ウォーター・ホース 観てきました。



 今回はウォーター・ホースを観てきました。


●ストーリー(ネタバレあり)
 観光客のカップルがネス湖のほとりの酒屋で1枚の写真を見る。男はこんなの嘘だよという。その写真はネッシーが写っていたのだ。その横で老人が「そう、その写真はねつ造だ」という。驚く女性に老人は続けて言う、「わしが言ったのは、その写真がという意味だよ。」そのカップルは老人の話を聞くことにした。

 第二次世界大戦の真っただなかのスコットランド、戦地へ向かった父親の帰りを待ちわびる少年がいた。彼の名はアンガス・マクマロウ(アレックス・エテル)。彼は母親のアン(エミリー・ワトソン)と姉、そして使用人達とネス湖のほとりで暮らしていた。
 アンガスは小さい時に湖でおぼれた過去がトラウマとなり、母親と湖に遊びに来ても、磯遊びをしてみんなのように泳いだりはしなかった。この日も磯遊びをしていると、ある石に心惹かれ、彼は家に持って帰ることにした。
 父親の仕事場である離れ小屋が今は彼の遊び場。その小屋で石を調べていると汚れをとると青く輝いていた。そんな時、母親にお茶の時間の準備をするように言われ、とりあえず石をそこに置き、母屋に戻っていった。
 夜、小屋に向かうと置いたはずの石がない。しかも回りでは何かが動く音がする。恐る恐る調べると、見たこともない生き物だった。アンガスは怖々と食べ物を与えた。その生き物はその食べ物を食べ、アンガスになついた。アンガスを親だと思ったのだろうか。漂流していた卵からかえったその生き物をアンガスはクルーソーと名付けた。もちろん、ロビンソン・クルーソーからとった名だ。

 続いてやって来たのはイギリス軍。ナチスの潜水艦がネス湖にやってくるため、この屋敷を宿舎にすると言うのだ。屋敷には将校が、庭には兵士達が野営する。
 さらに母親が雇った下働きのルイス・モーブリー(ベン・チャプリン)がやって来た。しかも彼は、例の小屋を作業場にすると言うのだ。
 アンガスは家族だけでなく、兵士やルイスらに隠しながらクルーソーを育てることにした。しかしクルーソーはみるみるうちに成長していく。隠し通せるわけもなく、姉に見つかってしまう。次にルイスに。母親に見つかれば捨てるように言われてしまう。アンガスは二人を、僕にとって友達はクルーソーだけだと必死で説得した。彼らはとまどいながらも秘密を守ってくれることになった。
 ルイスはこの生き物に心当たりがあった。ケルト人の伝説に出てくる「ウォーター・ホース」ではないか。ウォーター・ホースは世界一珍しくて、世界一孤独な生き物。雌雄同体(しゆうどうたい)であり、1匹で有精卵を生むことができる。しかしタマゴを産むと死んでしまうため、常にこの世には1匹しかいない。
 ある夜、ハミルトン大尉(デヴィッド・モリッシー)が屋敷を提供してくれたアンに感謝の意を込めて宴を催してくれた。しかし逃げ出したクルーソーが軍のコックの犬に追われ、この祝賀会の場に現れた。運よくクルーソーは見つからなかったが、犬が暴れ回ったおかげで祝賀会はめちゃくちゃに。そのままクルーソーは行方不明となってしまう。
 翌朝、ルイスがクルーソーを見つけた。庭の噴水の中に隠れていたのだ。こっそりアンガスに見せるが、さらに成長しておりもう屋敷では隠せない。離ればなれになるのは寂しいが、アンガスはクルーソーをネス湖に移すことにした。

