映画:オーストラリア



 予告編を観たときはそれほど興味をそそられなかったのですが、このブログで何度も紹介しているテレビ番組やぐちひとりの特集を観て、ちょっとおもしろそう・・・。と迷っていたんです。そんな話を会社の後輩としていたら、彼の奥様が試写会に当選しすぎたらしく、2回も観ないからと試写会の招待状をいただけることになりました。と言うわけで、オーストラリアを試写会で観てきました。




●ストーリー(ネタバレあり)
 第二次世界大戦直前1939年のロンドン。貴族のレディ・サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)は1年も帰ってこない夫を訪ねて、オーストラリアに1人出向くことにする。夫によれば、もっとも信頼できる男・ドローヴァー(ヒュー・ジャックマン)をよこすと言うことだった。ドローヴァーとは牛追いという意味だ。
 水上飛行機で港に着いたサラはこのドローヴァーを探すが、居酒屋でケンカをしているような男だった。がさつなその男が“もっとも信頼できる男”なのかと不審に思いながらも、彼の運転する車で、夫の領地である“ファラウェイ・ダウンズ”へと向かう。ドローヴァーは、彼女を無事に迎えに行けば、1500頭もの牛を追う仕事を約束されていたのだ。
 ほこりだらけの砂漠地帯を、ブランドの靴、シルクのドレスという場違いな格好で横断するサラ。そんなサラだが、車と併走するカンガルーを見て大はしゃぎ。ところがドローヴァーの仲間(たぶんブランドン・ウォルターズ)がそのカンガルーを撃ち殺した。食料にするためだ。あんなにかわいいカンガルーを撃ち殺すなんてと反発するドローヴァーとサラ。
 初めて見る広大な大自然に圧倒されるサラは、ようやく夫の領地の家は荒れ果てていた。そして思いもよらない訃報が。夫は何ものかに殺されたというのだ。残されたのは牧場とそこで飼われている1500頭の牛。
 牧場の支配人であるニール・フレッチャー(デビッド・ウェナム)は、1500頭の牛を隣の牧場を経営しているカーニー(ブライアン・ブラウン)に売ろうとしていた。ところがサラは白人とアボリジニの混血である少年ナラ(ブランドン・ウォルターズ)から、フレッチャーがまだ焼き印を押していない牛をカーニーに横流ししているしていることを聞き、彼をクビにしてしまう。
 さらに残された選択肢は1つ。1,500頭の牛を9,000km離れたダーウィンの街まで運んで、そこで食料を調達している軍に売ること。
 ドローヴァーは牛を追うためには人が少ないと言うが、ナラ、牧場の会計士で飲んだくれのキプリング・フリン(ジャック・トンプソン)、ドローヴァーの部下のマガリとグーラジ、アボリジニの家政婦のパンディ・レッグス、中国人の料理人シング・ソングも加わって、9,000kmに及ぶ旅に出ることにする。
 そんな一行を影のように追う人物がいた。アボリジニー呪術士のキング・ジョージ(デイヴィッド・ガルピリル)。ナラの祖父だ。

