海外ドラマ:HEROES シーズン1



 シーズン1が出た当時はかなり話題になった海外ドラマHEROES、ようやく観ました。

●ストーリー(ネタバレあり)
★第1話 創世記
 インドで人間の潜在能力を研究するモヒンダーはニューヨークで同じ研究をする父の死の知らせを受け、ニューヨークへやって来た。ラスベガスではとても頭の良いマイカを育てるためマフィアから借金をしているニキは、鏡に写る自分が自分じゃないような気がして悩んでいた。東京ではヒロが時計に念を送ると時計の針を1秒間逆戻りさせることに成功し、親友の安藤にそれを話してはしゃいでいた。テキサスではチアリーダーの女子高生・クレアは高いところから飛び降り、首が曲がり骨を折ってもすぐに治ってしまう。これを幼なじみのザックに録画させる。その帰り列車事故現場に遭遇し、炎の中から怪我人を救助する。

★第2話 振り返るな!
 モヒンダーがニューヨークに行くと留守電に「サイラス」という名が残されていた。そして父の研究内容を奪おうとしている人影を発見する。ニキは借金の取り立て屋に襲われ意識を失う。ニキが気がつくと取り立て屋は惨殺されていた。ヒロは時空間を曲げられる信じ、集中するとニューヨークにテレポートしていた。そこの売店で見ると自分とそっくりのコミックが売られていた。ヒロはその作者であるアイザックを訪ねることに。一方、ザックはクレアのビデオテープが紛失したことに気がつく。ロサンゼルスの警官・マットは、殺人現場付近の交通整理をしているときに「助けて」という少女の声を聞く。その声を頼りに家を調べると行方不明だった少女を発見するが、逆にFBIに自作自演だと逮捕される。

★第3話 第3話 大いなる跳躍
 ニューヨークのピーター・ペトレリは自分が飛べるような気がしている。そのことを兄・ネイサンに言うが、下位議員に立候補しているネイサンはピーターに関わっている暇はない。しかしピーターは気がするのが確信に変わりビルから飛び降りる。するとネイサンが飛んでピーターを救った。未来のニューヨークで核爆発を見たヒロは、コミックに書かれているとおり、安藤とニューヨークへと向かう。モヒンダは父の友人・イーデンと共にサイラスの家に侵入すると、父の部屋にあったのと似た地図があった。そこに貼られている顔が次のターゲットなのか?クレアは気になる男の子・ブロディに誘われて喜ぶが、彼の目的は体。クレアが拒否するとブロディは暴力を働き、その拍子に転んだクレアは頭に気が刺さって死んでしまう。

★第4話 遭遇
 変死体として運ばれたクレアは司法解剖に回された。医者が頭に刺さった木を抜くと解剖で開けられていた腹がみるみる再生していった。モヒンダーはサイラスのリストにあったネイサンに警告しに行くが無視される。ネイサンはモヒンダーの事をピーターの差し金だと思い、選挙が終わるまで消えろと言う。ニキは借金を帳消しにする変わりにネイサンを誘惑しろとリンダーマンの手下に言われる。断るニキだが、もう1人のニキがその依頼を受ける。マットは心を読めない2人組みに出会う。

★第5話 ヒロ
 ラスベガスで能力を使って一儲けしたヒロと安藤だが、ケンカして別行動をすることになる。途方に暮れるヒロの前に現れたのは空を飛んで現れたネイサンだった。クレアはブロディを車に乗せ、猛スピードで建物に突っ込んだ。クレアの傷はあっという間に回復するが、ブロディは重体。絶対訴えてやるというブロディの前にクレアの父親とその部下であるハイチ人が現れる。ハイチ人が手をかざすとブロディの記憶はすべてなくなってしまった。ピーターが地下鉄に乗っていると未来から来たというヒロが現れ、「チアリーダーを救い、世界を救え」と伝言を残した。

