映画:おくりびと 観てきました。



 Goo映画では88点(記事作成時)という、高評価な映画、おくりびとを観てきました。


●ストーリー(ネタバレあり)
 やっとの思いで夢が叶って晴れてチェロ奏者となった小林大悟(本木雅弘)。今日演奏したのは第九。ところが観客は少なめ。同僚に、「おまえも今後を考えておかないと。高いチェロ買ったんだろ。」なんのことか意味のわからなかった大悟だが、その時入ってきたオーナーの言葉は「解散」。そう所属していたオーケストラが解散してしまったのだ。失業した大悟に残されたのは借金のみ。
 やむなく大悟はチェロを売り、妻の美香(広末涼子)と山形の実家に帰ることにした。その家は、2年前に死んだ母親が残してくれた唯一の財産。愛人を作った父(峰岸徹)が家を出たあと、母は女手ひとつで大悟を育ててくれた家だ。
 大悟はここで仕事を探すが、なかなか良い仕事に巡り会わない。ふと大悟の目にとまったのが新聞の折り込み広告。
「年齢問わず、高給保証!実質労働時間わずか。
旅のお手伝い。NKエージェント」


 旅のお手伝い。旅行代理店か何かだと思った大悟はとりあえず話を聞くために履歴書を持って出向いていった。しかし書かれていた住所の建物はどう見ても旅行代理店には見えない古ぼけた建物だった。
 とまどいながらも中に入ると事務を担当する上村百合子(余貴美子)が対応してくれた。事務所の中には3つの棺桶が。ここはなんなのか?不思議に思っていると社長の佐々木栄(山崎努)が戻ってきた。
 大悟は佐々木に、この広告を見てやってきたと告げると、「あぁこの広告、誤植だな。"旅のお手伝い"ではなくて、安らかな"旅立ちのお手伝い"。」そう、遺体を棺に納める納棺師と呼ばれる職業の求人だったのだ。とまどう大悟に佐々木は「採用!」と声をかける。「でも、妻と相談しないと・・・。」と力なく答えるが、とりあえず今日の交通費と、ん万円をが手渡された。

 翌日、大悟がNKエージェントの事務所に向かうと、佐々木からすぐに来て欲しいと呼び出された。すぐに着替えだ。と言われきせられたのは白装束。化粧も白。納棺のやりかたをおさめるDVDの撮影の死人役のモデルの仕事だった。

 最初の大悟の仕事は、一人暮らしのおばあちゃん。部屋で死んでから2週間たって発見され、部屋はハエやウジがわき、遺体も腐りきっていた。悪臭に耐えながら棺に納める佐々木と大悟。仕事の帰りのバスの中で、女子高生の「なんか臭くない?」という話し声を聞き、大悟は銭湯によってからかえることに。
 その銭湯は幼い頃に通っていた銭湯で、同級生(小林薫)の母親であるツヤ子(吉行和子)との再会を果たす。銭湯を経営するツヤ子は、廃業を勧める息子たちの声も押し切って、ひたすら働き続けていた。
 やはり、こんな仕事は自分にはむかない。しかし社長の佐々木は大悟のことが気に入り、なかなかやめるとも言えない。何となくこの仕事を続けることになってしまう。しかし、妻の美香には内緒で。とりあえず、冠婚葬祭関係とだけ伝えていた。
 ところが、次第に大悟の仕事が噂されるようになり、とうとう美香にもばれてしまう。大悟の仕事を知った美香は、我慢できずに実家へと帰る。死者を扱う夫の業務が、どうしても納得できなかったのだ。それでも大悟は、納棺師を辞められないでいた。

