映画:ICHI 観てきました。



 座頭市には興味があったので、北野武座頭市が公開された時に見に行こうと思ったのですが、なにぶん僕は北野武が嫌い。と言うわけで観に行かなかったんです。そんなわけで今回は絶対観に行かなければ!と思っていました。封切り1ヶ月で上映を終えてしまう劇場もちらほら出てきたので、急いで観に行くことに・・・。と言うわけで、ICHI観てきました。




●ストーリー(ネタバレあり)
 三味線を片手に旅を続ける盲目の旅芸人・市(綾瀬はるか)。宿代わりの神社で市が休んでいると、男が飯を持ってきた。「おめぇ、べっぴんだなぁ」と言うと市を襲おうとする。次の瞬間その男の指は切り落とされていた。「何斬るかわかんないよ。見えないんだからさ。」
 人との関わりを持ちたくない市は、自分と同じ盲目の女が犯されていようとも素知らぬ顔をしている。彼らが市を見つけ、今度は市を手にかけようとする時、1人の浪人・藤平十馬(大沢たかお)が止めに入った。彼は十両の手形を渡してこの場を去るように言うが、奴らは手形を奪い、さらに市をも奪おうとする。とっさに十馬が刀を抜こうとするが、手が震えて刀が抜けない。仕込み杖から抜いた市の剣が3人の男たちを容赦なく切り捨てた。
 二人はとある宿場町にたどり着く。町を案内するという小太郎(島綾佑)と一緒に2人は賭場へと向かう。十馬は市の助言どおりに賭けるとあっという間に10両になった。先の争いで十両の手形を切ってしまった詫びだという。
 3人は賭場からの帰り、5人の男に囲まれる。「俺をかもりやがって!」しかしここでも市の剣が5人を切り捨てる。市に切られた男たちは、町外れの山に根城を構えた万鬼(中村獅童)の手下どもだった。町を好き放題に荒らす奴らに手を焼いている白川組の二代目、虎次(窪塚洋介)は、5人を斬ったのが十馬だと思いこみ、十馬を用心棒に雇う。
 小太郎は1人になった市を自分の家へと連れて行く。母親を失った小太郎は嘘をついてでも女性を家に招くのだ。

 翌日、市は白川組に三味線弾きとして呼ばれた。十馬は市の三味線を聞いて、市を放っておけないと思うようになる。十馬は市に自分が刀を抜けないようになった理由を話す。十馬は由緒正しい武術指南役の武家の長男だった。親の言いつけに背いて真剣で練習をしていたところ、刃が折れ、それが母上の目をかすめた。それが原因で母は失明、盲目となったのだ。そんなことがありながらも母は自分のことを常に心配してくれていた。しかし十馬はそれ以来真剣を抜けなくなったのだ。木刀の試合なら負けたことがない十馬だが、剣を抜けない跡取りなど言語道断。父は一番弟子を養子に迎えた。居場所を失った十馬は旅に出ることにしたのだ。
 一方、市は盲目の居合い切りの達人の男を捜していた。自分の父親かも知れないその男は、市を瞽女(ゴゼ)に預け、時々剣を仕込んでいた。瞽女の仲間では男に抱かれないのが決まりだが、ある夜三味線を弾きに入った家の主人が市を犯してしまう。その事を知った瞽女の仲間は市を追い出してしまう。市はその主人のところに何もなかったと説明して欲しい。追い出されたら行く場所がないと掛け合うが、またも犯されそうになってしまう。とっさに市は剣を抜くが、その剣は主人の喉をかっきってしまう。それ以来、市はひとりぼっちで父親かも知れないその男を捜しているのだ。
 「眼が見えない者には境目がわからない。誰が悪くて誰がいいのか。自分が生きているのか、死んでいるのか。私にはそれすらわからない。別に生きていたいとも思っていませんけどね。」固く心を閉ざす市。

 その頃、万鬼は切られた手下の傷を見て、かつて自分と死合った盲目の居合いの達人の傷に似ていることから、十馬に興味を持つ。万鬼の手下、伊蔵(竹内力)らは町を襲撃し、十馬を連れて行こうとする。虎次は先生!と十馬にすがるが剣を抜くことができない。白川組初代頭の長兵衛(柄本明)が奴らに切られてしまい、虎次も傷を負う。伊蔵らが十馬を連れて行こうとした時現れたのは市。「私を連れて行きな。」と言うと伊蔵の仲間を切り倒す。居合いの盲目の男を知っている万鬼と対決するためだ。
 万鬼のところに連れて行かれた市は、万鬼と試合をするが負けてしまい、閉じこめられてしまう。そして聞かされたのはあの男は病に倒れたというのだ。

 とんだ腑抜けだった十馬は町の人から攻められている。小太郎は「十馬はホントは強いんだ。あのねぇちゃんに勝つのを見たんだ。ホントだよ。」とかばうが、人々は殴る蹴るをやめない。そんな町民を虎次はやめさせる。「腑抜けでも1人でも多い方が良い。今度は頼むぜ、先生。」
 十馬は、「その前に一つやることがある。」と万鬼のアジトに忍び込み、市を助け出す。傷だらけの市を神社にかくまい、十馬は町へと戻る。