★第6話 分身
 クレアは自分の力のことを知りたいと、本当の両親に会いたいと言う。安藤と再会したヒロはまたギャンブルに駆り出される。ヒロは時間を止めて相手の手を変えてボロ勝ち。ところが奴らは銃を持っていることに気がつき、トイレに逃げ込むが、その間に女性が入ってきてあっという間に皆殺しにされてしまう。ニキの元に脱獄犯の夫が会いに来る。

★第7話 偽り
 クレアはザックがなくしたテープを発見するが弟のライルに見られてしまう。ライルはクレアにステープルを打ち、目の前で影がみるみるうちに治っていくのを目撃し、恐れる。それどころか何年も話をしていないという。クレアは父親の命令で記憶を消すというハイチ人に出会い、記憶を消さない変わりに記憶をなくしたふりをしろと言われる。ニキはもう1人の自分が、小さいときに亡くした姉のジェシカだということがわかる。マットのところにFBI捜査官のオードリーが協力を求める。9件の焼死体からは高度の放射線が検出されたがプルトニウムも何も見つからないのだ。DLはニキからマイカを連れて車で出ていく。その途中で事故現場に遭遇する。助けに向かったDLだが間に合わない。ちょうど通りかかったヒロが時間を止め事なきを得た。

★第8話 0時7分前
 焼身死体の殺人犯を発見した。テッドは興奮すると放射能を出すのだ。テッドもマットも気を失ってから能力を得たのだ。しかも二人には同じような注射の痕が残されていた。ヒロと安藤はニューヨークへ向かう途中テキサスの食堂に立ち寄った。そこのウエイトレスのチャーリーはすごく記憶力が良い。そのチャーリーと意気投合するヒロだが、何ものかにチャーリーが殺されてしまう。しかも頭を切り落とされ脳がなくなっているという残忍な手口だ。悲しみに暮れるヒロは彼女を救うため、過去へと向かう。

★第9話 チアリーダーを救え
 アイザックが描いた未来の絵の1枚がリンダーマンに売られていた。ネイサンはリンダーマンからその1枚を入手するが、高校でピーターが死んでいる絵だった。クレアの育ての親のベネットは、連続殺人鬼のサイラーが次はクレアをねらっていることを知り、ホームカミングデーの今日、クレアを外出禁止にする。ところがザックがクレアを連れ出す。以前列車事故の炎の中から助けた手柄を横取りしたジャッキーがホームカミングでねらわれた。サイラーはジャッキーを殺すが、人違いだと気がついたサイラーはクレアをねらう。「チアリーダーを救い、世界を救え」そう言われているピーターはクレアを助けに向かう。しかし、アイザックの予言の絵どおりにピーターは落下して怪我をする。ところがピーターは回復。ピーターの能力は人の能力を手に入れること。近くにいたクレアの自然再生の能力で助かったのだ。一方、暗殺に失敗したサイラーは、ベネットの部下によって拉致される。

★第10話 6ヶ月前
 チャーリーを救うため昨日に戻ったつもりだが、実際についたのは半年も前。ヒロはチャーリーを説得するがなかなか信じてもらえない。説得するうちにチャーリーとヒロは仲良くなる。チャーリーが殺される前に日本に言ってもいいというチャーリーだが、彼女には脳血栓があり、もう助からないのだ。モヒンダーの父親チャンドラはインドからニューヨークに来た。能力のある人の研究をするためだ。彼が最初に接触したのはサイラー。物事の仕組みをすべて理解する能力を持っている。彼はサイコキネシスの能力を持つブライアンに会い、彼を抹殺する。サイラーが彼の脳を見ると彼のサイコキネシスを身につけることができるのだ。クレアは念願のチアリーダーになり喜ぶが、体の異変に気がついた頃だった。

★第11話 交錯する能力
 クレアは自分の力をベネットに話す。その返事は驚くものだった。彼女の能力を知っていたというのだ。次の日、クレアがザックに話しかけると彼女の能力のことも覚えていない。それどころかクレアとはもう何年も話したことがないというのだ。ベネットの部下のハイチ人が記憶を消したのだ。そのハイチ人はクレアの記憶も消そうとしたが、記憶を失ったふりをすれば記憶を奪わないと良い、クレアはそれを承諾する。ジェシカは夫のDLとマイカを追い、DLを狙撃する。マイカを前に葛藤するニキとジェシカ。ニキは自分が殺人犯だと自首をする。