 美人だと思っていたらニューハーフだった青年、幼い娘を残して亡くなった母親、沢山のキスマークで送り出される大往生のおじいちゃん、幼い少女を残してなくなった母親・・・そこには、さまざまな境遇のお別れが待っていた。
 納棺師として働き、数ヶ月がたった。ある日、家に帰ると美香が戻ってきていた。美香の胎内には新たな命が宿ったのだ。だから納棺師の仕事を辞めて欲しいという。最初は成り行きだった納棺師の仕事だが、大悟はさまざまな別れを見ていくうちに、納棺師の仕事に誇りを抱くようにさえなっていた。美香は泣きながら「この子が大きくなった時に、父親の職業をなんて説明するの!」と訴える。
 そんなある日、社長から電話があった。納棺の仕事だ。亡くなったのはツヤ子。美香も葬儀に参列した。
 旅立ちの衣装を着せ、きれいに化粧をする。大悟の納棺は優しさで包まれていた。誇りを持ったこの仕事を美香も次第に理解し始めて来た。

 そんな時、父親の訃報が届いた。愛人を作って母と自分を捨てて出ていった父親のことなんか覚えていない。そんな奴の遺体を引き取る筋合いはない。そう言う大悟に、行ってあげてと説得する美香。しかし、佐々木や百合子からも説得されて、父が亡くなった漁協近くの小屋に向かう。そこには、30年ぶりに対面する父の遺体があった。そして父が、決して大悟のことを忘れていなかったことを知る。堪えきれずに嗚咽する大悟の涙を、美香はハンカチで拭く。
 漁協の人が手配してくれた葬儀屋が到着する。しかしその葬儀屋は父の荷物を足でどかし、遺体をぞんざいに扱うのを見た大悟は激怒する。「夫は納棺師なんです。」そう説明する美香。大悟は自分の手で、30年ぶりに再開した父を棺に納める。




●感想、思ったこと(ネタバレなし)
 この映画も観なくても良いかと思っていたのですが、だいぶ評判良い映画でしたね。ところが会社の同僚の評価はダメダメ。まぁ、映画なんてものは個人の好みにかなり左右されるから、どっちが正しいのというのはありませんが、どうなんだろう?と思って、見に行くことに。
 結果は、世間の評判ほどではなく、同僚がぼろくそに言うほどでもない、可もなく不可もなしという感じでしたね。と言うことで、結論から書いちゃうと観て良かった度は3点(5点満点)をつけました。
 「笑って、泣けて、心を打つ」作品だそうですが、笑う部分もありましたが、笑えたか?と言われるとそれほど笑えるわけでもなく・・・。父親とのわだかまりが父の死後に解消されるというストーリーも、腐るほどあって、この作品がその数多くある作品の中で特筆するものがあるわけでもないし・・・。
 自分の祖父、祖母は僕が生まれる前に亡くなっており、両親は健全という幸せな環境の中に育った僕だからかかも知れませんが、残念ながらそれほど感動するものはなかったですね。
 やっぱり、可もなく不可もなしという言葉が一番似合う映画だと思います。

 一つだけ突っ込みを入れておくと、、、生きたタコを気持ち悪~いっていう美香が、頭付きの鶏肉を喜ぶかなぁ。僕としては頭がついたニワトリの方が気持ち悪いです。ダイビングやっていて生きたタコは普通に見ているからかなぁ。



観て良かった度:●●●○○ 3点










この記事へのコメント

2008年11月20日 22:15
>可もなく不可もなく
という感じがおもしろいですね。
見終えた直後はかなり感傷的気分に陥りました。
特に、庄内平野の四季の美しさは沁みました。
これぞ藤沢周平の現代版とも思ったくらいです。

時間が経ち、今振り返ると、
そうなんです、可もなく不可もなく  です。
良質な映画でしたけど。
2008年11月20日 23:52
トラックバックありがとうございました。
この映画をきっかけに、地元の風景が
全国のいろいろな方の目にとまって
評価しているのを見るのは楽しいです。