 アンは友達もいないアンガスを軍隊の見習いにさせることにした。兵士らに混じって訓練を受け、将校らの靴や車を磨かせられたりした。しかし自分の居場所を見つけられないアンガスは、大尉の目を盗んで抜け出し、クルーソーに会いに行った。
 久しぶりにあったクルーソーは巨大なまでに成長していた。久々にアンガスに会えたクルーソーも興奮し、背中にアンガスを乗せると湖を泳ぎ始めた。トラウマの所為で最初は怖がっていたアンガスだが、優雅に泳ぐ魚たちの群れ、神秘的な海藻、難破船を見たり、水中から空中にジャンプするクルーソーのスピードに大興奮だった。
 家に帰ったアンガスは、このことを姉やルイスに話した。小屋で楽しそうに笑う3人。そんな3人を外から見ていたのはアンだった。アンはルイスに礼を言う。あの子が笑ったのは父親がいなくなってから始めてのことだった。そう、父親は戦死していたのだ。

 ある日、居酒屋の常連客が釣りをしにネス湖にやってきた。釣り糸にでかい獲物がかかった。「タモを!」そう叫ぶともう一人がタモで獲物をすくおうとボートから身を出す。そこに現れたのは恐竜のような生き物。驚いたのもつかの間、クルーソーは泳ぎだし、ボートはひきづられてた。このことを宣伝すれば戦争が終われば観光客がわんさかやってくる。そう考えた彼らはねつ造写真を作ろうとした。

 大尉はアンに我々の成果を見せるという。それは丘までの道、丘には潜水艦を撃沈するための大砲が設置されている。そして湖の入口には、入った潜水艦が逃げないようにネットを設置する装置がされている。今回は大砲を実際に撃つところを見せるという。アンは、姉とアンガスを連れて大尉の車で丘までやって来た。
 いざ、大砲を撃とうとしたとき、アンガスが叫んだ。やめて!と。取り乱したアンガスを連れて3人は帰宅した。

 クルーソーが心配になったアンガスは夜になってルイスと一緒にクルーソーに会いに行った。ところが大砲の攻撃で怪我をしそうになったクルーソーは、アンガスをも攻撃してきた。

 しばらくして湖では怪物の噂を聞きつけた軍も船を出して捜索を始めていた。兵士は暗い海の中で何かを見た。的潜水艦と勘違いした兵士は本部に連絡した。すると大尉は攻撃命令を出した。その頃、アンガスは例によって湖にクルーソーに会いに行っていた。アンガスがいないことに気がついた母親に、ルイスはアンガスが湖に行っていることを話す。アンとルイス、大尉はアンガスを探しに湖に向かう。
 攻撃されたクルーソーは、兵士を食べようとしていた。そこにアンガスが到着。アンガスはやめさせようとクルーソーに歩み寄るが深みにはまってしまう。泳げないアンガスを見たクルーソーは我に返り、兵士を放してアンガスを助ける。
 母親や大尉達が到着する。アンガスは潜水艦ではなくクルーソーであることを話すが、母親はアンガスの話は父親がいなくなった寂しさから嘘を言っていると思う。ところがクルーソーが再び現れ、アンガスを背中に乗せて泳ぎ出す。
 ところが砲手がクルーソーを発見し、攻撃する。おびえたクルーソーは逃げ迷うが、アンガスは海へ逃がそうとする。
 ルイスと大尉は船に乗り込みクルーソーとアンガスを追う。無線で砲撃をやめるように命令するが、無線が通じない。攻撃を受けるクルーソーは一目散に海に向かうが、ネットが閉まってしまう。アンガスはクルーソーから降り、別れを告げると、クルーソーは水中に潜って一気にネットを飛び越えようとする。ネットは壊れ、クルーソーは海に逃げることに成功した。それ以降クルーソーを見た者はいない。

 最初は興味がなかった男性も、おじいさんの話を身を乗り出しながら聞いていた。女性が「おじいさんは?」と聞くと、わしがアンガスだと答える。
 その頃、酒屋の外の湖の畔では一人の少年が、青く光るタマゴを見つけていた。