 フレッチャーはカーニーから、この旅を妨害するように言われ、途中牛たちを暴走させる。暴走する牛が向かった先は崖。このままでは牛は全滅してしまう。一行は必死に暴走を止めようとする。ナラは不思議な歌で牛を沈めることに成功したが、落馬したフリンは牛の大群に踏みつぶされ死んでしまう。
 長く過酷な旅の途中、子どものいないサラは、母親を目の前で失ったナラに触れ合って、母性を抱くようになる。
 長い旅も無事に終わり、なんとかカーニーよりも先に軍に牛を売ることに成功したサラは、慈善パーティーに参加する。パーティーなど人前が苦手なドローヴァーはそれには参加しなかったが、居ても立ってもいられなくなり正装してパーティーに参加し、サラと踊る。旅を通して互いに惹かれあう二人だった。
 オーストラリアはやがて雨期に入った。誰にも雇われないと言っていたドローヴァーだが、雨期の期間は牛追いの仕事もなく、二人は一緒に暮らすことにした。やがて乾期になると牛追いの仕事を終えるとファラウェイ・ダウンズに戻ってくるという暮らしに変わった。
 一方、ナラも成長し、ウォーク・アバウト(アボリジニーの風習で、大人になるための旅)に出かけるという。我が子のように思うサラは危険な旅に出したくないと言うが、ドローヴァーと意見が対立し、ドローヴァーは出て行ってしまう。
 当時のオーストラリアでは、アボリジニーと白人の混血はクリーミィーと呼ばれ、迫害されていた。混血であるナラも捕まり、教会が保護するという名目で混血達の島に連れて行かれてしまう。いつか助けに行くというサラだが、何もできないでいた。
 そんな時、日本軍がこの港(史実からするとシドニー?)を空爆してきた。通信塔がある混血達の島も爆撃されていたが何もできないサラ。一方、その噂を聞きつけたドローヴァーは教会の牧師らと協力してナラ達を探しに島へと向かう。島では日本軍が生き残った人を銃殺して回っていた。ドローヴァーは子ども達を船に乗せ、日本軍に見つからないように避難するが、部下は日本軍に見つかり銃殺されてしまう。
 港に戻ったナラはサラと再開し、喜ぶが、妻を失ったフレッチャーは彼らを逆恨みし、認知はしていないが実の息子であるナラを殺そうとする。しかし、キング・ジョージに殺されナラは助かる。
 ドローヴァーとサラ、ナラは元の暮らしに戻るが、ナラはウォーク・アバウトに出る。それを見送るサラとドローヴァーは、ナラが見えなくなるまで見送っていた。



●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 2時間45分、長い・・・。試写会って椅子が良くないところで行われることも多いのですが、今回の会場・ニッショーホールはそれほど悪い椅子というわけではないんですが、けっこうおしりがつらいかったです。途中飽きてきて・・・という事はなくおもしろく見ることができたのですが、ホントにおしりが痛い。そんなわけで途中、席を立つ方も多かったですね。僕の席の右端のおばあさんは一度退席して戻ってくるときに転んじゃったんですけど、大丈夫だったかなぁ。はたまた2つ隣のスーツを着たビジネスマン風の人はエンドロールになっても微動だにしませんでした。すげぇ~!僕なんかおしりの痛さを紛らすために動いてばっかりです。(^^ゞ
 内容は・・・。事前に見ていた後輩の奥様から、「これで終わると思うようなシーンがあるけど、まだまだ終わらないからね。」と釘を刺されていたのですが、確かにその通り。めでたし、めでたしと思ったら、まだまだ終わりませんでした。
 他の方のブログを読んだら、僕が思っていたことが書かれていました。日本軍ってオーストラリアにまで侵攻しようとしていたんですね。インドネシアとか東南アジアだけかと思っていました。。。いや~。無知って恐ろしい。恥ずかしいですね。そんなことも知らないでダイビングでグレートバリアリーフ行きた~い、なんて言う資格ないですね。いや、ホントに恥ずかしい。
 映画の話に話を戻すと、いろんなエピソードを詰めすぎた感じは否めないものの、そのすべてが結構好きでした。他のブログなどでは、たたいているブログもありますが、僕は結構楽しめました。見るならぜひ劇場で見て欲しい作品だと思います。
 キャストについて言うと、ニコール・キッドマンヒュー・ジャックマンよりも、ナラ役のブランドン・ウォルターズがかわいかったなぁ。ニコール・キッドマンやヒュー・ジャックマンって確かオーストラリア出身ですよね。

 話は映画と全く関係ないのですが、最近クローン牛が話題になっていますよね。個人的にはクローン牛が人体に害がある要因がないように思います。人間がクローンを作るのは倫理的に解せませんが、食糧難が予想される今後は致し方ないのかなとも思います。
 クローンと言えば、クローンのペットを作る会社も登場したとか。でもクローンの犬を作るのに、卵子をとる犬、クローンの卵子を生ませる犬の2頭が犠牲(死にはしませんが)になるそうです。そこまで行くと、人間のエゴって。。。って思っちゃいますね。
 映画に関係ない感想で、ごめんなさい。。。