私は映画見るのは月1本くらいなので
たくさんご覧になってる方に普通と
いわれてしまうとちょっと残念でしたが(^^;)
地元びいきもあるので私の評価は大目に見て
やってください。
2008年11月21日 12:57
●keyakiyaさん、コメントありがとうございます。
冒頭の何も見えない雪のシーン、好きです。「春を色に例えると?」というアンケートで関東は新緑の緑とか、花の色とか答える人が多いのですが、北海道の人は茶色と答える人が多いのだそうです。雪が溶けて土が見え、茶色です。この映画も真っ白だった冬から徐々に雪が溶けて茶色が露出し、四季が巡る光景は確かに、日本独特の四季を感じさせてくれました。

> 時間が経ち、今振り返ると、
> そうなんです、可もなく不可もなく  です。
見終わってから1週間経ってから記事を書いたので、僕もそう思ったのかも知れませんね。
2008年11月21日 13:06
●ひろゆきxhpさん、コメントありがとうございます。
ひろゆきxhpさんは、庄内なんですか。東京は今週水曜日からだいぶ寒くなってきましたが、山形の方はどんな感じでしょうか。

> たくさんご覧になってる方に普通と
> いわれてしまうとちょっと残念でしたが(^^;)
たくさんと言っても、最近めっぽう少なくなっちゃいました(涙)それに、自分にはヒットしなかっただけで、他の方々の評価はかなり高いですからね。良い映画の舞台になられて良かったですね。
K
2008年11月21日 23:27
可もなく、不可もなくっていうのは、正しい評価かもしれないですね。
私の場合、この映画の元ネタとなった「納棺師日記」はまさに私の地元。本当に目の前で(我が家の居間で)父と祖母を納棺師の方に死装束に着替えさせていただき「な~んて上手なんだろう!」と感心した感動がこの映画を観てよみがえりました。富山では、自宅で葬儀する家が多いから納棺師さんの仕事を目の当たりにできますが、東京やその他の地域ではほとんどないことらしいですね。
ということで実体験した方とそうじゃない方でこの映画は見方が分かれるのかもしれません。
と言いつつ、実は私の評価はまあまあって程度なのに、実体験無しのダンナは今年度のベスト映画に選んでいました。やっぱ人それぞれですね。
2008年11月22日 00:18
Kさん、こんばんは。
以前、叔父が亡くなった時は自宅での葬儀でしたが、僕が言った時はすでに着替えたあとでした。おじさんっていつからあんなに小さくなったんだろうって思いましたが、そう言えばどうやって着替えさせたのかなんて考えたこともありませんでした。
旦那さんのベスト映画ですか。今年のベストなんだろう・・・。あんまりおもしろかったぁ!っていうのが思い出せません。Kさんはいかがですか?
K
2008年11月22日 21:32
>今年のベストなんだろう・・・。
>Kさんはいかがですか?
報知映画賞(2007年11月以降公開分)に投票した私の今年の投票は以下のとおり。
最優秀映画:休暇
主演男優:堤真一(にしたような)
同女優:夏帆ちゃん(「砂時計」がよかった)
助演男優:大杉漣さん(「休暇」の役が本当によかった)
同女優:広末涼子(「おくりびと」よりも「子猫の涙」がよかった)
最優秀外国映画:落下の王国
以上のように投票したと思います。ただ去年の『天然コケッコー』に匹敵するくらいこれがピカイチっていうのは無かったかなー。数を観てもいい映画に出会うのは難しいです。
2008年11月23日 01:36
Kさん、こんばんは。
あはは。相変わらずかぶりませんね~。
でも今年はこれぞ!というのがないって言うのは同感です。
2008年11月24日 18:59
TBありがとうございました!