 いよいよ万鬼が手下を連れて町を攻め入ってきた。白川組も向け打つ準備は万端。両者は互角。ところが相変わらず剣を抜けずに隠れる十馬。そこに万鬼が出てきた。「女は返してもらう。」その声に応えるように十馬が前に出る。町を守るため、市を守るため、力を振り絞って十馬は剣を抜く。
 十馬は万鬼と互角に戦う。そして十馬の剣が万鬼の胸に突き刺さる。万鬼を倒したかのように思えたが、万鬼の剣も十馬に刺さる。そこに小太郎から話を聞いた市がやってくる。「万鬼は死んだか?」そう問う十馬に市は死んだと答える。それを聞いた十馬は息絶えてしまう。
 しかし万鬼は立ち上がり、その剣は市に向かう。「境目が見えるような気がする。」そうつぶやいた市は、とっさにかわし、万鬼に反撃する。そして、万鬼を失った万鬼党の仲間は町から去っていく。
 心を開いた市はこの宿場町をあとにする。小太郎に見送られながら。小太郎の手には市から贈られた鈴の音が響いていた。





●感想、思ったこと(ネタバレなし)
 生まれて初めて、映画のチケットをなくしました!!いざ入ろうとしたら、チケットがない もともと溜まったポイントでチケットを引き替えたので、実質の損害はないのでいいのですが・・・。ちょっと買い物して、食事して、さぁ劇場に入ろうと思ったらチケットがない!コンビニで映画半券サービスで50円キャッシュバックをしてもらった時にはあったので、数分前まではあったのに!「く゛や゛し゛ぃ゛~~」そうは言っても、ないものはしょうがない。もう一度チケットをポイントで引き替えなきゃ。とチケットカウンターに行くと・・・。先ほど対応してくれた方が覚えてくれていて、「映画が始まってもその席が空いていたらどうぞ。」と言ってくれた。さすが週に1度通っていると顔も覚えてくれているんですね~。と言うわけで、無事に入ることができました。ホッ。
 でも、ポイントがたまって無料で映画観られるだけでなく、無料のチケットの半券サービスでコンビニでキャッシュバックを受けられたり、レストランではドリンク無料になったり、おトクですね~。

 話はそれましたが、女性版座頭市って原作とどれだけ話が違うんだろう?と思ったら、もともと原作の座頭市って原稿用紙十数枚程度なんですね。勝新太郎の座頭市の時にほとんどが作られたそうですね。冒頭に述べた北野武座頭市なんて、「盲目の居合いの達人」っていうくらいしか共通点がなかったとか。ふ~ん、そう言うものなんだ。じゃあ、今回のICHIも座頭市として見るのではなく、ただの時代劇として気楽に見た方がいいのかもね。

 この映画、僕が好きな脚本です。と言うのは悪役も根っからの悪役ではないって言うところ。万鬼も幕府の指南役だった彼が顔にヒドイやけどを負ったことで役職を奪われ、それから世を恨むようになってしまう。さすが中村獅童。そんな万鬼にぴったりの配役でした。でも、最後の最後までもったいつけるほどヒドイ火傷じゃなかったなぁ。
 大沢たかおもちょっと頼りない浪人にぴったり。昔はあまり好きじゃない俳優でしたが、最近は好きになりつつあります。
 窪塚洋介もいい雰囲気出してました。(雰囲気だけね。ちょっと台詞が鼻につくというか、耳につくというか。。。)
 小太郎役の島君もかわいいですね。ジャパンプレミアの記事を読むと、素の島君は決行子どもっぽい感じ。「はるかちゃんは、僕のことをコタチンと呼んで、『赤ちゃんの臭いがする』と言いました。僕はそんなことないと思ったけれど、はるかちゃんが顔を近づけて臭いをかいでくれたのでうれしかった。はるかちゃんを好きだなあと思いました」だそうです。かんわいぃ~。
 でも、やっぱり一番は綾瀬はるか。三味線も殺陣も撮影半年前から練習したらしく、本人もかなりの自信のよう。僕の彼女はサイボーグでは、鼻の骨を折っても撮影を続行するくらいガッツがあって努力家の女優さん。そう言えば今年4本も映画に出ているんですよね~。今後の活躍にも期待大の女優ですね。

 なんか、あまり映画の感想ではなくなってしまいましたが、最後に、あずみみたいなアイドル時代劇っぽかったらイヤだなぁと思っていたのですが、やっぱりしっかりした造りで良かった。



観て良かった度:●●●●○ 4点










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この記事へのコメント

masya
2008年11月29日 14:19
北野・座頭市は最後の最後に、「なんだよー!」みたいな結末(続編は作れないだろう位なネタです)や、タップダンスのシーンとか、ツービート時代の漫才ネタとか、完全に商業的成功をもくろんだ様な映画でした。
勝・北野・綾瀬を比較はできないけど、「あずみ」の上戸が漫画が原作と言うこともあり、ビジュアル的制限があったのに対し、「ICHI」は自由だったように思います。
何かと注目されるのが芸能界ですから、○リカ様や堀○さんみたいに悪評などうけることなく、沢山の映画に出て欲しいです。
今回、自分は「何斬るかわかんないよ、見えないんだからさあ」のコピーだけで観に行きましたよ。でも、CAの彼女の方が好きです。
2008年11月30日 09:09
●masyaさん、こんにちは。
堀○さんって悪評受けてるんですか。映画以外の芸能界には疎いので・・・。
僕も「何斬るかわかんないよ・・・」が観に行くきっかけでしたよ。CAも早く観に行かないと終わってしまう。。。
春日
2015年10月10日 01:12
映画に因んで短歌一首

野の道を離れ瞽女なる市はゆく形見の太刀を一筋背負い

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