

    Excerpt: おひとりさま(笑) 公式サイト 劇団ひとりの同名小説を原作に、金子ありさ脚本、平川雄一朗監督により映画化。 そもそも原作の時点で、劇団ひとりのその名の通りに独りよがりで寒いお笑い芸と同レ.. Weblog: (´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ) racked: 2008-02-17 03:26
  • 陰日向に咲く [映画]

    Excerpt: ★★★★★★★★★★ http://www.kage-hinata.jp/in Weblog: mololog(モロログ) -映画レブーとかその他諸々 racked: 2008-02-17 07:38
  • 陰日向に咲く

    Excerpt: ギャンブル癖が抜けず借金に苦しむバス運転手。母の漫才の相方を探す女性。全てを捨てたホームレスとそんなホームレスに憧れる男。売れないアイドルと彼女の熱狂的なファンの青年。東京に暮らす彼らの人生が、.. Weblog: 5125年映画の旅 racked: 2008-02-17 07:43
  • 劇場鑑賞「陰日向に咲く」

    Excerpt:  「陰日向に咲く」を鑑賞してきました劇団ひとりの同名ベストセラー小説を映画化。理想はあれど、現実はそううまくはいかないという9人のダメダメな人々の物語。東京の片隅に生きる人々それぞれの物語をすくい取っ.. Weblog: 日々“是”精進! racked: 2008-02-17 07:59
  • 「陰日向に咲く」 縁は異なもの

    Excerpt: 現代は人の関係が薄くなったとよく言われます。 けれど一人がいいと思っている人が増 Weblog: はらやんの映画徒然草 racked: 2008-02-17 09:06
  • 「陰日向に咲く」人との繋がりで辿り着いた2つの真実の想い

    Excerpt: 「陰日向に咲く」は劇団ひとり原作の映画で9人の登場人物がそれぞれのすれ違いを経て2つの結末に辿り着くストーリーである。内容的には確かにいい話なのかもしれないが無理矢理ストーリーをくっ付けてしまった感じ.. Weblog: オールマイティにコメンテート racked: 2008-02-17 09:31
  • 「陰日向に咲く」

    Excerpt: 「陰日向に咲く」TOHOシネマズ六本木ヒルズSC2で鑑賞 ベストセラー本は必ず読む!と買った原作本ですが、家族が先に読むといって1人読み次に私が読もうと思ってテーブルのうえに置いておいたらなくな.. Weblog: てんびんthe LIFE racked: 2008-02-17 09:44
  • 陰日向に咲く/岡田准一、宮崎あおい

    Excerpt: 原作は読んでました。私にしてはけっこう早い時期に読んだほうかな?ワタシ好みな群像劇だったこともあって夢中になって読ん本です。劇団ひとりというクリエーターにも興味があったのですが、なかなか良く出来た物語.. Weblog: カノンな日々 racked: 2008-02-17 10:04
  • 陰日向に咲く

    Excerpt: ツンとくるのに,泣けない。 Weblog: Akira's VOICE racked: 2008-02-17 10:37
  • 【陰日向に咲く】

    Excerpt: 原作「陰日向に咲く」には、結構感動しました… ギャンブル好きが高じて借金まみれになったシンヤ。上司から援助を受けるも、パチンコで使い果たしてしまった。会社から見放され、取り立てに追われるシン.. Weblog: じゅずじの旦那 racked: 2008-02-17 10:43
  • 陰日向に咲く

    Excerpt:  神様っているのかな?                   東京に暮らす"どこか日の当たらない"9人の人々が、一生懸命生きようとする姿を描く笑いと涙の群像ドラマ。人気お笑い芸人、劇.. Weblog: シネマライフ de Moriman. racked: 2008-02-17 14:27
  • 2008-05『陰日向に咲く』を鑑賞しました。

    Excerpt: 映画を鑑賞しました。秊 2008-05『陰日向に咲く』(更新:2008/01/30) 評価:★★★★☆ 日陰に生きるダ.. Weblog: はっしぃの映画三昧! racked: 2008-02-17 19:10
  • 陰日向に咲く

    Excerpt: JUGEMテーマ:映画 2008年1月26日 公開             「ふりむキッス」歌:武田みやこ(平山あや)        「来てくれて、うれしいドロ~」 .. Weblog: UkiUkiれいんぼーデイ racked: 2008-02-17 19:36
  • 岡田准一、「陰日向に咲く」より「SP」?

    Excerpt: 上映スクリーン数: 310  オープニング土日興収: 2.4億円岡田准一主演「木 Weblog: 映画コンサルタント日記 racked: 2008-02-17 22:03
  • 陰日向に咲く

    Excerpt: ☆陰日向に咲く☆(2007)平川雄一朗監督劇団ひとり 原作主題歌:ケツメイシ『出会いのかけら』岡田准一宮崎あおい西田敏行三浦友和伊藤淳史平山あや塚本高史ストーリー劇団ひとり原作の小説が映画に。東京に暮.. Weblog: ぷち てんてん racked: 2008-02-17 22:05
  • 陰日向に咲く(2008)

    Excerpt: 邦画を観に行ったのは久しぶり。 原作は読んでたけど随分前だったし、 「いろんな物語がつながっていく」ぐらいしか 覚えてなくて、観ながら「あーそんなんやったな」と。 主人公は岡田准一。 .. Weblog: けいのよりみち racked: 2008-02-17 22:09
  • 『陰日向に咲く』:ひとりで生きる、誰かと生きる:Myムービーに掲載

    Excerpt: 陰と日向、それぞれに生きる人たちの映画。というよりも観終って、独り(ひとり)で生きていてるようでも、ほんとうは誰かとともに生きているのだということを感じさせてくれる映画でした。 Weblog: りゃんひさのMyBlog:映画レビューなど racked: 2008-02-17 22:44
  • 陰日向に咲く☆独り言

