映画:グーグーだって猫である 観てきました。



 たまには癒された~い!!と言うわけで、グーグーだって猫であるを観てきました。


●ストーリー(ネタバレあり)
 吉祥寺に住む天才漫画家の小島麻子(小泉今日子)。この日は締め切りに追われ、アシスタントのナオミ(上野樹里)ら総出で徹夜して漫画を描き上げていた。そんな様子を愛猫のサバは眺めていた。「サヨナラ」そんなサバの声は麻子には届いていなかった。
 翌朝、なんとか締め切りに間に合い、アシスタントは打ち上げを約束して帰宅する。そして麻子がソファに目をやると長年連れ添った愛猫のサバが亡くなっていた。
 15年前、子ども達が泣きながら飼い主を捜していた猫をもらい受けた。それがサバ。フランス語で元気の意味。それ以来ずっと一緒にいた家族だ。
 サバを失った悲しみは大きく、麻子は漫画を描けなくなってしまう。そんな彼女を心配するアシスタントたち。アシスタント達は、ある日麻子がペットショップの前でたたずんでいる姿を見かけるが、なかなか中に入れない様子だ。そんなことが何回か続いた。しかし今日は違った。麻子はペットショップに入っていき、そこで一匹の小さなアメリカンショートヘアーの子猫と出会った。彼女はその猫を連れ帰り、グーグーと名づけた。
 それをきっかけに仕事もはかどるようになり、小島麻子全集の出版も決まる。それよりも落ち込んでいた麻子にも明るい表情が蘇ってきた。グーグーはアシスタント達にもかわいがられていた。
 ある日、避妊手術に連れて行こうとした麻子だが、途中でグーグーが逃げ出してしまう。白いメスネコをおってグーグーは井の頭公園をさまよい歩く。そんなグーグーを見つけてくれたのは沢村青自(加瀬亮)だった。
 数日後、ナオミの彼氏マモル(林直次郎)のライブにアシスタント達と出かけた麻子は、青自と再開する。ライブの打ち上げに参加した一行だが、ナオミが利かせて麻子と青自を二人っきりにする。二人は次第に距離を縮め、この日も酔った勢いで青自は麻子の家に行く。
 この日はカメラを片手にグーグーを追いかける麻子と青自。幸せな日々が続く中、麻子は新作のアイデアを思いついた。急激に歳を取り始める少女の物語だ。アシスタント達との打ち合わせでも生き生きとした表情の麻子をナオミも喜んでいた。
 麻子とナオミらは老人を疑似体験する「高齢者疑似体験学習」に参加した。耳栓をつけ、視野を狭くそして白く見えるメガネを着用し、重りが入ったチョッキを着て、関節が曲がりにくくなるサポーターをつけ、それをカバーするために杖を持って町中を出かける。
 怒鳴らないと相手の声が聞こえない。それどころかまともに歩けない。近づかないと誰なのかもわからない。そんな状態で麻子とナオミらは町中を歩く。そうこうしているうちにナオミはラブホテルから見覚えのある人物が出てくるのを見かける。顔を近づけ見るとそれはマモルだった。マモルもそれがナオミであることに気がつき一目散に逃げる。それを追うナオミとアシスタント、そして麻子。ところが、その時麻子が倒れてしまい、病院に運ばれる。
 病院では服を脱いでくださいという看護師の指示に従い服を脱ぎ始めるが、入ってきた医者の顔を見て、あわてて服を着始める。その医者は青自だったのだ。
 検査の結果は卵巣癌。しかもかなり進行しており、全摘しかない。
 数日後、麻子はナオミの家を訪れ、グーグーを預かって欲しいと頼む。OKするナオミに麻子は病気のことを告げる。
 手術は成功するが、抗ガン剤の影響で半鬱状態となる麻子。そんな麻子の前に死神・ポール(マーティ・フリードマン)が現れた。ポールは麻子が一番会いたい人に会わせてくれるという。ポールに連れられて行くとそこには人間の姿をしたサバ(大後寿々花)の姿があった。サバが死ぬ時になんの声もかけてあげられなかった麻子はサバと15年の思い出について語っていた。
 ある日ナオミは、アシスタントたち、マモル、マモルの浮気相手、バンドの相方であるタツヤ(伊阪達也)そして野次馬のサラリーマン(高村信)を説得し、病院に応援に出かける。内緒でグーグーを病院に連れて行くナオミ。そんな甲斐あって麻子も徐々に元気を取り戻していく。