★第12話 神の贈り物
 マットは能力を使ってベネットがサイラーを隠していることを突き止め、ベネットの勤めるプリマティック製紙にSWATを突入させるが、サイラーを発見できなかった。ヒロはニューヨークの博物館で、ザックが描いた未来の絵でヒロが持っていた刀を見つける。ヒロは能力を使って刀を盗み出すがリンダーマングループが作ったレプリカだった。投降したニキだが弁護士の前でジェシカが現れ、多重人格として精神鑑定を受けることになる。

★第13話 新たなる力
 ピーターは人から得た力を制御できないでいた。彼は夢である男を見る。ニューヨークの街角で透明人間であるクロードを見かける。夢で出てきた男だ。ピーターは彼に力の制御の方法を教えてくれるように懇願する。ヒロはチャーリーをなくしたショックで能力を失っていた。刀があれば能力を取り戻せると信じているヒロ。そんなヒロと安藤は怪しい男たちに拉致されてしまう。クレアは、記憶をなくして自分のことを覚えていないザックが大事な友達だったことを実感する。クレアはザックと自分の実の母親を発見し、会いに行く。

★第14話 邪魔をするもの
 ヒロと安藤が連れて行かれた先は、彼らの会社のCEO、ヒロの父親のカイトだった。彼はばかげたことはやめて会社に戻れと言うが、ヒロは自分の運命を信じるという。クロードはピーターに能力をコントロールできないのは他の人への愛着だといい、それを捨てろと言う。実の母親と再会したクレアだが、母親も特殊な能力を持っていた。しかしその頃、ベネットの隙を見て抜け出したサイラーはクレアの能力をもらうため、クレアの家に侵入する。

★第15話 暗殺者
 リンダーマンがニキを釈放させた。すでにニキはジェシカに乗っ取られていた。家ではニキを演じるジェシカだが、外ではリンダーマンの手下として暗殺を繰り広げている。ジェシカの今回のターゲットはマルスキー。一方、マットは妻の浮気相手である上司を殴り停職。その間ボディガードの仕事を引き受けた。その相手はマルスキー。一方、モヒンダーは能力の持つ人を探していた。サイラーはそのうちの1人になりすましてモヒンダーに接触。彼と共に能力の持つ人を探すことになる。その能力者から能力を奪うためだ。その頃はクレアの母はサイラーに襲われ、ベネットはその記憶をいつものように消した。ところが今度は様子が違った。頭痛が治まらず、クレアや愛犬のミスターマグルスを時々忘れてしまうのだ。そしてジェシカの今度のターゲットは、ネイサン・ペトレリ。

★第16話 犠牲
 モヒンダーとサイラーはデイル・スミザーに会いに向かった。彼女の能力は小さな音も聞き取れる。明朝アポをとり、モヒンダーが訪ねると彼女はすでに脳をとられていた。アイザックの知らせを受けたベネット。ピーターがニューヨークを爆発する絵を描いたというのだ。しかしアイザックが描く絵にはピーターの姿はない。彼は透明人間の能力を身につけたのだ。クレアは父・ベネットのことを母・サンドラに話すが信じてもらえず、それどころかその瞬間サンドラは突然倒れてしまう。マットはマルスキーの持っていたダイヤを持ち帰るが、妻のジャニスに見つかってしまう。マットはテッドとハナに呼び出される。この能力はベネットに関係していると言う。3人はクレアの家に向かう。一方、ヒロと安藤は賭博に関する事件に巻き込まれ、安藤が撃たれてしまう。命に別状はないがヒロは安藤と別れることを決意する。