    Excerpt: 岡田准一が出演してるだけで、なぜか観たくなっちゃう(笑)とはいえ、この『陰日向に咲く』涙腺を刺激します。ギャンブルがやめられず借金まみれ取立屋からは、どんなことをしても払えとしまいにはオレオレ詐欺に手.. Weblog: 黒猫のうたた寝 racked: 2008-02-17 23:21
  • 陰日向に咲く (2008)

    Excerpt: 岡田くん主演ということで、行ってきました~ Weblog: 白ブタさん racked: 2008-02-18 00:26
  • 【012】陰日向に咲く ★★☆☆☆

    Excerpt: さて今日は陰日向に咲くを見る事に。 パチンコに溺れて借金を重ねたためにオレオレ詐欺に手を染めるも、相手の老女を騙せずにいるシンヤ(岡田) 若い頃に漫才コンビを組んでいたという母の相方を捜す寿子.. Weblog: 燃える管理人ブログ racked: 2008-02-18 00:54
  • ★☆「陰日向に咲く」岡田准一、宮崎あおい、塚本高史、伊藤淳史...

    Excerpt: まいったな。感情移入できる人がいなくて入り込めないまま2時間が過ぎてしまった。不自然なエピソード、浅いままの人間描写、都合のいい物語に嘘くささを感じてしまった。アイドルの話は関連性がなく尻切れトンボだ.. Weblog: こぶたのベイブウ映画日記 racked: 2008-02-18 01:13
  • 「陰日向に咲く」鑑賞

    Excerpt: 日向で生きたい平主任。 石塚です。 Weblog: BIGLOBE平主任ブログ racked: 2008-02-19 22:45
  • 陰日向に咲く

    Excerpt: 「陰日向に咲く」監督平川雄一朗原作劇団ひとり出演*岡田准一(シンヤ)*宮崎あおい(鳴子・寿子)*伊藤淳史(雷太)*平山あや(みゃーこ)*緒川たまき(ジュピター)*塚本高史(ゆうすけ)*西田敏行(モーゼ.. Weblog: だめ男のだめ日記 racked: 2008-02-20 12:22
  • 【2008-19】陰日向に咲く

    Excerpt: 人気ブログランキングの順位は? ホームレス 借金地獄 売れない芸人 田舎娘 崖っぷちアイドル アキバ系オタク ストリッパー 人生に”陽の当たらない人たち” 彼らに陽は.. Weblog: ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! racked: 2008-02-20 22:18
  • つながりつないでつながって、きってきられて自然にきれて。/映画「陰日向に咲く」

    Excerpt: ネットでの評判は散々で、予告編を見た周囲の反応もイマイチ。それでもキャストが良すぎるので、そこに一縷の望みをかけて見に行きました。 …正解。号泣。 <あらすじ> ギャンブルが止まらない若.. Weblog: しー、こいこいこい・・・ racked: 2008-02-20 22:56
  • 映画『陰日向に咲く』

    Excerpt: 風邪をひいてしまいました蓮。 月曜日の夜、ゾクゾクッときて目が覚めかけたものの、そのまま再び寝入ったところ、朝起きたら・・・殮。 鼻水、せき、のど.. Weblog: 健康への長い道 racked: 2008-02-21 00:08
  • 『陰日向に咲く』

    Excerpt: 原作は絶賛されてたけど読んでなかったし、映画も当初見る予定に入れていなかったけどどうも良さそうだとなり見ることにした。そして、見事に号泣。途中から涙腺刺激され続けてたけど、最後は涙が止まらなかった。劇.. Weblog: 晴れたらソファで何を見ようか racked: 2008-03-07 23:55
  • ■ 陰日向に咲く (2008)

    Excerpt: 【陰日向に咲く】2008年1月26日(土)公開監督 : 平川雄一朗出演 : 岡田准一/ 宮崎あおい/ 伊藤淳史 他観たい度 : ★★★ → 観賞後の評価 ★★★☆原作 : 劇団ひとり『陰日向に咲く』(.. Weblog: MoonDreamWorks racked: 2008-03-17 20:54
  • 陰日向に咲く

    Excerpt: 巻き戻し 再生しましょ 桃の記憶   この映画、桃の木と桃の缶詰、これが鍵かもしれませんよ。なあんて言うと言い過ぎかな。でも、一人目の本当のお母さんが気にしていたのは、桃の缶詰じゃなく桃の木.. Weblog: 空想俳人日記 racked: 2008-04-01 21:36
  • 【映画】陰日向に咲く…今日のレビューは我ながらケチョンケチョン

    Excerpt: 一昨日の記事で書いたとおり、昨日({/kaeru_fine/}のち{/kaeru_rain/})はお仕事。2ヶ月に一度ペースで当番が周ってくる夕方から深夜にかけてのお仕事でした。…実は嫁さんの誕生日{.. Weblog: ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画 racked: 2008-11-23 08:22
  • 『陰日向に咲く』'08・日

    Excerpt: あらすじギャンブル好きが高じて借金まみれになったシンヤ。上司から援助を受けるも、パチンコで使い果たし取り立てに追われるシンヤは、オレオレ詐欺で金を稼ごうとするが、電話に出た悲しく優しい老婆の声にシンヤ.. Weblog: 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ racked: 2009-01-08 22:00
  • 映画レビュー30 陰日向に咲く

    Excerpt: 陰日向に咲く(2006/01)劇団ひとり商品詳細を見る この映画はすごかった。名作。劇団ひとりの作品が原作なんて俄然驚いた。皮肉にも西田敏行の演じるモーゼはとても似合っていた。ただし原作の話を一.. Weblog: elanの板選んだ racked: 2013-03-08 20:47