観て良かった度:●●●●○ 4点











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この記事へのコメント

K
2009年02月15日 22:02
「オーストラリア」もう観たんですね。私も先月、試写会で一足先に観てきました。
これまでニコール・キッドマンの映画はどれも私の肌に合わなかったんですが、この映画はすごく面白くて、「オーストラリア」という大地が白人のものでも日本人のものでも無く、アボリジニが守ってきた聖なる土地というテーマで描かれていて良かったです。
というのが私がこの映画に感じたテーマだったのに、テレビCMが「愛する人のために生きることに目覚めた」とか何とか、私が感じたことと全然違うテーマをうたっててびっくり!
よしなしごとさんは、何がテーマだと思いましたか?
それから試写会場ですが、お尻が絶対痛くならないのは新橋にあるスペースFS汐留のみです。その他各映画会社の試写室は結構座り心地いいのでお勧めです。
2009年02月16日 01:00
Kさん、こんばんは。
この映画、試写会多くないですか?
確かに「愛する人のために生きることに目覚めた」というキャッチコピーはいまいちですね。何がテーマだったかと言われると、いろんなエピソードが混ざっていて、結局なんだったのかよくわかりません。(^^ゞ
ヨージ
2009年02月16日 20:39
日本軍は空襲はしましたが上陸作戦をし民間人を殺したというのは史実にはないウソです。
かつてアボリジニをハンティングの対象にし絶滅寸前までやったのはオーストラリアの白人です。
そんな白人がアボリジニを守るというこの映画。まともな知識があれば楽しめるはずがありません。
いやー無知って恐ろしい。
2009年02月17日 02:51
ヨージさん、情報ありがとうございます。
最後に「2008年にオーストラリア政府は初めて公式に謝罪した
」というような内容のテロップが出たので、先住民、混血児の迫害もこの映画のテーマの1つであることがわかりました。でも、どこまでが史実なのかよくわかりませんでしたので、ヨージさんのコメントは有意義でした。もっと歴史を勉強したいと思います。
2009年02月20日 20:59
無知って本当に恥ずかしいですね。
アボリジニの女性を犯し、男の子が生まれたらその場で殺し、女の子なら白人男性に奴隷として預けてまた犯させる。
そうしてアボリジニの血を絶滅させようとした奴らが、彼らを守る?
笑わせるね、ギャグにもなってないが。
アボリジニが見たら侮辱以外の何物でもなく、日本人が変わりに悪人に捏造される映画が楽しかったですか。
本当に無知は恥ずかしい。
プロパガンダにまんまと騙されて推奨までするなんてね。
nico
2009年02月20日 23:40
映画の感想が主題のブログで面白いか否かを述べただけなのに、そこまで叩くのはどうなのさ?
2009年02月21日 05:08
日本軍はオーストラリアに上陸してないので捏造です!第二のパールハーバーです。
おはなしなので信用しないで下さい。
2009年02月21日 05:46
●呆さん、コメントありがとうございます。
この映画では確かにアボリジニや混血児を迫害しているような事を描いてはいますが、大して描かれていません。でもWikipediaなどを読むと、白人達によって相当ひどいことをされていたんですね。ホントに知らないというのは恥ずかしいです。
映画は所詮エンターテイメント。歴史の教科書ではありませんので、一般の方が楽しめればいいと思います。それをきっかけにして史実を知るきっかけになればもっと良いと思います。呆さんは無知な私たちにそのきっかけを与えてくださったのだと思います。ありがとうございます。

●nicoさん、コメントありがとうございます。
こうやってコメントをいただけるから史実を調べようと言う気になります。こういうコメントがなければ僕も知らないままでしたから。。。
でも、正直たたかれるような口調で書かれると凹みます。nicoさんのフォローうれしかったです。ありがとうございます。
通りすがっちゃいました
2009年02月21日 10:54
よしなさん、はじめましてー。
自分はこの映画、監督の名から大味と想像できたのでスルーしようと思ってましたが、案外面白そうですね。
映画館だと多分耐えられないけど、レンタル出たらツッコミ半分で見てみようかな。
(ツッコミ目当てでもたまに「あたり」も引きますし)

>>呆さん
戦前の日本の軍部でも、「アメリカ人は弱い。なぜなら映画に出てくるアメリカ人はみんな弱々しいからだ」
(実はそのおっさんがメロドラマばかり見ていたから)なんて話もあるし、確証バイアスの罠はどこにでもあります。

まして日本はGHQの遺産とその追従者(自民も民主も自称平和運動家も日教組も全教祖もNHKも民放も)に
きっちり牛耳られてるんだから、罠だらけ。あんまり攻め立てないでくださいよ。
通りすがっちゃいました
2009年02月21日 10:55
ちょっと自分語り。