★第17話 本当の家族
 テッドとマットはベネットの留守中にパソコンを盗もうとするが、一家が病院から帰ってきてしまう。テッドは家族を人質にとってベネットから真実を聞き出そうとするが、暴走を始める。ベネットが何も言わなければテッドは家族を殺すつもりだ。マットはテッドの暴走を止めるためクレアを撃つ。そしてマットはベネットと記録が残っているという製紙工場に向かう。そしてついに明らかになるベネットの過去。ベネットは記録をテッドに渡す変わりに家族を解放させる。しかしベネットの上司がテッドを撃つ。するとテッドの能力は暴走を始めるが、クレアがベネットに変わり彼に鎮静剤を打つことで爆発を止めることに成功。クレアが能力を持っていることをベネットは組織にひた隠しにしてきたが、ばれてしまい、クレアは組織に連れて行かれることになる。しかし、ベネットとハイチ人は組織を出し抜きクレアを逃がす。アイザックに売られたと思ったピーターは彼とケンカになる。そこに入ってきたシモーヌをピーターは誤って撃ち殺してしまう。

★第18話 パラサイト
 ヒロはリンダーマンが持っているケンセイの刀を手に入れようとカジノへ向かうが、以前のいかさまの所為でカジノへ入れてもらえない。立ち往生している彼の前に現れたのは、リンダーマンに会いに来たネイサンだった。彼の取り計らいでカジノに侵入する。しかし警備員に見つかるが、戻った安藤のおかげでまんまと刀を盗み出すことに成功する。二人は警備員から逃げるため二人は未来へとテレポートする。そこで見た未来は、すでに爆発したあとだった。一方ハイチ人はクレアを守るため国外に連れ出そうとするが、父親に会いたいクレアはハイチ人を出し抜いて国内に戻る。モヒンダーはサイラーが人殺しだと気がつく。モヒンダーはサイラーの髄液から能力に関する遺伝子を発見するが、隙を見て逃げ出したサイラーに捕まってしまう。ベネットはクレアを取り戻すため組織をつぶそうと策略するが、誰にでも変装できるキャンディスにはめられ、組織に捕まってしまう。

★第19話 0.07%
 モヒンダーに会いに来たピーターはサイラーと鉢合わせになる。サイラーとモヒンダーは戦うが、ピーターは負けてしまう。ガラスの破片が頭に刺さり死んだピーターを見てサイラーは能力を得ようとする。隙を見てモヒンダーはサイラーを気絶させる。その隙にコンピュータやリストを破壊してピーターを運び出す。ピーターの母・アンジェラの元にピーターを運ぶ。アンジェラを訪ねていたクレアがピーターの破片を抜くと、彼は息を吹き返した。弟と死んだことを聞かされやって来たネイサン。実の娘であるクレアと再会した。一方、サイラーは次のターゲットをアイザックに絞る。サイラーは未来を描く能力を身につけてしまう。未来にやって来たヒロ達が見たものは、爆発後のニューヨークだった。彼らはアイザックならどうして爆発を止められなかったのかわかるはずだと、アイザックの家に向かうが、そこで未来の自分に鉢合わせする。

★第20話 5年後
 5年後ニューヨークではネイサンは大統領になっていた。ネイサンは能力達を取り締まる政策をとり、能力者はテロリストとして逮捕・投獄されていた。その捜査に当たっている国土安全保障省の操作はマットが取り仕切っていた。モヒンダーは能力者達の遺伝子コードを変え、能力を消す薬を開発していた。ベネットは能力者達を組織しているが、マットに踏み込まれた。クレアは母親のサンドラの名前を名乗ってウエイトレスとして働いていた。彼女は恋人に自分の能力の事を打ち明け、二人で逃げて欲しいと打ち明ける。彼はOKをするが、その直後マットに見つかってしまう。ヒロは未来のヒロ、モヒンダにサイラーを殺すように言われるが、その直後ヒロはマットに撃ち殺されてしまう。大統領のネイサンは、能力を消す薬を開発したと発表するが、それはサイラーが変身した姿だった。