●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 仕事が忙しい。でも水曜と金曜は17時で帰らなくてはいけない。そうすると時間がないから休日出勤。月末は忙しいのに代休をとらなくてはいけない。そんな悪循環の中、癒されたくて水曜日に見に行ってきました。水曜日と言えば、レディースデー。いつも映画館では両隣開けて鑑賞できるのですが、この作品はかなり混雑。しかも女性ばっかり。男性は僕と、1人で来ているサラリーマン2人、そしてカップルが数組。95%以上は女性という客層。ハーレムというか、場違いというか・・・。そんな状態での鑑賞でした。
 しかもドリンクホルダーが右側は右側の女性が、左側は左側の女性が使っていて、僕は水筒を床においていました。すると右側の女性がドリンクホルダーを開けてくれたんです。ありがと~!

 映画と全然関係ない話をしてしまいましたが、正直そんなに癒されませんでした。あんまり出てきませんでしたがサバもかわいいし、グーグーもラブリーです。人間のサバ(大後寿々花)もかわいぃ~です。そしていつでも落ち着いてゆったりと話す小泉今日子のしゃべり方も癒されます。
 でも脚本が・・・。森三中が・・・。半分くらいコメディかって感じの映画。そしてタイトルにもなっているグーグーはあまりストーリーに絡んでこないで、それでも青自と引き合わせる重要な役柄なんだと信じ込んでいたら、肝心の青自もそれほど重要キャラでもなかった。なんかどれをとってもストーリーが薄いんですよね。なんかちょっともったいない作品でした。
 ところで、どうして「グーグーだって猫である」なんでしょうか。グーグーが来てからもサバって名前を呼び間違えたり、人間のサバを見たりと、サバばっかり。グーグーだってサバと同じネコなのにっていうジレンマからこのタイトルになったんでしょうか?
 そして一番わからないのが、聞き苦しい電子音。あれはなんだったの???

 そうそう、帰りにペットショップに寄ったんですが、グーグーに似たかわいい子猫がいたんです。これは写真にとってブログに載せないと!と思ったら、撮影禁止だって。残念。でもホントにかわいかったです。


観て良かった度:●●●○○ 3点











この記事へのコメント

2008年09月30日 19:22
こんばんわ♪
忙しそうな毎日で大変すね。「癒された~い」って最近の私のテーマです。猫カフェとか今度挑戦してみます。
私の紹介ブログにこちらを紹介させて頂きました。迷惑でしたら怒りのご連絡を。もしよろしければこれからもどうぞよろしくお願いしまーす
2008年09月30日 20:24
Naoさん、コメントありがとうございます。
しかもお薦めブログにうちを紹介してくださるなんて光栄です!
初めて「猫カフェ」って聞いた時、ネコ鍋の親戚かと思い、コーヒーカップにネコが入っている写真集かと思っちゃいました。友人はネコ耳カフェを想像していたようですが。(笑)
2008年10月01日 01:13
こんばんわ♪
TBありがとうございました。
お仕事大変そうですね・・・(涙) 頑張ってください!

確かに癒されないですね(笑)
タイトルやチラシはとっても癒しイメージなのに。
そんな感じを期待してたのに違ってました。

ちょっとあざといシーンが多かったですよね。
でも、ラスト近くのサバとのシーンで泣かされました。
それだけで好きになりました(笑)
2008年10月01日 03:55
maru♪さん、こんばんは。
そのシーンは近くの人も涙ぬぐってましたよ。あと、麻子を応援に駆けつけるシーンとか。
でも、正直言うと、前半ゆったりしていたわりに後半は急ぎすぎた感があって、お笑いモードから泣きモードに入れ替われずに・・・。僕的にはちょっと残念でした。(涙)
2008年10月13日 18:20
こんばんわ~☆
遅くなりましたがTBありがとうございました!
やはり猫がいつも身近にいるし、ジーンと来るシーンが
いくつもありましたね~私的には。
麻子が天国にいるサバとお話しする場面は
感動的でした!
この気持ちはペットロスを経験した人でないと
解らないかもですがー。
2008年10月15日 00:04
PINGUEさん、コメントありがとうございます。
ペットロスかぁ。犬を飼っていますが、ペットを亡くした経験のある人の話を聞くと、避けて通れないとわかっていても経験したくないなぁ~。

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