映画:ブラインドネス



 今年も残るところあとわずか、72本目ブラインドネスを観てきましたが、今年はあと何作観られるか・・・。さすがに80本は無理だなぁ~。


●ストーリー(ネタバレあり)
 ある都会の街角。交差点でクラクションが鳴り響く。一台の車が立ち往生していたからだ。「見えない・・・」運転していた日本人男性(伊勢谷友介)は突然、目が見えなくなってしまったのだ。目の前は真っ白・・・。そんな時、家まで贈ってやろうと1人の男性(ドン・マッケラー)が車を運転し、彼の家まで送る。しかし、その男性はそのまま車を乗り逃げしてしまう。妻(木村佳乃)に連れられて眼科医(マーク・ラファロ)へと向かう。しかし眼球自体に問題はなく、精神的なものではないかと告げられる。眼科医はその症状を調べるが、かつて突然目の前が真っ白になり盲目となる症状はなかった。
 同じ症状の患者が出た。その病院にきたサングラスの女性(アリス・ブラガ)や、彼を診察した眼科医、そして車を奪った男。驚異的な速度で同じ症状の患者が増えていった。
 政府は驚異的な感染症であるとし、緊急隔離政策を発動。かつて精神病院だったという収容所に感染者を隔離し、さらに軍によって警備されることになった。眼科医も隔離収容施設に入れられることになったが、彼の身を案じた妻(ジュリアン・ムーア)も一緒に収容施設に行くことを決めた。彼女は、まだ目が見えるのだ。

 収容所は男女問わず同じ部屋。思い思いのベッドを自分の寝床にする。少年(ミッチェル・ナイ)がトイレに行きたいという。眼科医の妻は少年や他の人をトイレまで案内するが、間に合わなかった。そんなこんなで始まった収容所生活だが、収容者はゾクゾクと増えていく。最初に感染した日本人男性の妻も収容所に送られてきた。
 怪我をした男性の治療には抗生物質が必要だが、軍に頼んでも届かない。廊下は糞尿であふれ、衛生状態もままならない。そんななか眼帯の老人(ダニー・グローヴァー)がラジオをつけると、世界中にこの感染が拡がっていることが報道されていた。
 ある日、新たな収容者が運ばれてきた。この中の1人は列から外れてしまう。すると軍は彼に向けて発砲。とうとう悲劇が起こってしまった。
 さらに3号室の王を名乗る男(ガエル・ガルシア・ベルナル)は銃を持ち込んでいた。彼は銃をかざして食糧を独り占め。食い物が欲しければ金や宝石などを差し出せと言う。1号室の代表である眼科医がみんなの金を持って食糧をもらいに行く。他の部屋へは3箱だが自分のところは1箱。怒りが頂点に達した彼だが、逆らえない。
 食糧を持ち帰った彼だが、何もできなかったことを1人悔やんでいた。すると1人の女性が「もし彼を殺していれば全員で抱腹に来ていた。」と慰める。自然とその女性と結ばれてしまう。
 金品の尽きた頃、王は次の要求を突き付けてきた。女性を差し出せと言うのだ。女達は屈辱と絶望を感じながらも生き残るために第3号室へと向かう。犯されて帰ってくる女性達。しかしそのうちの1人は彼らに殺されてしまう。
 眼科医の妻は唯一の武器であるはさみを手に王のもとへと向かい、刺し殺してしまう。さらに別の女性は彼らの部屋に火を放つ。火はみるみるうちに燃え広がり、収容所全体へと燃え広がる。
 一同は外に出て、軍に助けを求めるが、軍はどこにもいない。眼科医の妻が扉を開けると鍵はかかっておらず、久しぶりに外の自由な世界へと繰り出す。
 ところが、外の世界にも見える者は誰1人いなかった。待ちは荒れ果て、暴虐が繰り広げられていた。医者の妻が先導して休めるところを探す一行だが、一人ひとり離ればなれになっていく。一行は誰もいない喫茶店を見つける。もう誰も離ればなれになりたくない。眼科医の妻は一行を個々に残し、夫と共に食糧を見つけに向かう。
 一軒のスーパーに入った彼女だが、棚はすでに他の人に荒らされていた。彼女はさらに奥へと向かい、まだ荒らされていない地下倉庫から食糧を持ち、帰ろうとする。ところが他の盲人達に見つかり襲われてしまう。夫はそれを察知し、見えないながらも必死手彼女を助ける。
 食糧を持ち帰った彼女らは、一行を自分の家に招待する。少ないながらまだお湯が作れる。一行はシャワーを浴びたり、コーヒーを飲んだり、久しぶりの人並みの暮らしが戻った。
 そしてある朝、日本人男性が眼科医の妻が入れてくれたコーヒーを手に取りながら言う。「あんたが見える。」視力が戻ってきたのだ。その時みんなは思った。彼は最初の感染者、次第に自分たちも視力が戻ってくると。
 想像を絶する日々を共に過ごした彼らにはかけがえのないキズナが築かれていた。