★第21話 ニューヨークへ
 リンダーマンがジェシカを使う理由はもう1つあった。それはニキの息子のマイカだった。コンピュータを自由に操れるマイカを利用してネイサンを選挙で圧勝させることだった。任務に失敗した未来を見たヒロはサイラーを殺そうとあとをつける。サイラーは母親に会いに行き自分の能力のことを話すが、化け物扱いされてしまう。「私の息子を返して」ともみ合いになり、サイラーは母親も殺してしまう。ヒロは時間を止めてサイラーを殺そうとするが、逆に刀をおられてしまう。何とかテレポーテーションで逃げ出す。モヒンダーは、誰が床にいても居場所を見つけられるという能力を持つ女の子・モリーの病気を治して欲しいと言われる。

★第22話 運命の日
 リンダーマンがなぜネイサンに肩入れするのか。ニューヨークを爆発させ、この国を変えるためゼロからこの国を作り直そうとしているのだ。ネイサンは迷っていた。ところが歩けないはずのネイサンの妻がリンダーマンに会うと、彼女は歩けるようになった。リンダーマンもまた能力を持つ者だったのだ。ヒロと安藤は選挙当日ネイサンに会う。ヒロはネイサンに爆発を止めるために力を貸して欲しいと懇願するが、「止められないよ。誰にもね。」と言われる。ヒロはネイサンがあきらめるとは思ってもおらず、力を落とす。しかしヒロはあきらめず、折れた刀を治そうと技師を捜す。そこで会ったのは、父親だった。ヒロは父親に剣術を習う。一方、ベネットは能力者を追跡する装置を破壊するため組織に侵入する。しかしその装置とは例の女の子だった。その頃、テッドはサイラーに殺されていた。サイラーは核爆発の能力を身につけてしまった。ジェシカとDLはリンダーマンに会いに行く。DLはリンダーマンに撃たれるが、リンダーマンを殺すことに成功する。一方、選挙の結果が出た。僅差で負けていたはずのネイサンだが、マイカのおかげでネイサンは見事当選。

★第23話 世界を救え
 モリーを殺すのに失敗したベネットは、サイラーを止めるのはピーターしかいないと考える。その頃テッドの能力を身につけてピーターは、その力を制御できずにいた。安藤は1人サイラーに戦いを挑む。なんの能力も持たない安藤はあっけなくサイラーに捕まるが、間一髪ヒロが安藤を救出する。ベネットはモリーを使ってピーターの居場所を突き止めた。ベネットとピーターはサイラーを探すが、逆にサイラーの奇襲を受けてしまう。ベネットは気を失い、駆けつけたマットはサイラーを狙撃するがテレキネシスで銃弾はマットに当たってしまう。ジェシカがサイラーを殴り、怯んだ隙にヒロがサイラーを切る。ところがピーターの力は暴走を始める。クレアは落ちていた銃を拾って涙を流しながらピーターに向ける。「それ以外に方法はない」と答えるピーターだが、「他に方法があるはずよ」と恩人であるピーターを撃つことはできなかった。そこに現れたのは演説を終えたネイサンだった。「これがもう一つの方法だ」とネイサンはピーターを連れて空高く飛び立つ。次の瞬間空で大爆発が起きた。



●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 どんな話だかわからない最初はおもしろかったのですが、いや、最後までおもしろかったのですが、でもどこかで聞いたことのある話なんですよね。このブログでも紹介しているドラマに似ているんです。例えば特殊能力を持った人達がいるという意味では4400。下院議員に立候補している議員が当選してある都市が核爆発するという意味ではデッド・ゾーン。この2つのドラマを足して2で割ると、HEROESかなという感じ。でもこの手のストーリーは好きなので、どこかで見たことのある感じはするものの最初から最後まで面白く見ることができました。
 最後の22話から23話はだいぶ急ぎすぎた感じも否めなく、全23話として長めのドラマですが最後はあっけなく感じました。特にピーターはクレアの能力を吸収して撃っても回復するんだから、躊躇せずに撃てばいいのにと思うのですが。。。シーズン2のネタバレをすると、爆発したはずのネイサンもピーターも生きているようなので、シーズン2も楽しみです。
 実はこの記事を書いている前日と、当日、スカパー!でシーズン2一挙放送するらしいんです。スカパー!見られないし、またTSUTAYAが半額やっているときに借りに行こっと。
 最近観たい海外ドラマがいっぱいで時間が足りません。日本のドラマは今シーズン、RESETVOICE ~命なき者の声~を観ていますが、両方ともおもしろくないし・・・。