私が映画のプロパガンダ性に注意を向けるようになったのは、ライトスタッフからでした。
あれが民主党の大統領予備選挙を控えての、ジョン・グレン議員のキャンペーン映画となってた事に気づいたのは、
公開からようよう数年後。でも今でも大好きですw

まあ、普段そっち方向に意識を向ける習慣がなければそんなもんですよ。どうしてもギスギスしますもん。
通りすがっちゃいました
2009年02月21日 11:21
いけない、〆を書き忘れました。

というわけで、ライトスタッフおすすめです。
古いし(1983年公開)オーストラリアに負けず劣らずの2時間40分ですが、見応えはあると思います。

長文・連投失礼しました!
お邪魔します。
2009年02月22日 17:47
なかなか、戦争当時に発生した事実を調べだすのは難しいですよね。
それに、多くの日本人やオーストラリア人にとっては既に過去も過去。資料もあまりにばらけ過ぎていて、集めるだけでも一苦労です。それに加えて、多くの文献や新聞記事は、それを書き上げた人が何をどう考えているかによって様々な見方が普通に出来上がってしまう…。正にカオス空間です。

こういった世界を知る上では、逆にそのようなどっちつかずの空気を『吸って』みるというところからはじめてみるのはいかがでしょうか。つまり、大雑把に言って、対立する両者の意見をある程度距離をとって眺めてみる、という方法です。

正直なところ、時にどちらの側も言い過ぎていたり、マトモには受け入れられないような情報が含まれていたりと、なかなか判断に窮する様な世界です。(まぁ戦時の話ですしね。)である以上、先ずはどちらの側においても共有されている(お互いに共有したくも無いでしょうがw)事実を、大雑把に理解するところから始めるのがいいと思います。
お邪魔します。
2009年02月22日 17:47
私もこういった戦時中の各国で行われた行為等に関しては、ロクに調べもしなかったので良く知りませんでしたが、こういった『考えさせられる文化、芸術作品』に触れることによって、そういったものを少しずつ知っていくことが出来ました。(私の場合は映画『パールハーバー』でした。)確かにギスギスしており、普通に「あまり触れたくない分野」ではありますが、それでも知っておくに越したことはありませんからね。

これを切っ掛けに、太平洋戦争や大日本帝国の姿、そしてオーストラリアや他の連合国、あるいは白人世界そのものの姿を見てゆくようにすれば、少しは世の中が面白くなるかもしれませんよ。

では、駄文失礼いたしました。
2009年02月23日 23:54
●通りすがっちゃいましたさん、コメントありがとうございます。
すみません。僕の苦手な方向のコメントでしたのであまり返事がかけません。m(_ _)m ライトスタッフも知らなかったのでちょっと調べてみましたら、結構評判の良い作品だったようですね。機会があれば観たいと思います。

●お邪魔します。さん、コメントありがとうございます。
戦争のことは確かに両国ともバイアスがかかったりしますよね。一歩置いて見るというのも良い方法かも知れません。
パールハーバーは複雑な気持ちで観ていましたが、ハワイ上空を無数の爆撃機が飛来するのは圧巻でしたね。そう言う作品が、色々調べるきっかけの一つになれば、その映画は成功したと言っていいんじゃないでしょうか。
通りすがり
2009年02月27日 05:27
知らなかったよ~で終わってたら成長しない。
グレートバリアリーフ行きたいなんて恥ずかしくていえないほどの影響を与えたなら正確なことを調べるぐらいしてしかるべき。
2009年02月27日 18:45
通りすがりさん、こんにちは。
ホントその通りですね。
2009年03月07日 10:43
よしなさん、初めまして!
ミスターシネマと申します。
この度はトラックバックありがとうございました!

いろいろな話を詰めすぎた感じがしますが、それを差し引いてもこの作品は率直に良かったと思います。
1500頭の牛を売却したところで終わっても良いんじゃないかとも思いましたが…。

「反日映画だ」などと、批判的な書き込みを掲示板で見かけますが、もし反日映画でしたら、もっと日本軍のシーンが多かったと思います。
確かに、発砲せずに両手を挙げていれば、射殺はされなかった思いますが…。