●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 よく行く映画館では2/1に公開し、1ヶ月も経たないでもう上映終了らしい。予告を見る限りおもしろそうなんだけど、人気ないのかなぁ?と思いながら見てきました。レイトショーもなかったので、土曜の朝から。土曜に映画館に行くのは久々です。混んでいるので。ちなみに調べたら人気がないのではなくて、その地区に3つある映画館すべてで上映していたんです。それで早めにやめることにしたのか。

 映画の感想としては一言で言えば、おもしろかった。拾って来たのがタマゴで、それを隠しながら育てる。ってどこかで聞いたことのあるようなストーリーですが、実写映画にすると・・・。美しい風景に、迫力のウォーター・ホース、湖の中の美しい世界や、アンガスを背中に乗せて泳ぐあのスピード感と臨場感、映像の美しさに加えて、音楽がすばらしい。音楽担当のジェームズ・ニュートン・ハワードは、シックス・センスレディ・イン・ザ・ウォータープリティ・ウーマンなど、ストーリーや脚本が良いだけでなく、それに音楽の力で作品をより確固たるものにしている実力派。このウォーター・ホースも映像だけでなくジェームズ・ニュートン・ハワードの音楽が作品に磨きをかけています。
 残念なのが戦争。戦争に絡めるのは良いけど、あまり戦時中っぽくないんですよね。なんか、ちょっと無理矢理っぽいのが残念。

 ウォーター・ホースについて書くと。。。あり得ないくらいの成長速度や、バケツいっぱいのゴミ(餌)を食べたのに、食べたものの体積より小さかったり。噴水の石像になりすまして犬をやり過ごしたり・・・。ちょっとお茶目なウォーター・ホースです。ウォーター・ホースがどんな生物なのか調べているシーンがありました。
 魚や両生類、爬虫類には性転換が可能です。ファインディング・ニモに出てくるカクレクマノミのオスはひとりぼっちだとメスに性転換します。しかし雌雄同体となると両生類、爬虫類などはいません。一般に雌雄同体は下等動物やナメクジやカタツムリのように行動が遅い動物です。行動が遅い動物は他の個体になかなか会えないので、もし会うことができた時に相手がどんな個体でも繁殖できるように、雌雄同体なのです。もし他の個体に会えない時は自分だけで子供を作るのです。
 でも、ウォーター・ホースは両生類か爬虫類のように見え、しかも行動は早く、石像のまねをしたりと下等でもない。したがって雌雄同体であるというのが不思議です。
 まあ、伝説の生き物ですからね。そんなところ突っ込んでも。。。

 美しい風景でしたが、普通カメラでワイドで撮影すると端に行くほど、がんだり暗くなったりするのですが、それもなくきれいに写されていました。コンピュータで補正しているのか、やっぱり映画を撮影する機材は効果だからそう言うのが発生しないのだろうか。。。



観て良かった度:●●●●●





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この記事へのコメント

2008年02月21日 20:42
こんばんわ!
私もこの映画、戦争に絡めるのがちょっと無理っぽく感じました。中途半端ですよね!
でも湖の美しい風景にはウットリでした~☆
2008年02月22日 06:16
マキサさん、いつもコメントありがとうございます。
そうですよね~。戦争に絡めるのは良いと思うんですが、どうも中途半端で、そのシチュエーションを生かし切れていませんでしたね。

湖の風景はとてもきれいでした。普通カメラで広角の景色などを撮影した時に周辺が暗くなったりぼけたりするんですが、それもなく美しい風景でした。
2008年02月22日 21:28
TBありがとうござます。
映像、迫力があったし美しかったですね。ウォーターホースが巨大なだけの冷血な爬虫類?両生類?じゃなく、少年との心の交流できるハートのある動物だったのがよかったです。
2008年02月23日 02:02
HIROMIさん、こんばんは。
大砲に撃たれて我を忘れてしまうクルーソーですが、心を閉ざさないかドキドキしました。
ETとフリーウィリーを思い出しました。

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