観て良かった度:●●●●● 5点










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この記事へのコメント

masya
2009年02月08日 23:40
自分も録画が溜まって困ってます。
今時、日本人が出ているだけで視聴率が良くなるとは思えませんが、ヒロとアンドウのシーンはいちいち副音声の日本語もチェックしたりして楽しんでました。「ファイナルカウントダウン」という映画の中で日本兵が米兵を人質にしたときの日本語の台詞で「下手なトリックを使うと」と言ってました。第2次世界大戦中の時代設定でですよ?「下手な小細工」という言葉が出てこなかったんですねきっと。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD7685/
現在放映中のドラマは「キイナ」「超人ウタダ」を特にチェックしています。リアルさを求めなければ楽しめるかなあ。
2009年02月09日 00:24
masyaさん、こんばんは。
海外ドラマはさすがにずっと字幕で観ていると疲れるので吹き替えの方で観ちゃいました。レンタルを返す前にホントのmashi okaの声を聞いておけば良かったです。シーズン2は字幕でも観てみよう。
当時、ヒロは日本人で話題になりましたが、アンドウくんが話題にならないと思ったら、中国人だったんですね。
確かに戦争物の映画、第二次世界大戦中の日本人がカタカナ語を使っていると違和感ありますよね。
2009年02月13日 23:53
よしなさんもHEROSご覧になられたんですね
私も不思議な力を持つそれぞれのキャラクターに魅せられました
海外から見た日本のイメージが変でまた面白いですよね
例えば、漢数字の時計とか(笑)
ヒロとアンドウが喋るシーンはときどき字幕にして聞いていました
内容的には場面がころころ変わるため、私には話が理解できないまま進んでしまうことが多々あって大変でした
SEASON2は友達に言わせると1.5SEASON
またSEASON2観たら感想お聞かせくださいね

そして、私のイチオシ海外ドラマはヴェロニカ・マーズです
家族でハマり、友達3人に貸したら3人とも絶賛してくれました
もし機会があれば観てみてください

それでは、また
2009年02月14日 00:52
ちぃちゃん、こんばんは。
海外から見た日本ってホントおもしろいです。ロボコップシリーズとか、日本ってこうやって見られているんだ・・・。って。
オススメドラマ、ヴェロニカ・マーズですね。チェックしてみますね。
KokeCoco
2020年12月20日 18:34
HEROはテレビでたまたま放送されていたから、観ていた。
2009年だったんだ...早いなぁ~。
超能力は、誰もが一度はほしがるものなので、映像化してくれると迫力があっていいですね。
私はNarutoの多重影分身がほしいです。
したくないことを自分に任せられるから。
でも、分身もしなくなりそうw
よしなさんは、自分がHEROになれるならどんな力がほしいですか?
よしな
2020年12月22日 00:57
KokeCocoさん、コメントありがとうございます。
おもしろかったんですが、結局最後まで見られなかった。。。
欲しい超能力ですか。う~ん。テレポーテーションもいいし、普通にテレキネシスもいいですよね~。迷いますね(笑)

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  • 『HEROES シーズン1』(DVD)

    Excerpt: 2006・7年/Super!dramaTV/140分/'08年2月22日DVDリリース 【オフィシャルサイト】 監督:ティム・クリング 出演:センディル・ラママーシー、マイロ・ヴィンティミリ.. Weblog: kuemama。の<ウェブリブログのへや> racked: 2009-02-11 14:34
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