●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 予告編を観た時はおもしろそうに思えたのですが、人気がないのか、かなり短い上映期間ですね。まだ終わらないだろうと思っていたら、最終週と言うことで仕事を早めに切り上げて観に行くことに。
 予告編を観てから期待はしていたけど、これだけ短いのだからおもしろくないんだろうなぁ~。それにカンヌ映画祭のオープニング作品ですが、僕はカンヌとあまり相性が良くない。そう思って観に行くと、やっぱり微妙。極限状態になった時の人間の性(さが)を描きたかったんですかね。そう言う意味では良かったんでしょう。
 でもやっぱり、ストーリーはすっきりしないですよね。結局原因は不明。1人だけ感染しなかった理由も不明。~失明するより怖い 私だけ見えていることが~というキャプションがつけられていますが、その怖さも描かれていないような気がします。ハプニングもよくわかりませんでしたが、それ以上にすっきりしないストーリーでした。

 ところで、伊勢谷友介木村佳乃が出演し、日本語で話すシーンもあるのですが、日本語部分も字幕が出るんです。日本語だから字幕がなくても理解できるのですが、どうしても字幕って見ちゃうんですよね~。見なくてもいいじゃん!と自分で思っていてもどうしても字幕を読んじゃう。どうしてなんでしょうね。
 字幕版の映画には耳が不自由な方もきっといらっしゃるだろうから、日本語であっても字幕を消すわけにはいかないんでしょうね。

 ところで、失明したらどうしよう。。。映画も観られなくなっちゃうし、ブログも書けない。職業はSEなので仕事もできない。ダイビングだってできないし、写真だって撮りに行けない。今さら点字を覚えられるか。今年はイキガミICHIアイズと、目が見えないことが題材の映画が多いような気がしますがどうしてなんでしょうか。。。



観て良かった度:●●●○○ 3点










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この記事へのコメント

2008年12月21日 09:30
やっぱり微妙ですか・・・観ようかどうしようかと考えてるうちに終わりました。
最近のこの手の洋画、何故とか、結末とか、すっきりしない作品が多いように思います。それに比べると邦画が頑張ってますね
2008年12月21日 12:59
Naoさん、こんにちは。そうなんですよね。理由とか結末よりも、その過程を描きたいという意図だと思うのですが、僕としてはやはり原因と結末を重視したいので、残念ながら僕にはあいませんでした。国民の違いがあるのかもしれませんね。もうじき年末。そろそろ今年の自分ベストを選ばなきゃ。今年は難しそうです。僕的にはあまりヒット作がないので。
masya
2008年12月31日 16:39
結局、観ませんでした。(レンタルまで我慢できそうだったので)
観てないのに、こんなこと言っちゃうのもどうかと思いますが、「ハプニング」とどう違うの?って感じちゃいました。
2008年12月31日 17:02
masyaさん、たくさんコメントありがとうございます。
確かに似ていると思いました。ハプニングと違うところは、人の本性を描くのがメインだったか、サスペンスがメインだったかだと思います。DVDがレンタルされたらぜひ見てみてください。

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