生きたタコは気持ち悪いのに、クビ付きの鶏は?
って、かなり共感しました!
普段食べてるものを気持ち悪い、なんていかにも都会の人っぽいというか、食材に失礼な気さえして気になった部分でした。
美香はヌルヌル系が駄目、ってことだったのかなぁ。
2008年11月24日 23:07
aiaiさん、コメントありがとうございます。
あ~。なるほど。ぬるぬる系がダメなのかなぁ。
それとも生きているというのがダメなのかなぁ。
あのシーンはおそらく、納棺師という職業を通して死を考える前の美香を描きたかったのかなぁ?と思いますがいかがでしょうか。
ドーナツ
2008年11月28日 21:01
この映画はDVDまで待つことにしているものですので、まだ観てはいません。私が20前後の頃、同居していた祖父母が相次いで亡くなりました。そのとき納棺は家族と親族で行いましたよ。
2008年11月29日 00:42
ドーナツさん、こんばんは。
確かにDVDでも充分な映画だと思います。
私は運よく同居している家族などの死には立ち会ったことがありませんのでよくわかりませんが、家族や親族で納棺するって、祖父母も喜んでいらっしゃると思います。

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    Excerpt: 安らかな旅立ちのお手伝い  チェロ奏者の小林大悟は、所属していたオーケストラの突然の解散で職を失い、これを機にチェロで食べていくことを諦め、妻の美香を伴い、故郷の山形へ帰る。  早速職探しを始めた.. Weblog: CINECHANの映画感想 racked: 2008-11-25 01:15
  • おくりびと■映画としては反則か?

    Excerpt: 上映中、場内のあちこちからすすり泣きが聞こえてくる。特にラスト近くではその数は多くなる。これは当然の結果。死んだ人を生きているときの最もその人らしく化粧して永遠の別れの儀式の最初である。観客は泣かない.. Weblog: 映画と出会う・世界が変わる racked: 2008-11-25 02:11
  • おくりびと

    Excerpt: 【映画的カリスマ指数】★★★★★  『生』を慈しみ、『死』を尊ぶ   Weblog: カリスマ映画論 racked: 2008-11-27 21:00
  • 【2008-212】おくりびと

    Excerpt: 人気ブログランキングの順位は? 人は誰でも、いつか おくりびと、おくられびと。 キレイになって、 逝ってらっしゃい。 Weblog: ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! racked: 2008-11-29 00:50
  • 「おくりびと」 安らかな旅立ちのお手伝い

    Excerpt: 幸いなことに両親はまだ健在なので、納棺に立ち会ったことがありません。 葬儀屋とは Weblog: はらやんの映画徒然草 racked: 2008-11-29 21:21
  • おくりびと

    Excerpt: 月曜、八戸フォーラムに「おくりびと」を観に行ったら、火災報知器が鳴って、危うく Weblog: 欧風 racked: 2008-12-05 22:13
  • 「おくりびと」(日本 2008年)

    Excerpt: 夢を諦め故郷に戻ったチェロ奏者は、 遺体を棺に納める『納棺師』になった。 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2008-12-30 23:34
  • おくりびと

    Excerpt: こちらずっと気になっていた作品なかなか見ることが出来なかったんですがやっと映画館で見ることができました予備知識はアカデミーをとったことと納棺師のお話ということぐらいだったんですが思わず泣いてしまいまし.. Weblog: にき☆ろぐ racked: 2009-03-02 20:14
  • おくりびと (本木雅弘さん)

    Excerpt: ◆本木雅弘さん(のつもり)本木雅弘さんは、映画『おくりびと』に小林大悟 役で出演しています。第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品ということで、先日、遅れ.. Weblog: yanajunのイラスト・まんが道 racked: 2009-03-03 23:53
  • おくりびと

    Excerpt: いのち芽吹く物語。   Weblog: Akira's VOICE racked: 2009-03-04 18:53
  • おくりびと    試写会

    Excerpt: キレイになって、逝ってらっしゃい。 見つけた仕事は、納棺師。人生最高の旅立ちのお手伝い致します。 人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびと――。   あなたは大切な人を、どう“おくり”.. Weblog: レンタルだけど映画好き racked: 2009-03-05 00:45
  • おくりびと