僕も映画のブログを作っていますので、時間の空いたときなどにまた遊びに来てください♪
2009年03月08日 00:55
ミスターシネマさん、コメントありがとうございます。
反日というよりも、白人が黒人や混血を守るというのに怒りを覚えている方が多いようですね。
確かにウシを売却したところで終わったかと思っちゃいました。
スケールの大きい映画でしたね。
漢河金属ボルジヒ社
2009年03月13日 18:25
最近、反日プロパガンダがどうたらと言うことが話題になりますが、製作者の無知が成せる技ではないかと思います。
善意に支配された頭でっかちの監督、たとえばアッテンボロー(仮名)や「パールハーバー」の某。
「トラ!トラ!トラ!」が作られた当時より遥かに豊富な情報が
あるにも関わらず奇怪な日本軍の会議シーン(爆笑でしたが)、
いい加減な歴史認識が拡大しているのは何故か?
ひとつの理由として、「反日情報を拡散させようとしている特定
アジア人が”資料提供”しているから」
これに尽きると思われます。
まぁ、その反日特亜にしても、引用しようとした元の情報が
本国では改竄されているので嘘かどうかも判別できないがゆえに
エキセントリックな捏造話を事実と信じて激昂する。
1次資料の探し方すら判らない愚か者には歴史について語る資格は
ありません。ちなみに映画の舞台のモデルはポート・ダーウィン。
原住民の奴隷市がありました。

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    Excerpt: 第二次世界大戦前夜のオーストラリア。イギリス人貴族のレディ、サラ・アシュレイは、夫を捜しに北部の町・ダーウィンにやって来た。彼女を迎えたのは無骨なカウボーイ、ドローヴァー。夫の領地に着いたサラは、夫が.. Weblog: 映画な日々。読書な日々。 racked: 2009-03-06 00:11
  • オーストラリア

    Excerpt: 「オーストラリア」監督:バズ・ラーマン(『ムーラン・ルージュ』) 出演:ニコール・キッドマン(『インベージョン』『ライラの冒険 黄金の羅針盤』)ヒュー・ジャックマン(『彼が二度愛したS』『X-MEN.. Weblog: マー坊君の映画ぶろぐ racked: 2009-03-06 18:02
  • オーストラリア

    Excerpt: 評価:8.0/10点満点 2009年21本目(19作品)です。 第2次世界大戦を目前に控えた1939年のオーストラリア。 夫を訪ねて、ロンドンからやってきた英国貴族レディ・サラ・アシュレイ(ニ.. Weblog: 必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー! racked: 2009-03-07 10:14
  • オーストラリア

    Excerpt: アカデミー賞で司会をしたヒューを見て密かに萌えた私としては、何が何でも鑑賞しなければならないではないか―【story】第二次世界大戦を目前に控えたオーストラリアを訪れた英国貴族レディ・サラ・アシュレイ.. Weblog: ★YUKAの気ままな有閑日記★ racked: 2009-03-07 11:44
  • 「オーストラリア」

    Excerpt: 「オーストラリア」、観ました。 第二次世界大戦下のオーストラリアで、イギリスの貴族の女性が夫の残した1500頭の牛を売りさばくために�... Weblog: クマの巣 racked: 2009-03-08 18:30
  • *オーストラリア*

    Excerpt: {{{   ***STORY*** 第二次世界大戦前夜のオーストラリア。イギリス人貴族のレディ、サラ・アシュレイは、夫を捜しに北部の町・ダーウィンにやって来た。彼女を迎えたのは無骨なカウボーイ、ドロ.. Weblog: Cartouche racked: 2009-03-08 21:24
  • オーストラリア

    Excerpt:             オーストラリア第二次世界大戦前夜のオーストラリア。イギリス人貴族のレディ、サラ・アシュレイは、夫を捜しに北部の町・ダーウィンにやって来た。彼女を迎えたのは無骨なカウボーイ、ドロ.. Weblog: 映画を見に行きましょう!!  racked: 2009-03-08 21:47
  • オーストラリア

    Excerpt: オーストラリア 242本目 2009-3 上映時間 2時間45分 監督 バズ・ラーマン 出演 ニコール・キッドマン ヒュー・ジャックマン ブランドン・ウォルターズ デヴィッド・ウェンハム ジャッ.. Weblog: メルブロ racked: 2009-03-08 22:15
  • オーストラリア/AUSTRALIA ニコール・キッドマンら

    Excerpt: 映画オーストラリアに関する予備知識が一切なかったか Weblog: ネット社会、その光と影を追うー racked: 2009-03-08 23:14
  • オーストラリア