    Excerpt: 同じ場面に立ち会うことを想像するのが怖くて、気になりながら観にいけなかった映画。でも、アカデミー賞に輝いたということなので、思い切って凱旋上映を観に行った。 楽団が解散し、チェロ奏者をやめ、妻(.. Weblog: シネマ大好き racked: 2009-03-09 21:32
  • おくりびと

    Excerpt: チェロ奏者としての夢破れ、田舎の山形に帰った主人公が、 ひょんなことから遺体を清めて棺に納める納棺師となり、仕事内容に とまどいながらも次第にこの仕事への意義を見出しながら、自身が 成長していく様をえ.. Weblog: だらだら無気力ブログ racked: 2009-03-12 00:33
  • 『おくりびと』 チェロの奏でるメロディーと本木雅弘のたたずまいの美しさ

    Excerpt: 『おくりびと』 監督: 滝田洋二郎 脚本: 小山薫堂 音楽: 久石譲 撮影: 浜田毅 照明: 高屋齋 録音: 尾崎聡 美術: 小川富美夫 編集: 川島章正 衣装監修:.. Weblog: ketchup 36oz. on the table ~新作映画レビュー racked: 2009-03-21 17:34
  • おくりびと-★★★-

    Excerpt:     (C) 2008 映画「おくりびと」製作委員会 製作年: 2008年 製作国: 日本 日本公開: 2008年9月13日 上映時間: 2時間10分 配給: 松竹 カラー/ビス.. Weblog: not simple. racked: 2009-05-19 00:28
  • おくりびと

    Excerpt: キレイになって、逝ってらっしゃい。 Weblog: Addict allcinema 映画レビュー racked: 2009-06-06 14:43
  • おくりびと

    Excerpt: 言わずとしれた、第81回アカデミー賞 外国語映画賞 受賞他、幾多の受賞に輝く作品 ひとあし先にこの作品を、公民館で見た親戚のおばちゃんが「あんな男前に送ってもらいたいものやねぇ」と笑ってて、思わ.. Weblog: のほほん便り racked: 2009-08-15 16:01
  • 『おくりびと』'08・日

    Excerpt: あらすじ所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採.. Weblog: 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ racked: 2009-08-21 08:17
  • おくりびと-(映画:2009年)-

    Excerpt: 監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、広末涼子、杉本哲太、吉行和子、余貴美子、笹野高史、山崎努 評価:93点 いまさらながらDVD鑑賞。 泣いた。久しぶりに号泣した。 一人で見て.. Weblog: デコ親父はいつも減量中 racked: 2009-09-14 23:27
  • おくりびと 英語題:Departures

    Excerpt: 記事アップ日【2008/12/08 21:21】 アカデミー賞受賞上げ とあるマイミクさんの勧めで見てきました。 通常ならもう公開は終わっていますが関東で ... Weblog: 単館系 racked: 2009-09-15 02:45
  • 映画「おくりびと」

    Excerpt: 監督:滝田洋二郎(あれ? 俺とっちゃたよ) 出演:本木雅弘(いいだしっぺ)広末涼子 山崎努(いぶし銀) 出演:余貴美子 笹野高史 峰岸徹 吉行和子 杉本哲太   「安らかな旅立ちのお.. Weblog: おそらく見聞録 racked: 2009-09-15 13:41
  • おくりびと

    Excerpt: 2008年:日本 監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、広末涼子、吉行和子、余貴美子、笹野高史、山崎努 プロのチェリストである大悟は、所属していたオーケストラが突然解散し、妻とともに山形へと.. Weblog: mama racked: 2009-12-24 18:30
  • おくりびと(141作目)

    Excerpt: おくりびとはWOWOWで昨年の8月に鑑賞したけど 結論は笹野高史に驚愕もアカデミー賞は納得だ.. Weblog: 別館ヒガシ日記 racked: 2010-01-10 09:30