    Excerpt: 第二次世界大戦前のオーストラリア。広大な原野を舞台に、強く生きる女性の姿を描く「オーストラリア」。二コール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン主演の一大叙事詩だ。 ヒロインの愛と冒険にのみこまれ.. Weblog: パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ racked: 2009-03-09 00:27
  • 『オーストラリア』

    Excerpt: ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン主演のドラマ『オーストラリア』を観ましたー。 バズ・ラーマン監督作品ってことで期待は大きかったんですけど、スケールの大きさは感じつつもどうも自分には合わない.. Weblog: cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー racked: 2009-03-12 00:56
  • 「オーストラリア」

    Excerpt: 「オーストラリア」試写会 よみうりホールで鑑賞 美しい女と美しい男。 広がる大地。 家族のように暖かく包み込む人々。 妬み、裏切り、争い。 たくさんの要素を詰め込んでこれでもか!という押.. Weblog: てんびんthe LIFE racked: 2009-03-13 00:39
  • 【オーストラリア】

    Excerpt: 【AUSTRALIA】 【監督・製作・脚本】 バズ・ラーマン   【脚本】 スチュアート・ビーティー、ロナルド・ハーウッド、リチャード・フラナ�... Weblog: +++ Candy Cinema +++ racked: 2009-03-14 20:50
  • オーストラリア

    Excerpt: 第二次世界大戦前夜のオーストラリアを舞台にした愛と冒険のドラマ。監督はバズ・ラーマン、キャストは ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェンハム、ブライアン・ブラウン、ジャック・ト.. Weblog: Yuhiの読書日記+α racked: 2009-03-15 13:56
  • 映画「オーストラリア」

    Excerpt: 原題:Australia WBCは残念ながら1次ラウンド敗退も、サッカーでは最終予選A組の首位を堅持、映画でいえば「マッドマックス」も「クロコダイル・ダンディー」も良かった・・・ .. Weblog: 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ racked: 2009-03-15 19:03
  • 「オーストラリア」大味な大作、自分大好きレディ大活躍

    Excerpt: 「オーストラリア」★★★☆ ニコール・キッドマン 、ヒュー・ジャックマン 主演 バズ・ラーマン 監督、2008年、165分、オーストラリア 「第二次世界大戦直前のオーストラリアに.. Weblog: soramove racked: 2009-03-15 22:42
  • AUSTRALIA オーストラリア

    Excerpt: 前に進むための涙もある。 本当の自分に出会える場所。 それはここではない、遠いどこかかもしれない・・・                         (チラシより) .. Weblog: れいよん・雑記 racked: 2009-03-15 23:04
  • オーストラリア

    Excerpt: JUGEMテーマ:映画 2009年2月28日 公開 ★★★☆☆ 想像してた以上でもなく以下でもなく・・・ 星3っつ! ナラ!ナラはどこぉ~! ミエとワカヤマの間です!ヾ.. Weblog: UkiUkiれいんぼーデイ racked: 2009-03-16 09:09
  • オーストラリア

    Excerpt: 製作年:2008年 製作国:オーストラリア 監 督:バズ・ラ Weblog: いつか深夜特急に乗って racked: 2009-03-19 23:25
  • オーストラリア◇AUSTRALIA

    Excerpt: オーストラリア♪ついに観た!  ニコール・キッドマンの美しさとヒュー・ジャックマンの野生的な男の魅力がなんともいえませんね。そしてローケションも素晴らしいです!豊かで広大な自然のオーストラリアを.. Weblog: 銅版画制作の日々 racked: 2009-03-20 12:07
  • オーストラリア 厚生年金会館 2008.2.8

    Excerpt: 試写会で観て来ました あらすじ:第二次世界.. Weblog: ◆JOY◆ ~つれづれ日記~ racked: 2009-03-21 08:00
  • 「オーストラリア」

    Excerpt: これぞオーストラリアという風景は見応えありました Weblog: 心の栄養♪映画と英語のジョーク racked: 2009-08-21 10:14
  • mini review 09409「オーストラリア」★★★★★★☆☆☆☆

    Excerpt: 映画『ロミオ&ジュリエット』『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督が、壮大なオーストラリアの自然を舞台に描く運命的な愛の物語。主演は『ムーラン・ルージュ』に引き続きバズ監督作品参加となるニコール・.. Weblog: サーカスな日々 racked: 2009-10-20 15:42